Kさん より
✋『手前味噌ですが、
スイングはすこしづつ良くなっている ように思います。

ですが、トップが大きすぎるのがどうにも治りません。

たぶん、もっとトップを小さくしたほうが安定するし、
力も伝わりやすいと思いやってみるのですが、
自分では小さくしているつもりでも撮影すると全く変わっていないのに驚きです。
これからも根気強く取り組みます。

 

ところで、本日仲間内のコンペがあったので、ラウンド報告いたします。

ショットは常にゆっくりすること(加速しないこと)を心がけたところ、
安定したショットができました。
とはいっても癖はそう簡単には抜けなくて、
力んでしまうとミスショットになります。永遠の課題ですかね・・・

アプローチはだいぶ距離感があってきました。
寄せワンも何度かあって、
ちなみにパット数が平均で36くらいのところ、今日は32でした。


ユーティリティは、今回も活躍してくれませんでした。

玉が上がりすぎて風に流されたり、
低い球を打ちたいと思ってひっかけたり、
ナイスショットかと思えば全然手前だったり、
そこそこ満足できるショットが打てませんでした。


多分打ち方の問題が大きいと思いますが・・・

 

6月はいろいろと忙しく、
ゴルフはオフシーズンになりますが、
ブログを拝見しながらイメージトレーニングを行ってまいります。




店主:
実は Kさんとは直接お会いしたコトはありません。

スイングのお節介も 通信講座で行っている次第で
余程 勘が良いのか、運動センスがあるのか、
8か月位で かなり大きくスイングは前進して来ています。

動画を編集すると分かるのですが、
最新のスイングになるにつれ 運動速度も上がってきており
距離も伸びてきている可能性があります。

【#ゴルフスイング】 Kさんのスイング変遷 完全通信講座_Moment1

フォローの出方も変わってきましたから
距離だけでなく、安定度も上がりつつあるのではないかと思います。 

ご本人が気にされている トップの高さ(大きさ)ですが…
あまり気にする必要はないような気がします。
以前 手で上げていた、胴体を捩じっていた人が
足などを使い、骨盤、胴体の右向きを作ると
その分、上がり過ぎ になり易く、
高くなったり、シャフトクロス になったりします。
タイミングが取れるのなら、安定しているのなら、
個性の一つ と考えて良いと思いますが、
気にされているのなら…。

ゴルフクラブは L字型をしており、
鎌首を自分の方に持ち上げています。
グリップを高くしたり、上腕を上げると
その意志をもって、上げた分よりも多く、
イメージの倍高く上がると考えて良いと思います。
故に 上げる量を調節するのではなく
「上げない」位を意識した方が良いかも知れません
右向きをつくれば どの道、グリップは高くなりますので
タイミングが取れるのであれば それで十分かと思います。
【#ゴルフスイング】 Kさんのスイング変遷 完全通信講座_Moment

その課題…に関連しているかも知れませんが、
トップの位置の高さ が
グリップを上下に動かす、クラブを下に振る、
 それを打撃のエンジンにしている可能性は否めません。
グリップの位置だけでなく、高さの移動も
 『からだの向き』を主体にするに移行していけば
 知らず知らずのうちに、トップの高さも必要最低限に
 収まって行くと思います。


それに関連する流れで
気になる点がありますので それは明日に…  (続く)