硬いシャフト、軽いヘッドの弊害 の一つとも言えるかな…



ボールのさばき のイメージに革命を起こしましょう

(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)2021-05-19_23-05-25_Moment(3)
クラブと腕が この写真のアングルで
くの字(右打ち)…ヘッドの方がグリップより先にある状況
 でボールをさばいてしまうと
手さばきで 円を描くことになります。
つまり からだの仕事を奪ってしまっている のです。

小さなアプローチでも
 手っ取り早く 手でヘッドを出してしまう、
 手さばきで円を描く習慣を付けてしまう と
 その時点で からだの仕事が無くなってしまいます。

また、当り前 ですが
 からだは 上下左右つながっています。
(Rさん 大変身か?_Moment

 トップの位置やダウンスイング初期では
 横の進行に対し グリップの方が先行しています。
 ヘッドの重さ もあって ヘッドの方が「遅れて」います。
 それを ヘッドの方を前に出す、グリップを追い越す とか
 ヘッドを下に送る、下げる は
 概ね 右手、右腕の仕事です。
 その場面で "意図的" に右手、右腕を使うと
  必ず、左肩は上にあがります。
 それは同時に からだの開き や 右サイドの下がり です。
 
 🔴標語のような、よくあるゴルファーの悩みばかり です…が
 自分でそうなるよう仕向けているのです。

 からだの向きを変える という至極、普通の動作 を
 手で代替えしてる、仕事を奪っている のですから
 当然、複雑な、奇妙な動きになるのは当然✋
 それを まるで からだの回転で行っている ように
 見せかける のが 一般的なスイング改良 です。
 始めから無理がある代替え行為なのに 元と同じように
 動こうとするなんて 正直、意味不明、意図不明になりますよね

2021-05-19_23-05-25_Moment(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment

腕とクラブの関係 逆くの字
(右打ちのこのアングルで)
 でボールをとらえるのが ショットの基本 です。
逆くの字 『だけ』では ボールが打てません
 
だから からだを回す のです。
 逆くの字 ハミングバードで言うところのスナップロック
 一般的には ハンドファースト と呼ばれていますが、
 それ「だけ」では ボールが打てない
 その『もどかしさ』を頭と気持ちで乗り越えられない(Rさん!)
 からだの回転で打つコトは身に付いていきません。


例えば ハンドファースト ですが、
手で振る、ヘッドを返すのを打撃の主にしたら
ハンド(グリップ)ファーストにしたら 単に開いたまま打つだけ です。
ヘッドファーストにしないと 打てないのに
ハンド(グリップ)ファーストにしよう、 なんて 不可能じゃないですか❓

あくまでもイメージですが、
 ボールはフェースによって円の外に弾き出す のです。
【イメージ】倉本昌弘 スイング集_Moment

遠心力、遠心力と言う言葉をよく耳にしますが、
 そうであるのなら より一層 外に弾き出さないと✋
 …円の中に掻き込んだら 遠心力は使えません。




🔴多くの人は 既に素振りの "時点" で 手で円を描いています。
 ボールをさばくところを 何で回しているか
 映像でも自分の素振りでもご確認ください✋
 
こういう素振りが『悪い』とは言いませんが、
 スイングの後半に シャフト、クラブをブン と振る
 
そこが『打撃』ではありません❕❕❕
 打撃の後の慣性の部分、動作の終末への部分 です。
 ✋ものすごく大きく、ものすごく多い勘違いです。
 
 からだの向きを変え(回転させ)
 その後 クラブを振る
 そのブン❕ と振る部分を打撃にしてしまうと
 手で振る、手でさばくための素振りになってしまいます。

 確かに からだの向きを変えていますから
 ▽からだは使っている
 ▽からだの回転で と言う意識になりガチ ですが、
 これは 手で打つため、手を振るために
 向きを変え、空間を作ったに過ぎず、
 手で振るために からだを廻しただけ です。