◌ゅう◌◌君は このネタで半年は動画造れそう…かも🤒




 プロが全員そうしてる訳ではありませんが、
とりあえず
正規にボールをつかまえるショットを「プロショット」
アマが全員そうしている訳ではありませんが、
ボールがつかまえられず こすり打つショット/スイングを
とりあえず 名称の定義付け として「アマショット」
とさせてください。




打った後、インパクト後は除き、
スイング中、フェースをずっと 円弧の外に向けておく
「プロショット」では
トップの位置で、腕とクラブを固定し、
 からだの向きを変えれば それは達成します。
  ▲肉体的にも、技術的にも複雑で、大変ですが、手振りでも可能です。


ところが インパクト前後、ボールのさばきで
 フェースを円弧の中に向ける「アマショット」となると
スイング、ダウンスイングのどこかで
 いったん 回転から腕なり、クラブを切り離し、
手で ヘッド、シャフト、クラブを動かす必要があります。
各クラブのロフトによって その印象は異なりますが、
 フェースを円弧の中に向ける は イコール
 フェースを自分に向ける と ほぼ同義語
です。
いろいろなスイング、スイング論はありますが、
 どのようなタイプ であっても トップの位置で
 自分の方にフェースを向けるコトを薦めているモノは皆無
です。
どちらか、というと 自分の反対、自分に対し外(そと)め、
円弧の外に向けるよう勧めるスイング論が殆どです。
(回転力を付けたい_Moment(2)(手打ち 手振りのパターン_Moment(4)







ボールを円の中に掻き込むように、
ボールの底にフェース面を入れるように 打つ人は
ダウンスイング→インパクトまでの間に
シャフト、クラブ、ヘッドを反転させなければいけなくなり
トップの位置で クラブと腕を固定し、
その固定を維持したまま からだの向きだけを変える、
では その打ち方は達成しない のです。
👉つまり その打撃イメージである限り、
 インパクトで手で作らざるを得ない、
 からだの回転でボールを打つコトは出来ない というコトです。


✋✋世の中では ソレを
  開いてあげて、閉じて打つ と呼びます。

  あえて 別の言い方をするなら 手で振れ というコトです。

フェースの向きは副産物で
 開いているとスライス
 閉じるとフック 
 は
フェースを円の中に掻き込む動きの 別形態というか、
腕や手の作業の別名称でしか ありません。


✋からだの回転によって 備わった
 腕やクラブの慣性を フリーにすることを打撃の主とする
 リリースの早い『アマショット』
 その慣性を保持したまま打つ、
 インパクト以降にフリーにする『プロショット』では
当然、インパクト以降のクラブの出方、
よく言われるフォローの出方は当然、異なります。
飛球線の方にフォローに出易い『プロショット』に対し、
リリースが格段に早い『アマショット』
 当然、からだの巻きつくようなフォローになります。

✋トップで出来た 腕とクラブを固定し、
 からだの回転でインパクトに入ってくる『プロショット』
 よほどのことが無い限り インサイドから入りますが、
 ダウンスイングの途中で、
 からだの回転から腕やクラブを切り離し、
 手さばきによって フェースを円弧の中に向けようとする『アマショット』
 当然、保持したままの状態、
 からだの回転と言う基本の円弧よりも
 遠回りになり、道のりも増え、時間もかかります。
 それが アウトサイドインの正体 だったりする訳です。
(タイガーウッズ_Moment(2)

✋ボールを打つまでは 腕やクラブの慣性をフリーにしない
 保持したままの状態であれば
 遠心力は制御できる範囲です。
 ボールを打つ前の早い段階で その慣性をフリーにすれば
 重さは 右打ちの人であれば右に残りますし、
 その遠心力が掛かっても ボールに当てるためには
 からだの開くコトにならざるを得ません。
 体重移動の得手不得手、からだの開き
  始まりのイメージに鍵がある可能性が否めません。


🔴フェースを円弧の外に向けたまま打つ
🔴フェースを円弧の中に向けて打つ

この二つのイメージによって
動き方は、スイング動作はほぼ決まってしまう、
と言っても過言ではありません。
『アマショット』のイメージはそのまま で
スイングをインサイドアウトにする、
フォローを飛球線方向にもっと出す、
カラダが開かないようにする、
体重移動が出来るようにする、

まだまだいっぱいありますが、
 これ等を技術的に改善する は不可能ではないですが、
行為ソノモノに打ち消し合いがあるので
かなり無理があり、からだへの負担も大きいと思います。