◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年12月

 本当に 色々と ありがとうございました

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    *クレモンティーヌ というバラです
      *鎌倉二階堂L'ATELIER des FLEURS DEFI 製作のブーケです
           http://defi.heteml.jp/defi/
      

ここまで 激変 激動の 一年 なかなか 体験出来ません。

お客様や読者の方との相互通信により

お互い 色々な事が見えてきて

最近では 「アッ この人 そろそろ 教えること無くなるかな?!」

っていう人も チラホラ 出てきています。

既に 僕の創るクラブ 以上に 僕個人は教えることが

少なくなって来ているのも事実です。

僕が皆さんに お知らせできるのは

 クラブの使う言語をご案内しているだけで

 その内容は クラブ自身が語ります。



 僕個人にとっても 人生を左右してしまう様な

  事件の真っ只中に ある 2009年 でした。

   本当に お世話になりました。


http://www.youtube.com/watch?v=rcGVxqV071k



  来年が 皆さんにとって 素晴らしい年でありますように 
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 ゴルフの基本は

自然を慈しみ

他人を尊重し

ゴルフの出来る環境に感謝し

モノを大切にし

時を大切にし

一打 一球を大切にすること



 これを守れないとすれば
ゴルフで 単なる「暇つぶし」をしているだけになってしまう

この基本を守るのには
 まず 「自分を愛する、大切にする」ことが基本になる

遠い記憶なので 曖昧だけれど
自分を ちゃんと愛せない人は 他人をちゃんと愛することが出来ない
故に 自分が愛されること ばかりを追いかけることになる

自分をちゃんと愛せない人は
自分に自信が持てないので 持ちモノやお金で
自分ではない 自分以外のもので「鎧」を身につけたくなる

自分以外の 「モノ」 が個性を表現していると思うようになる


HPやブログを開設する前は
ネット上のあまり良くない噂を聞いていても
少なくとも 「ゴルフ」 をする人は
平均値よりも 社会性が高く 大人(紳士)である筈と認識していた

でも 蓋を開けてみると
 正しくゴルフをしている人は少ないと分った。
正しくゴルフをする は上手い とか 飛ぶ とか スコアが良い
という意味では無く
ちゃんと ゴルフをする意味合いを理解し
ゴルフを楽しんでいる 人のことを指すけれど
それも 年々 減少傾向にあると分った。



正しく自分を愛せる人は まず他人を愛する、認める。
それが 巡り巡って 自分が愛され 自分が認められる と知っている

でも 自分を「正しく」愛せていない人は
 まず 自分を愛して! 自分を認めて! が先になってしまう
  それでは 誰からも 本当に愛して貰えないし 認めて貰えない


堅苦しい話になってしまったけれど
 実は ゴルフにおける クラブ扱いの原点 基本はそこにあると思っている
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昨日のお客様のコメントに


練習で、シャフトのラインとアイアンの重心と思われる場所を合わせて(リーディングエッジがかなり左向く感じ)アドレスしてみました。

違和感はありますが、球は低くなるし、強い球で、不思議とフックしません。

なんとなくミートしやすい気がします。

このアドレスはどうなんでしょうか?


というのがありましたが 実際にはこれはNGです。

でも アドレス時の前傾姿勢があれば

 これと同じ事がテークアウェイ中に可能なのではないでしょうか…


 重心深度もそれぞれですから 一概には全く同じ とは言えませんが

前傾姿勢の傾きが シャフト軸線 重心位置 重力 のおおよその一致を

自動的に作れるのではないでしょうか

ns131


よく スライサーの人が アドレス時に リーディングエッジを
 左に向けて スタートするケースがありますが
  これにより ヘッドがより 外に膨らみやすくなり
   シャフト軸の移動とヘッド重心との運動に差が発生し
    結果として 手で テーク「バック」することになってしまいます





  年末年始の営業のお知らせ

  12/29〜12/30  午前10時〜8時

  年内は 多分 12/31 宅急便出荷時まで 営業致します

  正月は寝込みますので  営業は  1/8(金曜日)の10時からと

  させて頂きます

    せわしない年末ですので 事故等にご注意ください  店主
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 ゴルフクラブは 持っている棒(グリップなり シャフトなり)
よりも 向かって右に重さが偏っている。

アドレスの状態のまま
 体の前傾を解き クラブが地面と平行になるまで
  体の前で 上げてみると

  地面に置いている時の感触と異なり

 クラブは 右回り   時計回りに
その場で捻じられる というか 落ちたがっている

まだ ヘッド/フェース面がアドレスの状態
 目標方向を向いている内は良いけれどlesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット
いったん フェースが上を向き始めると
 加速度がつくように クラブは右に重くなり
  グリップを緩めると 腕も 右下にひっぱられるように
   重さが増していく…

クラブ(ヘッド)を 左回り 反時計まわりにまわしてあげるには
    → → 最終的に フェースが地面を向くように
 作為的に 重心位置を シャフトよりも 左に送ってあげなければ
  ならない   この行為は 絶対にクラブはやってくれない

シャフト 重心位置 クラブそのモノを動かすベクトル
 そして 自分の動いていくベクトル

 それぞれが 全く別のモノの様な気がするけれど
   実は 一つのモノで つながり合っていて
    最終的には 一つの答えで結びついている…
   今の位置やアクションは 次の自分の未来を創っていく…


敬愛する 尾崎亜美さんは
 食べモノは自分の未来の血となり 肉となる
 食べ物を粗末にしてしまうことは 自分の未来を粗末にしてしまうのと同じ
その言葉は ゴルフにもそのまま 当てはまる
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クラブを振る スウィング  慣性モーメント

 昔書いた事があるけれど すべて 円運動を想起させる。

新悶絶系のクラブを使っている人のなかには

かなりの割合で 分ってきた人がいるとは思うのですが

ゴルフクラブ クラブヘッド シャフト を振る

その言葉は 正しいスウィング扱いには存在しない

 動かす人そのものの 意識の中    脳内イメージの中には

まったく存在しない。  存在してはヘッド重量は正しく使えない。


悶絶している もしくは悩んでいる多くの人

 弊社のクラブを使い 苦労している人の多くは

クラブを振らない ヘッドやシャフトを振らない

という言葉は 頭では理解しているが 心や体は拒否している状態だろう

土星のように 横に対し 円を描かない事は理解できても

 縦に振らない 事は 理解し難いようである。


ボールの体に対する 前傾している体に対する位置が

本当に 頭で理解できるようになると 実践出来なくとも

 意味は理解出来て このブログを読みとる「キーワード」になるのだけれど

なかなか難しい…  いまのところ 一発でそれが理解出来る

魔法の言葉は無いんだけれど ここの部分が クラブ扱いの入り口となる


 縦に振る

ボールは地面に落ちている

高いところからクラブは入ってくる…

届かない

視覚的にはクラブヘッドはボールの横から接触してくる…

う〜ん ここにニュアンス 難しいですよね…

sample 091020 3-365フレームショット



ちょっと話題は変わりますが
スウィングを良くしたい いい球を打ちたい 正しくクラブを扱いたい

そう思うのであれば まず クラブの事を考えて貰いたい

確かに 人間の動き も無視することは出来ないけれど

 クラブの扱いは 車の扱いと同じで

沢山 峠道を走り サーキットを走ること

 それも必要だけれど  車のメカニズムも知るべきだと思う

ブレーキの機能や加重の掛かり方 など 知っていて損は無い筈


クラブの構造 形状 重量配分 そう言った全ての事を含め

 必ず 理由が存在する

俺は 動きが知りたい      …それも分る

クラブの仕組み なんて回りくどいことより 動き 動き…

   ☆ それでは その動きは見に付かない

目の前の結果 距離や弾道を見て 結論を出そうとしても

その距離や弾道が 何故 そうなったのか

 何故 上手くいったのか   何故上手くいかなかったのか

いま スライスが出たのは 何故なのか?

 それを 体の動きで追いかけても 絶対に答えは出ない。

 スライスが出た  →  手が返っていない?

 手が返っても スライスも出るし フックも出る

 手が返らなくても スライスも フックも出る

出た球 出た結果を 体の動き で分析している限り

何万年やっても 答えは出ない…

 スライスは 物理現象 である

スライスの出る原理 ボールが高くなる原理 飛ばない原理

 それを物理的に理解していく方が先決だと僕は思う

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 お手紙有難うございます
ゴルフクラブとゴルフスウィングの関係は
想像以上に密接です。
それぞれのゴルフクラブの違いやクラブの個性など
感じ取れる というのもゴルフの一つの魅力だと思います

ご本人も見ておりませんので
非常に勝手な推測に過ぎませんが
硬いシャフト 軽めのヘッドというセッティング…
好き勝手に言わせて頂ければ
このセッティング「パターン」だと クラブやシャフトを変更しても
大きな違いが出ませんので
ゴルフの楽しみを失いやすいかもしれません。
仮に スコアが向上したとしても
何か 物足りなさ を感じてしまうかもしれません。


これも ヘンテコリンなお店の脱力店長(私)が勝手に
ホザイテいるのですが 今のセッティングでは
現在 雑誌等で主流の「オンプレーンスウィング」という名称の
クラブの基礎機能を一切無視し あえて「使わない」ように
する他 上手に…いえ 上手そうに見せる方法がなく
使われているクラブも 必然的に個性の薄い ヘッドの軽い
シャフトの動かないものになって行ってしまいます
クラブが先か スウィングが先か という議論で言えば
ゴルフの問題の殆どは必ずクラブから始まります
モノは終生変化はしませんが 人は適応していく生き物…
弊社のセッティングはそこを逆手に取ろうとしているのです。

弊社のクラブを使えば すぐさまそうなる訳ではありませんが
使い続けていけば レッスンプロに教わるよりも短い時間や効率で
クラブの基本性能を使うことの出来るクラブ扱いを覚えられる?と信じています。

いつも 悩むのですが
初めて 弊社のクラブをお使いになられる方に
どの「セッティング」が良いのか は
体力や年齢 パワー スピード 飛距離 という具体的な事よりも
自分の未来をどうしていきたいのか
自分の未来のどの時間軸に照準を合わせていくのか
が重要になります。

弊社のクラブは 想像以上にヘッドが重く
想像以上にシャフトが動きます
更に アイアンであれば バンス角度 幅 も大変大きく
ウッド アイアンともに 超ウィークロフト(大きなロフト)
今までの クラブを腕で振るような打ち方であれば
当たるか どうかも定かではありません。
そのままの打撃論で行けば ゴルフにならない可能性すらあります
その 単純な基礎性能と向き合い
クラブから 扱い方を習い 
 どんな未来を作るのかを定めなければなりません。


確かに 今年一年で 私の想像をはるかに超える
多くの クラブの扱い手を排出したと 自負しています
が 弊社のクラブを手にした全員 と言う訳ではありません。

まったく 上手くいかず 惨憺たる目の前の結果に苦しみ
クラブを別なモノに買い替えてしまう人もいた でしょうし
 (その場合は報告が途切れますので 詳細がわかりません)
未だ 悶絶しているお客さまもいらっしゃいます。

私は 本当のクラブ扱いを覚え
クラブの機能を「真剣に」模索したい と思っていらっしゃる方は
商売を度外視して 決して見捨てません。
ご本人が望む限り お付き合いします。

人それぞれ ライフタイムの進行はそれぞれですから
悶絶クラブを手にしさえすれば 時間は掛かっていも いつか「必ず」
弊社の考える 正しいクラブ扱いは覚えられる と思います

それほど 重量やロフト、ライ角度などのクラブの基本性能は素晴らしく
ある意味 人間はそれを支えているに過ぎません。
覚えてしまえば ゴルフがあほらしくなるほど簡単です。

今 行っている 殆どの事は クラブが基本性能として備えているからです


IMGA0248



正直 高額な買い物であるとも思いますし
また その価値以上のモノでもあると思っています
(矛盾していますが)
自分で言うのもなんですが
ゴルフ業界をひっくり返してしまうほどの
方法論とクラブだとも思っています
それぞれの方が 直ぐに自分で出来るかどうかは別として
初めてご来店される方は 理論的に あまりの簡単さに
ショックで無言でご帰宅なさるか 
直ぐにご注文頂くか のいずれのような状態ですから
出来れば ご自身の為には 急がずとも 
  一度ご来店なさった方が良いかと思います。

遠方なのは理解しておりますが
飛行機や新幹線を使われて 一日がかりでいらっしゃっても
その価値は十分にある と自負しておりますし
クラブを作る私の立場では ご本人を見なくとも問題はないのですが
お造りになる方にとっては 一気に理解度が進み
無駄に数カ月 悶絶しないで済むのですから
結果的には安上がりなのかもしれません



ものすごく勝手な意見になってしまいましたが
嘘 偽り 誇張のない正直な私の感想です。

 ご検討下さい。


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  ハミングバードスポルテ   野澤亨
   046-804-1480
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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 間違っているストロークを除き

手ではなく 体 骨盤の回転 脚を使ったストロークが

パターも含めた ショットの基本 である

ハミングバードの推奨する 腕回りの インドネシアの踊り的な

 使い方も パターの応用可能だけれど

基本 原則は 脚を使った お尻 骨盤 秀二の動き である

 
 だから パターストロークの時に 前傾を大きく取り

顔や頭(おでこ等)を ボールの真上にかぶせるようなアドレスは

 パターが上手くいかない   …パタくその始まり

基本のアドレスは ショットやアプローチと同じ と理解して欲しい


 その上で 脚を使った骨盤の動き である限り

パターヘッドは 飛球線後方に 絶対に真っ直ぐ引く事は出来ない

決して 手や腕 肩周りの動きで引く訳ではないが

パターヘッドは 飛球線より自分側 内側 イン側 へと 動く

 それは 何となく 分っている


もし パターヘッドの後ろに デッカイ モンキーパンチのマンガに

出て来るような ♂印 や → が付いていて その向きが

 内側に誘導しない 真っ直ぐや 外向きな →(⇒矢印)だったとしたら

 緊張した時 ちゃんと出来るだろうか…


 マレット型   特に最近のヘンテコリンな 品の無いパターを

使っている人が 視覚的にベクトルの読めないパターを使って 

 継続的に 永続的に うまくパターヘッドを動かせるだろうか…


 パッティング程 人間の心理 と道具の基礎機能が 出るモノはない

皆さんの得意な スピードやチカラ では どうにも出来ないから…


 重心配分や 重心位置が売り の ヘンテコリンな パターの

  ヘッド重量は 総じて  軽 い

  「重」心配分や 「重」心位置が 売りのヘッドが 軽い んだ

  変じゃありませんか…

  重心が深い 軽いパター と 重心が浅い 重いパター

  どちらが 真っ直ぐ   良い転がりをすると思いますか…


  コンピューター解析だが何だか分らないけど

 動かすベクトルの分り難い ヘンテコリンな サイケなパター と

 動かすベクトルの見える シンプルなパター と  どちらが

 長い時間 長い期間 長い年数  自分を助けてくれると思いますか…



   使っている人 ごめんなさい
 率直な 僕の意見 です
 最近の 何だか パターじゃないみたいな
 極楽鳥の羽根みたいな 色が入り混じったパター

 こんな ぱたー 使っている自体   アホをさらけ出しているような
 本当はクラブのことなんか全然分って無いのに
 何でも 流行っているモノや売れているモノ 名前の通っているモノを
 使っていれば 自己防衛が出来ると思っている
 僕から言わせれば 他人の経験や 販売戦略に踊らされている
 自分では 自分は人と違う と思っているけれど
  一番 無個性 だと思うけど…  自分が無さ過ぎ。

 その手の パターの作りの悪さ ひどさ 安っぽさ
  殆んど 人間の手が入っていない粗さ……

 ゴルフに限らず 道具を見る目 があれば 使えない筈 なんだけど
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 イップス というコメントを頂きました…

僕には 体験も無いし 体験しそうもない…

でも 現在 パターなんかだと ずいぶん いろんな種類のグリップ

構え方の人を見かけるようになりました。

 長尺 じゃなく ベリーパター (腹って意味ですけど…) 中尺

 パターヘッドの形に至っては 既にナンの道具だか 想像が付きません。


クラブ屋の立場から考えると

パターだけに限らず ショットも 静止状態から スタートする

 ゴルフショット

それが 難しく   俗にいうイップスになってしまう最大の原因

 それは ヘッドの重量がないこと

パターだけに限らず 最近のヘッドはすご〜く軽い

 gを切ってしまうモノもある

34インチの パター としての 最低重量は 360g以上

360gあれば 入る入らない は 別にして イップスになる事はない

理想的には 400gは 欲しい。

 想像して貰いたい

 先に 全く 重量がない 例えば 発泡スチロール で

  ヘッドを作ったとしよう  90センチの残りパット…

 これを 入れれば ベストスコア更新 とか

 これを 外したら 100万円 とか  そんな状況で

 テークバックが取れると思いますか???


 しかも その発泡スチロールのパターは デカ〜いヘッドだったら

 余計 脳内イメージと 実物にズレが発生する と思いませんか…

 脳からの指示と 本能に ズレが 発生すると思いませんか…
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 連続して 記事を書きあげ まるで物書きのようになってしまったので
本日は ものすごく 私的に 僕の感じている事を書きます

ハミングバードのクラブを使っていない読者の方には
書いてある事の大半はピンと来ないのではないでしょうか…

今年に入り 市販のパーツメーカーでは満たされないので
常識の囚われず 非常識な程の 時代との逆行へと 突き進みました

まだ 悶絶まっただ中で 結果や光明の見えない方もいらっしゃると思いますが
多分 ゴルフ ショットの悩みが今までの様な複雑な矛盾の渦の中からは
脱してきているのでは と思います。
勿論 悩みはあるのでしょうが 今までのように こうすると アレが駄目で
ああすると これが駄目 という 箱根細工のパズルのようではなくなってきているのでは と思います。

未だ 悶絶中の方の問題は
多分 動作 そのモノに有るのではなく
雑誌や他人からのアドバイスなどで 検証もしていない

 当たり前と思っている観念や概念が楔となって
  動きを縛り付けているだけだと思います


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クラブヘッドをより重くしたり
 クラブシャフトをより柔らかくしたり
  ロフトをうんと増やしたり
   バンス角度を大きくしたり
     ある意味 クラブの持っている基本機能を強く
      クラブの発する声に増幅を掛け 大きくしてみると
        こんなに クラブはアドバイスをくれるんだ と
         実は 一番僕が驚いているのだと思います。

殆んどのことが 想像以上 想定以上で 少し戸惑っていもいます…

ブログ というのを行い 双方で意見交換したことにより
 実は 自分の中にも すごく基礎的な「誤った」概念があったことにも
  気付きました。 ものすごく 初歩的な概念を誤っていたと言うか
   考えもしなかった様な事が 実は問題の根底だったりもしたのです。


僕にとっての 最大の衝撃は

  ボ ー ル は そ こ に な い よ

そこが突破口になって 色々な矛盾の糸が解かれて行ったのです

 その観念が間違っている限り 絶対に上手くなる事は出来ずに 
   ただ 単に 「球打ち」 を繰り返す事になる


巷に横行している 「オンプレーン」スウィング推奨者達は
 ボールの高低としての位置 と 前傾姿勢 の本当の意味も分らず
  非常に 初歩的なミス の上で 理論を展開しています。
   彼らの目指している事 そのモノは 僕の考えている事を同じ です
  しかし その方法論を確立する上で クラブ側からの観点や
 他人から授けられた誤った観念により
ゆがめられたセオリーになってしまっています

ゴルフに限らず 世の中は お金を中心とした数の論理で動いています。
沢山売れること
知名度が高いこと

これらは すべて数の論理を抜け出すことが出来ません。

ミズノやテイラーメイドが 間違った概念 と気付かず
 数やコスト を最優先で営業していたら とは誰も想定していません。
世界一のプレイヤー(どの分野でか?) タイガーウッズ選手
 日本一のプレイヤーの石川遼選手 のクラブ扱いがアマチュアにとって有益かどうか 教科書となるのかどうか  
  誰も論議しませんし
   ゴルフ業界に近い所に居れば 居るほど 思う事も 口に出す事も
    タブー と言えるのでしょう。
 雑誌で悪口・辛口はご法度ですし…ね。


ハミングバードのお客様以外 の方には嘲笑される とは思いますが
 このブログ上で展開されている クラブ論 クラブ扱い論は
  無料で展開されるべき 質 でも 量 でも ないような気がします。
      ……来年から 有料にする という意味ではありませんが

  ここまでの 内容を公の文章 などにする事自体
 実は 良いこと なのか 悪いこと なのか 判断付きかねます。



ま どの道 クラブの機能の薄い 味の無いに等しいクラブを使っている
 ゴルファーにとっては 全て 「自分の動き」 頼り、
  ロフト角度ですら 殆んど意味をなさないような使い方をしている人に
   とって クラブの違いなど あまり意味をなさない訳で
  ルイヴィトンのバックやロレックスの時計を自慢するように
 良く分らないから その「一流度」に依存しなければならないのでしょう。

 
   その類の「ゴルフをする人」にとっては 
  ここに書いてあるような事は 害になっても 何も役に立たない
    ただの戯言でしょうから 構わないとも思います。

 メールやコメント で色々な誹謗中傷を受けましたが
  結局 違うスポーツ 違う遊びをしているので
   話の接点が見つかりません。
    ある意味 こちらから反論する材料もないのです。
     だから その手のモノに何も感じなくなってきました。

 「お前らのやっているのはゴルフじゃねェー!」 とも言われましたが
  あちらがゴルフで こちらが「お遊び」ゴルフの真似ごと と言われようが
 それは ただの言葉上での分類ですから 別にどちらでも良いでしょう。

 「タイガーウッズがこう振っているから…」
 「イエイエ 弊社はそう振り たくない だけで 良い悪いの問題では
  ないのですが… お客様がしたい と思う事をやられれば良いのでは」
 「タイトリストが変なクラブを出す訳がない!」
 「イエイエ 変か 変じゃないか 正しいか 間違っているか ではなく
  それぞれの方が自分の意志で それを 使いたいか 使いたくないか
  ただ それだけです。 タイトリストを否定するつもりは毛頭ありません。
  単に 僕は それを使いたくない と言っているだけ です。」

 こんな まるで コント のような会話ですから 接点がありません。
でも 何で気に入らないのに コメントくれたり 電話頂いたり
 メールくれたりするんでしょうかねぇ〜
  気に入らないなら 読まなきゃ良いのにねぇ〜
   絶対的少数派をいじめるのは良く有りませんよ 弱者なんですから…
    ホントは 仲間に入りたいのかしら…
     躊躇せず 遊びに来るといいんですがね…
      楽しいんですけど…


取り留めもなくなりましたが
 今日は クリスマスイブ
  僕は多分 浄土真宗?のなんとか派?ですが とにかく
   
 皆様にご多幸がありますよう…
     メ リ ー ク リ ス マ ス


http://www.youtube.com/watch?v=22OhDxAUfYA
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 グリップ部を支点とした 円運動を作ってはならない


 特に 人間の目は 横/水平方向には まだ 強いが
縦/垂直方向 ボールを打つ本人は リアルタイムで 縦方向のクラブや
ヘッドを動きを認識する 視認することには適していないので
 縦方向に
  グリップ部を支点とした 円運動を作ってはならない

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット
前述したが 横方向は クラブヘッドがガイドとして 次に行くべきところをガイドしてくれるが 縦方向は 「人間の方が認識出来ない」 ので 視覚的なガイドは役割として 一切付いていない

クラブヘッドの縦方向の形状は そのモノが機能的なガイドなのである

位置を高くしようとすると 自動的にへ先(トゥ側)が上がろうとし
 位置を低くすると 自動的にへ先が下がろうとする

ゴルフスウィングには 前傾姿勢 というモノがあるので本人が 上げる 下げる という 動き をしなくても クラブヘッドの縦の形状 重心位置が クラブヘッドを上げたり 下げたり … 前傾姿勢が保たれていれば 「勝手に」 するんです。

 → クラブヘッドの縦の動きは クラブヘッドに任せておけばいいんです

sample 091020 3-385フレームショット
目に見える 水平方向の横の動きは
クラブヘッドの視覚的にガイドに沿って
先端に重さのある長い棒が 極力 「円運動」にならない様に 体の お尻の 骨盤の 秀二の シフトを中心とした向きの変更 回転 で 円運動になり それが増幅しない様にガイドに沿って 動かせばいいんです。

腕や手の役割は 向きの変更 で 出来る円運動を出来るだけ減らしている というか 必要以上な円運動にならない様 横スライドの動きを加え 制御しているだけで その運動をしている事によって ヨドミない骨盤の向きの変更の同心円状の円運動で押さえている のではないでしょうか… ヘッドが円運動を強くすることによって補足的な複雑な更なる円運動、それに伴う遠心力や内外への張力 を軽減するために常時 グリップ部を横スライドさせ 結果 シンプルな遠心力を生みだすようにしているだけなのではないでしょうか…

人間の目には クラブヘッドは 水平方向の平面でしか 映らない…
縦方向の認識は 頭で勝手に解釈しているだけで 実際ボールを打つ場合には
認識できていないのですから する必要が無いんです。

 水平方向は クラブヘッドの視覚ガイドに案内され
  垂直方向は クラブヘッドの機能的なガイドに任せておけばいいんです
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