◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年11月

誤解しない様に 先に言っておきますが
体を壊したくない方には 決してお薦めしない打撃方法です

 先日 他県よりお客様がいらして
考えてみた事もない 軽い軽いヘッドの しならないシャフトのクラブを
打つ方法 打撃方法を教えてくれた

軽いヘッド 硬いシャフト のクラブは
その物体そのモノに ボールを飛ばすエネルギーを沢山持っていない
そこで スピードを上げたいけれど
それぞれの人には 運動できる限界がある    …確かに
40ms しか出ない人が 鍛えたり 訓練したから と言って
50ms になる訳ではない……

 クラブにも 飛ばすエネルギーが少ないし
  最高速度を上げるのには 限界がある

      それでも ゴルファーは距離が欲しい

  そこで たどり着く方法が

 ク ラ ブ の 長 さ を 長 く す る 事

 今まで 使っていたクラブ 45インチを 48インチにする
という意味ではない

スウィングする時に クラブの長さ + 左腕の長さ を
 クラブの長さ とし それを タイミング良く
  右手で弾く のでは無いか と言うのだ。
sos

考えてみた事も無いのだが 最近のプロも含め
 左手からクラブヘッドまでを一直線にしている視覚情報は思い当たる。
  昔に比べ 平均的に インパクト時にディッシュアングル
   (左手をシャフトの薄い角度差)が減ってしまった…無くなってしまった
    のも確かである

昔に比べると インパクト時に ちょっと違和感のある左肩の感じも目につく
 インパクト前後で 上に蹴るような動作も多く
  レッスンプロはその「蹴り」を推奨している人もいると聞く。


そのお客様は 今 主流のクラブで 方向性やスコアなどと
 距離を融合させていくには その方法しかないのではないか と言う。

ただ この動きは 今までにないほど
 左サイド全域に負担が多く
  良く有る左肘の痛みだけ でなく
   左肩や左膝への負担が大き過ぎて
    ある年齢や体力までしか 実行することが出来ない 
     と感じている と言う。

25歳や35歳 元プロ野球選手 とかなら可能かも知れないが
 一般的な成人男性では 40〜50歳が限界点ではないのか と言う


   う〜ん 何だか納得させられてしまう…
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ハミングバードさんにお世話になり、早3年が経過しました。

今回は、新悶絶系を購入し やっと色々な事が理解できるようになりました。
刷毛塗りドリルの意味もこれで真価を発揮できると思います。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット


飛距離不足が悩みの種で、訪問した際
”ヘッドを振る行為がロフトを増やしてしまう事につながり 飛距離不足を招いてしまう” 
そう言われたのを今でもハッキリと覚えています。
「ヘッドは横には走らない」
「横に走らせようとする行為がロフトを増やしてしまい
弱いスライスボールを作り出してしまうんだ

「ヘッドの遅れには干渉せず、それをロフトの立ちに変えましょう」
そんなアドバイスを頂いたような気がします。

アルグランとスピーダーから始まった飛距離増加への挑戦
今回の「新悶絶」セットで一つの完結を迎えたような気がします。

今まで 店長さんの言っている事は
理屈では理解出来たのですが 
体、そして多分気持ちが納得出来ていませんでした。

今回の「新悶絶」セットを持つて 初めてヘッドを振らない
出来るだけヘッドを動かさない事が飛ぶ事だと体感致しました
ヘッドを振らないので非常に球筋は安定していますし、
これで理想的な距離が打てるのですから、
もしかするとベストスコアも、と自分に期待してしまいそうです。

まだ練習場での話ですが
私の年齢では理想以上の距離をかなり負担の少ない動きで打つ事が出来ますから
同年代の友人からは大変羨ましがられます。
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

実はアイアンの距離は期待通り、ある程度想像していたのですが
アプローチショットの簡単さ、スピンの掛かり方は想像しておらず、
自分で”打てる筈のない” まるでトップアマやプロの人のような
アプロートショットを特別な技術もない私が容易に打つ事が出来ます。
新たに ウエッヂのルールが制定されると伺います。
これは 大丈夫なのでしょうか

   *ルールに抵触する部分は一切ありません ご心配なく 店主


良かったですね
距離がクラブによって簡単に作れれば
あとは 知恵や経験 感情のコントロール
 コースでの読みや戦略 と やっと実戦

    これからが 本当のゴルフ です

ゴルフショット は単に 射撃訓練です
 少し物騒な例えかもしれませんが
  射撃訓練の成績が 隊として良ければ
   闘いに勝てる とは限りませんし
    実体験はないから あくまでも推測ですが
     戦場に出れば 多分 射撃訓練そのモノとは全く違うモノで
      訓練は役には立つとは思いますが
       戦場でのサバイバルとしてはホンノ一部分なのだと思います。



兎にも角にも 飛ぶようになったのは 本当に素晴らしい事で
 ゴルフショップのオヤジ としても一番幸せなお褒めの言葉です。
  有難うございます  
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2009年10月20日_IMG_0973      
クラブ形状のことを最近よく考えるのですが・・・
前に聞いたかもしれませんが再度理解がしたくて質問です。
アイアンですが何故、センターシャフトのフェイスバランス型が無いのですか?
この答えでクラブ扱い(特にフェース)のことが理解出来るかも??


やっぱり クラブ屋ですから ここに帰ってきます。

何故なんでしょう…
過去に発売された センターフェイスのクラブ …あったんですよ
何故 かなり 短期間に消滅してしまったのでしょう…
最後の発売は20年位前だったと思います
輸入クラブ その安売りが流行り始めた頃で
ありと あらゆるクラブが国内に流通していた頃です。
その デンデン太鼓のようなドライバーは 国内の企画モノ だったと
記憶しています。 
 ☆シャフトの延長線上で打てる!
  色々ある重心距離に惑わされなくて済む  みたいな…
 ☆エネルギー効率が良い  飛ぶ! 真っ直ぐ行く!

ま よく有る 普通のドライバー の宣伝ですけど
なんと 一か月もせず 新聞広告で回収することになったんです。
俗に言う リコール ですね。


 ヘッド重量200g    重心距離40mm と 重心距離0mm
当然 「重心距離0」 のモノ方が軽く感じます
力学的には クラブの長さが違うのと同じ原理です。
 → 軽く感じますから 多くの人は速く振ろうとします

ゴルフクラブを扱う場合
レッスンプロや先輩から 「ヘッドを感じろ」
という言葉を 耳にタコが出来て 腐り落ちるほど聞きます

その正確な意味合いは
 棒の先端に付いている重量を感じろ  では無くて
 ヘッドが フェースが どこに有り どこを向いているか
 どんな姿勢なのか 感じなさい
 と言う意味なのです
→重量を感じろ ではなく 重心距離 重心位置を感じなさい と言う事


ですから 重心距離が無いと クラブがどこを向いているか
まったっく 感知することが出来ません
視覚情報以外 正確なフェースの向きやそれに伴うロフト変化を
運動中に感じ取ることが出来ません。

 その デンデン太鼓ドライバー
  重心距離が0 ですから 軽く感じる → 速く動かす
 ヘッドが変な方向を向いている → 感知出来ない

その結果 フェースとサイドの角の部分でボールをヒットしてしまい
 回転によって起こる ヘンテコリンなシャンク と呼びましょうか
なんと ボールが 打った人の脚に当たり 骨折してしまったのです


重心距離があることによって
ヘッド感に ベクトルを感じ取ることが出来ます
それによって ミスの修復 成功の反復 をすることが可能になるのです。

また それはリズム感やタイミングを司ってもいます
運動の妨げになる不可抗力にするか
運動の促進になる不可抗力にするか
それは使う人次第   …それも重心距離があっての代物です。
   
   あ、☆☆☆書いちゃいましたね

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興味深い質問事項が来たので 更に イタズラ してみます。lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショットゴルフクラブにアには ロフト角度とライ角度があるのでこのボールを打ち 正面のキャンバス方向に飛ばすには クラブヘッドを キャンバス方向(飛球線方向)に対し 出来るだけ平行というか 飛球線上を動かないと この状態は ロフト角度とライ角度のせいで かなり複雑です。

決して この画像上の矢印方向には動かしたくありません。
この状態では ボールは空中に有るので ボールと自分方向に対する奥行き
これを一定にしておかないと 手前も奥も打ってしまいますし
ヘッドを沢山 もしくは速く動かせば ボールよりも外 外に遠心力は掛かって行きますから 振り子の円の動き以外にも この矢印方向にはヘッドはあまり
移動させたくありません。

  矢印方向には クラブヘッドを動かさない

この矢印の方向に掛かる遠心力の他にも
 この矢印に対し 垂直な重力も掛かりますから やさしくありません。


実際に 打ってみたのですが
勿論 ヘッドを動かすスピードにもよりけりなのですが
ボールの手前/自分側 そして ボールの上側を空振りするイメージで
ボールに当たります。
ボールを直に打つイメージでは テストした二人とも
ボールの先(奥行きに対する) そして下を打ちます。
自分を軸とした円のイメージが強ければ強いほど その度合いは強くなり
更に 肩周りや腕/手先でクラブを動かすと
あるとあらゆるミスになり 正直怖くて打てません。
出来る限り クラブを持った手や腕はロック 体の動きに任せ
飛球線方向と平行に シフトする事で打つ以外
 現在の ゴルフクラブの構造では ターゲット方向にはボールが飛びません。




imga200

矢印方向に振ったらいけないんだよね
矢印の方向にヘッドを動かすと 手前かボールの奥を打ってしまうんだよね






imga202

これは 画像を元に戻しただけ

ボールは地面に置いてあるけれど
地面のボールに接している部分にティーアップされているのと同じ
あちら側が空中なのと 地中なのの 違いなだけ…

矢印の方向に振っちゃいけないんだよね
この姿勢では 矢印の方向に 更に 遠心力だけじゃなく 重力も掛かるよ!

高くティーアップされたのと 同じイメージを持つのは 始めのセットアップで作られた ヘッドと自分の間合い/距離 を運動中に決して変えない様に しないと 当たらない!
この距離を一定にするのには 腕や肩周りを使って クラブを動かさずに
それが生えている体を動かすしか 他に方法はない!

また高いティーアップされたボールを ゴルフクラブで
 目標方向に打つのには ゴルフクラブはロフト角度とライ角度
  そして 長い棒の先に重さがあるが故に
   出来るだけ円に振ったり ボールの方にヘッドを振ったりすると
    目標方向に飛ばないばかりか 当たらない可能性も高い

確かに この状況で ボールを打つのには適してしない構造では
 あるけれど…   原則的には地面にあるボールも同じでしょ

アドレスは シャフトが90度 地面に垂直になるわけではないけれど
 高いボールは ロフト角度がボールの飛ぶ方向を司り
 地面にあるボールは ライ角度がボールの飛ぶ方向を司る

 ヘッドを振り子のように振ると
  高い所にあるボールは 飛ぶ方向が不安定 になり
   地面にあるボールは 飛ぶ距離(ロフト)が不安定になるのだけれど…


これで より一層 刷毛塗りドリルに対する理解は深まった??
 それとも より混乱したかな?

u=380704500,3118260285&gp=0 この打った後のイメージ わかるかな 一見するとヘッドは高低に対し高くなったように見える…  しかし 前傾のある姿勢を維持したまま 体を左に向けただけ…   インパクトしてから ヘッドを高くも低くも動かしていない      この画像のタイミングは ある意味クラブのスピードの最高速度のすぐ後だから 不可抗力…遠心力等も最大に近い。  でこの位置 上げも下げもしない 体の正面にクラブがあるって 事は… 

 この反対のダウンで クラブを「腕」で上下に動かしていれば
   こうは 成り難い って事が読みとれるかな?

アドレスの姿勢 そのまま左向いただけなのがわかるかな?

これを 体の正面から見ていると
 「あぁ〜 良く腕が返ってるな〜」 とか言う人いるよね
体があっちを向いただけなのに…。
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lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショットまずは この映像をご覧下さい
昨日の 90センチ位ティアップしたボールに対して 普通にセットアップ/アドレスしてみました。  ボールの位置は90センチですから ベルトなり へそなりの高さの筈… ですが 実際にやってみると顔の前 目の前にボールがあります

感覚的には 頭より高いところにボールがあるような感じがします。
このボールの高さを打つのには この姿勢は 全く適していません。
このティーの根元を打つような そんな感覚にとらわれます。

 また クラブを持っている腕
  その腕のはえている体と言うか 肩と言うか
   その部分から ボールまでが近過ぎて
    このボールとの間合い
     では このボールを打つのは 至難の業です

このボールを ある程度遠くに飛ばす為に ボールを叩く為には
 クラブを動かさなければなりません
  そうすれば クラブは重くなり 遠心力が働くので
   多分 腕は 意志とはあまり関係なく 伸ばされてしまうでしょう

この位置関係では 自分のこぶしで ボールを打つ感じです
腕だけの長さでは届かなそうだし… かと言って クラブは長すぎる
なんとも 中途半端は ボールとの間合い と言って良いでしょう。
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット ですから 傾斜地に止まっているようなボールを打つ姿勢と 間合いが必要になりますよね…
実際にこのような条件下でボールを打つ場合には
クラブのロフト角度に注意して下さい
ロフトが多い(寝ている)方がやさしく感じますが
この 高さを打つとなると ロフト と ライ角度の本来の機能を失ってしまいますので ロフトが多いほど クラブは左を向いている事になります
 少ないロフト(立った)ロフトのクラブを短く持つ事をお薦めします。

それでは 上の画像の骨盤/股関節から上の部分をカットし
 30度傾けてみます 二つを良く見比べてみて下さい
lesson 2009_10_31BlogPaint














上の画像は へその高さまで ティアップしたボールに 前傾なし
           セットしている絵、 
下は  地面に置いてあるボールを 前傾あり でセットしている絵

ヘッドとティー 画像奥のキャンバスの傾き を良く見て下さい

微妙な違いはありますが もしも 後ろの背景は全く同じだったら
 騙されるでしょ…

へその高さに ティーアップし それにセットしたクラブ 上半身
 それを 30度傾けただけ  あれ?  ボールの高さって?
  下がったの?  ただ傾いただけ?
   90センチ ティアップされたボールを打つの?
    それとも 地面に有る ティーの根元を打つの?
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lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット まず これをご覧ください
約90センチに ティアップされたボールです。
さぁ これを100人の人 練習もなしで 一回だけ 打たせると
 どうなると思います?

勿論 怖いですから テストした事はありません
使うクラブの種類/性格によっても 詳細は異なると思いますが
例えば 5番アイアンで 目標150ヤード 打つ 勢い というか そんなスピードを条件にしたら ボールを確実にヒット出来る人は 20%位しか
いないのではないでしょか… 多分…。

ボールの上を空振りするでしょうか
 それとも ティーを打ってしまうでしょうか

多くの人は ティーを打ってしまうと思います

ボールの手前(自分側)を空振りしてしまうでしょうか
 それとも あちら側(自分から遠い方)を打ってしまうでしょうか

多くの人は ボールのあちら側にヘッドが行ってしまい
 結果として シャフトでボールを打ったり… のミスになると思います。


確かに この条件のボールを打つのには
 通常のゴルフクラブの形状や構造は適していないとは思いますが
  この オーバーな条件下 で

   脳内イメージ と 実際の目に見えるモノ の違いはより大きく出ます

人間は学習する生き物ですから
これから行う失敗から 次の行動は変化するので
何球も打てば 細かい修正により 上手く打てる事も有れば
別な種類の色々なミスは出て来ると思いますが

 殆んどの人は まず 実際にするであろう「未来の映像」
思い描いて それをなぞる トレースするよう 行動するでしょう

ライ角度の問題を無視すれば この画像がインパクトイメージです
 しかし このイメージ通りに ボールをヒットしようすると

  ☆運動させた時に クラブやヘッドに外に膨らもう とする遠心力
  ☆運動させた量やスピードに伴う クラブ自体の質量の増加


は まったく忘れてしまっています…  想定外ですよね。
ですから この画像のインパクトを追いかけると

 結果 ボールの少し下の ティをシャフトもしくは クラブの根っこ で
  ぶっ叩くことになる
のが 殆んどなのではないでしょうか…
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       reported by Mr.T

早速 広い練習場で打ってきました。
とんでもないクラブですね

これはゴルフクラブという範疇を超越しています。

なんと、まともな弾が撃てるようになるまでに
100球以上かかりました。(新記録です)

ssngでも、当たり始めるともう安心でした。
前の打席のお姉さんをチラ見しながらでもOKでした。

つかんだコツは、やはり
「クラブに合った自分なりの脳内イメージの構築」 
でした。

恥ずかしながら記事にも取り上げていただきましたが、
最近「あれ、なんかいい感じだな」
感じるようになったのは、何を隠そう『衝撃映像第2弾』のおかげです。
もしあの映像がなければ、特に今回のクラブでは
10,000球打ってもダメダメだったでしょう。



あの映像で勉強しながら練習して、よーくわかったことは
   理想の打撃方法が できる/できない にかかわらず、
       
   「脳 内 イ メ ー ジ の 動 き」
            と
 「実 際 の 結 果 と し て 目 に 見 え る 動 き」
            には
 も〜の〜す〜ご〜い「違い(ギャップ)」がある 
                  ということです。

(・・・・さんざん店長さんがブログでおっしゃってきたことですが)

 さらに、シャフトの振動数が下がるほど、ヘッド重量が増えるほど
     このギャップは大きくなるような気がします。

つまりは
達人たちが見せてくれる、すばらしい理想の打撃方法、

 それの「実際に結果として目に見える動き」
  そのまま脳内にイメージしてトライしても絶対に上手くいかない
   絶対に上手くいかない 絶対に上手くいかない
         絶対に上手くいかない

   (どんなに卓越した運動神経を持つアスリートでも
        この地球上では絶対に不可能だと思います)

では、どうすれば良いかというと

 ギャップを意識した(考慮した)脳内イメージをつくるのです


過去の経験や知識にこだわらずに、「ありえないようなもの」も含めて

いろいろ模索しながら、突拍子もない創作料理のように
その人に最もしっくりくる脳内イメージを構築することが
         重要なのではないでしょうか。
       (う〜ん、抽象的でなんかうまく表現できませんが・・・)
わたしはこのプロセスを「悶絶」と思っています。



今は練習場では(マットの上では)なんとなく調子が良く、
わかったような、えらそうなことを書いてしまいましたが
コースではどうなるかわかりませんので、悪しからず です。

また調子が良かったら報告します。では。   2009/10/30 by T


以下 Humming Bird Sporte
20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????20090801 2009_09_02_15_28_53-500フレームショット
 かなり 決定的 衝撃的なレポートでしたね
   ……参考映像が役に立ったですか 少しホッとしています

昔から 言っていますが スウィング(クラブ扱い)はクラブからしか教われません。 私が言っている事は そこへ行くようにガイドするだけです。 
正しいゴルフクラブ 以上には何も教えてあげられない程 人はゴルフクラブから色々な事を学びます。

20090801 2009_09_01_01_25_27-304フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット
Tさんのレポート文中にもありますが 軽いヘッド 硬いシャフトのクラブであれば 「脳内イメージ」と 「実際の目に見える動き」を近いものでも打つ事が出来ます しかし これは 飛びません
自分の運動性能次第… ロフトも寝た状態でインパクトすることになり易いので
距離と弾道の道のりのギャップが大きく 打つ距離以上 倍以上 運動性能を高めなければ飛ばす事は不可能です。好き嫌いはありますがおじさん向き ではありません
ヘッドが重く シャフトが動く 以上 運動させた場合
良いに付け 悪いに付け 相手は動きます。

動かした時 より一層動く
 そして 動かした時 想定以上の重力や遠心力など 不可抗力が働きます
  ヘッドが重ければ シャフトが柔らかければ
   自分が意志を持って10動かすと 結果 20 も 30 も動くのです

その余計に動いた分 自分には不可抗力が掛かります
 ある意味 その不可抗力や抵抗に 結局自分は動かさせられてしまいます

 そ の 力 を 利 用 し て し ま お う !
    モノの人間に及ぼす遠心力や重力などの抵抗や不可抗力
     その指向性/方向、ベクトルを上手に利用すれば
      人間の動きそのモノや 動かしたいモノの重量感は
       極端に減るのです。    分るかなぁ〜


不可抗力と対抗したり 抵抗を減らそう  と言うのではなく
 その 自分以外が作り出す力を利用して
  自分を動かさせてしまう  
    これが 道具使いの達人の極意の道なのです

 ですから 「脳内イメージ」と「結果」は異なる 筈なのです 
  
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正しくクラブを扱う上で 知っておいて欲しい事

ゴルフクラブは先端が重たい事

ヘッドは非対称な構造
  特に進行方向 右 左 では動きや重さが異なる事

ゴルフクラブは そのクラブの姿勢やスピードによって
  重さが異なる事
   …総じて重くなる事が多い

正規のインパクトロフトとは そのヘッドの入ってくる入射角度に
 沿った角度を指し 地面との相関関係ではない事


 
  いままで 飛ばない人の多くは
   そのクラブの本来のロフトよりも かなり多いロフト
    ボールとコンタクトしている事が原因で
      上がる スピンが無駄に多い
       それに伴い スライス気味の弾道になり易い
        その動きは スピードを増せば 増すほど キツクなる
       また ロフトを寝かす動きは 右サイドを下げ
      クラブのバンスを増やすので ダフリ易くなる うえ
     ヘッドのリーディングエッジ(歯)の部分も前に出るので
    トップのミスからも逃れられない
   バンスが張れば 奥行きのあるFWは打つ難くなるし
  振り子の動きにすれば ヘッドが一番低くなるところは一点しかない
 飛ばないわ スライスし易いわ 上がり過ぎるわ 風には弱いわ
ダフリ易いわ トップもし易いわ 苦手なクラブは出来るわ
距離感は合わないわ ボールを拾うのも難しいわ
  
  良い所なんて 自分で「振った!」って言う自己満足感だけ……



☆ゴルフクラブは ヘッド等を含めた構造上
 運動させた時 それを持つモノに対し 
  かなり複雑な不可抗力を生み出してしまう事
   特にヘッド部は前述の通り かなり極端に上下前後左右非対称な為
    動かせば動かすほど 一度きりの複雑な重力や遠心力を
     生み出し それがまた持つモノに影響を与えてしまう事

☆例えばアイアンで有れば 番手間のロフト角度の差は3〜4度
 繰り返し同じ距離 同じ距離感を両立させたいと望むならば
 ヘッドローテーションなど全くの問題外である事


 ここまでは 出来る出来ないは別にして 理解できると思います


s3





では クラブ扱いの鉄則(ちょっとオーバーに書いてあるけれど)

ルールナンバー1
 スウィングを連続する直線イメージで構成し 円運動のイメージを捨てる事

ルールナンバー2
 クラブの横の動き 地面と平行(重力と垂直)の動きは
 すべて 脚を使った骨盤/お尻に向きの変更で行う事
  補足…腕や手の動きは横の動きには「原則的」には関与しない事

ルールナンバー3
  アドレス時の前傾姿勢を考慮し 
  ボールの上半身に対する位置 高さをしっかりと認識する事

ルールナンバー4
  背骨からクラブヘッドまでの 同一線上の遠近による差を除き
  グリップの運動量よりも ヘッドを多く動かしてはいけない事
  補足…その動きには縦の動きも入る

ルールナンバー5
  意志を持って動かす 人間の部位は 脚を使ったお尻の向き
  公背筋 僧帽筋を使った肘の曲げ伸ばし
  それ以外は 補助的に動くのみとする事
  *特に 肩周りは お尻の動く分のみ移動/向きを変えるに留める

ルールナンバー6
  重複するが ヘッドの高さの変更以外で 肩部分を含め腕や手で
  決して never 横方向には動かしてはいけない事
☆お尻の向きの変更に対し 重量物を持っているが故に
  その向きの変更に対するズレを補足する「スライド」は認める

ルールナンバー7
  これも 重複しているが 重要課題なので
  スウィングから 縦 横 を含め 一切の振り子のイメージを捨てる
  ☆振り子の動きとはクラブを振った残像が扇の形になる事を指す

ルールナンバー8
  体 骨盤 お尻 この向きの変更は「必ず」脚の動きで行う
  お尻から上のどの部位でも 体の向きの変更を助長 促進してはいけない

ルールナンバー9
  体の向きの変更は スライドを伴う 左右の軸足を「つくってから」
  行う事    …軸足と重力に直立する脚の事を指す

ルールナンバー10
  ダウンスウィングの初期で 右から左へのスライド が出来かかるまで
  「自分の意志」では 体を回転しない事




   罰則
     1.誰よりも飛ばない
     2.誰よりも安定しない
     3.偶然以外の距離感は生まれない
     4.関節を痛める
     5.練習量低下すると ショット精度が極端に落ちる
     6.加齢等 体力低下すると 更に飛ばなくなる
     7.ミスショットの呪縛から逃れられず 飛ばすのをあきらめる
     8.飛ばしたければ 身を削って 極限のスピードの挑戦する
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おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット
最近気付いたのですが
前傾角の保持が上手くゆきません。。。

早めに体を立ち上がらせることが多いのに気付きました。

この症状の場合に考えられる注意、
アドバイスありますか?
(ヘッドが早めに降りる。
フェースが開きぎみに入射して来ることは理解済みですが。。。
まあ出来たり出来なかったりです)






 ゴルフの原点を考えてみる場合
多分 地面に有るモノを 長い棒の先に付いた重量物(硬いモノ)で
ぶっ叩いて 動かしたり 破壊したり する行為に値すると思います。
極端に考えれば 長さ2メートルの棒の先に10kgの鉄 金づちの先端のような
モノを付けて 石を破壊 するとしましょう
本来は 破壊するだけならば 上から打ってしまった方が良いかもしれませんが
もし その石の上部がマルまっていて 打撃するのに危険だとしたら
横の部分が平らになっていて 打撃出来そうだったとしたら
そう言った想定で 考えてみましょう。

10キロの先端の2メートルの棒は 恐ろしく重いと思います。
持てないかもしれない
これを腕の動き 腕を左右に振る(仮面ライダーの変〜身ポーズ)で
打撃するのは かなり無理があります
もし出来たとしても 打撃後 先端部が自分に巻きついてくる可能性も
否めません

この重さの道具を扱うのには
出来るだけ 体にも 道具にも ねじりを作らない事が基本だと思います
負担があまりにも大き過ぎます

体を地面に直立させ 棒を横 もしくは斜めに振るか
ゴルフと同じように 前傾姿勢を取り 自分は前傾姿勢に対し平行に回転するか
どちらかの方法を取る事になると思いますが
10キロの先端 2メートルの棒 を扱うのであれば
殆んどの人が 後者を選択  もしくは 試した結果 後者になるのでは
無いでしょうか…


 話をゴルフに戻しましょうsample 091029どの場面で前傾を失うのかにもよりますが 前傾姿勢が無いと 本来の腕のはえている位置 肩の部分が ボールから離れます かなり離れるでしょう。 15〜20センチ位でしょうか
手の動きや腕の動きは大変少ないのですが それにしても 前傾を失った状態で打っている手や腕の使い方はまったく違うモノになってしまうでしょう…
前傾姿勢を維持出来たら 全く違う腕の動きになる筈で 今までの動きや役に立たなくなってしまうかもしれません。 ここにもヒントがあります。
自分の「したい」手や腕の動かし方があるから あえて 姿勢を解くのか
姿勢を解いてしまうから そういった手や腕の使い方を覚えてしまうのか
う〜ん どっちですかねぇ…

色々な方法 色々な経緯で 前傾を解きますから
 こうすると 絶対に治るよ は万人向けではありませんが
前傾姿勢を失ってしまう人の多くはi734i736切り返しから 左へのシフトよりも先にいきなり回転してしまう 傾向にあるのは確かです
脳内イメージは右を向いたまま 体の向きは右軸足が解かれることによる自然な向きの変更に任せ 左に直立脚=軸足を作る動きが無いと
切り返しから いきなり 回転してしまっては 左に前傾を移乗/移譲出来ません。  このシフトには 右足から左足への 前傾の受け渡し という役割もあるので そこを注意してみてはどうでしょうか…

写真は失敗例の代表なのですが 
まずテーク「バック」でクラブを右横 背後にずらしただけなので
ダウンでは背後にある重量物=クラブを左手で引っ張り出さなければなりません。 この2コマは 左手でクラブを引いたコマ です。
胸にくっついた左腕 その先に更に直角以上の遅れのクラブ…
その姿勢だとフェースは空を向いていますから 
一番左に動きたがらない状態 一番クラブが重く長い状態です
クラブヘッドは下に落ちたい… 
   まだまだ  … 
右手のひらが支点になるテコの応用で
ヘッドの重量(運動重量分)分 手元は上に上がりたがります。
それを更に左方向に引こうとするならば 
前傾姿勢を保て は いささか無理な注文です
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スウィングのことを聞きに来る人
電話をくれる人
   メールをくれる人
商売にしている「ゴルフクラブ」の相談より多いかも知れないが 有り難い
こんな場末のハミングバードも 人の役 社会の役に立てるのだから。

数回会い、話せば その人が出来るようになるか
  駄目なのか 判別出来る  運動神経や年齢 体力 経験
  そんなもので 判断するのではない

また ダメそうな人でも どんどん変わっていく
まず はっきりと考え方や人柄が変わっていく
どんどんポジティブ・前向きに変わってくる
自分で 自分の言葉で考えてくるようになる
はっきり分かるのは 質問してくるようになる
そして質問の内容が高度になってくる
 ニュアンスが共有になってくる。

多分第三者にはわかりにくい内容も伝わるようになる。
もう こっちの世界の人だ。
ここら辺まで来ると 教えなくても 自分で回答を見つけるようになる。

アドバイスしている人を子供に例えるのは大変失礼だが
子育てと同じ感じで 言葉では子育てと言っているが
  内容はこちらが育てられている、
   教えられているようなモノで 大変勉強になる有りがたい

12009夏休み反対に「泥の道」を突き進む人は

×まずはじめに出来ない言い訳を探す
×自分以外を批判する
×人を比較する
×見た目や形 表面的なことにこだわる


総体的に感じることは ダメな道を邁進する人は笑わない事

楽しそうにしない事 楽しくないんだもんね…

無表情…。 怒る 喜ぶ 悲しむ 笑う 忘れちゃったぁ??

sube真面目なのは日本人の美徳だと思う。
だけど 遊ぶ心 って大切である
 
 仕事だって 遊ぶ事じゃ無く 遊びや余裕が無いと
  単なる 労役になってしまうと思う

 結果や評価が全てじゃない

どんなことにも言えるけど 成果が保証されているのは「遊び」じゃない

遊びはそれそのものが楽しいと思う、感じること

それが日々の活力になり ゴルフを通していろいろな事をシュミレーションし
実体験の問題解決に役立てたり、
 まぁそんな事も結果としてついてくるだけで 基本は遊べ 遊べ でしょ。

ゆったりとした やわらかな気持ち って大切でしょ
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10月24日(土)

今週はいろいろあって練習場に行くことができませんでした。
それでも金曜日の練習でよい当りが出たので、
希望をもって◎◎コースに行ってみました。
結果は、ゴルフ場の狭さとアンジュレーションにまんまとやられて、
なかなか良いあたりが出なくなってしまいました。

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット

OUTコース 7:11という早いスタート。同伴者は70歳台トリオ、
なかなか我侭だが味のある人たち。
1番はなんとかパーで切り抜けたが、
2番のティーショットで頭をたたいてしまいOB。
このあとはスコアにはなりませんでした。
全般的に頭をたたくミスが頻出して、徐々に力が入ってしまい自
滅状態。時々良いショットは出るものの、本物ではない。
スライス傾向のこすり玉が多くでていました。


あまりに不甲斐ないショットを連発していたので、
同伴のご老人が私のクラブを左右に振りながら、
横目で「これじゃあ、あなたにはやわらかすぎるよ・・」
ご親切に忠告してくれました。
特に返す言葉が見つかりませんでした。


sample 2009_09_19_23_41_53-255フレームショット

10月25日 練習にて
昨日の後遺症か、スライスが消えません。
1時間ほどやっていましたが、良いあたりにはならないので、
その後2時間は、はけ塗り修行以外は禁じ手にしました。


P⇒8i⇒6i⇒5iとはけ塗りをしていると、
左への体重移動が確実にできていないことに根本的な原因があることに体が反応してきました。


ブログの写真などから頭で理解していたつもりですが、
左足にしっかりと体重が乗ったときに
ヘッドが遅れてきた状態でインパクトを迎えると、
ヘッドがきちんと仕事をしてくれることを、新しいクラブと
手と体が一体となった感覚で掴んだようです。

フルショットでもこのインパクトができる事が、
安定したショットをする必要条件であると納得できました。


この日は最後まではけ塗りに徹しました。

次の週末まで、この感覚を徹底しておぼえていくことにしたいと思います。



頭で分かったつもりになっていますが、
改めて体の感覚で覚えていくことが重要なのだとおもいました。
実際には「あっ、これだ!!」とか「よし!!」など
自分の体にしか意味のわからない言葉
として現れてくることで、私には他人に伝えることは難しいことだと思います。

20090801 2009_09_02_15_28_53-493フレームショット

それにしても、このクラブは正しいところまで持っていくだけで、
自分で動き出しますね。

逆に正しいところに持っていかなければ、
   期待通りの仕事をしてくれませんが・・
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