◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年11月

本日は唐突ですが、店長様が職業としてゴルフに携わっておられ、且つ米国生活の経験がお有りのようですので質問させて下さい。
(お店にお邪魔したとき、ニック・プライスと一緒に写っている写真を拝見しました。)

本日のご意見をお伺いしたいことは、何故、日本のプロゴルファーがトッププロとして米国のPGAツアーに定着しないのかと言うことです。
私も、仕事の関係で1992年から2004年までの間、米国のNY州とCA州に合わせて9年間駐在しましたが、PGAツアーで後に丸山茂樹プロが優勝するまで、ハワイアンオープンで青木功プロが優勝と、岡本綾子プロが賞金女王以降は暫く誰も優勝しておらず(女子では小林浩美プロがJALで優勝し、水巻善典プロがプレーオフまで行きましたが)、一ファンとして向こうに住んでいて残念な思いをしていました。ロングアイランドに住んでいたことがあり、95年にシネコックヒルズで開催されたUSオープンの2日目と最終日も見に行きましたが、2日目に尾崎将司プロが2位につけてましたが、グレッグ・ノーマンと一緒にまわった3日目に80台を打ってしまい優勝争いから大きく脱落したことを覚えています。それ以外にも尾崎直道プロや小林浩美プロ、平瀬真由美プロ、その他スポット参戦の選手など沢山の日本人プロを米国で見ていますが、米国ツアーに馴染んで優勝争いを期待できるトッププロとして存在していたのはシニアPGAでの青木功プロだけだった様な気がします。現在は宮里藍プロがそうなりつつあるんだと思いますが...(じっくり見守ってあげたいと思います)。

PGAツアーには世界中から猛者が集まりますので、そんなに簡単な話ではないことは素人なりに想像できます。
私は一ファンとして興味本位で伺っていますし、店長様は職業としてゴルフに携わっておられますので無責任な話はできないと思いますので、差し支えのない範囲で専門家の方のご意見を伺えればと思います。

以下は一般論としてよく言われることと私の考えを列記してみました。

?欧米人に対する身体能力の差
身体能力という意味で言えば、韓国勢のKJチョイや全米プロでタイガーを直接破って優勝したYEヤンも同じ東洋人です(韓国人は兵役があるので体格のしっかりした人が多いですが...)。
女子の場合は、90年代中盤からセリ・パクをはじめ沢山のプロがLPGAを席巻してますよね。

?語学力も含めて米国の生活環境に馴染んでいない
今田竜二プロは中学卒業以降米国に居住しており、T社のボールのCMを聞く限りでは英語の発音はネイティブに近いと思いますし、メンタリティも日本人のそれとは違う気がします。最近優勝しましたが、今後もちょくちょく優勝争いに絡める存在になるのでしょうか?トッププロのレベルではショートゲームが抜群でも、飛距離が足りないと厳しいのでしょか?昔のコーリー・ペイビンみたいな存在になってくれたら嬉しいです。

??と関連しますが、飛距離の差でしょうか? 日本のトーナメントでは日本人選手も平均280Y位出ているようですが、欧米人と身体的な差があるのに本当にそんなに飛んでるの?と思わなくもありません。高速で軽自動車で100km出すのと、3リッター車で100km出す場合との違いと同じで、安全性(精度)に差がでるのでしょうか?

?芝の質やコースの難易度の違い
米国の芝はボールが沈み易いが、日本の芝は硬いためボールが浮いてティーアップした状態に近くなり、ボールを拾い易いと聞いたことがあります。
私も米国でゴルフを始め、後に日本でもラウンドしていますが素人のレベルでは(私がやるようなパブリックコースでは)全くその差は判りませんでした。

取りとめない話で恐縮ですが、お手すきの際に教えて頂ければと思います

800px-JackNicklaus2006MastersPar3


課題でもあり 問題でもある テーマです
なんとなく ゴルフに限らないような気がします

他のスポーツでの成功者  外国での成功者  数少ないですよね

ゴルフの場合 技術的な面で
意外かも知れませんが 実は アプローチも含めたアイアンショットに
大人と子供程 差があるのは 実感します。
体格的にも 近年あまり差がありませんし
飛距離の差は 勝負事には 一つの個性でしかありません。
アメリカには かつて ジェフスルーマン選手やオラサバル選手
ベンクレンショー選手  そして 芹沢選手並みの飛距離の
ニックファルド選手というチャンピオンがいたのですから。

日本で活躍し 鳴り物入り で PGAツアーに参戦して
成功したのは やはり 倉本プロ 青木御大 ジャンボ 岡本プロだけでしょう

ある意味 スポーツ後進国の日本で この4人が出ただけでも
十分 成功のような気がしますが 同じような環境の韓国に
後塵を排しているのは否めません。

技術的には似たようなところだと思うのですが 何故なんでしょうか
 国民性 でしょうか…


技術的には 他の記事で書きましたが
ゴルフを「背伸び」の象徴として接してきた日本
 プロゴルフの世界であっても それは同じ いやそれ以上で
僕が知っている限り プロ と名の付く人達 は
 ゴルフの「スコア」に関して プロなのであって
  クラブやクラブ扱い全般に「プロフェッショナル」な訳ではありません。

トーナメント会場にいた頃 アマチュア並み いや それ以下の
 ミーハー加減をあきれるほど 見たり 聴いたり 体験して来ました
  ジャンボより 30ヤード飛ばない選手が ジャンボを同じロフト
   同じシャフトを使う  …それじゃあ勝てないよな って
    口が裂けても 言えませんでしたよ。

抜けが悪いから バンス落してくれ とか
 スピンが効かないから 溝入れ直してくれ とか
  タダ ですから ありとあらゆる噂話は実験するんです。
   都市伝説の宝庫 ですからトーナメント会場は。

硬いシャフトが好き  …硬いシャフトに憧れの強い日本のプロ。
 その上に 欧米の選手よりも 軽いヘッドを好みます。

  シャフトを寝かさない事を第一優先事項に考える欧米のプロ
 インサイドから入れることにこだわる日本のプロ

日本のプロは 大概 軽ーくダフルショットを好みます。
 沈んだボールを ボールだけつかまえる技術
   それって アイアンショットの基本の「き」の字ですが
  それが 欧米選手に比べると 雲泥の差 です。


後は やっぱり 真面目 なんですね
 いつも 既定路線  ルーティーン を好んでいしまいます
  欧米選手は その場 その場 で遊び感覚で 適当 です
   もちろん 技術や自信に裏打ちされた「遊び」なんですが
    どのショットも 「勝負事」 の感覚が優先です。
   そして 重要な勝負の場所になると 良い意味で「捨て鉢」になれる
  ブチ切れる 良い意味で 命は取られないと割り切れるのが
 欧米選手なんです。

また 欧米のプロスポーツ選手は
 スポーツの社会貢献というのを すご〜く 強く考えています。
  準優勝だったから 公に ふてくされる選手は
   人間的に 失格者の烙印を押されてしまいます。
    興業としての 楽しませるエンターてぃメントを忘れませんから。

     あくまでも 筋書きは無いんですが ショー ですから。


なんだか とりとめも無くなって 答えも出ませんが
 皆さんで考えてみて下さい。   ごめんなさいね。
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 硬いシャフトを使うともうひとつ ゴルフでの永遠のテーマを失う

  ボールをつかまえる という事だ

余程 ゴルフに時間とお金が掛けられる人を除き
 特に ゴルフにお金が存分に掛けられる人を除き
大概のゴルファーは 一生涯 ボールをつかまえ「られない」ことに終始する

20〜30年やっている スコアはそこそこ のゴルファーでも
 ボールをつかまえる つかまえられる こすらない 人は
  大変 少ない。  非常に少ない。
   全ゴルファーに対する 左打ちの女性位の割合 である。

sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショットボールは球上の形状である それを板状のもので叩くのだから 板状のモノに角度があればボールは逃げ道を探す
それを封じ込めるためにも その板状のものを上から抑え込むようにいれてくるから ボールは逃げ道を失い 潰れる。

ハミングバードのクラブを「ある程度」正しく使えば 嫌 というほど味わう感覚だろう。   余談だが 最近では12〜13度のドライバーでも上がり辛く、困っている人もいる位…。 つかまえる感覚に逮捕され アッパーになってしまっている人も少なくないかも知れない…

しっかりしたヘッド重量の 動くシャフト(柔らかい)を使えば
ボールを打つまでの準備工程で 意図的な動きをしなくとも
 グリップエンド(エンド部)とヘッド部に運動差が生まれる
  意図的にしなくとも   …逆にしてはいけない
   ヘッド部の方が 背骨からヘッドの迄の同心円上以上の運動をしようと
    する。   それによって ヘッドが遅れ
     → 結果的なハンドファーストが出来る

  しなるシャフトは しならさない様に使う  のが基本だ

20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショットヘッドが遅れ シャフトのグリップ側が左に傾いた
この写真のような状態でインパクトに入る  このシャフトの傾きは そのまま「地面に対する」ロフトの立ちになるのだが その量は入射角度と一致する 入射角度がある分 ボールに対するロフト効果は同じなのが  打ち出し角度とスピンに分散する  これによって微妙に個人差が起こり 打ち出しが低めでスピンの多い人と 打ち出しが高めでスピンの少なめの人が 出たりする訳だ


しかし 硬いシャフトには この「クラブの運動」は備わっていない

 だから 雑誌やYOUTUBEなんかを見ると
  「シャフトのしならせ方」 みたいなモノが出て来る

  しならないシャフトは しならせないと使えない という意味合いだ 
  ま だったら始めっから しなるモノを使えばいいんじゃないのか?

ゴルフクラブは 静止状態 では シャフト軸線と重心位置が ずれている
 しならないシャフトは その形が運動中も維持されてしまう  ので

  すなわち しならないシャフト を しならせる という事は
   シャフトを捩じって使う という事と同意語になってしまう。

硬いシャフトは
 ☆しならないから 自然なハンドファーストが発生しない
 ☆しならせると 捻じれて フェースも右を向く上
   さらにロフトが増えてしまう
 ☆そして しならないシャフトは ヘッドが下がり難いので
   低いところにある ボールに届き難い

そんな こんなで 硬いシャフト を 使う人の 大半
 嫌 殆んどの人が ボールを 右サイドに置かなければならない
  体の真ん中に置いている人は まだましな方で
   右の◎ンタマの前や右膝の前に置いている人も見かける

 右に置くことによって
  遅れによって 出来ないハンドファーストを アドレスで作り
   左に置くと届かないボールを 一気に近づけている訳だ
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 今の知識で 硬いシャフトを使うとどうなるか 考えてみよう。

まず シャフトの役割の一つに
 シャフト 軸棒であるシャフトと打点のズレの解消 がある。

 デンデン太鼓 や トンカチ のような構造の
イメージから 抜けられないでいると ゴルフは決して上手くならない!

この 画期的な発明 打点がずれている
 
 重心位置 重心距離 重心深度 が存在することが
ここまで ゴルフを発展させたのだ。


もし 重心位置がシャフト軸の延長線上に存在していると
 安全性の面からも ここまでの飛距離を期待する事も出来ないし
  打球の方向性の安定度も 格段に低い
   反復性も強烈に低いので ムズカシイ割に
    距離が飛ばない……爽快感も薄いので人気は出にくい
  
  スポーツや娯楽としての安全性も低いし
 正直 重心位置のずれ が無ければ 怖くて練習場には行けない
後ろ以外 全ての方向にボールが飛び出る可能性があり
上手く打てても 反復感覚がない…  今よりも力づくの運動になるだろう。



しかし 遠心力と重量点のずれ
 は ボールを叩く破壊力 という点では 効率が悪い
  重心位置のずれ は必要不可欠 だが
   そこを 解消したい

それが シャフトの大きな役割の一つ だ

人間は本能的に 棒そのもので モノを叩こう とするから
 その 本能行為も満たすことが出来る



ゴルフを始めよう と思い
いきなり フルセットのクラブを買う人は少ないと思う
 本当に 続けるのか
  特に 今の若い人は  「ゴルフが自分に合っている」のか
   見定めようとするだろう。

    上手くいかない ムズカシイ 面白くなければ 辞めよう と。
 
   だから この時点では クラブにお金は掛けたくない
  貰いモノ 借り物  捨て値でかった中古品 という事になる。

 ゴルフを長年 やってきた人には 分るけれど
  その 3点はおおかた 間違いなく 使わなくなった
   正しく言えば  「使えなかった」産物である。

 僕個人の意見では ヘッド重量が有る程度しっかりある  か
  シャフトがある程度動く(柔らかい) クラブは
   あまり 捨てられたり 手放されたり しない…
    注…ハミングバードのクラブみたいに度が過ぎると
       保障の限りではありませんが…


そう言ったモノを持って ビギナーが練習場に行くと
 その 軸棒 と 打点 の ズレ に「まず」苦労することになる。
  
 いきなり レッスンを受ける人も少ない筈だから
  とりあえずは 見よう見まね で打つしかないだろう


シャフトの「軸線一致」には
 ☆重量点と遠心力の一致
 ☆軸線上で打てる事による本能との一致
 ☆各クラブヘッドの重心位置の相違を解消出来る

という 機能の他に かなり大きな付随要素がある

それは 軸線一致によって ヘッドがトゥダウンし
 打点が下方へ 降りることである。

視覚的には 先端にデカイアイアンなり ウッドなり ヘッドが付いている
しかし 運動させると シャフトの硬いモノは ヘッド感が薄い

 ゴルフクラブを振っている というより 棒を振っている感覚に近い

なのに 棒の軸線上に打点が「来ない」

例えば しならないシャフトで 重心距離が45mmのヘッドを使えば
 ボールの自分側を空振りしないと 打点とボールはコンタクトしない。

感覚的には 「棒感覚」なのに 意図的に ボールを空振りしなければ
  ボールを打つことが出来ない   …これはムズカシイ だろう。


ボールを地面に置いて打つアイアン などは
 軸線一致があるのと 無いのでは ヘッド/打点の高さは
  2cm以上 違いが出る  ボールの半径分だ。

正しく? 柔らかいクラブで有れば ボールに当たる感覚で
 しならないシャフトを使えば ボールの上を空振りに近いチョロになる
  その逆であれば 地面に埋まったボールを打つほど のダフリになる


硬いシャフトの場合
 遠近感では 重心距離のズレ分 ボールの手前を振らなければならず
  縦方向では ボールを直に打たなければならない

   ある意味 両方とも ボールでは無い場所を振る
  という事で統一されていれば もっといいのかも知れないけれど
 横方向では空振り 縦方向ではボールそのモノを打つ という逆の行為

シャフトの硬さの違いにより
 ボールと自分との 遠近感を壊され
  水力方向の 上下巻を壊されてしまう


   硬いシャフトを使うと ゴルフを始めた時点で
    成功するには 縦 横 の感覚を壊さなければならなくなる




ゴルフクラブ というマシーンには
 数少ないボタン 縦方向のライ角度
         横方向のロフト角度
 この 二つのボタンを ゴルフを始める時点で
  自分自身の手で 機能しない様に 破壊することになる
   
   これが ゴルフを永遠に難しくする

    そして 始めたばかりの人に 興味を失せさせてしまう原因になる 
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 共栄ゴルフ工業 ベガ OS改
  ハミングバード仕様  Wニッケル サテン仕上げ


   光って 上手く取れません ごめんね
IMGA0243

IMGA0239

IMGA0238
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硬いシャフトを使うと ボールを右に置く

 これは ある意味 必然 で 仕方無いだろう…


たぶん これによる 直接的な弊害は ドライバーだろう
人によっては アイアンとドライバーでは30センチ近く 
ボールの位置が違う。  まさか タイガーウッズ選手のように
ドライバーでもボールを真ん中に置く人は少ないだろう。

アイアンでは 右足のかかと

ドライバーでは 左足のかかと


これを 同じ振り方 同じタイミングで振れ って言うのは残酷だ

だから 大体 そういうボールの位置の人は

 アイアンは上から打ち  ドライバーは払って打つ と思っている


 ここで ちょっと 話がそれるけれど
僕が見る限り ボールを上から打つ という意味を
チャント捉えている人 あまり見たことがない。

 トップオブスウィングでは ヘッドは2メートル以上の高さ
  ボールは地面……  上から打つに決まっている
            …逆に 下から打つ のを見せて欲しい

本当の意味での 上から打つ
って言うのは フェース面がボールを上から見て 入ってくる事 と
一番ヘッドが高くなった 「そこ」から打ちなさい って意味。



で 話は戻るけど 硬いシャフト を上手く打つには
 ボールを右に置く   ワンパターンだけど こういう人は
  大概 ヘッド軌道は「インサイドアウト」が正しい信仰を持っている。
    …右に置いたボールを 俗に言う「アウトサイドイン」で打ったら
    ボールは自分の左脚のすねに向かって飛んでしまうと思うけど…

ボールを右に置く そこへ行き着いた過程で
 過酷な「スライス」との闘争があったからだと思うけど…
  
 硬いシャフト → しならないシャフトをしならせて打つ

 ボールを右に置いて インサイドから打ったら どうなるんだろう


ボールを右に置くと 下に対するボールへの「届き」も満たされるし
 偽装の「ハンドファースト」も満たされる
  ボールも拾えるし ボールもつかまる? かも知れないけれど
   ゴルフクラブは 両手の長さが同じになる 体の正面でしか
    クラブファースは正面(飛球方向)を向かない

   ボールを右に置けば ボールは右にしか飛びで無い筈 …
なんだが…  しかも そのボールに対し 意図的にインサイドから入れようと
したら 余計 ボールは 右に  スライスしなくとも 右に飛び出る筈…


そこを 工夫 するのだ

体を早い段階で 左に向け(腰を切り)
 本来 アドレスに対し 右に飛び出る筈のボールを
  インパクトまでに 体を思いっきり 左に向けることによって
   アドレス時での右を移動させ

    目標方向に飛びださせる…

      左向いてホイ!  あっち向いてホイ!


              ハァ〜 奇奇怪怪。


この方法が 平均的な現代のゴルファーの実体である

 運動性能が高く インサイドから ヘッドターン(ローテーション)出来る
  熟練者や若い人は 通称 飛ばし屋と呼ばれ

  ヘッドターンできない人は ポッコーン と打つ

      その差でしかない


しかも 硬いシャフトは度を超え
 年齢や体力 に関係なく 更に硬くする傾向にある

  それは ゴルフを破滅へと追い込む

 軽量スチールシャフトアイアン全盛の時代に突入した…

 それにより その個々のゴルファーの運動性能の差は更に開いてきている

軽量シャフトは シャフト硬度も高い だけでなく

スチールであるだけでなく

 軽量 軽量 軽量 スチールで あるが故に

  ヘッドが軽い 軽い 軽い 軽い


シャフトが硬いのに ヘッドが軽いのだ

 これで 体力や筋力に自信の無い ポッコーンと打っている人が
  どうやって 飛ばせ! と言うのだ
 
   言葉悪く言えば 高齢者や弱者は

    ゴルフを辞めろ やる資格がない と言っているのと同じだ




どの位 ヘッドが軽いか

 カタログから 追っかけてみた

      *NS950 シャフトのシャフト重量は 約100g弱
      ☆新悶絶に装着のGSW9シャフト シャフト重量は52〜54g

   ゼクシオ フォージド NS950装着   #5 約400g

        37.5インチ Rシャフト   振動数 約300cpm

   新悶絶アイアン    GSW9装着   #5 390g位

         38インチ ?シャフト   振動数 約200cpm


    シャフト重量が倍 とは言わないが 40gも違うのに
   総重量はあんまり変わらない…
   スチールシャフトは総じて ウエッヂのシャフトは軽いので
   XXIOクラスのNS950スチール装着のウエッヂは
   新悶絶と総重量が同じか 軽いケースも少なくない
    ちなみに 新悶絶のウエッヂ(SW)は 440gを超える場合もある!

   単純に考えて シャフトの重量差分 新悶絶のヘッドは重い

   振動数が 100cpm も硬い方が40gも軽いヘッドが付いている のだ

   こりゃ ボールを右足の前に置かなければ つかまんないよね。
  これで スライスが出ないのは
   弾道に影響が出るほど の スピン も与えられない だけ……
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 僕が「ゴルフショップ」を始めた原因は
デビットレッドベターの練習器具 ライトアングル を
取り扱っていたことに始まります。

アメリカで 普通のサラリーマンをしていた時にお声が掛かり
 当時 売り出し中だった レッドベター関連の商品を
  日本で独占販売することになりました。

まだ テレビ通販 などは スポーツ用品を取り扱っていない時代で
 ホント (@_@;) びっくりする位 売れました。。35cb88f77052c597adb8-L

  今のお店の 10年分の売り上げを1年で叩きだします。
 自分に とっての ミニバブル ですね
それが何年か続き 遊び呆けていた為に 莫大な借金が出来ました。
本当は その成功で アメリカに変える予定だったんです

何とか 日銭を稼がなくては… と始めたのがゴルフショップです。


ま そんなこんなで 僕個人のゴルフビジネスは
 ライトアングル   右肘の角度  もしくは 正しい角度
から始まっているのです。 ↓ 映像はコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=hAn1FxkQ5XQ

このライトアングル
 右肘を制御し 90度以上曲げられないような器具なのですが
もう一つ 機能をして 右肘の曲げ伸ばし に音が出る機能が付いています。


日本の多くのゴルファーが この右肘の使い方が下手だ
 欧米諸国のゴルフを基礎である 「リリース」が出来ていない

  いや 「リリース」 が存在しない

リリースとは 利き腕を曲げ 利き腕を伸ばす ような そんな動きだ。


練習場で見る 多くのゴルファーは
インパクトも 殆んどの場合 右腕は曲がったまま

日本の多くの レッスン書 や 理論も
 右肘の動き よりも よりクラブに近い 手首の動きに
  言及している事の方が多い…


でも 本来 人間は本能的に その道具の持っている機能や構造を
 利用し 目的であるボールを 遠くへ 正確に運ぼうとする筈
  全員で無くとも 幾人かの人はそうなる筈…  なのに。
   現実的には 殆んど いない。   それは何故だ!


そこら辺が 今のクラブに結びついた大元だと思う。
 そうならない原因は きっとクラブに有るんだろう…。
  ゴルフする事 それ自体が 「背伸びすること」から始まった
   日本のゴルフ     それが今を作っているのだろう と。 


右肘 リリース  そして それが存在しない 日本のゴルフ…。
そこから 始まった 多くの謎も 僕にとっては 解決しつつあります。
人間ですから 100%明瞭に解決は出来なくとも 今までのように
霧の中 や 矛盾の網から逃れられないのではなく
 上手くいかなくとも クラブや スウィングの秘密の蜜の味を
  舐めた人を たくさん 輩出出来た事は 大変うれしく思います。


色々な種類があって 良いとは思いますが
 少なくとも 日本ゴルファーが もっと もっと 重いヘッドで
  もっと もっと 柔らかいシャフト を 使ってくれれば
   まだ まだ ゴルフは楽しくなると思います。


もう そろそろ 「背伸び」 の呪縛から 解かれても良いと思うのです。
 我々は すでに 鉄腕アトム の21世紀に入ったのですから…。
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 そんなんで 毎日が過ぎて行きました。
今 思えば よく お店が続いたと思います。

オーダーメイド って言っても アイアンセットは
 安価な 汎用シャフトの廉価なモノを作るだけ
  お店には ちゃんとした シャフトカッターも
   ライマシーンも しばらく無かったような気がします…。

u=3040139078,2324990219&gp=0その頃 色々なシャフトのテストもしていました。自分の興味も有ったので 手当たり次第 色々なシャフトを試していました。 そんな中 13〜15種類もフレックス(硬さ)のあるシャフトを見つけました。 それが 「ケンズチャンプ」です。 元ピンゴルフの代理店のキーストンが発売している三菱製のシャフトでした。 L から はじまり LA.A.AR.R.SR.S.SX~ と色々揃っており 振動数で管理されていたのだと記憶しています。 そんなこんなで 振動数を考えるようになり始めたのです。 同じ振動数250でも R で作る250 と SRで作る250 とは何が違うんだろう と。

それぞれのフレックスで ドライバーを作り 練習場に持って行くと 何故か フレックスが柔らかいほど 良く飛ぶんです。 かなり多種多様 色々な年齢の人にテストして貰ったと思います。 あまり 例外なく 下のフレックスほど
安定度も 距離も 音も 優れていました。


注意深く見ていると 殆んどの人が 硬さによって
動き方やタイミングが変わってくるのです。
正しい とまでは 行きませんが より正しいクラブの動かし方には
硬さが落ちて来るほど 近づいてくる
硬ければ 硬いほど ゴルフクラブとは違うモノを動かしているような
そんな動きになるのです。

   あッ これか

と 思いました。
これが 日本のゴルファーを苦しめているんだ… と。

例えば アメリカのレッスンプロが 10,000人いるとします。
誰か 一人が有用なスウィング理論を見つけたとすると
興味のあるレッスンプロは 例え今までの自分のやり方に反目している理論
であっても 有用 となれば 簡単に取り入れます。
必要としない人は 単に独立独歩で 関わりを持たないので
どんどんと 新しい方法や理論が展開されていくのですが
日本の場合 多勢に無勢の状況で 有用であっても
自分の理論と反目する場合 少ない人数は迫害を受けます。

日本にゴルフが入ってきた背景も 他の国とは 少々異なります。
 天皇陛下 がゴルフをやる為 教える為に
  欧米諸国に派遣された人達   …それが初代のプロゴルファーです
 日本の始めのコースは 六甲だ と言われていますが 違います。

日本初の ゴルフ場(ゴルフコースではありません 6ホールしかないので)は

    皇居    です



ゴルフは 貴族や皇族 のたしなみ として
 普及していきます
  
 また 欧米諸国にコンプレックスのある 日本人は
  ゴルフを通して ハイカラ な感覚を真似ていくのでしょう。



ですから 学問や 研究材料 としての ゴルフでは無く
 欧米諸国の言葉は悪いですから 「真似」で始まったゴルフなので

  上級者 = 硬いシャフト   みたいな部分から
 
 まだ 脱出していないのだと思います。


背伸び することが ゴルフの始まり だった訳で
 使えない道具は 自分の技術 腕が悪い となるのは
         当たり前かもしれません……
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 高額な シャフト を入れ替えたのに
なんで 良くも 悪くも 変化が 起こらないんだろう…

そんな興味も有ったので お客様に連れられ
頻繁に 閉店後 練習場通い をしました。

 ゴルフの職歴や背景には それなりの自信や確信はあったのですが
なにぶん 日本のゴルフ というのは プロのトーナメント以外
知らないのが 正直なところで 日本のアマチュアのゴルフ というのを
あまり 知らなかったんです。

driving range 練習場に言ってビックリ(@_@;)
その使い方…  ゴルフクラブって そうやって使ったら 何の意味もないと思うけれど   という人達で一杯☆ 溢れていました。
アメリカでゴルフを覚えた 自分のゴルフの歴史から考えると
まるで ゴルフクラブじゃないモノで 間に合わせの別の道具で
ゴルフボールを 遠くに 狙った方向 に 打とうとしている…。

   なにそれ

一人位 「ゴルフクラブ」 を使っている人 いないのかしら。


物理や力学も 有る程度勉強して来ましたが
そんな事が すべて無視され 単に 力づくで 人間の運動性能だけで
 無理矢理 ゴルフボールを叩いている  … そんな印象でした。


これじゃあ シャフト交換 の効果は出ない… 出るわけがない
 

当時は まだ 硬い 柔らかい シャフトの概念も曖昧で
 上級者=Sシャフト 初心者=Rシャフト とまではいかないまでも
  お客様に フレックスは選んで頂いていた と記憶しています。


クラブって こう使うんだよ って説明しても
  誰も出来ない

   何故 何だろう そこら辺がスタートなのではない
でしょうか



ある程度 運動 スポーツ眼は養われていましたから
  きっと 「ローハンディ」 俗に言う シングルハンディ
   …ちなみに シングルハンディ という英語は存在しません
     ものすごくヘンな意味合い になります。
  の人は クラブを扱うのも上手なんだろう と思い 観察しても
 特に 差異はありません。
  ただ 回数からなのか 経験からなのか  球慣れ しているだけ。

 瞬間的な タイミング合わせが上手いだけで
  その横で スライスを連発している「おじさん」と殆んど変りません。


 ご多分にもれず その頃 1990年代初頭だと思いますが
  上手く打てれば 良いスコアになる と単純に考えていましたから
   ショッキングな 出来ごと でした


あぁ こんなクラブ扱いしている限り

 あと10万球打っても 上手くいかない…

  本人は 打った数分 上手くなる と信じているみたい だけど
  それは 単に 数を増やしただけで
  何万球 打っても 基本的には今と大差ないけど…



  単に 毎日 毎日 休まず 球を打って 調整していないと

   すぐに その瞬間的な調整は おかしくなってしまう。

     お金と暇と運動神経  それだけが頼りなスポーツ なの?

          って思いました。




  それと 勿論 例外もあるでしょうから
 怒らないで欲しいんだけど スコアの良い人程 ハンディの少ない人ほど
 まともな人間性が無くなって 反比例していく… そんな印象を受けました。

 ゴルフ なんて 世の中一般  世界規模で見たら
  やらない 携わらない 見た事もない 人の方が 圧倒的に多いのに
   スコアが良い事が何の自慢になるんだろう?

  ま 確かに 金持ち  悪く言えば 旗本退屈男 じゃないと
   いいスコアにならないけれど  イクラナンデモ
    酷い 人間性の方が多い と同時に感じたのも事実です。


アメリカでも 確かに ゴルフは ブルジョア(死語)なスポーツですが
 プロも含めた ローハンディの人ほど 社会貢献度も高く
  プロで有れば 障害者や地域医療 学校等への寄付 など
   当たり前 というか
    逆に行っていないといけない ような風潮が強く
     人間として尊敬されない人は
      逆に ゴルフはしてはいけない という視線が基本です。

    だから 数年前にアメリカで活躍していた 某日本選手は
   まったく アメリカでは認めて貰えず
  チャリティトーナメント には 招待されません。
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 なぜ ハミングバードが 柔らかいシャフト
重たいヘッドのクラブに行き着いたのか まずは考えてみたいと思います


現代は 何でも コンビニ時代
 お金さえ出せば 簡単に 「便利」が手に入る時代になりました
電子機器の普及により すぐに すぐに という時代です。

おじさんの僕にとっては 便利になった という感じよりは
 ともかく 何でも 即効 速効 になってしまった感じです。

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僕もお店を始めた頃  …20代の頃ですが
ご多分に漏れず アホなミーハーな感覚を持ち合わせていましたから
流行りのシャフトやクラブ 売れているシャフトやクラブ
 新発売のモノは良い という基本戦略です。


オーダーメイドクラブ を取り扱うお店
 僕の場合 今のように 全国展開でもありませんし
  当時 僕自身の知名度が高い訳でもなく
   無名の 得体のしれない「兄チャン」です
  そんな のが 「オーダーメイドゴルフショップ」を起業すると
 
グリップ交換 と リシャフト から 始めるしかありません。

今でこそ あんまり グリップ交換のみ はしなくなりましたが
始めのうちは 練習場を廻り 1日400本 なんて体験も有ります。

お店で リシャフトをする のに
 正直 なんらかのウンチクがある訳でもないので
  やっぱり 噂になっている 「良さそう」なモノを売るしかありません。

今で言う ツアーAD や ランバックス、ディァマナ ってところでしょう。

リシャフト  …当時は フジクラには良心的なシャフトがありましたが
         ☆一本18000円 なんてのが有ったんですよ
やはり 25000〜40000円位です。

当時 まだ 子供はいなかったですけれど
 正直 壊れている訳じゃない ゴルフクラブに そのシャフト代
  さぞや 効果があるんだろう と信じていました





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ところが リシャフト しても
 殆んどの人が 良くも 悪くも ならない


     なんで





     

   ま 今となっては 簡単なんですが
 ドライバーの振動数 240cpmや 250cpm なんてのは
 人間の歯で 石をかじっているようなもので
 石と ダイヤ と コンクリ どれが 硬いですか
 って聞いているようなものです。

 そこそこ 運動性能に自信があっても
 振動数 200〜210cpm 以上のシャフトは
 基本的には  「全く動きません」
  「正常な機能をさせるようには 動かせない程 硬い」のです。

こんなシャフト こんなクラブを使う事から ゴルフを始めると
  
  本来は シャフトが動いてくれる事によって 「してくれる」事を
 自分の 動き  世の中一般で言われる「スウィング」によって
  し な け れ ば な ら な く な り ま す

 一生掛かって
  しならないシャフトを しならせる 事を覚えることになります
      …YOUTUBE には シャフトのしならせ方 なんてのもあります

 本来 万能な杖 シャフトを 捻じり殺しているような モノ…


 動かない車の座席に座って貰って

   どうですか ハンドリング
    どうですか ブレーキ   コーナリング?
 
 って 聞いているんですから いい加減なモノです。


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 今日で ブログを始めたから 7か月が経ちました
記事数で 360    コメント数で 2290 あります。
現在の一日の平均の読者数が 約600
 述べの入場者(読者) は そろそろ 10万人を超えそうです。
  ここの他に 4つの支店があり そっちも凄いので
   1日の全部の入場者 多い日で4000人近くにもなります

新しく参加される方や中途から 読まれる方にとって
この「ブログ」は参加し辛い のかも知れません。
ブログ スタートとともに 進行 してしまったから だと思います

昨日の記事 投稿レポートで 「初心者のための…」というのが
ありましたので 少し 頭の中を整理するためにも
「時間軸」をスタート時点に戻そうと思っています。

実は クラブを通して クラブ扱い/スウィングを考えて
既に15年以上が経つのですが 僕自身もこの7カ月に
急速に 変化 イエ これは 進化 (と呼ぶべきだと思いますが)して
しまったのです。

そんな中 クラブ扱いの 最大の問題は

 左肩を支点とした振り子の動き
注…左肩を支点に左腕&クラブが振り子になってしまう


そして 人間側の動きには 殆んど 縦の動きはない?? のでは


という事に気付いたのです。



そこの部分を中心に

 何故 硬いシャフト 軽いヘッド だと 
  仮面ライダーの変身スウィング
  欽チャン走りスウィング
 になってしまうのか


クラブの基本構造面 からの クラブ扱い   …通称スウィング
体の基本構造 からの クラブ扱い

そして ゴルファーのメンタル エモーショナル な面からの スウィング



 そう言ったモノを もう一度
  始めから 考えてみようと思います。


幸いにも  画像を駆使する技術や
 YOUTUBE なるものも 使えるようになりましたので
  更なる 進化 を遂げたいと思います

http://www.youtube.com/HummingBirdSports

 今まで 本当に有難うございました
  また これからも 宜しくお願い致します

    ハミングバードスポルテ 店主  タコ坊主こと 野澤



  <追伸>
 読者の方 特にここ、ライブドア以外を拝読されている方の
 殆んどは 流通品のクラブを使って ゴルフをしています。
 ゴルフは どのクラブを使い どんなスウィングで
 何を信仰し 何を追い求めるか
 すべて 個人の選択 個人の選択の自由 です。
 軽いヘッド 硬いシャフトを 使って ゴルフをするのも自由。
 それ自体を非難するつもりは有りませんが
 よく分らずに その潮流に乗ってしまい
 体を痛めたり ゴルフの楽しみを失ってしまった
 人を 少しでも 救えれば幸いです。

 今までは キツ〜イ クラブを振るゴルファーに少々遠慮して
 内容を進めて参りましたが どちらにしても
 そのゴルファーとは 意見は平行線です。
 どんなに説明しても 「アスリート」ゴルファーにとって
 こちら側の イカサマクラブを使うゴルフ
 インチキゴルフ 無気力スウィング を認めること、
  (自分を否定されてしまう感覚から 逃れられないのか?)
 共存するつもりは無いと思いますので 誠に勝手ながら
 非難は覚悟の上で 基本に立ち返り 無視して進みます

 ☆不愉快に思われる方は 読まない事が最善 だと思います

   ですから 他人を尊重しない 大人になれない
 ゴルファー以前のコメント には反応するつもりはありません
 
  どうしても 意見したいのならば
 僕は 住所も 電話も 名前も 名乗っています
 お店にお越しいただくとイイと思います
    …多分 仲良くなれるんですから


 冒頭に 拝読数などを書いてしまいましたが
 アクセス数を増やしたいと思った事は一切有りません
  逆に もう少し 減ってくれないと 気持ちが落ち着きません。
 明日から アクセス数 ゼロ になっても 一切構いません
 誰かと 争いたいから 
 硬いシャフトや 軽いヘッドを使っている人をやっつけたいから
 ブログやHP YOUTUBE などをやっている訳では毛頭ありません。

  僕を知っている 僕のお客様 もしくは助けの欲しい方  のみ
   その方を少しでも 助けたい 役立ちたいから やっているだけです

 正直な話、ハミングバードのお客様で
  僕が 本当に助けたい 役立てて貰いたい方は
   ネットにアクセスする環境に無い場合が殆んどで
    未だ ゴルフが上手くいかないのは 単に自分の腕が悪いから
     と思っている 大変謙虚な方々です。
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