◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年10月

現在 ブログ整理中 です…

過去の記事が役に立つ事でしょう
タグやカテゴリーを割り振ってみました
ご活用下さい

スウィング/クラブ扱いの項目は

 ☆刷毛塗りドリル
 ☆スライド
 ☆右肘の使い方

で大別してみました。 (あ 作業中です)

sample 091020 1-220フレームショット

現在進行形で レッスンをしている方を 参考にすると

☆加齢や体力低下に左右されない
脱体力で 飛距離を伸ばしたい


☆一度覚えたら 簡単に繰り返せる

が基本になって クラブ扱いを覚えようとしているのですが
苦労している人ほど 体に覚えさせよう としているのでは

今まで 何万回と繰り返してきた動き
反射 と化してしまった その動きを変えよう としているのでは
 と感じています

   なかなか 上手くいかない人ほど
    クラブ扱いを 人間の動きから 動きと言う視点 から
     変えようとしているのでは と感じています


 逆に 出来てしまった人 や きっかけが見えている人は
  運動 や 動き  といった体中心 動き中心 の考えから
   離脱し  単に脳内トレーニングだけ と認識しています。

例えば よく出て来る言葉で「ヘッドを振ってはいけない」というのが
ありますが これを体の動きでヘッドを振らない様にする事が重要なのではなく
何故 ヘッドを振りたいのか
 ヘッドを振らないとどうなるのか   振るとどうなるのか
  ヘッドを振らない事に対する恐怖 は何なのか
    振らないと飛ばないのか 本当に飛ばないのか
      振りさえすれば飛ぶのか 振った分飛ぶのか
     ヘッドを振る動きで飛ばそうとすると
      距離と安定性の両立は難しいのではないか
 

☆ヘッドを振らなくても 大丈夫な事
☆振らなくても 距離を落とさず 伸ばせ
  スピードに相応した飛距離になる事
☆ヘッドを振れば ゴルフクラブの構造から ロフトが増えてしまい
 スピードを上げた分だけ 相応の飛距離にならない事
☆ヘッドを振ると 安定度が スピードに反比例して下がる事
☆振らない事により 今までの運動スピードよりぐっと下げても
  十分な いやそれ以上の飛距離を稼げる事
   
それを しっかりと理解するか 心底信じるか 
     いずれかしか方法は無いでしょう


それらが 頭の中で整理され 脳内イメージが構築されれば
    体は自然にその指示に従います。

あぁ 振らなくても大丈夫なんだ! と分った瞬間に
       体は素直に反応します          



脳内イメージが出来れば あとは決して難しくありません
 初めてゴルフクラブを握る人が 一番簡単に覚えますから…

確かに 長年 時間や労力 資金まで使って 覚えてきた事を捨てる
 その行為には抵抗を感じると思います 当然でしょう
  
しかし その蓄積があっても 
  飛距離 安定性 体力 練習量 スコア
 この両立 というか バランスに成功しなかったのです
  クラブ扱いに対する 根本的なアプローチを変えてみましょう

 クラブ扱い スウィングは ある部分まで 脳内 で行います
  
言葉は悪いですが バカのひとつ覚えのように
  数をこなして 強制的に体に動きを叩きこむ のには
    既に失敗しているのです
  

 どうすると 飛ぶのか
   どうすると 安定するのか
     どうすると 年齢等による体力低下に影響を受けにくくするのか

 飛ばないのはどうしてなのか
  飛ばそうとすると 曲がるのは何故なのか

    そろそろ 脳内をリフレッシュ
      別な方法で クラブ扱い覚えませんか


決して動作的には難しくありません
 出来かかっている人に聞くとわかりますが
  アホらしい程 簡単な動きです
    これで 曲げる 飛ばなさい 方が難しいかもしれません

出来た人はこう言うでしょう
 何で こんな簡単な事を「ワザと」避けていたんだろう って
   単に未知の世界が怖くて 踏み出す勇気が無かった だけ って
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1

 今 若者を中心に人気のあるメーカーの×× を 素材にクラブ作りをしてみた 単なる 偶然 からか ドライバー ウッド アイアン パター まで そのメーカーの最新機種  そしてフラッグシップモデル を使った  驚愕の事実  そう あまりに  つ く り が 酷 い の だ   よく 書き込みやブログで 一流メーカー 有名メーカー って言葉を見る  ま 正直 何が 一流であるか どうか 今の世の中分らないが 決して 少なくない 私のクラブに触れる体験から見て どうやったら こんなに チャッチく 安っぽく クラブを 作れるのか  驚きを隠せない… 決して 場末のゴルフショップの親父が 嫉妬や妬みから思っているのではない  良いモノ 使えるモノ 機能が優れたモノ であれば素材やメーカー ましてや形状に関わらず クラブ創りの素材として 検討 採用する出来るだけ 下らない個人の固定観念 に染まらないように大変注意している  が しかし ここまで 酷いと  がっくりすると言うか すこし悲しい  十数年前 店を始めた頃輸入安売りゴルフショップからの転身の為出来るだけ 安価なゴルフセットを作っていた  その頃 よく 俗に言う ノックオフモデル   要するに コピー品 を扱っていた  あの頃は キャロウェイやら Sヤードやら コピー品が巷に溢れかえっていた…   その中でも アルミ素材を使ったSヤードのコピー品Sバード とか Sモード とか 9800円で売っていたりしたが  あきらかに それより 酷い 「つくり」と性能は イコール ではないけれど つくり手としては 細かい仕上げや全体の雰囲気 見えないところの仕上げなど  かなり気になるモノ       本物なのか  そのメーカーのパクリ品 ではないかと疑ってしまう  ドライバー ウッド  なんですか この仕上げ この作り  アイアン  セットの流れがこんなに変わってしまう作りのクラブ              見たことない    3種類の位のクラブが混在していて その変化の意図が全く見えない  流れの変化 というよりも ゴルフをしない人が設計したか のようだ  パター   これは 大人が緑の芝の上で 使う道具ですか        それとも パットパットゴルフで子供が使うモノ ですか    そう あの雰囲気に近い  若者に人気のある Dランド  森や海 リゾートやジャングルのセットが作ってあるアトラクション   勿論 作りモノ である       それと 本物の海  ジャングル   そんな違いだ!  つ く り モ ノ    ゴルフクラブの偽物を作って何になるのかしら…     大手メーカーのクラブ作り って     オリジナルの状態からコピー品製造 なの? これを 知名度が高いから と ◎◎プロが使っているから と 買ってしまい  そのメーカーを保持している事を 誇らしげ にしているのは   モノ モノ創りを知らないと さらけ出しているだけに思うのは僕だけ? 昔 誰かから聞いたぁ…  ブランド って 中身の無いモノのすがる御守り なのかなぁモノを創る事って ものすごいエネルギーなんだけどなぁ〜 そうねぇ 昔は家で作ったお米やみそ なんかで 夕方から お母さんが コトコト と台所仕事して質素だけれど 心のこもった 丁寧に作った 夕ご飯って本当の意味での  「ごちそう」   馳せ走る って意味だよね… いまじゃぁ 贅沢言え無いけれど 毒じゃ無い「えさ」みたいなものそんなモノを毎日食べているような気がする… 時代だから仕方が無いのか…  なんだか 価値観 と言う言葉自体 意味を失っているのかもしれないな…    ちょっと違うけど こんな話がある… 僕が大学の頃(25年位前かな) バイトで通訳をしていた日本の企業のおエライさんが ビバリーヒルズのロデオドライブに行ってエルメスのお店でお土産を買うと言う… hrmsklrg 娘さんか 奥さんか 二号さんか 詮索は出来なかったがあの グレースケリー で有名な エルメスの ケリーバッグを頼まれたそうだ。 店員さんにお願いすると 奥から厳重な包みに入ったその皮の手提げバックを持ちだしてきた かなり頑丈な作りで メチャ重い 女の人のバッグとは思えない… その重役さんも  「こんな重いもんかね」と聞いたら店員さんは このバッグは 通常 お付きの人が持ち   パーティー会場等の入場の時だけご本人がお持ちになるような   そんな方が使うバッグなんです と説明してくれた こ これは通訳出来ない…   「作りがしっかりしているから 重いんですよ」  と訳すしかない。 これを 通勤で使うのか…  買えるからって 買うべきじゃない人が持っては意味が無いような…            単なるヒガミかもしれない。

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h170 ご希望にお応えして 読者と言うか お客様シリーズ第2弾

今回は 刷毛塗り   また出ましたね 自閉気味ですから…
 …少しスライドだけでなく 体の回転も取り入れたバージョン

当ブログ 刷毛塗りの意味合いを掴めている人に とっては
多分 タメになる記事が多い と思う
また 刷毛塗り が実際に出来る 出来ないは別として
その意味合いが理解出来ている人は あまり悶絶しない傾向にある
そればかりか あまりに簡単過ぎて まったく悶絶していない人までいる

逆に 何が書いてあるのか  意味不明 の人の多くは
刷毛塗り? 俺はペンキ屋じゃねぇぞ!って感じなのかしら。

h172 h174h176ほぼ完璧な刷毛塗り














h178h180 しっかりと右の直立脚も出来ているし 骨盤の右向きも OK!  シフトの延長線上で回転もしているから ヘソから上には殆んど動きが見られない!   素晴らしいと思います。 写真の始まりが既にシフトし始めたところから始まっているので この写真のスタートのコマ(一番上) よりも 実際にはかなり右側から動いてきています。 左へのシフト → それにより 右の軸足が解かれ  →  右回転が非常に ナチュラル(NATURAL AGENCY)な形で解かれ 正面を向けています

 そして 大変素晴らしいのは 左の軸足が出来たところが インパクト!
実際のインパクトは ロフトが立つ形で ヘッドが遅れてきますので
 もう一コマ後になりますが 自分の体とボールの関係は パーフェクト!
特に素晴らしいのは 4コマめ〜5コマ目の 何にもしない動き
まず 刷毛塗りをやり始めると 切り返しを自分でしたくなるでしょう
それは 何とか 乗り越えられる のですが
このインパクトへ向けての 助走 でヘッドを動かしたい 動かしたい
ムズムズ すると思います。

  ☆4コマ目〜5コマ目で ヘッドをボールの方へ出そうとして
   肩から先の腕を使うと(手首のスナップとか)
   必然で 結果的に 左回転が始まってしまいます
   完全に左の軸足が出来切っていない状態で 左回転して
   しまうと 体が左を向き 右サイドが下がります
   上に振るか 左に振るか ロフトを開いてそれを相殺するか
   その三者択一で スピードに頼らないと飛距離は得られません

この「何もしない」事が ボールを潰し エネルギーロスを減らす
というある意味 矛盾 を 気持ちが乗り越えられると ご褒美が待っています

これが 出来始めてから 飛躍的に ボールがつかまり
 飛距離が伸び始めている筈  … です    …か?

 まるで ペンキ屋さんのような ゴルフとはかけ離れた動き
  でも 最後の二コマは ものすごく カッコいい でしょ

このベーシックな動きに ヘッドの位置エネルギーが加えられれば
 ある意味 完成です
  ヘッドの自由落下のスピードがあれば この運動スピードで
   おじさん平均の普通の距離「以上」は打てると思います
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 s3 非常に 優秀な 読者の例をご紹介しよう…   仮にT氏としよう
T氏は近隣には住んでいないので 年に数回来店する程度…
今回の 打撃方法も 基本的には このブログから学んでいるよう…
右の軸脚(直立脚)も出来ているし 骨盤(お尻)も良く回っている… 手を沢山あげることもないし 非常に綺麗な 機能的なポジションだと思う
 感心するのは ブログ上に登場する画像を 想像と実像 良く考えながら 自分の感覚に取り入れていると思う
よく左肘を テークバックで伸ばした方が良いか聞かれるが 我々は「おじさん」だ  学生のように 美しく 躍動的な 動きを作る必要はない





s6個人的には 力感の無い 気合いの入っていない動き 脱力感のある動き
 そんなので 誰よりも飛ばしたい
ある程度年齢がいくと テークバックで左肘を伸ばす動きには 弊害が伴うので好き嫌いはあるだろうが 特にお薦めはしない

意図的な回転が混じらず 左への軸足変換もスムーズだ  この軸足変換(シフト)には 大腿部と骨盤の 前傾を 右脚から 左脚へと 委譲する目的もある
切り返しから いきなり 回転してしまう動きは 「必ず」 左サイドの前傾を失う動きになってしまうので 注意が必要だ 

 ☆ ちなみに後ろに見えるのが パワーアップ された新しい真空管アンプ である 電源部 コンデンサー部にも真空管を使い 3本 球が増えている
s11この次のカットに 少し修正点が見えてしまうのだが 基本的には悪くない 素晴らしい…   自分の脳内イメージでこの動きが作れるのは まったくもって感心する  この前 もしくは この画像で 両肘の動き…… 左肘の動き もしくは 右手の動きで クラブを体に対し すこ〜し 左にずらせていれば …。 または 脳内イメージで クラブを持つ腕のセンター(腕の中心)が 右胸から 左胸 にずらす動き、 これをシフトよりも先に行う感じがあれば 大幅に改善されるだろう。s12 この映像に入る前の 下ごしらえの部分で 修正が必要な箇所が 結果として ここに表現されてしまっている  ゴルフクラブは 長い棒の先の重さが付いている形状である事と クラブヘッドはフェース面(打点)よりも右に重心点がある為 左へ進む場合 横方向のずれは広がり易い。  その結果が ロフトの開きや ダフリ になってしまうのだが
よい参考例だと思う


最終的な感想  → → → 結構驚いている
このT氏とのお付き合いはそこそこ長い
元のスウィングを知っている立場からすると
毎週 毎月 レッスンをしている訳ではなく
今年は2回程 ご来店なさった程度…

 この半年間で飛躍的な進歩である
最終的に クラブを体に対し やや右にずらしてしまっているので
結果 ハイボールになってしまったり あおって打ってしまうミスはあるけれど
簡単に 修正出来てしまうと思う
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 先日 お客様(御医者様)より こんな話を伺いました
     …勝手に引用してごめんなさい


 「医者は  人の弱みに付け込んで仕事   しています
 その医療行為 そのもの もしも免許が無ければ
 すべて  犯罪行為  です。
 人の体を切り刻んだり 薬物を投与したり…
  免許がなければ ただの重犯罪です。
 ですから しっかり勉強して 免許をとり
 そして 勉強を重ねる。  ある意味 当たり前なのです。」




そう思って それを前提に勉強し 良い点数を取り
 免許取得に至るのと
  医者は儲かるから…  食いっぱぐれ がないから と
   勉強し 医師になるのとでは 大きな違いがあると思います



人それぞれ 考えや価値観 背景なども それぞれでしょう
 どの考えも 他人である自分には 評価は下せない
  色々な人がいるんだなぁ と感じるだけです。


ただし 自分がその立場で有れば
    (勿論 医師になれる程 頭が良い訳ではありませんが…)
 その医師(先生)の言葉はあまりに重く
  とても 無視し ただ自分の為だけ に勉強することは
   全くの無意味に感じてしまいます
     …あくまでも 自分個人の意見です


人の痛みが理解出来ない大人の多い時代ですが
  まだ 世の中には こんなに素晴らしい人たちがいる事を
   感謝したいと思います




   
   
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sample 091020 3-360フレームショットsample 091020 3-365フレームショットsample 091020 3-369フレームショット

























sample 091020 3-373フレームショットsample 091020 3-375フレームショットsample 091020 3-377フレームショット
























sample 091020 3-379フレームショットsample 091020 3-381フレームショットsample 091020 3-383フレームショット
























sample 091020 3-385フレームショットsample 091020 3-393フレームショット
























かなり 斜めから撮っています  実は飛球線方向にレコードが山積みになっていて ちょっとビビっているそうです…

この映像の目的は 
 ダウンスウィングは 回ってないけど 回っちゃう

ちょっと ビビり気味で 左へのスライドが少ないけれど 始めの頃のコマでスライドしているのが見てとれるでしょうか?

右の直立する軸足がある
→ スライドして 軸足が解かれる
→ 無意識に右回転が解かれる

自分で意図的に回転しようとしていないのが 下半身の力感からも分る?
     …支える脚として左は踏ん張っているのかもしれませんが右足に蹴ろうとか の意志が見えないのでは?


映像を 「目に入る」通りに認識してしまうと まるで左手でリードしているように見えるのかもしれませんが よ〜く頭を働かせて下さい
この映像は 手に重量物を持って 右から左手にスライドしたり 回転したり そう言った動きですから 重量物であるクラブの影響は一番左手/左腕が受ける筈です。

自分では体から離れない様   …逆に近づけるようにしていたとしても 運動するクラブの作り出す遠心力や クラブそのものの重みによって 
 → 結果 体から離れ ボールの方に誘導するような画像になってしまう
と理解出来ないでしょうか…

クラブが作り出す不可抗力の方へ 方へ 左手/左腕が追い込まれている
   そういう風に見る必要があります

本当に 左手でリードしているとしたら もっとシャフトは背中側に倒れてしまうモノです。


そうですね もう少し ダウンの初期段階で 胸に沿って グリップ部を左 左に動かすようなにしていれば良いんですけど…
その動きが少ないので 右肘の伸ばすタイミングが少し遅いかもしれません
  → その影響から 想定よりもシャフトが倒れてしまい すこし体より右 インサイド気味から ボールへとアクセスしているように思えます。

良くあるミスなんですが その結果 想定外の小さなローテーションが入ってしまっていますから 厚めなら ハイボールの右回転 薄めならローボールの引っかけになってしまいます。 大したミスでは無いですけど…

この程度のミスなら 130ヤードでもグリーンセンターにピンがあるのに対し
同じグリーン上の右左 10ヤード程度ずれるので済みます。

☆その原因は 実は スライド/シフトの量が少ないからかも知れません…
  スライドする時間が少ないので その動作をする時間がない
 もしくは 本当は グリップ部の左への移動(動き出し)が先なのに
  スライドの方が先になってしまっているのかもしれません







ま ともかく ダウンのこの下半身の動きは参考になると思います。
殆んどのゴルファーは 飛ばすのにはスピード

それを この映像の初期段階での脚を使った「蹴り」による回転で作ろうとしています。

結果的には体の向きは 右向きから正面向きになるのですが
 それは 結果的なモノ 
  自分の意志と言うよりも
体の自然な動作やクラブの作り出す不可抗力による モノが大きいと思います

どなたかが言っていましたが
自分で正面を作ろうとすると 絶対に出来ないのかもしれません。



例えば 2〜3コマ目に 自分の意志で グイッと回転したとしたら
クラブはどうなると思います?

この映像よりも 背中側にシャフトは 倒れますよね
自分の体の正面より クラブは右に言ってしまいますよね
自分の体の右側にあるクラブで ボールを打つのには
手を使って クラブを 右から左に動かさなければなりません。


ゴルフクラブは運動スピードだけでなく
その長さやヘッド姿勢によって 重さを大きく変化させます

もし もし クラブを手で動かしても良い のだとしたら
 クラブが重くなる   速く動かス前 長くなる前に 動かした方が
楽だと思うんですがね…  
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1.耳にしたことの10%
2.目にしたことの35%
3.耳にして、かつ目にしたことの55%
4.言葉を言い換えたことの70%
5.言葉を言い換えて、実行したことの90%



以上は オランダのスポーツ協会が調べた
スポーツ選手の理解度 だそうです。

どうも ポイントは4番に有るような気がします
 例えば ハミングバード が提唱する  「刷毛塗り」のドリル

初めて 耳にすれば   は? これ何?  ですよね
それに近似値の練習や話を既に聞いていれば 
浸透しやすいかもしれませんが
 お初 であれば  上のデータ通り  だと思います


次に ブログ上やビデオ、画像などを目にすると
 すこし 理解度が上がります  双方で 45%
     …もうちょっと少ないかな
20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット


ここで 躓いてしまうのは
殆んどの場合 この「刷毛塗り」のドリルが 何の為 なのか
はっきり 頭の中で整理 出来ていない事 なのでしょうか…

 ヘッドは振らない  ←→  振らなきゃ飛ばない

始めから そう考えている限り ここで思考はストップ!

 何度も 言います    誰かには自閉気味とも言われていますが…

   ☆しっかりしたヘッド重量のクラブで
   ☆しっかりとしなるシャフトが装着されている

そのヘッド重量を有効に使い ロフトを立ててインパクトするのには
   この「ドリル」がものすごく重要です。

ある意味 このドリルが出来れば 概ね解決するのですが…

 この動き この動きの意味が 自分の言葉に言い換えられているのか
この動きは何のためで  何とどうツナガッテいるのか…

そして 実践してみよう

  お店に来店して このドリルの正しいやり方を
  尋ねに来る人が 思っているよりも うんと少ない


 それと もう一つ
BlogPaint
ゴルフのアドレスに対する ボールの位置 上下に対するボールの位置
これが やはり 上手く 消化出来ていないような気がします。

前傾するアドレス姿勢の上半身に対し ボールは
 ベルト なり ヘソ 位の高さに位置しています。
    …あくまでも 股関節から上の上半身に対して だよ

靴の位置 と同じ高さにあるじゃないか!
 と今も疑問に思っている人が多いようですが
  それでは 逆に 「では前傾している意味」は何ですか と問いたい

これも 「分らない」「分らない」 と唱えているのでなく
 自分の言葉にしてみよう!

何故 ベルトやへその高さにボールが位置するのか
 そうだとすると 何が良いのか? 何がメリットになるのか?

確かに ボールの位置自体は動いていない
   地面に置いてある   宙に浮かんでいる訳ではない…

 では 直立しているアドレスと 前傾のあるアドレス
  その二つでは 地面に置いてあるボールとの 位置関係はどうなるのか


逆に 靴の高さ に有ると どんなデメリットがあるのか

 あの養老孟司氏の「バカの壁」にも出て来るが
  人はすべて 脳内イメージの中で生きている

  ☆ボールは地面、靴と同じ高さ と思えば そのように打つし
  ☆ボールはベルト、へそと同じ高さ と思えば そうする

どれも ある意味 他人の創ったイメージ なんだから
 それを 自分のイメージにして貰いたい。
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IMG_0001_NEW


片づけをしていたら あるトーナメントの公式ガイドが出てきた。
昔の事なので ほとんど忘れていたが 日経カップで優勝したことがあるのだ
もちろん選手ではない、キャディで。( ウォリィーを探せ! です )



 その試合、何かの理由で初日は会場にいたが キャディをしていたわけではない。 夏の暑い日で 確か西川哲のキャディ、ハウスキャディの女性が熱中症で倒れてしまったのだ。 定かではないが 妊婦さんか何かで無理はさせられず 渡辺司さんから 何度か西川哲と組んだことがある私に代打として依頼があったのである。

昔から西川哲のショット能力は抜群
スウィングも日本には数少ない正統派路線、フェースローテーションを一切使わないタイプ。 しかし何分 欲がないタイプの為 あまりコンスタントに成績は出ない。優勝争いのような「いざ勝負」になると ものすごく能力を発揮するのだが、予選落ちが近くなってくると ミスらしいミスもないのにボギーを連発するタイプ

初日一打差の2位でスタートした哲は その日も好調で67で回り 単独トップに立った。 こうなるとこの男はめっぽう強く そのあと一度もトップを譲らず 優勝するのである。 三日目は丸山茂樹と回ったような気がする。三日目の18番 20メートル近いバーディパットを珍しく沈め 最終日を残すのみとなった。最終日は田中秀道・加瀬秀樹とのカップリング。

西川哲のパッティング、キャディにとっては難しい。状況によって球筋を打ち分けてしまうからだ。 今回のような優勝争いのようなときは基本的は直球でくる。 薄いラインはすべてストレート狙いだ。 これが予選落ち争いになると とたんにこすり球一辺倒になってしまう。そうなると ラインを読むのが難しくなる。 カップの中に打っていれば 必ずスコアが伸びるタイプだ。 また その逆もあり パターでこすり球が出始めると ショットにも影響が出始める。 この場面では出来るだけ下りの流し込むようなラインは避ける必要がある。 またその時の精神状況にアイアンの距離も顕著に出る。 優勝争いになると途端に飛ぶようになる。 勝ってもらうにはアイアンは一番手小さめ ショート目にし 上りを打たせなければならない。 ショットと同じく パターもフック回転で打つので ややスライスの強く打てるところからパッティングさせなければ…。

最終日 出だし3連続バーディー ここがこの男の凄いところ
あとは守りにまわらせなければ 優勝カップは頂きだ

祝賀会は あの西川哲のお父さんの家 母五月みどり 奥さん菊池桃子 兄山田太郎 細川隆 西川峰子 などなど。
  あぁ これは何の集いだったけ

IMG_0002
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5
 僕個人の感覚です
参考になるかも 知れませんし 全くならないかもしれません。
更なる 勘違いを生むかもしれない
  あくまでも ボヤ〜ン とした脳内イメージですので…

殆んどの人のショットを見ていると
 ボールと体の位置関係の感覚 脳内イメージですが
  ボールは正面 もしくは右サイドで とらえようとしているのかな と感じます。

確かに右を向いているうちに振れ とか
 そう言う 別な意味合いの言葉も有るにはあるんですが
  ともかく この画像をご覧ください
BlogPaint


























この状態 この場面では打撃対象であるボールは 体に対し 大きく左にあるのです。
左隣りに有ると言っても良いでしょう。

これを打撃するんです。

ものすごく 奇異なイメージだと思うのですが
打撃の準備段階が終わり ここからが打撃のスタートです。

野球のイメージで言うと
右バッターに対して 3塁側ベンチ 背後から ボールが来るようなイメージなんです

腕がクラブを持っている
そのクラブは先端が重く 打撃部分は複雑 左右前後上下非対称

☆体を先に ボールを平行面に向けてから 腕を動かし クラブを動かすか

☆クラブ 腕を始めに動かして から 体を回すか

そりゃ タイミング良く 両方が「同期」して動いているようにしたいけど
 筋力の少ない 腕の方にはクラブと言う重しが持たされている…

僕の脳内イメージは sample 2009_09_29_23_01_02-469フレームショットこの場面から 利き手を伸ばしたいんです 右を向いたまま…   体を先に回してしまったら 結果手は伸びるけれど 多分その遠心力で 打つ前に伸びてしまう… 折角打撃部を高く上げ 位置エネルギーを作ったのに それでは そのエネルギーは遠心力に変わって ボールを打つ事よりも 持っている自分に負荷になってしまう   だから ここから出来るだけ直線 最短距離で 利き手を伸ばしたいんです。
  体よりも左にあるモノを打つので…


それを 利き手で打つ為
 まずは 体を左にずらし 利き手を伸ばす…   そんな脳内イメージでしょうか
  クラブ… 長い棒を振り回す    そんなイメージは一切無い ような…

 腕で打つ 手で打つ って意味合いでは決して無いんだけど
  体がシフトし 向きを変える その動きの中で 腕は動くのだけれど…

     ヘンテコリンな脳内イメージでした……
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 ゴルフがある程度出来るように 上手になり始めると
ゴルフクラブ にも興味が出て来る

僕個人は 好きになれないけれど
最近流行りの サイケな色のグリップに変えてみたり…
どんどん クラブを買い換えるのは お財布が辛いし

クラブ改造のファーストステップ って多分「リシャフト」かな
リシャフトすると いきなり「通」になった感じがするし
車でいうところの チューニングカー に乗っているみたいな…


長年 この業務に携わってきて リシャフトのコツ ってのがある
実は意外に単純

 2年位前の 純正シャフトの硬さをご覧あれ
       すべて 純正Rスペックの平均値(グリップ付き)

1.ゼクシオ       230
2.スリクソン WR    245
3.Xドライブ GR    246
4.SUMOスクエア    218
5.バーナー       220
6.ハイパーERC     228
7.ハイボアXL      225
8.MPクラフト460    251

今振り返ってみると 上のデータを見ただけで
   どれが 売れるか 分るのではないだろうか…

似たような条件で 上の8本のクラブ
リシャフトしよう! と思い立つのは 2.3.8番だ

また その頃 流行っていた シャフトは(数値はS)
三菱 ディァマナ S63       260
フジクラ ランバックス 6X07    262
グラファイトデザイン T-AD QUA.  263


すごく不思議なんだけど リシャフトしたり
 純正で この手のスポーツタイプのシャフトをオプションにする時って
  何故に みんな フレックス(硬さ)を上げようとするのだろうか
   
 上手くなる事は シャフトを硬くする事 では断じてない!!!

当時人気の合った 5番 Rで220 だから Sでは230cpm位だ
 → これを 上記ディァマナの Sフレックスに変えると
  一気に 振動数は 30cpm 上がる  → 3フレックス分上がるんだ!
 
装着されていたシャフトを基準にし 比較すれば
  いきなり XXのシャフトを使うのと同じ事になる


こりゃ 中古クラブ屋さん か ネットオークション 行きだよね

無理して使えば 自分が 整体 行きだ



 ま ハミングバードのお客様には必要ないだろうけど
  シャフトを替える時は ヘッド重量を考えて 必ず
   「振動数を下げる」こと   その一言に尽きます

他のクラブとの相性を無視すれば 20cpm 位 下げるのが
 一番 簡単に 結果も出る!  かな
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  イメトレ…  コスプレじゃ無いよ 残念でした。
 MACさんのコメントにも有ったので すこし書いてみます。

クラブ扱いを考える際に
 実際の動き 最終的なスウィング映像

   これをイメージして 振る 動くと 死にます

牽引ロープのレースの話をしましたが
車のレースの話を少し…

 外国のドライバー   鈴鹿や富士を初めて走る
  一流のドライバーほど イメージトレーニングをしてくる
   ビデオや普通車 自分の脚で歩いたサーキットを
    家や事務所 パドックなどで目を閉じてイメトレします。
   それを繰り返すことによって 一発目のタイムで
  コースレコードを出したりする と聞きます。

ゴルフの場合
 ゴルフクラブと言う 人間の構造とは異質な
  ボールと言うモノを 遠くへ 安全に 運ぶ 打つ 機能のモノを
   道具として 使うのですが
    その機能を最優先に創られていますので
     ある意味 ヘンテコリン な形をしています。

それを動かして ボールを打つのですが
動かすことによって 静止時と違った負荷が立体的に掛かります。
それを ゴルフでの不可抗力 と言うのですが
その不可抗力を加味してイメージするのと 無視してイメージするのでは
結果は まったく異なると思います。

 ゴルフクラブは 動かす事そのものや クラブを重力に対して長く使う事
  ロフトを開いたり 閉じたり することによって
   常時 複雑な 相互に干渉しあう 遠心力や重力 重量感 を
    作り出します。

ですから 例えば ダウンスウィングで
 グリップエンド(コブシ)を支点にヘッドだけを扇のように動かすと
  想定しているヘッドの軌道は それそのものが外方向に膨らもう と
   する上に グリップ部にも 外に膨らもう とする負荷が掛かります。

フェースを空に向けて(ロフトを開いて) ダウンに入ると
 クラブヘッドには背後に落ちたがる負荷/重力が掛かりますから
  それを支えている 持っている 右サイド/右腕には
   アドレス時に持っているクラブの負荷の数倍もの重さが掛かります。
20090801 2009_09_01_01_25_27-314フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-346フレームショット
















ボールの高さの概念が分らない人にはチンプンカンプンだと思いますが ダウンでは概ねこのようなクラブの動かし方の「脳内イメージ」が無い限り 結果はダフリかスライス
 無理すれば引っかけ   
動き的には必ず右サイドが下がり 
体が左を向いたインパクトを創る事になってしまいます。
 多くの方はこれが「単なるドリル」だと思っているのだと思いますが
 本当のところ フルショットを
このイメージを抱いてクラブを扱わない限り
  ヘッド重量も有効に使えませんし ロフトの立った
   正面でのインパクトも 未来永劫迎える事は出来ません。


画像の一コマ目よりも 二コマ目の方が 明らかにクラブは長く
 重くなっています ですから これに スピードが加わっていると
  更にクラブは重く なっていますから スピード加算分
   二コマ目のグリップの位置はもっと下がり 膝に近いところになります

   → グリップの位置が下がれば …この場合重さによって下げられれば
  それに応じて 倍々ゲームのように クラブは長くなり
  重くなりますから クラブヘッドの位置はもっと もっと 下がります

  これは 動かした時のクラブ重量変化 によって 起こされる
  正しい不可抗力の利用の仕方 で クラブによって下げられる
  のであって 自分では下げない に等しい のです。

 よく聞く言葉で クラブの仕事は「クラブ」にさせろ

  とは こう言った事を指すのだと思います


  このクラブがする筈の 下がる動き コブシを下げる動きを
 自分で行ってしまうとどうなるでしょう…
 クラブの通る道のりはもっと大きく クラブは長くなります。
 クラブが長く重くなれば 「必然」で右サイドは下げられてしまうでしょう
 右サイドが下げられてしまえば シフトする事は不可能です。
 クラブが遠くなれば コブシ部分にも遠心力 重さが加わりますから
 体から離れていきます。
 一コマ目から クラブを下に動かし始めると
 まず 間違いなく 二コマ目 体が正面を向き始めた時には
 まだ クラブは 右腰のあたりにあるでしょうし
 二コマ目のような シフトをすることは不可能で
 無理にシフトしたとしても 体はもっと左上がり 上を向くようになります

 体は保全のために 左を向き始めます

 ダフらずに打てれば ハイボールスライス
 早く 速く 動けば 動くほど ロフトは増え スライスはキツく…

 無理にヘッドをターンさせれば 体が開いている方に飛びだし 
   更に左に曲がって行きます

  真っ直ぐ方向に打つには ロフトをたっぷり寝かして
   2番手も 3番手も ロフトの多い状態で打たないといけません。


  それが アマチュアの飛ばない 一番の原因なのです続きを読む
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5
本日は 奈良より 悶絶7号さん ご来店!
 少し コツをつかまれたかな


 それでは 新悶絶の筆おろしレポート です02_b


アイアンやばいっすw

 まず、前モデルとの違いですが、シャフトがすごい柔らかいと感じます。
   
 アドレスした時点で、トゥダウンしてますw
 
 そしてWメッキのミラー仕上げですが、店長の言う通り「派手」ww
 
 注目度満点です。
 

 でもなんていうか、いろんな模様とかないためか、ある意味上品なんですね。

 シャフトもこれまでの黒から銀色になっていて視覚的にも太く見え、

 シッカリ感が出ています


  そしてなんといっても重量があってロフトもある。


  
 昨日は300発打ちました。感想は以下の通り

 
  インパクト音=最高!
 

    飛距離=何回打っても同じ

     ライン=まだ、開く時が多い(右に行く時が多い)


 前モデルと比較して、すごくうれしいのが飛びすぎない。

 そしてインパ クト音がすごくいい。

    きもちいい。

 低い球高い球のうちわけも簡単。

  5番 で190y位。それ以上は絶対いかなかった。

      …4番必要かも(徐々に徐々にw)


 
 簡単すぎます。さらに練習しなくなりそうです。



p.s 各番手バンカーから打ちましたが、すごく打ちやすいのは

    なんででしょうか?  バンス?
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2
HPやブログに書いている事は 少なくない僕の知識の中では
ごく ごく 当たり前のことが多い…筈。

自分で打つのは得意じゃないけれど
 本格的な運動経験  クラブ職人としての経験
  学校で習った物理の基本  そんなことを紡いでいくと
   結局 重さやその形状を最優先で ボールを打つしかない…筈。

  クラブの形状やヘッドの形状 ヘッドの重さ ロフトの持つ意味
 そんなモノを追いかけていくと ごくごく 当たり前に こうなる…筈。
なのに 賛否両論含め 大変な事になっているんです。
ブログへのアクセス数も想像していた数の桁違い(本当の意味で)
ブログを始めてからの 従来のお客様以外からのメールを頂く数も桁違い。

 毎日 メールの返答をするだけで 2時間はゆうに掛かります。
今まで 返答し忘れ なんてした事がなかったのに 山のように 未返答が残っている。
それ自体は 量の大小はアレ いつも通りなんだけど
今までと違い ハミングバードのゴルフクラブと結びつかない質問が多く
説明するのに 倍 時間が掛かってしまうのです。
タイガーは下半身を動かしていない じゃないですか!
 って 僕に質問されても困ります タイガーに聞いて下さい
プロは硬いシャフト 使っているじゃないですか
 って そのプロに聞いて下さい。


 電話での問い合わせ というよりスウィングの質問も非常に多く
  「なーんだ 結局 クラブ販売の勧誘じゃん!」 とまで言われる始末…。

 ゴルフだけに限らないけれど
ゴルフを始めて 練習して 程々のスコアになる
その頃には 雑誌やテレビ 最近ではインターネットのお陰で
頭の中は ゴルフの知識? が一杯。

 でも その知識って 自分の経験
他人の経験でしょ
 はっきり 言ってしまえば 他人の言った都市伝説でしょ

 例えば 重心距離が長いとヘッドが返り難い
  これ 信じるわけ?   ホントにそうなの?
   全く同じ条件で誰かテストした??
    雑誌の人もホントにテストしたの??
     僕は あのT林さんもちゃんとテストしていないと思う
    だって 別の件での本人の意見と食い違いがある。
   本当に そうなら 重心距離 ゼロ のクラブは何故存在しないの?

 シャフトが柔らかいと真っ直ぐ行き難い
  ホントに誰かテストした?
   同じ条件で シャフトの硬さの違いだけ変えて テストした?
    そうならば フレックスを存在する意味ないじゃない??

結局 ある程度 経験を積み スコアが人並み になると
 ウケウリの情報を言ってるだけでしょ
  ハンディのひと桁の人が言うと 重みを感じるだけでしょ
   プロやトップアマですら 似たような状況なのに…
  総合的にクラブやスウィングを考えている人は多くは無いから。
 良いスコアが出れば 良いスウィングだし
良いスコアなら その人の言っている事は正しいんだよね?

 じゃ タイガーウッズ選手のスウィングは誰が直すの??


キャビティのアイアンは 芯が大きい
 これ 言葉自体間違ってるでしょ  芯は点 だから
  広くも 狭くもならない   点の面積はゼロ だよ
   スウィート「スポット」は 広い?  ヘンだよ
スウィートエリア …よくカタログには色分けされてそう描かれているけど
その エリア図  科学的には何の実証もないんだけど…


091018_1257~02


クラブ全体の形状 ヘッドの形状 などから

    自 分 で     自 分 の 頭 で

考えていれば ローテーション なんて

  潜水艦の形状で 空を飛ぼうとしているようなモノ

 ニワトリが先か 卵が先か  の論議は棚に上げても
使い方と効能   それを具現化  しているのが形じゃないのか…。
 形状を無視してしまったら その形に何の意味があるのか…。続きを読む
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 アメリカのゴルフ事情を紹介しよう
20年以上前の事だけど 日本と違って 時間がもう少しゆっくり流れているから 多分 あまり変わっていないだろう。

アメリカも日本と同じく
公営のコース(河川敷)私営のコースに分かれる
アメリカの場合 地方に行くと ゴルフ場って言うのが
色々な意味での社交場で 会社のミーティングや催しモノ
結婚式などを ゴルフ場で行う事も多い

 別にゴルフをしない人も バーや食事など利用するケースも
決して少なくない
田舎に行くと テレビの置いてあるバーやスナックはゴルフ場だけだから
スポーツのイベントがあると 遅くまでゴルフ場のバーは賑わっている

プライベートコースは日本のそれよりも敷居が高い 
 ビジターの入場は基本的には禁止
メンバーの同伴が無いと 全くプレーできない
フロントで会計業務も無いから 同伴プレーをしても料金が存在しない
もちろんメンバーもラウンドごとにプレー代を払ったりしない
年間を通しての コースそのモノの運営費をメンバーで均等割り するのだ
だから そのメンバーで有れば 年間700ラウンドしても
一回もラウンドしなくても 年間の会費は同じ
僕も一時期メンバーになったけど 18Hを通して回る事は少ない
時間に応じて 6H だったり 14h だったり…
スタートも1番 や 10番ではなく ある意味 適当。
練習場も無料だし 大抵メンバーはそこのクラブプロにレッスンを受ける
基本的にはそれも無料(本当に無料と言う意味では無いけれど)
ゴルフクラブもそこのクラブで買うし そのクラブプロの見立てが当たり前

整備も素晴らしいし コースのデザインも重々しい
 日本に有る豪勢なクラブハウスは存在しないけど…
2
さて 次は ミニシパル と呼ばれる 市営/公営のコースだ
その市や郡に住んでいたり 働いていたりすれば 格安
今は 少し時代が変わったのかも知れないけれど 
当時は 18hのプレーで 1000円〜2500円位
サンダルの人もいれば 犬を連れている人もいる
背広にネクタイの人もいれば 上半身裸で短パン一丁の人もいる
ゴルフバックをかついでいる人もいれば 引きカートの人もいるし
電動カートの人もいれば 持てるだけの本数手で持っている人もいる。2f69dcd8.jpg
雨が降れば レインチケットを貰い 次のゴルフは無料
午後3時?を過ぎれば トゥワイライトで 半額になって
出来るところまで プレーする(最近では日本もやり始めたの?)

整備は程々  その料金から考えれば ボーリングより安い? かな


そして 最近目立ち始めたのが リゾート型コース
 日本のゴルフコース運営に似ている… 
        日本人がやり始めた
専用の会員を持たず ホテルや付帯施設を利用している人に優先的に
非常に高い価格   …日本の川名みたいな感じ
 日本円で 30000円〜60000円位かな

ぺブルビーチ とか シャドウクリーク とか そうかな


コースは スゴイ けど なんか ディスニーランド みたい……
 人造で 創ったコース って感じが強過ぎる
  世界の名門コースのイイとことった 18hのコースなんてのも有る
ラスベガスには オーガスタの12番と13番のウリ二つが合ったりする。




COSTARICATANGO10練習場事情…  あんまりないんだよね コースに付帯したモノ以外
町中にあっても 東洋人しか居ないしね
アメリカでは 初めてボールを打つのは コース  ってのが普通です。


もし アメリカにゴルフ旅行にいくのなら
 サウスカロライナ がお薦めです。 天候も穏やかだし
  あまり南部独特の差別観もないし 価格も安め コースは全米一多い
   アメリカ人のゴルフの聖地 と呼ばれる 「マートルビーチ」
    毎日 違うコースでやっても 1年 はゆうに掛かります
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2009年10月21日 | オーダーメイドゴルフクラブお店の場所は
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
     名称  ハミングバードスポルテ
    店主  野澤 亨   NOZAWA,TORU
     電話  046-804-1480
   ファックス 046-804-2442
    Eメール hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
      


お店の営業時間は午前10時〜午後8時まで
毎水曜日定休です


    お店の周辺写真や地図は
         リンク名 こちらより お入りください


020657bb.JPG
http://www.hummingbird-sports.com/


 


☆オーダーメイドクラブのお店は「自分にあったクラブ」を
  作ってくれると思っていると思うのですが 
  この「自分に合った」と言うクラブ という言葉には
  概ね2種類あるということを ご理解頂きたいと思います



どういう意味かと言うと 
 本来スタミナやヘッドスピード、パワーなど体力や年齢相応
     そういったある意味 物理的なものに合わせる事
 過去の使ってきたクラブ遍歴や 覚えてきたスウィング
     今現在の打ち方にあった物
                との2種類が存在します。


殆どのお客様は来店時には自分の総合的な体力よりもキツイ、
   いわゆる 「オーバースペック」 な物を使っています


しかもそれに慣れるために長年訓練を積んできてしまっています。



♪また日本にはきつい物(硬いシャフトや少ないロフト等)を
 使うことに対する憧れや上級者意識が強い方が多く
 長く使うことや馴染む事によってそれを使える体力、
 上級者やマッチョな自分に変身出来ると思っているゴルファーが
 少なくないのも事実です。


 ですからそのようなゴルファーにいきなり体力・年齢相応な物を
 渡しても直ぐには使い切れないものです。 


どちらにしても色々相談しながら選んでいくことになるでしょう。


 ご来店の際は必ず現在ご使用中のクラブをお持ち頂き
 ボールが打てる格好でお越し下さい





また こちらが ハミングバードスポルテの専売特許なのですが
ゴルフクラブによって スウィングを覚えてしまおう


ゴルフクラブその物に スウィングをさせてしまおう


そういう願望が強い場合は事前にお知らせください
それぞれの方の ゴルフの未来の設計図 を
良く話し合いながら クラブをデザイン していくことになります

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 ゴルフクラブを扱っていると 
当然知らなければならないゴルファーにぶつかる

平成からゴルフを始めた人や ゴルフがプレイ出来れば道具の歴史なんて
 って言う人もいるし タイガーウッズ選手の時代も晩年だから
ニクラウス選手やトレビノ選手あたりもちょっとレトロかもしれない。

個人的な意見なんだけど ウッズ選手を本当の超一流 って
感じられないのは 彼の冠になるクラブが存在しないこと。
プレーやスコア 戦歴や獲得賞金 なんかはスゴイけど…
基本的には クラブはメーカーから与えられているモノを使っている。
勿論 微妙に手は加えられているのだろうけれど
 彼の創ったクラブ と言うのが存在しない。


過去の名手達は 必ず 自分のモデルを創る

 その中でも この人がいなければ ゴルフクラブの歴史は違ったものになったであろう人がいる

  それが  トミーアーマー である
TommyArmour●トミー・アーマー
(1896年生れ、1968年没)スコットランドのエジンバラ生れ。
1920年フランスアマに優勝、翌年には、英米アマ対抗戦のウオーカーカップでイギリス軍選手に選ばれている。
1924年アメリカでプロに転向、'26年には今度はアメリカ軍代表として、
ライダーカップ(英米プロ対抗戦)を戦った。
'27年全米オープン、'30年全米プロ、'31年全英オープンを獲得。

別名 シルバースコット

アメリカに帰化し プロとして活躍していた時代は
アーマー ウオルターへーゲン ジーンサラゼン の三つ巴の時代

彼は マクレガーと契約し トニーぺナとともに
のちのゴルフクラブに多大な影響を与える様々なモデルを製作。

マクレガー ターニーシリーズやアイアンマスター など
 今も世界中に愛好家がいる
パーマー ニクラウス ノーマンらは アーマーデザインのクラブを
こよなく愛し 自分たちのデザインベースにもしている

ニクラウスの VIP や ミュアフィールド などは
 そのデザインのマイナーチェンジ版と考えても良い

ジャンボが長く愛用してマクレガーのパター IMG5 の
 IM はアイアンマスター   トミーアーマーの事である


彼は最もグリップの美しいと言われている

 また 自身の著書の中で ゴルフは全て右手で行う と書いている





そのマクレガーから 枝分かれし
 コブラ や トミーアーマー社 なども出来た

 ある意味 ゴルフクラブの源流は
  マクレガー   スポルディング   ウィルソン の3社
 なのだが 現在では 全て 存在していない…
 ウッドと言えば マクレガー だったんだけど ね。


ちなみに 今存在する マクレガー社は当時とは全く別な会社
 ブランド名やロゴを買い取って 別な人 別な発想でクラブ販売している

 
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たまには 営業活動 販促活動もしてみましょう…

 何だか 普通のゴルフショップみたいで
    ちょっと ミーハー ですね

まずは
 ベガ OS クロムメッキ サテン仕様
2009年10月20日_IMG_0970


♯5 ロフト25度  ヘッド重量265g
SW バンス13度  ヘッド重量315g


次は
 ベガ OS ダブルニッケル ミラー仕様
2009年10月20日_IMG_0980


♯5 ロフト27度  ヘッド重量272g
SW バンス1?度  ヘッド重量325g


そして
 ベガ OS ダブルニッケル サテン仕様
2009年10月20日_IMG_0971


















♯5  ロフト29度  ヘッド重量277g
SW  バンス1?度  ヘッド重量3?5g
    *4番アイアン LW あり
          …2009/11/20頃 工場より納品予定

2009年10月20日_IMG_0978
2009年10月20日_IMG_0977


2009年10月20日_IMGA0226



そして 開発ナンバー GW05
2009年11月19日_IMGA0229
  







         …2009/12/05頃   工場より出荷予定
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当日は、(金曜日)練習に行く予定でしたが、映像を見て 自分の

中で 理解することに時間が かかってしまい 家の中で 映像を 何

十回と見て 体の使い方を あれこれと やっていました。

アドレスの形ですが、自分の場合 前傾の角度が、以前より 浅く

成ってきています。 理由は、その方が 体重移動が(スライド)しやす

い為でした。 右ひじですが 上げていく段階で インに引きすぎる

傾向が あります。映像を 見る限り クラブと腕が 体からはみ出て

いないのですね。

sample 2009_09_29_23_01_02-516フレームショット

あとは、必要以上に 手を上に挙げていないように 感じました。

この形を とる為には、どうしたらよいのかと やっていたところ

イメージですが バックスイング時に 左手の位置を アドレスの状態

のまま 動かさないで 行うと 近い形になってきました。

最近は、練習場では、 良い感じで 玉が打てていたのですが

また、悶絶の日々がつずきます。うれしいやら 悲しいやら 今度

の日曜日に ラウンドするのですが どうなることやらです。

映像を ある程度理解し 練習場に 土曜日に いきました。

動きのみを 反復するように 素振りを入れながら 玉を打ってみまし

た 物足りない感じのスイングでも 玉は、いつもより良い感触で 飛

んで行くではないですか。 それではと、今度は 力を入れて 打つと

ものの見事にチーピンが 出ました。 時間が 掛かりそうです。

映像を見て もうひとつ 左の腕が ぜんぜん 上に挙がってないよう

に見えるのですが 自分だけでしょうか?

あと 自分の 今のクラブと 最新の悶絶とでは、どの程度ちがうので

しょうか? かなり 気になります。

BlogPaint


 かなり 確信を得ているレポートだと思います。
割に単純な事なんですが ヘッド重量のしっかりした
 柔らかいシャフトのクラブは

☆横方向に対し 遅れることにより  → ロフトが立つ(ボールがつかまる)
☆立体的に 重心位置にシャフトが向く → トゥダウンする(ボールを拾う)
☆ヘッド重量による落下速度 エネルギーが使える → 打撃力が増す


という 今まで 自分の動きで行っていた事を
ある意味 不可抗力 というか 自分以外のモノがしてくれる  ので
その行為 そのモノを 省く 省略することになりますから

 勿論 実感はありませんし 物足りないかもしれません
鼓笛隊1-01 (2)


でも 道具 の本来の意味はそこにあるような気がします。






   ☆本日のタイトルは 亜美さん から頂きました…
 師匠であり 同志であり 憧れである トノバンこと 加藤和彦氏を
 失った痛みは拭えないかもしれません。
 二人に共通する 美しい 素晴らしい言語 日本語 を大切にする
 これを忘れない様にしたいです…
     r.i.p.
kt ami rei
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多くの人を見ていると 長いゴルフ経験の歴史の中で
 単なる勘違いで 間違え始め そこから 苦しみの壺に入り込んでしまう

その 最たる例が  ゆりかご  振り子 の動きである

体のパーツで言えば 肩周り 肩甲骨周り 動きだ
sample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショット
パッティングやホンの5mのアプローチショットをやる際
 出来れば 身姿の移る大きな鏡を目の前において 素振り
  もしくは 実際に球を打って貰いたい

その際に ショットの成否は棚に上げて置いて 自分の肩周りの動きを見て貰いたい  誰かほかの人に見て貰っても良い
パターをやる際 自分の目の前に誰か立って貰い 左右の両肩に左手右手を載せて貰っても良い…

殆んどの人が この小さな動きをする際に
動くのは 肩 肩甲骨周り だけ である
  → でも 打っている人の認識は 腕は使っていない
  → 体の動きで打っている感覚である

でも 冷静に考えて貰いたい
 脚や体は動かしていない ボールに正対したまま…
  しかも 手や腕でやっていない(感覚的に)としたら…
  これで どうやって クラブを振り子のように飛球線前後に振る
   いえ 正しくは「揺さぶる」のか?






その部分は確かに スウィング中に動く
 しかし 能動的に動く 意図的に動かす ことを前提にしていない
  
クラブ扱いのおいて 脚 上体 そして肘から先
 の3パーツで構成されている筈のモノを 肩甲骨周りの動きを加えると
  パーツは4に増えてしまう  1000個あるパーツがひとつ増えても
   大きな変化は無いのかもしれないが 本来3つしかない筈のパーツが
    ひとつ増えると 動きは劇的に複雑になってしまう

そこの部分は本来は 遊び というか 余裕 というか
 のりしろ みたいなモノで 体の痛みや運動疲労を緩和させる為の
  単なる稼働域で 補助的なものである。
   結果 動いてしまうべきモノを 動かしてしまえば
    そこの部分は 上体と腕をつなぐ部分であるが故に
     どちらにも 不必要な負荷 が掛かってしまう


  いつから そうなったのか どうしてそうなったのか 分らないが
   あくまで 推測だけれど パターのアドレスの変化が大きくなった
    21世紀に入ってからのような気がする…

お客様にお願いして 駄目!な例のパッティング
 肩周りだけを揺さぶって 素振りして貰ったので 参考までにsample 2009_10_15_16_58_16-97フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-103フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-107フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-111フレームショット
sample 2009_10_15_16_58_16-115フレームショット
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パッティングも姿勢でつぶそう

アンサーネックの効用について記事にしてください



どこかの記事で書いた覚えがあるけれど
 プロアマ戦 や チャリティーゴルフ を見ていると
  ある意味 プロ と アマ の差は
   パッティングが一番激しい
COSTARICATANGO10
レースの車に乗っている人と徒歩で競争している位の差がある
まず アマチュアはボールをパターでつかまえられない
ただ 叩いて転がしているだけ
言葉悪く言えば つま先でボールを蹴ったのとあまり差はない
ショット力や展開は それを職業にしている人と趣味でやっている
 そんな違うですんでいるが パッティング力は ものすごい差である…

刷毛塗りのドリルは ショットの肝を抽出した ドリル
 パッティングは それを更に抽出したもの
ある意味 パッティングはショットの いろはのい と言っても良い


パッティングの何が一番 違うか  ???
 というと 基本中の基本 ボールをつかまえる 潰す(ちょっとオーバーか)
ことが 全く出来ていない… というか つかまえようとしていない

殆んどのアマチュアゴルファーは 
  つかまえる事 = フェースを左に向ける(閉じる)
と 勘違いしている。
パターには 意図的に フェースを左に向ける 閉じる動きは 確かにない…
 故 つかまえない   ただ転がすだけ
そう思っているフシがある
 つかまえられない つかまえない そこら辺から ピンタイプの
  オフセットネックは生まれたのだけれど…
   最近では それも無くなりつつある。

最悪 つかまえられないにしても
 いつも 同じロフトでインパクト出来るようにしておけば
  パッティングにおける 距離感は満たされる
   プロの多くは 最低でも その方法を取る

アマチュアの多くは それすらもあまり多くない…
 同じロフトで打つ から 距離「感」は生まれる訳で
  元々 ロフトの少ないクラブ 
   いくらショットに比べ遅いスピードで打つとは言え
    ロフトの誤差ははっきりと距離になって 現れやすい

まして 今 流行りとなっている マレットタイプのパターは
 重心位置が深い為 ヘッドが進行方向 前に出やすい
  それを 「振り子」式打法で打てば シャフトよりも フェースが前に出やすい
   そうなれば 多めのロフトをアッパーブロー で打つ頃になるから
    下手をすると リーディングエッヂ(歯)がボールに当たってしまう

2
 ☆ボールはつかまらない
 ☆一定のロフトでインパクト出来ない
 ☆大概 歯でボールを打ってしまう





この 最悪な三原則が絡み合ってしまうのだから
 上手くいくはずがない…

プロとアマのパットを見ていると
 カップインパットの差では無く
  アプローチパットの差があまりにも激しい
   20m 30m の アプローチパット は仕方無いにしても
    10mのアプローチパットが あまりに違い過ぎる
     プロは大概 安全圏のワングリップの来るけれど
      アマチュアはワンクラブ 下手をするとワンピン になってしまう

 その積み重ねは ラウンドで 5〜10打の違いになり
  年間のトータルでは 100打以上の差になってしまう


プロは 距離に応じて ボールスピードが一定しているけれど
 アマチュアは距離とは関係なく ボールスピードがバラバラ
   いかに ロフトが一定していないかの証である。
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