◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年09月

3
ひまわり様 から こんな質問を頂きました 

 質問です

昔のアイアンの標準的なロフトを教えてください

俗に言う アイアンのストロングロフト化

日本向けモデルだけって本当ですか?

やはりこれは、
増やして打つから減らした のでしょうか?

u=3097821428,2706946096&gp=0






    平均的なクラブのロフトは以下の通りです
   60年前  40年前  20年前  現在
 #2   22    20    19    18
 #3   25    23    22    20
 #4   28    26    25    22
 #5   32    30    28    25
 #6   36    34    32    28
 #7   40    38    36    32
 #8   44    42    40    36
 #9   48    46    44    40
 PW   52    50    48    44
 AW   --    --    (52)    50
 SW   56    55    55    56

ご指摘の通り 日本スペックだけ アイアンロフトが 現在の状況になり
 アメリカを含めた欧米モデルは 2009年モデルであっても20年前と殆んど同じです
 ☆現在でも 日本のAWやPSに当たるギャップウエッヂはオプションです


長さも含め 40年前は今の日本スペックに比べ 1インチ分短かかったので
  
ある意味 単に 4番アイアンの刻印を 6番に変えただけ とも言えるかもしれません


日本では 生涯を通しての ゴルフショット
 その 98% は練習場で  と言われています

それを元に考えると
 例えば かつて セットが #3〜SW だった頃から比べると
 現在の 話題のアイアン とか 人気のアイアン と言うのは
 #4や#5アイアンが打ちやすい事よりも

   7番や8番アイアンが飛ぶ事なのではないのでしょうか…

 全番手が打ちやすい事よりも 練習場でよく打つ番手が飛ぶ事なのではないのでしょうか…



 例えば 5番アイアンが160ヤード 打てるとしましょう
  現代のクラブ構成から考えると それから  下が7本
   160ヤードも含め それから上が 6本

   ものすごく アンバランスな気がします


 40年前の構成に戻せば 160ヤード未満 に9本ものクラブがあることになります
  ドライバーも含め 170ヤード以上に 3〜4本あれば 十分なのではないでしょうか… 

06
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鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

<目線>
非常に重要かつ難しいテーマですから
心して トライして下さい。

よく物を半眼でみる と言います
視界の中に ターゲットは入れておくが 直視しない
このことを指します

実はこれがゴルフショット成功の鍵になるかもしれません。

そばにパソコンがあれば以下の映像をご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=P9QaVlCP6w4

http://www.youtube.com/watch?v=NV_WQ53xXK8&feature=related


ファルド氏の過去のスウィングを知っている人は
現役時代 一番良い年齢で 25歳付近 彼は驚くほどのスウィング変身を
した数少ないひとりです。  有名なところでは あと アニカ。

後発性のスウィングですが
この映像 切り返しの時に
わざとボール直視を避けるように 上方に視線を移しています。


ブログや前の項目でも書きましたが
ゴルフショットの場合
上半身の前傾のあるおかげで
ボールの位置・高さが錯覚してしまうミスがおこります。
非常にボールの高さ
本当の位置との関係が深い項目です。

実際には前傾を保ってさえいれば
胸の前 胸の高さあたりに ボールは位置しているのですから
胸がボールと対峙していれば ボールは打てるのです。

しかし 人間には
「見たい」という欲求があります。
特に自分でやってみるとわかりますが
一番激しく動き かつ ボールから遠ざかる 切り返しは
どうしても見たいものです。
また 人間は動くものを見てしまう本能があります
ボール自体は動いていませんが
自分の視界が動いているので つい「見たくなって」しまいます

ボールを見てしまうとどうなるか…
本来 ボールは胸と対峙しているのですが
ボールを見てしまうことにより
激しく運動中で調整が難しいので
人間は自分の「視覚情報」を軸にし 動いてしまう習性が働きます。

正しくは背骨が軸となる動きなのに
目が軸になってしまう動きです。

眼は運動中 放っておくと直視してしまい
気づかぬうちに ボールと目との距離を調整し
全身を使って その距離感を維持しようとしてしまいます

小さなショットから練習しましょう
技術的には難しくありません。

人間がボールと目との距離を保とうとすると
結果、インパクトは前傾姿勢を崩してしまい
突然 ボールは80センチも低い所にさがってしまいます
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okm02_b01_b










アプローチする姿勢が クラブが そのまま フルショットになる
  特に 右手首に注目!
体の向きの変更による クラブの横の動き…
        お尻から上は アドレスのまま

12_b03_b02_b 







ここまで 徹底しているゴルファーはいない
   この姿勢が保てるんだから…
     こりゃ ダントツ 強いよな

 曲がらないし 飛ぶし のるし  止まるし    文句なし。


  なかなか このクラブ扱いのゴルファーはいないわな…






sosおまけ映像です
 ドンピシャ インパクトですが
さて 質問です  どこに向かって打っているのでしょうか
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5
20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショット

 では どうすれば良いのか
すこ〜し 訓練が必要です。

はじめはスウィングする ボールを打つのに
胸の向きが変わるのに同調させ 顔の向きも変えてみましょう

利き目によっては ボールを視野に入れておくことが
出来なくなるかも知れませんが   大 丈 夫
 ボールは打つまでは 決して動きませんから

 

次に皆さんが苦手な 体の向きの変更 体の回転

  これを自分の視野によってコントロールしてみましょう

この動きを 技術で 行おうとすると 大変難しく
ダウンスウィングからフォローまでの 時間は 約0.4秒です
この間に 左足やら 右足やら 言葉にするのも大変な位
大忙し なのですから 決して 頭で考えてはいけません。

*今回は 頭の中 を使うのではなく 頭の外 頭その物を使ってみましょう



 人間には 防衛本能や身に付いた反射の動きがあります。
頭を守ろうとする本能は 非常に短時間で反射行為として
酔っ払い状態などを除けば まず間違いなく いつでも どこでも 出来ます

 一度 理解してしまえば 練習なしでも 必ず出来ます



体の向きの変更を視野で司る
 視野と言う言葉を使っています
  決して 視線ではありません。
   視野 視界を動かす 視野そのモノを移動させる事により
    自然な体のサポートを促すのです

特に スウィングでは非常に難しいとされる
ダウンスウィング時の 左へのシフト
これは 自分の視野を右の股関節から左の股関節の距離差 30〜40センチ
視線を変えるのではなく 視野そのモノを左にスライドさせる事で
自然な足の動きと体重の移動を促します



そして 視線は 目と胸の上下の距離差 40〜50センチ位
 これを見越して 自分の動かすヘッドの外側
   40〜50センチ 大きな軌道を直視しておきましょう
    これをすることによって
     オートマチックに ボールと胸が正対します

左にシフトする時 大きく外側を見ながら
 ゆっくりと 視野を左へスライドさせて下さい
  

      ほら ボールに当たったでしょ?
20090801 2009_08_31_23_14_53-272フレームショット
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BlogPaint
元々 大変美しかったゴーゴン三姉妹
    
    その末娘 メデューサ

 知恵の女神アテナを怒らせたためは
  怖い怪物に変えられたのだと言われています

    そしてその目を覗き込んだ者を石にする…


これのどこが ゴルフスウィングを関係あるのか
 あるのです!  
  
   ナント ゴルフにもメデューサが潜んでいるのです


ゴルフのスウィングをする際
 ボールを打つ際
  日本中の練習場で 魔法の呪文のように 毎日毎日
   言われている 邪悪な言葉

  ボ ー ル を よ く 見 ろ !

この言葉が ゴルファーを石に変えてしまうのです



 では 解説していきましょう

侍の言葉で 半眼で見る と言うのがあります。
そのモノを直視、注視せず 視野には入れておく と言う方法です。

ゴルフの運動中
スウィングの最中
人間には 速い 複雑な動作を要求されます

ですから この際 ボールを直視してしまうと
 人間はボールと目との距離を「ロックオン」してしまい
  運動終了まで その距離を維持するようになってしまいます

また 体の感覚器官は 運動中 大変忙しく
 体のバランスや向きを把握する余裕を失います
  ですから 視覚情報がかなりの割合で
   そのバランスや向きを感じるセンサーになろうとします。

ゴルフスウィング、正しいスウィングでは
 インパクト時に体の正面で打つ 理想形が存在しますが
  それを作ろうとトライするゴルファーは
   その眼に入ってくる視覚情報に騙され
    体は左を向いている体の向きが開いた状況でも
     目線だけはボールに正対した状況を作れば
      体が正しく「ボールに正対」している錯覚を生んでしまいます

またゴルフのスウィングは背骨を軸とした
体の向きを変える回転運動で成立します。
運動中に生きているセンサーの一つ 目の部分は
その背骨の真上=後頭部よりも 20センチ位前方にあります
背骨を中心に 右を向き そして左を向く 
そうなれば 最大 目の位置は40センチ以上 移動することになります

 勿論 体の向きと反対に 顔を向ければ その移動量は少なくなりますが
  移動することに変わりはありません

     ボ ー ル を よ く 見 ろ

  この言葉により ボールから目線 目の距離が変わるのは
  本来 正しい動きなのですが それは阻害され
  ボールから目が離れる筈の 遠くなるはずの
  テークアウェイでは 目の距離を変えないように 動いてしまいます

  ダウンスウィングでは 右軸足から 左軸足へのシフト が成立して
  はじめて 正しい背骨の軸運動なのですが
  前述した量を動くのを この言葉は阻害してしまいます。

  左回転は左の軸足=地面に直立する足ができてこそ 出来る運動なのですが
  ダウンスウィングのスタート時点で 目がロックオンされれば
  左にシフト出来ず その場で 左回転を始めることになります



  また 鼓笛隊打法シリーズで 何度も述べていますが
  ボールの位置は へそやみぞおちの部分、 その高さにあります
  自分の胸をボールと正対させれば 自動的にボールを打てるのですが
  ボールを直視して スウィングすると 顔が正対し 胸は左を向く
  この動きを本能?反射?的にしてしまうのです。


                     次 に 続 く
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5
色々な事を通ってくると やはり 基本 に戻らなければならなくなる

 参考画像を探しているうちに ジャンボ尾崎選手に行き当たった
そのクラブ扱いの素晴らしさは 群を抜いている 素晴らしい
なんとなく 個人的に興味が持てなかったので 見ない振りをしてきたが
その クラブ扱い  アマチュアのお手本中のお手本 と言える

 特に アプローチの動き
  ショットの動き その物を凝縮した というか
   助走を除いて 抽出したというか    …美しい

      …… そう言えば 徳島出身でしたっけ?   SHOT SHOT

 あくまでも 個人の見解だけれど 石川遼選手  弟子入りすれば、 と思う。

スウィング中 クラブの動き
 横のクラブの動きに 一切 一ミリも 腕が介在しない

アプローチの手周り 手首周りの LOCK LOCK ロック  
  そのまま ショット している

   これじゃ 飛ぶし 真っ直ぐ行くし 曲がらないし ミスしない


元々 デッカイ体もあるし 運動神経もあるし
 筋トレや練習も大好きな人…  誰よりもすごくて 誰よりも練習する。
  そりゃ 君臨するわな…。  別格だもの

 そのすごさ の秘訣は  基本中の基本 を守る事 だもんね
だから クラブへの造詣も深いし 誰よりも 重いヘッド でかいヘッド 長い重心距離
に こだわってきたんだよね   クラブの基本を使いたいから…。

割と ドライバーショットの豪快さ が 目についていたけれど
 アイアン アプローチの上手さ  正しさ 美しさ  本当に敬服してやまない。

その尾崎選手が 雑誌や テレビで スウィングの事を口にしないのも理解できる
 一番振って見える選手の口から 「スウィングの極意は振らない事」だなんて…



 ☆☆☆実はね 今回 新「悶絶」セットに使っている 特注の軟鉄鍛造アイアン
作っているのは 日本 いや 世界の 老舗であり アイアン創りの屋台骨の
    共栄ゴルフ工業さん なんだけど

現時点での 名称は 共栄 ベガ オーバーサイズ
 オリジナル名称は   N K - 9 9      エヌケイきゅうきゅう

実は ベースモデルは BS の MTN-?  なの  通称ジャンプロ
 MTN-? の共栄さんが作っていて  そのモデルの後継機
  ジャンプロのキャビティ盤 として用意してあったのが  NK-99 なんです
そういう意味合いでも 何だか 今になって ジャンボ尾崎選手も 身近な気がします






  長くなりましたが 刷毛塗り 後ろから見た様子 です
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-166フレームショット 視線/視界のトレーニングも一緒に行っているので すこし骨盤の向きの変更も入っていますが その場所、場所で感じるであろうクラブヘッドの重さと右手首の様子 クラブ全体の動き そして 肩のゆりかごの動きでない 足の動き そういったモノを参考にして下さい    シフト(スライド) が先 回転が最後 その動きです


鼓笛隊 刷毛塗り&視線-170フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-172フレームショット この一見すると分り難い
   何もしていない手
そして 両足の動きは 大変参考になると思います
トライ している人は 自分の感覚ではすごく へんてこりん な感じがして ゴルフとは似ても似つかないイメージなのだと思いますが 外・自分以外の目線で見ると カッコいい でしょ ものすごく「ゴルフショット」らしく見えません?
ゴルフらしくなく動かすと ゴルフショットらしく
ゴルフショットらしく動かすと ヘンテコリンナ素人っぽさ
それだけ 自分の目に見える印象に翻弄されてしまっているのです
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質問♪

u=2368701261,1095988984&gp=0例えばアイアンのフェースは絶対にフラットでなくてはならないのでしょうか?
極端な極端な極端な話、逆『く』の字とか縦『へ』の字とか。

ダメですか?
有り得ませんか?
道具として成り立ちませんか?



 ゴルフクラブの場合
機能面というよりも 素材や製造方法によって それが先に生まれ
あとから 機能面が付いてくる場合が非常に多い

 ウッドクラブには 縦にも 横にも ラディアス 通称 R が付いている
横方向をロール 縦方向をバルジ と呼んだりする

これが有ることによって 弾道が安定するから と言われるが
当初 ウッドヘッドはボールの打撃による摩耗のへこみ・くぼみ対策であった
ところが それがあることによって 弾道が安定する?為 継続するようになった

その4ウェイロール パーシモンヘッドの頃は
 色々な使われ方をするので 正式な意図はよく分らない

縦のロールで 同じドライバーのロフト変化を使い 距離を打ち分けたり
 横方向で 方向を打ち分けたり  ロール・バルジともに色々な種類もあった

メタルヘッドになり ボール素材との相性もよくなってので
 現在はスピン量増加(微量)の為に存在していると言っていい

昔は 8インチのRや 10インチのRが多かったが
 現代のウッドは 12〜14インチのラウンド(ロール)が多く
  機能としては大きな意味を持っていない
   多分 使う側の固定観念と
    曲面で多く構成されているウッドに 平滑なフェース面は
     違和感が多く感じられるのであろう  売れ無ければ決して作らない訳だし…


アイアンの場合 元々 ロフトがある為
 ボールとの接触面積を増やし スピン量増加も 特に必要がない あまりメリットがない
  直線面で構成される事のあるアイアン形状に ラウンドの付いたフェース面も
  ルールの縛りがなくても やはり 売れないだろう

くぼみのアイアンヘッドは2度打ちの危険性がはらんでいるし
 出っ張りのアイアンは スピン量は増えるが 非常に構えにくい(慣れによるが…)
  大きなメリットは無いが 何故か ルールによって平滑は保つ事を拘束されているので
   その部分において 残念だか 発展は望めないと思う20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット
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1
 最近 雑誌やブログで
    「シャフトは縦に振れ」  というお題目を目にする

幼かった私が15年前に言っていた 明かなる「間違い」である


 正しくは 「シャフトは縦に使う」 であって ×縦に振る訳ではない×
20090801 2009_09_01_01_18_13-228フレームショット20090801 2009_09_01_01_18_13-232フレームショット20090801 2009_09_01_01_18_13-236フレームショット








腕 特に右肘を使って シャフトを縦に振る  →縦にリリースする その動きによって クラブはどんどん遠いところを動く ヘッドの動く道のりもどんどん増える 遠くなればクラブも重くなるとの同じだから グリップ部分にも遠心力が掛かり 体から離され 更にクラブ通る道のりは 遠く 大きくなる

その間に 体は止まっている訳じゃないから
 シフトなり 回転なり 左方向に 動き始める

 クラブは それとは反対方向にどんどん動き
  道のりも多く 大きくなるから どんどん遠回りすることになる

クラブはその形状から その方法を取れば 当然 フェースが空を向くような
 ロフトの増え方になるだろう


   体の向きや姿勢は 本来のインパクト に差し掛かった


が 道草クラブは 大周り
 体に巻きついたようなところにある

  ボールに対しては ソールが向いちゃってるし
   体はとうの昔にインパクト姿勢に入っちゃってる


     フェースローテーション

仮面ライダーの右から左への変身ポーズ 以外 ボールを打つ方法は残っていない…



   ちょっと上手くなると そのローテーションを
  上に逃がしたりして クラブは縦に振るのさ!  なんて のたまうけどね。








     …少しはお役に立ってるでしょうか?  哲学者さま
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5
このブログの画像用に 夜な夜な一人で撮影した

 参考用の 映像(動画)をお分けいたします

           …販売する価値アリ???


  一応 お断りしておかなければなりませんが

  この映像は ハミングバードのお客様のみとさせて頂きます


 
   色々 新たな発見があるかもしれません…

  スウィング作りには大変参考になると思います

  正しい動き 間違った動き 両方混ざっていますので

  しっかりと 見分けてください




    また 僕が使っている動画ソフトは

  WINDOWS VISTA の フォトギャラリー というソフトの為

  詳しくは分りませんが 対応しない パソコン があるようです

   ご容赦下さい

 
  今回も メールで送信出来るデータ量ではありませんが

  CD-R (700MB)で 十分収まります


  
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今回は少し 厳しい記事になるかもしれないが 本音なので
    覚悟して 読んで貰いたい

ピンと来ていない人もいるだろうし これじゃ飛ばない なんて言っている人もいる
 もう少し時間があったら もう一度 ホームページとは言わないけれど
  この ブログ 始めの頃から読み直してほしい・・・

実際に 目で見てなくても  ちゃんと意味合いを考えて 想像している人は
 上手く打てなくとも トライしているのは良く分かる
   
   何故 そうするのか
   そうするとどうなるのか
   目的はナンなのだろう
   これをどうフルショットにつなげていくのだろう


 ミクロ と マクロ 両方を同時に考えないと 見えるもの見えてこない
  
  それをスウィングに反映させようとしているから
   時間は掛かるかもしれないけれど きっと出来る 保証する


この動きは アプローチは元より フルショット の土台 になる

 僕個人の感想では このドリルなし …この動きが無ければ 全くショットにならない
   その位 重要である

 倉本プロのレッスンビデオの中で
本人の口から スウィングの練習の為に 「阿波踊り」を習ったと言っている
多分 倉本プロは ショットにつながる のと これはショットという固定観念から切り離せこの二つを同時進行に考えていたのだろう

 「刷毛塗りドリル」
これはあくまでもドリルなので ゴルフショットとは一旦切り離して 練習して貰いたい
 ココが「正しく」出来ないと その先に進んでも単なる真似事になるだけ。
  また この「刷毛塗り」ドリルの意味合いがちゃんと理解出来ないのであれば
 トライしない方が 中途半端にゴルフが壊れないで済むと思う

お金や時間を掛けて スウィングを習った人の多くが 
その動きや「振り方」の意味や仕組み、影響などを考えず 教わらずに 
ただ「動き」としてスウィングを教わる。

 レッスンプロの中には そう言ったことを質問することを嫌う人もいる。
単に 動きが反射に変えるまで 繰り返し 繰り返し 繰り返し 反復練習 する。 
そういう覚え方 教わり方をしたゴルファーは 自然と
 自分で考え その仕組みや つながり 流れなどのことを 
  考えないように「洗脳」されていくようになる
   理屈のない 理由のない動きを体に「叩き込ませたので」
    解除する為の 魔法の言葉が見つからない…   無いのだから…
   
 運動能力が高く 運動神経が良い 若いうちは良いけれど
    加齢とともに運動性能が下がると
その理屈無き「動き」を再現するために 更に練習して数をこなさなければならない…
例外もあるけれど 理屈無き動きは往々にして 体を痛めやすい動きが多い

そして 運動性能に頼った飛距離は 加齢していくと どこかで崩壊する
 しかし 理屈のない動きは 解除することが出来ない… 


そういう意味合いでは 「刷毛塗り」ドリル は 考えて 気が付いて
自発的にやらない、イヤ やれない人にとっては トライしないことを薦めする


この動きをしないと 打つことが出来ない
 この動きをしないと 飛ばない
  この動きをしないと 安定して打つことが出来ない
   この動きをしないと 体を痛めてしまう

   と自分の体の内部 頭の内部から 湧いてくるように 思わないと
    多分 トライしても より混迷が増すばかりでしょう


20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット それでは 始めよう
ボールを いつものショットよりも やや体の中よりセットする
この動きで 動かすのは
 基本的には 足だけだ
頭・顔・背骨 を含めた 上体を足の動きで飛球線方向前後に動いているだけ
 手や腕・肘の動きも「意思」を持っては何もしない
 体の向きの変更/回転も一切ない

出来るだけヘッドを動かさず 体を足の動きで 右に持っていく
その際 クラブは握っているが 自分の意志では一ミリも動かさない
クラブを持っている手 その手が生えている体が右に動くから かろうじて 右に動き と言うより 引きずられるような形になるだろう   →それによって左手の逆スナップが生まれる
それも 意思を持って 逆スナップするのではなく そうなってしまうだけ…
 クラブヘッドを上げず すこしオーバーに地面を引きずっても良いと思う

20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-586フレームショット今度は切り返しだ 右に動いて行って もうこれ以上行けない! となったら 今度は左に 一切回転は入れず スライドする
右でもそうだが 頭 顔 背骨 上体 すべてを 左 飛球線方向にスライドさせる
 
 視線 や 視界を 上手に使って やる方が フルショットの時に簡単になる

この時 注意したいのだが 手先を使って ヘッドを切り返しさせてはいけない
 ループを書くような 遅れているヘッドを 自発的に 今度は逆方向に遅らせるような
そんな動きを入れた瞬間 この動きはすべて無駄になる
はじめと同じく 足の動きで体が飛球線方向にスライドしていくと
 今度はだんだん 右が逆スナップ状態になっていく
        ・・・・決して 自分の意思で 行ってはいけない

もどかしいかも知れないが ヘッドは一番遠い足でしか動かしてはいけない


20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショットあとはボールを打つまで スライドするだけ

足で作る 片仮名の ハの字 を右に倒し 左に倒したりしてる だけとも言える

これは当然ながら 足を使って 体やクラブを 飛球線上 前後しているだけ だから
 クラブヘッドの ずっと ボールの飛球線後方を動いているだけ
  そのヘッドが 飛球線後方から 外れれば 腕の動きや体の回転が入っている という証






この姿勢 普通のフルショットのインパクト姿勢でしょ!
20090801 2009_08_31_23_14_53-278フレームショット


問題は その形 姿勢 位置 ばかりを真似して しまう方の人の場合だ
往々にして 色々なことを 形や見た目から 入ってしまうのだろう
そういう人に限って  「何とかスタイル」とか 「こだわり」 という言葉を
口にするけれど  
  モノ でそれを表現しているうちは タダの真似事に過ぎない
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20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット









インパクトの時の体の姿勢って 意図して作れるモノじゃない
じゃあ どうするのか まずは以下を見て貰いたい

http://www.youtube.com/watch?v=4KlOVPyMcBA&feature=related

 アニカはよく見切り、顔を左向けるが早いと言われる
本当にそうだろうか  機会があればスローを見て貰いたい!
彼女のインパクトは体の正面、顔自体も左は向いていない
 ただし ボールは直視していない
ここがポイントである
かなり 重要な話題なので シリーズで展開していくが

ひとつ 重要なキーワードを覚えて欲しい

  ボールはそんなに低いところにはない

やはり こんな所も目から騙されてしまっているのだが
 なんだか ボールって足のところにある
  当り前だが そこで 思考を止めないで貰いたい

足のところにある しかし それは直立不動で立っている時
 
   ゴルフの基本姿勢は前屈しているアドレス

では 今から実験して貰いたい
 まず 立って。 次に前ならえ。 
  腕は自分の胸に前ならえ  …日本中でこれやっている人が
                 いると思うと楽しい
 
それでは その腕動かさずに アドレスの前傾 取って
 ほら 普段ボールのある場所って 胸よりちょっと下!


実はボールの位置
下半身にとっては 足の高さ だけれど
上半身にとっては 胸よりちょっと下にあるだけ なんだ!


弊社のお客様は 僕の
シャフトは縦に使え とかの言葉に惑わされていると思う

 シャフトを縦に使おうとする。

 当然 腕も縦に動かそうとする。

クラブヘッドは重い。
 重い物が腕も含めて 遠い所にある…
  しかも 重心位置は重心深度のおかげで 視覚的なクラブや
   シャフトよりもかなり右にある。
    ボールを打つ方向に対しては 反対にある訳だ。

 「重い」は重力方向に掛かる力だ
ここは理解し難い イヤ 理解したくない と思うけど

重い と言う意味は 別な意味では

   動きたくない

   動かすべきではない

と言う事なんだと思う。


あぁ〜 全然理解不能になってきたでしょ。
 ボールをヘッドで打つのに ヘッドを動かすな って
 遠くへ飛ばしたいのに 動かすな って ありえねぇ〜 って


でも 考えて
 ヘッドを動かせば 必ず 重力の干渉にあう 必ず
  重力は 宇宙最大の力
   あの「光」、あのスピードで動く光すら干渉される

        グリップを10移動・動かしたとしよう
       その動きで ヘッドを10移動・動かしたら
      結果として 本当に ヘッドは10で済むかなぁ


この ネーミング  実はとても気に入っています。
 このネーミングの意味がわかってきたら 本当の達人。

この話、正確には覚えていないけど
 体調が悪いか、病気で寝ていると
  おもちゃの鼓笛隊がやってきて
   人形とかおもちゃが 主人の代わりに仕事をする
    そんな話だと思っています。

従来のスウィング  …あえてスウィングと言う言葉を使いましたが 今日からは打撃方法 と言う言葉に置き換えます。

ちなみに 僕は10年前から行っているホームページや
 ブログの中で 腰の回転 腰のキレ と言う言葉を
  「わざと」使っていないのは 当然皆さんご存じですよね
   それと同じで その言葉の持っている
    ニュアンスが嫌いなのです。誤解を生みますから…


従来の打撃方法とは 根本的に違います。
少々前に 何人かのお客様に似たような「スウィング」を
従来とは 「真逆なスウィング」 と言われたことがありますが
それよりも 明らかに進化している打撃方法 です。
その方法を経由していますが 更に 更に 先にいます

おそらく まだ自信はありません(発見して間が無いので)が

 素人が行う・出来る 打撃方法の最終型 だと思います

何より 本当に技術的に簡単

 だって 何もしないんですもん


本当に運動として何もしない とは言いませんが
従来のスウィングと呼ばれるモノの動きはほとんどありません。

 だって ヘッドを動かさないんですから…



   残念ですが 普通・一般で行われている「スウィング」を
  実施している方には一発でこの打撃方法を自身で行う事も
 理解する事も 正直 不可能でしょう。

いったん 自分の頭の中をリセットし
 基礎的な 
 ☆グリップ
   ☆アドレス
    ☆体の動き(足の動き)
     ☆腕の動き
を身につけないと おもちゃの鼓笛隊の申し込みも出来ません

技術的にも 肉体的にも 覚えてからのメインテナンス も
 すべて インチキレベル  殆どイカサマです。

こんな打撃方法を覚えれば 本当にゴルフが
   真のターゲットスポーツ  になります。



では こんなテスト・ドリルをしてみた下さい。

まず 頭をゴルフ・ゴルフスウィングから切り離してください。

 ……この練習 練習場でやるのはちょっと恥ずかしいかも

ボールを通常に位置にセットします。

6番位の長めのアイアンを持ち 普通に構えます

体は動かさなく 手・腕だけの動きでも結構ですし

左右の足を使い 多少 体そのものを飛球線方向前後に

揺さぶっても結構です。

ともかくグリップ部 こぶしをターゲットラインと平行に後ろ〜前 と動かしましょう。

ただし ヘッドは出来るだけ動かさないで

出来れば 小さな動きなら ヘッドはまったく動かさないで

まるで ヘッドを中心にグリップが回っているような
            そんな動きになるでしょう。

ここで 大半の人が躓き、そして気が付きます。

 ヘッド動かしてぇ〜 動かしてぇ〜 動いちゃう〜  って


正しくは あえてテークバックと言う言葉を使うと
 手だけが飛球線と平行に初期アドレス時の真後ろに下がり 
  フェース面はその場(ボールの真後ろ)で左を向きます。
   折り返してくると手がボールを追い抜き 
    フェースは右を向きます

一つ目の課題 ヘッド動かしてぇ〜 をクリアすると
次の課題にぶつかります。

折り返しの時 自分で切り返そうとする動き です。

この動きが入るとヘッドは重心位置とその重量のせいで
    「必ず」開きます。
 重力はそんな無責任な動きは 絶対に見逃しません。

あえて言うのなら ペンキの刷毛塗りの動き でしょうか
塗料を付け 塗る板の板の上を刷毛を右に動かします。
     刷毛先は必ず手よりも後方です。
板の面を塗装するのに刷毛先を進行方法に向けて
 塗装をする人を見た事がありません。

さあ問題は端にいって 折り返す時です。

自分で切り返すと 端だけ濃くなります。
 また 切り返す時に ペンキが飛び散ります。

刷毛先を動かさず 自分の手だけが切り返す動き が正解です

クラブでそれをやるには 反動をつけようとする 欲求です
右に動いた物 手を止めることによって
 左に跳ね返ってくる動きをしようとする欲求です。

 動・か・し・た・い・で・し・ょ ク・ラ・ブ・ヘ・ッ・ド


二つの課題がクリアできると
 何故か ボールはつかまります。
  この方法は 絶対にボールをこすることが出来ません
   どんな事をしても ボールがつかまってしまう
    そんな方法です。
     慣れてくると ヘッドはダフリもトップもしません
      ヘッドを動かしていないのですから…
       振り子に動かしていないのですから当然ですが…

腕・手先でボールが打てるようになったら
 飛球線と平行に アドレス時の体の向きのまま
  足を使って 体を揺さぶってみましょう。

はじめはゆっくり徐々に大きく………



ここで 重要な課題がまた登場です。
 大変 厳しい言い方ですが

これがこの時点で課題になってしまう人はあきらめるか

今一度 ブログのスタート&ホームページを読み直して下さい


いいですか

よく頭を柔らかくして聞いて下さい。

ものすごく 当り前な そして 重要なこと

クラブヘッドの横の動き

真上から見たとき 人間の背骨を中心に

腕とクラブの長さで作る 楕円 
   少しストレートのある競技トラックのような円

この横の動きは
 体の向きが変わらないと発生しない 
               のですよね

今の時点では 手も飛球線と平行に前後

        体・脚の動きも飛球線と平行に前後

      ある意味揺さぶっているだけ…  と言う事は

クラブヘッドも飛球線の延長線上を前後しているだけ の筈


さぁ 自己採点して下さい。

 トライした人の殆どがここで脱落  でしょ




クラブヘッドを手で動かしている
手が動いただけなのに
ヘッドがもも動いている

     だけでなく

体の動きで動かすはずのクラブの横の動き
 あえて言うと 円の動きも腕でやっている


   ここで 再認識した筈 です。


ここはまず反省して下さい
     認識して下さい
     確認して下さい

 そして 理解して下さい



ものすごくシンプルな動きですが
 これがインパクトの基本中の基本

   俗に言う    本道     です


出来るようになるまで 何度でも繰り返して下さい
 本当に 何度でも 何度でも 何度でも……


この動きが出来るようになると

飛躍的に パッティングと アプローチは進化します



この方法は 「劇薬」 です

出来る人にとっては 楽チン 無気力 打法になると思いますが
 理解できない人にとっては 最後までチンプンカンプン
  より自分のスウィング理論が複雑になるでしょう……
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質問

?ディンプルの数
?ボールの硬さ
?ボールの構造

どれが一番 スビンの数に影響しますか?


 このような質問を頂きました
この回答は すべてのボールメーカーが年間ん千万円いや億単位の開発費を掛けて
探しています。

原則的には ? のディンプルの数が 一番大きな影響を与えます
 ま もっと 単純には ボールの表面積の量というか大きさが決め手になるのは確かです

表面積を増やすには ディンプルの数を増やす  ディンプルを深くする そして配置 となります3fead58a2c0837e15b73-M

しかし このスピン量の考え方は この10年で大きく変わってきています
 昔 海◎名のYさん から 打撃のエネルギーは何に化けるのでしょうか とありました
    並進速度(ボールスピード) 音 熱 スピン などです

音 熱 など 直接的に ショットに関係に無いモノは別として
 ボールスピードとスピンはいつも相関関係にあります
  同じエネルギー量で スピードが上がれば スピンは減り
   スピン量が増えれば スピードは下がります

具体的には
 ロフトを立て ボールを潰せば ボールスピードは速くなり スピンは少なくなります
 こすれば ボールスピードは遅くなり スピンは多くなります
ここまでは 理解できると思います


ところが ここ最近 飛躍的に 解析技術や製造技術があがりました
インピーダンス理論はすでに一般的です すでに製品化されています。
 物体の固有振動数は 歪んで元に戻る量というか 時間と言うか
  それに差があるとエネルギー効率の低下 になる訳だが
   通常 現在のボールの固有振動数は 高めで 1200ヘルツ
    現在主流のチタンヘッドなどは かなりこれに近づいてきている

知られていない事だが 昔のパーシモンヘッドの反発係数は 殆んどがルール不適合
 つまり 超高反発 である         知らなかったでしょ?!
  パーシモンヘッドが飛ばなかったのは ヘッドが硬過ぎて
   固有振動数が高すぎてしまい その頃の今より柔らかいボールとの相性が悪かった事

ボールはそのつぶれる量にもよるけれど その復元に約30%弱のエネルギーを使ってしまう
 ボールがつぶれ過ぎてしまい スピンも掛からず 失速する
  というのが当時の一般的な悩みである
特にボールの潰れの激しい当時 一番の悩みは ボールスピードの低下である
 スピンも少ない上に ボールの初速エネルギーは ボールの潰れ・復元に喰われてしまうので
  失速 ドロップ 浮力を失い ボールはだらしなく落下してしまう…

   そのパーシモンの平均的な固有振動数は 2000ヘルツ
    当時のボールの平均値は 900ヘルツ である


 インピーダンス理論では 大きく歪み ゆっくり復元する
ドライバーやアイアンヘッドが 主流になっていますから 破損するドライバーは
 各社 承知の上。   保証期間内 持たせればよいと考えている



そして 2008年ごろから 各社一斉に 秘密兵器の開発を始めた
 各社 コードネームが極秘なので 正確な開発名は知りませんが
 
勝手に名付ければ   マントル剥離 逆回転&正回転 相殺ボール とでも言いましょうか

どんなボールかと言うと  こすっても スピンも増えず
               こすっても ボールスピードも減らない

どういう原理かと言うと
 ボールの内部の層 を意図的に剥離させておくと
  外側の層の回転方向に対し 内側の層は 必ずその逆回転を始める
   それによって スピン総体数 を減らそうって訳だ

 新品の状態から 内部剥離があるので 寿命は短い…
  今のところ 4〜5ホールとも言われているが…


このボールが製品化されると
 ボールを捕まえて ボールを潰して ロフトを立てて 打てる人には
  スピンが増えてしまうのか もしくは失速してしまうのか
    メリットは無いかもしれない…
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20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット
皆さん 椅子から立ちあがってください

     前並えしましょう

そのままアドレスの前屈・前傾を取って下さい

ボールが有るであろう 位置を見て下さい

前並えした手の延長線…  ボールはそれよりもちょっと下に有るだけです。


下半身にとってはボールは靴と同じ位置にありますが
上半身にとってはボールは胸とへその間に位置しているのです。
     意味が分かりますか

頭の中をリセットして下さい

ボールはへその高さ位に位置しているのです。
もしアドレスの前傾がなければ 直立の状態に置き換えると
 ボールは80センチ ティーアップされているのと同じ位置にあるのです

昔 ジャンボ軍団全盛の頃 みかん箱の上に ティーアップして
 ドライバーの練習をしていたの覚えていますか?
  ジャンボは天才なのです。ボールがその高さにあるのを知っていたのですから。

殆どの人がボールは足の高さ 地面にある と思っています。
地面にあるのは正解ですが ボールは足の「高さ」にはありません。



では もう一度 椅子から立ちあがって下さい

  今度は 気をつけ をして体側にぴったり腕を付けて下さい

自分にとっての「下方向」は指の指すその方向です。

  その姿勢を保ったまま やはりアドレスの前傾を取ってみましょう

その指先は足よりも後方 自分の背後の地面を指します。
 では それに対し ボールの有るであろう場所はどうですか
  ほぼ「横」のような位置にありますよね
   だんだん 混乱してきますよね



 それでは 回答を差し上げましょう

アドレスの前傾に対し ボールの位置は自分にとって横

       ほぼ同じ高さにあります。

その位置は自分にとっての 「下方向」 ではなく



色々と複合要素も絡み合いますが

   重力方向 にあるというのが

    ゴルフをより簡単にしていきます。

☆重力方向に有るってことは

  重力に任せれば 当る! 打てる! って事じゃない



一番の問題は

     あ・な・た・は・あ・た・ま・の・な・か・を
      
           り・せ・っ・と・で・き・ま・す・か?500a82bc7748e66487bf-M
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5
 僕は幸いにも生涯を通し 映画やドラマのようにガールフレンドに
  横ビンタを喰らったことはない  今のところはね…

20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショット
ボールを実際に打った直後のカットだ 
 手首のスナップの 特に右手の逆スナップホールドは良く分ると思う
鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット





スウィング練習やショット練習で 無理に手首の動きなんかを意識すると
怪我をしてしまう可能性があるので お薦めできないから
ロフトの立ったアイアンで 5m程度のランニングアプローチから始め
10m 20m 30mと距離を伸ばして欲しい

繰り返しになるけれど
 人間の視覚というのは 遠近感は掴みにくいモノ
  クラブが動く のは 縦横複合だけれど
   特に打つ本人の視覚的には 地面の水平に横に動く動きの方が
    目では捉え易いモノ

そう考えれば クラブの目に見える動き     は
   すべて体の動き  足の動きによって創られていると思って 正しい


  足の動きの基本は 左右の股関節への上体の移動/スライド
    練習では 体の外まで オーバーに行うのも効果的

  上体 身の重い部分が 足の外まで行ってしまうと バランスが悪いから
 両サイド 両足を 末端に バランスを取る為に 体の向きを変える

     >>>>体の回転をそう捉えて欲しい


その動きをメインテーマに
 手は それに追随 補足する形で使う
   特にこの 逆スナップ 通称刷毛塗りのドリル は
    ボールストライクの基本中の基本

 手はクラブを動かさない ヘッドを振らない  放っておく
    そうすれば 自動的に 逆スナップになってゆく



  ☆ワンポイントアドバイス☆
肩の揺さぶり  通称ゆりかごの動きを
 このドリルの中に決して入れない 

   忘れないで 肩、みんなのイメージしている肩=肩甲骨は腕の一部

   *そこで 体の本当の動きの真似行為は決してしてはいけない
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 ダウンスウィングの様子

言葉で表しても 想像外生物

  食べた事のないドリアン なのだと思います


   ここは思い切って 脱いで貰いました  ひと肌ですよ…
  誰も 見たくないでしょうし  私も見たくありません。


20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット
この映像 撮影用ではありますが 結構 本気で打って頂きました!
このように 右肘は決して左腕よりも下側から見えません どちらかと言うと上側からみえるのです。 想像力を働かせて頂けると良いのですが 両腕が自分の意思で下げたように見えますが 実際には体の向きの変更&前傾姿勢により 下がったように見えるだけで すごく積極的に下げた訳ではないと思います
ただ 始める時のクラブ姿勢が 
 自然に腕が下がって行くクラブ姿勢 であるのは確かです

かなり大きく左へ移っているのがうかがえますね
20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-788フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-798フレームショット












体のシフト 向きの変更に 腕が遅れない
 手遅れにならない  その環境が整うと
肩周りの 「ゆりかご」 の動きが発生しません

肘から先 特に手首周りの コック スナップ方向
  ともに 殆んど動いていないのにも注目して下さい

3コマ目〜4コマ目を見ると 右腕 右肘を使って
 左手 & グリップを 進行方向に押している のが分ります

  右手を使うのは  このタイミングと言う事になるのでしょう

 ダウン〜インパクトまでで 肩も含めた腕で使うのは 右肘だけ
  と言うのが よく分りますね
   それ以外の個所は 動かさない事に使う と言う事になるのでしょうか



ご本人いわく  ダウンではインパクト直前に 右肘だけちょっと使う
 それ以外の部分は固定! 特に手首周りはコックにしても スナップにしても
  トップのところで折角出来たんだから  完 全 固 定
   テークバック トップ はクラブにとってはヘッドを高くし
  位置エネルギーを確保するために行うんだけど
 人間にとっては インパクト姿勢を作る為 と言うか
先に
インパクト姿勢をトップの位置で作る為 行うんだ  
 とのこと。



 一番スピードの速い 一番時間の短い 一番負荷の掛かる ダウン
  体の中で一番筋力の少ない 腕や手を動かそうなんて
    愚 か 者 の 考 え   だと指摘されました
正しいアドレス グリップ テークバック そしてトップでのクラブ姿勢があれば
 両腕は勝手に下がるから 自分の意思でやろう なんて思うより
  先にそのクラブ姿勢を作ることに奔走しなさいとの事です。



これを見ても 分る通り  まずは
 股関節 右から左への 大きなシフト によって
   結果として 体の回転    右を向いていた体が解かれ
     体がボールに対し 正面を作っています

ご本人の要望から 顔・頭はカットさせて貰いましたが
 シャツのボタンの位置が かなり大きく左へ動いているのが
  分るかと思います
   平均的なスウィングでは 2コマ目の位置に頭を残してしまうので
    4コマ目の姿勢がもっと 右に倒れ くの字になってしまいます
     それでは ボールに届かないので
     
 スナップを解き 結果としてロフトを立てられなくなる

  また その動きが ボールを上がりつら で捕えることになりますので
 常時 ボールよりも 手前の位置が ヘッドの最下点になっていまいます


  
左へのシフト …「ダッキング」 と言いますが
 表現が難しいのですが 右サイドはそこに置いておき
  左サイドだけが 左にずれた    そんなニュアンスでしょうか…

  出来れば この動き    短い時間で行いますから
 実際にボールを打つ動きではなく アプローチやシャドウスウィングで
 感覚を身につけた方が良いと思います

 実際にボールを打つ時は 視界を使ったコントロールが有効 です

 
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質問

アイアンヘッドのキャビティ化

歴史と意味合いを教えてください

karsten-c
 アイアンの歴史は その言葉通り 鉄の歴史でもあります
1920年頃より 少しずつ アイアンの重心という概念が生まれ始めます
ソール側を厚くしたアイアンにより 低重心化が図られます

1928年 サンドウェッジ 登場 ウィルソン
1963年 ゴム製グリップ (Golf Pride)
1967年 ツーピース ボール
1968年 キャビティーバック 鋳造アイアン (Ping)
1979年 メタルウッド (Taylor Made)
1991年 オーバーサイズ ドライバー (Callaway Big Bertha)
1995年 チタン ドライバー (Taylor Made Burner / Callaway Big Bertha)


HPにも書きましたが クラブヘッドの場合
 シャフトとの接合 という大きな関門がある為
  接着剤や接着方法の向上というモノも付いて回ります

それとともに 鋳鉄 溶かした金属を型に流し込み 冷やして 固める過程で
 発生するガスで 鉄の内部に ス が立ちます
  ですから そのスが立っても 丈夫な厚み 強度 という点で考えると
   ブレードアイアンの厚みを薄くすることには 強度不足の不安が否めません

多分 ステンレス鋼のアイアン前に 鉄でも薄い厚みのアイアンにトライした人は
居たと思うのですが 結局 強度の問題が解決出来ず 世に出なかったのだと思います


兵器開発という歴史を経て 鉄や金属の加工や製法が飛躍的に進歩します


 キャビティアイアンの創始者である ピンの カーステン・ソルハイム氏

実は キャビティにした当初の目的は ヘッドの軽量化だった と聞きます
鋳鉄のステンアイアンを買ってきて 軽量するために 裏のセンター部分を削ったそうです

思ったより 軽量化 は出来なかったのですが
 打ってみると 思いの他 簡単になった 周辺配分というのは 後付けの理論だった

 キャビティ  穴あき 虫歯  という意味ですが
現代では 常識な「重量周辺配分」効果 は後付けの産物だったのです
1958年の時点で 本業ではありませんが すでにパターは作っていました。
 商品 という事ではなく あくまでも 自分の為 が基本だったようです

1961年の時点で 削って キャビティっぽくなった アイアンを
 ピン「69」と名付けます。  これも 自分の憧れのスコアが69だからだそうです。

そして 1968年 カーステン という名前で 世界初の鋳造キャビティ量産モデル発売
 しかし この時点では カーステンは ゼネラルエレクトリック社の一社員です。
ピンのパターやアイアンは 副業という事になります。 (退社はその3年後です)
 




キャビティ  周辺重量配分 とは

 すなわち 慣性モーメントの増加 である

それ強化することにより ヘッドの重心点を軸点とした

回転運動がおこり易いか 否か   で

適切な硬さのシャフトで 遠心力と重量点が一致した状態が生まれないと

どの道 その効果は発揮出来ない

一致しているのであれば モーメント効果によって

ヘッドが回転し始めるのも 逆に 止まるのも より 外力が必要になる


  キャビティ効果   とは ある意味 有名無実の代物で

実際には ヘッドの重量や ヘッドの大きさによって 一概には

キャビティの方が キャビティ効果(慣性モーメントの増大)が高いとは限らない


ブレードの場合 どうしてもヘッドのその物が小さくなってしまうので
 慣性モーメントの数値も低くなりがちだが

例えば 三浦技研のMB5300  重心距離 32.4ミリ 重量258g は
   慣性モーメント2270   典型的なブレードモデルは

あの 如何にも キャビティ でござい  周辺重量配分 で ござい の
   キャロウェイ X-14  重心距離44.9ミリ 重量251g  の方が
   慣性モーメント2170 と微妙に低かったりするのだ
l_photo01x14


ある意味 見た目等は 飾り というか 騙しの部分が多かったりする

で 慣性モーメントが高いと 真っ直ぐ行くのか  と聞かれれば
う〜ん 直接関係にはない! と答えるでしょう

一番 ボールを曲げず 目標方向に飛ばしやすい 一番の項目は ロフト である
慣性モーメントが高いと…  ミスしても その打撃エネルギーが 他のエネルギーに
転嫁し難い…    そうですね 同じ距離がでやすい  が一番近い回答でしょう。

慣性モーメントが高いと 平均距離が高くなる  最大距離とは異なります
   と考えて 正解でしょう。続きを読む
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 よく見かける ダウンスウィングの画像
20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット  最悪の状態
ひつこいほど繰り返しますが ゴルフは前傾姿勢の中で運動します。 故に体が右を向いているときは 右サイドのすべてが「結果」として左サイドよりも高くなる  にもかかわらず この映像では 相当 右肘の方が低い…

本来 左腕の下側からは 右腕は見えない筈 で す よ ね

ま この状態になっているのを 直すのは
 この場面を直すよりも 「それ以前」を直す事が重要ですが
  一応 知識として  こうなってはイカン! と覚えておいてください 

ゴルフスウィング  手打ちでも良いと思いますし
 良く言われる スウィングは左手だ! という意見には断じて反対です
  僕は 単純には ゴルフは右手 右肘使い だと思います
   だから 右手で打っても良いと思うのですが この場面じゃない です。






鼓笛隊 モデルケース-153フレームショットこの両肘の関係を見てください  体の前傾分 右肘の方が高め  両腕の関係をねじった状態ではありません

良く 腕で作る トライアングル 三角形 という言葉を聞きます  正しい三角形とは この両肘とグリップで作る三角形で それを重力 もしくは状態に対して 捩じらず いつも 同じ面を保つ という意味合いです
上の写真では この「三角形」「右に倒れて」しまっていますから その三角形の面 そのモノに対しては上に位置している「筈」のヘッドも 土台である三角形が倒れてしまっているので 重力に対しては 「上」ではなく右横にあることになります。
それでは ヘッドの重量が自由落下するエネルギーは全く使えず
 そればかりか これから全体が左方向に移動していくのに対しては
  ただの 負荷 になってしまうので  ダブルカウントの違いになります

それに対し 下の写真は その三角形が保たれ
  ヘッド部が 三角形の 位置的にも 重力的にも 上にあるので
当然 ヘッド重量が使えますし  これから 下げたい腕の補助役 としても
ヘッド重量は大いに役に立ちます

 この前の状態から インパクトまで どちらが 「力む」 事になるか
力む事の原因が 本当に 打ち手の自由意思 なのか それとも仕方なく なのか
分って頂けると思います




 視 覚 情 報 を 見 る 事 の 基 本 / コ ツ は
その眼に入ってくる情報を そのまま ゴクリと鵜呑み にするのではなく
その視覚情報から 想像力を働かせられるかどうか に掛かっています

上の写真では クラブの負荷は 右腕に掛かっています
 左腕には殆んど負荷は掛かっておらず
  更に 右の手のひらがクラブの支点になってしまっているので
   クラブヘッドの重みから 高い位置にあり これから「下げなければならない」
    左手には 全く反対の 上がろうとする負荷 が掛かります

これ以上下げたくない 右サイドには下がる負荷
 これから下げたい 左サイドには上がる負荷が掛かります


 ☆体全体を左にシフトしたくとも どんどん右サイドが下がっていくので
   その行為は 不可能   もしくは 体を壊したくない本能を無視し突撃 の
    どちらかになってしまうでしょう


一方 下の写真は クラブの負荷は均等 やや左腕気味になりかかっています。
 それにより 左腕は下げられ 左へのシフトもし易く うながされる形になります
  右腕の負荷が少ないので すべてのモノが左へ 動く過程の中で

   右腕本来の仕事  クラブを押し ボールを打つ事が出来る のです
 
 シャンクで苦しんでらっしゃる方は 上の写真のスタイルから
  強引に シフトしよう! スライドしよう! 右手で押そう! としているのでは
   ないでしょうか…

  

 練習では この写真のところから スタートしてみてはどうでしょう?20090801 2009_08_31_23_45_58-172フレームショット鼓笛隊 モデルケース-143フレームショットBlogPaint続きを読む
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 レッスンやアドバイスをしていて
ブログ等で参考になっていても 頭 顔 背骨を含めた 右から左への
シフトの量 苦手なところだから 殆んどの方が 全然少ない

かなりの人が 左体重 もしくは 左軸を 作った事がないようで20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-172フレームショット20090801 2009_08_31_23_14_53-278フレームショット















苦しんでいる様子
アドレスを中心に 右へ 頭・顔一個半
 右から左終点までは 頭・顔 4個分 移動 する「イメージ」を持って欲しい20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю??????? 写真のアングルでクラブやヘッドが頭や顔よりも左に来ると 頭は右に   クラブが右に来ると頭は左に 反作用のような形で バランスを取ろうとし易いので   その分 相殺される。 だから より大きく動いて欲しい

その時の注意だけれど 足の動きなどを使って ピュッと腰部分を左に送るのではなく 頭をゆっくりと左の足の真上に(もっと左が好ましい → 頭半個分 左のイメージ
→その動きは 動作 として やるよりも 視界   視線では無く視界 をゆっくりと左へ動かす事で完遂して貰いたい


ボールの高さの説明は もう良いかな?
ボールはへその高さにある へそと目の距離感と 同じ分だけ ヘッドの通るであろう外側を ゆっくりと右から左に移して欲しい     分るかしら




下の写真 スライドのゴール(もしくはゴールに近い位置)
ここで 両お尻の関係は 左のお尻の方がややボールに近いような…
 右のお尻の方がややボールから遠いような…
 正面がまだ完成しきっていないような位置をイメージしていないと
 クラブが動く事によって掛かる不可抗力・遠心力によって
 右サイドは引っ張られ 前に出てしまう   →それを考慮に入れて置いて!
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-172フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-172フレームショット鼓笛隊 刷毛塗り&視線-172フレームショット

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20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット
正規なインパクトロフト とは
 地面とのフェース面の角度 では断じて無い
  ☆それは打つ人や打つ行為とは関係ない
      クラブという物質の固定角度☆


最近じゃ タイガーウッズ選手のドライバーのロフトを 10度に変えたそうだ…
アマチュアの我々が同じロフト や 少ないロフトで打っているのは どういう事だ?

BlogPaintインパクトロフト とは動いて軌跡  特に入射角度に対する角度を指す
この写真のような状態で 入ってくる赤いラインに対する角度をインパクトロフトという  例えば これは40度ロフトの9番アイアンなのだけれど この上から打てる状況を作れば ボールの直径分のミスが許される訳だ ボールは約5センチ弱 
ヘッドがその幅の中 多少ズレテも結果には出てこない

その反対に ボールとマット(地面)の間に入れようとすると
  5ミリ位しか余裕は無い   大体ダフル

    ロフトが寝ているから ボールに直接入れば必ずトップ

入ってくる軌跡をフェース面がなぞり 写真に有るボールとマットの隙間に
 ドンピシャリ 入ったときのみ ナイスショット? 
          奇跡狙いか?

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット  これ9番アイアンの60ヤード位のイメージのハーフショットなんだけど 悪い感じじゃない。
 出球の打ち出し角度を見て欲しい  
これはハーフショットとは言え アイアンの出球の打ち出し角度のイメージはこんなものである

スコアを気にする人の 出球は高い ビックリする位   すごく高い
   それじゃぁ ただ真っ直ぐ行くだけ ポッコ〜ン 飛ばないてんぷらみたい… 
なんで7番アイアンでPWのロフトで打つのか 15度も20度も寝かして打つのか
ま 確かに 大きなロフトで打てば 真っ直ぐいく (だけ)
けれど それをゴルフクラブで行うゴルフとは言わないだろう

その難しい技術でゴルフしているのは すごいと思うけど
 それを「上手い」っていうのか ビミョー…   僕は遠慮します。

ゴルフクラブの基本機能の中で ヘッド重量とロフトというのが
 かなりのウエイトを占める、 それをわざと何故殺すのか
  それを殺してしまえば ヘッドも シャフトも 機種も すべて同じになってしまい
   クラブによる違いは何も出なくなってしまう
    それを殺すほど スコアや順位 って…。




鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット立ったロフト どの位? とよく聞かれる

ゴルフクラブは良く考えられていて

その長さに応じて入射角度が決まる 正しく振れば

 その入射角度分 ロフトが立つ=ハンドファースト


だから 短いクラブほど 入射角度もハンドファーストの度合いもキツく
 長いクラブほど 入射角度も ハンドファーストの度合いも緩くなる…

   だんだん ロフト と 長さの 関係    理解してきたかな
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飛ばし屋たちを黙らせろ!   *クマさんもですか…
   お勧め練習           *クマさんがこの練習しちゃったら…

                 *付き ななめ字コメントは 店主でございます

20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット鼓笛隊1-01 (2)











完全に出来るわけでもないのに、
 生意気を書くことをまずお詫びします



「バンカーからのショット練習」 おすすめします
バンカーのなかに無造作に置いたボールを打つ練習です

まず、人工芝での練習がうまく行っている時に、
 そのスイングでバンカーからも打ってみることをお勧めします

 手先 腕の振り 等で微調整してうまくいっている場合、
    まずここで脱落してしまいます 

   砂が邪魔して連続ではうまく打てません
       早々にその打ち方はあきらめましょう


 それから意外ですが、体重が左に乗らないとバンカーからはうまく打てません
        *なるほど それが秘訣だったのか くれぐれもクマさんは真似しないように

ゴムマットと違い不安定な足場、悪いライ 等、より実践に近くなります
     
    無駄な動作はできなくなります


そしてもちろん、ヘッドだけ扇に振ると ボールをダウン軌道に打つことはできません
     *注) ダウン起動 フェースがボールを上から見て 入ってくる事
        決して 飲み過ぎて 片手を電柱について 吐いているのではありません





  バンカーからクリーンなショット  と聞くと、つい

   7アイアン以下のクラブをフルショットしている姿を想像されると思いますが

    バンカーから  クリーンに=フルショット と想像された方は

      ヘッドだけ振っている可能性が高いと思います

        この場合、スピードでごまかすのではありません




  ピッチングウエッヂ 35〜55ヤード
    この中途半端さ  中途半端な大きさのスイング

          
            *これって 半端なく難しいです ハイ、 超人の世界…




 このスピードのショットでもボールだけ捉えられますし、

   イ ン パ ク ト で ボ ー ル は つ ぶ れ ま す

      シフトメイン クラブを極力手で振らない 打法 です


20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショット 
早く振らなくとも、ゆったりしたスピード
 バンカーからボールの音だけ響かせて
45ヤードを打っている

最初は何てことありませんが、50球続けているうちに
アスリートたちの顔 が変わってきますよ

彼らにとって、(腕でクラブのスピードを出す人にとって)
フルショットでないバンカーショットで
ボールをつぶしてクリーンにアプローチを打つ
これは 至難の業 だからです
      *スピードとは関係なく ヘッドを振る人は 生涯あきらめて下さい




 ☆クラブの姿勢がよければ、どんな距離でも関係ないです


 ☆ボールをつぶすのに、スピードがあまり関係ないことが分かる練習です


20090801 2009_08_30_20_03_19-60フレームショット添付の写真の体勢がとれるかどうかが全てです
なかなか手本のようには行きませんが
参考にさせていただいております


そして たまにはフルショットで  ライナー を飛ばしましょう! 


              *一言で総括させて下さい    「ヒョエ〜」 
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 仕事柄 何度か ゴルフ場の開発 施工に立ち会った事があります

一般的には ゴルフコースは のっぺりとした丘陵地に作った方が良いような気がするでしょう。 ところが 県や自治体によっても異なりますが コース造成するのには 残土の搬入 搬出 というのがつきもので その量も莫大ですから 実は 元々の地形はアップダウンのキツイ 残土処理の出来る 大きな谷が自前の土地の中に有った方が 時間もお金も掛かりません。
       090816_0837~01

平均的には 80〜100万平方メートル 坪で言うと 25〜35万坪という広大な土地 しかも 大体 山のようなところを造成するのです やり方によっては 予算が大変変わってくるでしょう。新工法など この10年の事は知りませんが 以前 ひとホール1億円と言われていました

 ホール毎に 平らにして 少し地面を耕して 芝を植える

 と思いがちですが 実は殆んどのコース ホール内は一度 かなり深くまで掘られています。 形式によっても異なりますが グリーン地域などは10m以上掘られるのも珍しくはありません。
普通のフェアウェイでも 3〜4mは掘られ 配管や水みちなどを作ります。

ですから 近年 1980年以降 作られたコースは
 まずは   ☆ 全施工 工費  工期
 そして   ☆ メインテナンス性
 それから  ☆ レイアウト   と言う事になりますので

コース戦略の上と言うよりも コースデザインのお飾りの要素が高くなります
 バブル期のコースは フェアウェイが意図的にV字の谷 真ん中が低くなっていて
  ショットが真ん中に集まり易く 進行がスムースになるデザインも主流でした
 この時期のコースレイアウトやデザインの殆んどが施工会社・ゼネコンがやっており
あとから まるで僕がやっていたゴルフの練習器具のように 有名デザイナーやゴルファーの
名前をお金で買い ◎◎設計にしたり ☆★監修にしたりしています。
ですから コース攻略というよりも ゴルフ庭園と見た方が合っているでしょう


コースデザインの基本は 確かにメインテナンス性と戦略的な配置 と言う事になりますが
 戦略的な配置は そこから狙うと このコースはおとしやすい と言う意味合いです
  つまり ハザードの付近は グリーンの入り口を向いている と言う事になります
  利便性を優先した新しいコースはその付近に打つ事が出来れば
 グリーンと正対した形で狙う事が出来ます

しかし 古いコースの場合
 利便性より コースレイアウトを優先しているところが多く
  ハザードの周りも 複雑に罠を仕掛けてる事が多くなります

メインテナンスを重視すると バンカー周りを高くしたり 周辺のフェアウェイに
うねりやバンクを付ける事は メインテナンスに負担を掛けますので 出来るだけ避けますが
メインテナンスを人海戦術に頼ることを基本とした古いコースはかなり複雑に罠を仕掛けます

また1990年前後に流行った ちょっとトリッキーなコースは
経年変化による盛り土などを計算に入れていますので 今の時点では未完成です。


 バンカーの グリーン側が ショットの堆積により 高くなっていく…
  池など水の流れ込む経路が少しずつ低くなっていく…
   人の歩く流れ 進む経路による芝の向き など…


古いコースは当然ですが その経年変化が完成しています
 コースの造成も人力ですから 出来るだけ そのまま です。
  木々も育っていますし 元々 触っていない原木林が多いですから
   植え替えによる後付けの木々よりも 成長もはやく 元気です。

そういった意味合いでも 例えば 設計家 井上誠一氏のコースレイアウトなど
 ボールの高さや弾道まで 問うような立体的な配置ですが
  新しいコースは どうしても2次元的 平面的な配置になってしまうのです 




  <おまけ映像>

ちょっと 贅沢言えば 手が遅いかな   遠回りなのかも…?
もしかしたら トップでのクラブ姿勢のせいか…   グリップかも…
      決して悪くは無いけれど     十分って言えば 十分だけどね
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20090801 2009_09_02_15_28_53-465フレームショット20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????20090801 2009_09_02_15_28_53-500フレームショット












クラブはある意味 勝手に 下がる
 落ちる という表現の方が正しい でしょう…

その落ちるのを ボールとところに正しく落ちるように仕向ける
 その行為は 上の写真の始まる前に  終わってる訳で
  この ある意味 高速で 大事な ところ でやるべきじゃない



20090801 2009_09_02_17_46_27-1フレームショットその行為を練習するため ちょっと 擬似体験をしてみよう 完全に同じって訳じゃないけど  かなり 近い感じがする
「紙飛行機を折ってみよう」
持ち方なんかは ゴルフグリップとは似てないから
 どうしても 右腕が下がって降りて来るし
 リリースタイミングも 実際のショットより遅め だけど

  ダウンスウィングで ヘッドを振らない
  シャフトを振らない  扇の動きをしない キャスティングをしない 


その感じは掴みやすい筈  腕を振ったり 両腕の平行感覚を失えば
 紙飛行機は 進行方向に飛ばない
 20090801 2009_09_02_17_46_27-168フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-176フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-178フレームショット













実際のスウィングとは幾つか異なるけれど 

 ☆ダウンスウィングでいきなり回転しないこと
 
 ☆進行方向に正しくシフトすること
 
 ☆両腕の肘の高さを均等に維持すること

 ☆リリースはやや遅めだけれど 手首ではなく
   右ひじの押しで 紙飛行機をリリース すること
   

 ☆腕や手のねじりでは 紙飛行機を目標方向(打球方向)投げられないこと

     など

非常に為になり 簡単で お金も掛からず 素晴らしいトレーニングになる


 シフトをせず クラブ(紙飛行機)を振ってしまうと 飛んでも左か 自分の体に向かってしまう・・・  シフトをしても 頭を残してしまうと 右サイドが下がるので 紙飛行機は上手く飛ばない・・・
紙飛行機は ゴルフグリップの様に 持ち変える 握り替える ことが出来ないので
ダウンスウィング中に 右の手のひらが空を向けば まったく飛ばない・・・

 シフト → 頭・顔・背骨ごと → 腕は振らない → 腕は捻じらない
  → 横ビンタしない → スライド完了とともに ショットよりもやや遅れて
   リリース    すると ゴルフショットの飛球線方向に綺麗に飛ぶ
         ・・・結構 難しいよ
20090801 2009_09_02_15_28_53-493フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-180フレームショット
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20090801 2009_08_30_20_03_19-80フレームショットこの画像で ええーーーっ こんなにーーーと思われた方は多いと思います   コメント BY MR.W
「振る」 と言う表現があまりあてはまらず、変な感じを受けますよね

手さばきでは「決して出来ません」ので、ヘッド重量を使い グリップを含めたクラブ全体を   このような姿勢にいざなう? 

ちなみに グリップしている手さばきで むりやりグリップファーストに持っていこうとすると 結果的にヘッドを振られてしまいますので、 シフト でやらないとうまく行きません

トップで右肘が下がっていたら、無理です
右ひじ下がる = 刷毛よ さようなら です


20090801 2009_08_24_23_21_03-7フレームショット
店主:自分の手さばきで ハンドファーストを作ろうとすると
結果として 頭が右に残ってしまい  自分としてはグリップファーストにしているつもりでも 体が上を向いてしまい  振り子の動きが強く「発動」してしまいます   また 頭が左に動かないと ハンドファーストにしても 単にロフトが付くだけになってしまいますから この写真のような結末が待っています。




ちょっとやってみました

トップのクラブの姿勢から 
ワン・ツー ではこの体勢に入れません

トップのクラブの姿勢の次のコマが
この写真くらいのつもりでご理解ください

トップからいきなり ワン で!

ここで 足の動きの量 体の動きの量に対して
クラブの移動量が多い と
ワン で入れないのです

店主:運動量が多いと 時間が掛かるだけでなく
クラブが重くなる 負荷が増える 不可抗力が増える動きになります
縦にしても 横にしても インパクト前に シャフトを ヘッドを振る動き
 通称 「扇の動き」 を入れてしまうと
ボールより手前  体にとっては右側に負荷が多く掛かることになりますので
本来のインパクトタイミングには 当然間に合わない 遠回り という事になるのです20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット
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前回の続きである
今度は アイアンショットに不可欠な適切な距離
  ロフトについてである

20090801 2009_08_30_20_03_19-375フレームショット20090801 2009_08_30_20_03_19-60フレームショットどちらが 正しいか 言うまでもないだろう
ロフトの違いだけでなく ヘッドの高さにも注目して貰いたい

よく 間違って覚えられるが
 ボールを上から打つ  はヘッドがボールに対し 上下の位置関係で
 上から入ってくる事を指すのではなく フェース面が上からボールを見ている事だ


手にしているのは 36度位のロフトのクラブだが
 この二つは あまりに角度が違う状態である

同じヘッドスピードでボールを打てば 片や100ヤード 片や140ヤードの
 差になって 当然である これを見れば 距離はヘッドスピード次第では無い事に
  正常な見識の人は行きつく筈である


僕は 俗に言う スウィングプレーン   日本語で言う ヘッドの軌跡は

 ヘッドが通る道 という解釈よりも

   連続する フェースの向きの集合体 と解釈している

    (上の方の軌道ではなく 下側の軌道のイメージですが…)

  その軌跡を フェース面で下側をなぞるのではなく

    リーディングエッジ で上側をなぞるものだろう

 軌跡をフェース面でなぞってきたのでは  ロフト180度 になってしまう


20090801 2009_08_30_20_03_19-388フレームショット20090801 2009_08_30_20_03_19-80フレームショット

ここで注目して貰いたいのが 左の写真のシャフトの角度である
写真の体の部分は カットされてしまっているが
足の部分と 想像上のグリップより上の部分につながりが無く
心霊写真のようになってしまっているのが分ると思う
  ☆ これを実演するのに 痛みに耐えました… ☆
この形 シャフトの角度でインパクトするのには
体 上半身を持って 左に開いていないと実現しない

  それにより ヘッドは急激に左に切り込んでしまうので
   極端に方向性の確率が落ちることになるのだ


しかも このシャフト角度では 前に出たシャフト角度分
 ヘッドのバンスは同量増えてしまうから バンス部は必要以上に地面からの抵抗を受ける
    俗に言う 抜けの悪い状態になってしまう訳だ

だから アスリートと自称する アンちゃんたちは ローバンス  なんかを使うのだし
 小振りなヘッドを使ったり フェアウェイウッドが苦手だったりするのだ


もう一度 心霊写真?BlogPaint
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一般的に行われている フェースターン
 別な言葉では ヘッドの返し とか呼ばれているが
  その 不確実さ 難しさを 目で見て認識して貰いたい

☆分りやすくするため フェース面に治具を付け
 飛球線方向に棒が伸びているモノが装着されている

20090801 2009_08_30_20_01_40-69フレームショット20090801 2009_08_30_20_01_40-423フレームショット

左 赤い線の入っている方が 一般的なフェースターンスウィングのヘッドが入ってくる直前のカット
 ☆流行りのオンプレーンスウィングもここから入ってくる

右 黄色い線の入っている方が ヘッドを振らないで入ってくる 推奨姿勢

 *比較しやすいように 通常のマットの端にヘッドが掛かったところで画像を切り取っている


方向的には似たような方向をお互い指しているが
ヘッドターンスウィングは上を向き 正しい方は下・ボールの方を向いている

想像に難しくないだろうが この二つを比較し 考えてみると
 左の画像では クラブヘッドの重さは ボールを打つ その方向ではなく
  その場に留まろう もしくは ヘッドだけ下に落ちようとしている

右の画像は ヘッドの重さが クラブ全体を飛球線下方向に動かそうと掛かる


   これから ヘッドのどの部分  フェースなのか ソールなのか キャビティなのか
 左は まだ ソールで打つのかな? と思わせるが 右はフェース以外では打てない
 右の画像は ヘッドのどの部分で   どんなロフトで 
    どの方向に打とうとしているか   容易に想像がつくだろう




    20090801 2009_08_30_20_01_40-111フレームショット20090801 2009_08_30_20_01_40-455フレームショット
やはり これも打った後の マットの端にヘッドが掛かるところで切り取ってみた
ヘッドターンスウィングの方はあえて 前回のフェースの向きの線も残してみた
マットの長さは 100センチ/1メートル  その間に約90度のフェースターンをする事に
なる このマットの間だと 前方90度近い方向に打つ事が出来る
   
    広角打法である

もう一方の方は 打った後 ヘッドは30センチは移動しているのもかかわらず
 殆んど目標方向を向いている  当たれば 方向のミスの幅も極端に少ない訳だ



 もう一つ 注目して貰いたいのが
  この位置での ヘッドの高さである

ローテーションスウィングは 打つ直前直後で ヘッドがシャフトを追い越そうとするので
 ヘッドが上方向に跳ねる

    アマチュアに多くなる   あおり打ち  すくい打ち
     はここら辺に答えがあるのかも しれない…



 一方は 打つ前に 打つ場所  打つ方向 打つ角度が 確定しておらず
  ボールストライクに関して クラブの機能やヘッド重量はマイナスに働き
   インパクトもタイミングによってはかなり大幅に打ち出し方向が変わる
    また 軌道全体が 下から 上に向かいやすい

 もう一方は 打つ前の時点で 打つ場所 打つ方向 打つ角度が確定していて
  打ってからの ヘッド自体の高さ変化 向き変化が非常に少ない
   ボールを打つのに クラブヘッドの重量が味方に付いた上
    一方より 少ないロフトで打つので エネルギー伝達の効率が良く 飛ぶ


   選択の余地はないだろう
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5
 質問を頂きました 体重と飛距離の関係  …

正直 科学的な実証 検証はありませんが

 多分 間違いないと思います


 ドライバーショットのインパクト加圧は

  ゆうに 一トン を超えると言われます


 ヘッド重量  ×  ヘッドスピード

  そして ボールの質量や飛距離等 加味すると

   タイガーウッズの加圧は2トン近いと言われています

    それに耐えるのには 筋力か

     それとも土台となる体重か

      筋トレはキツイけど 体重を増やすのは 簡単そう?


 健康を害するほど 太ることはお薦めしませんが

  総じて 体重の多い人ほど 飛ばし屋が多い傾向…?


お医者さんも BMI標準値22  よりも やや上

   23〜28位の人が一番健康で病気も少ないと言います


ある程度 年齢がいくと 太るよりも

 重力に負け 下がる というのが 太って「見える」原因なのかもしれません



 繰り返しますが 健康を害するほど 太るのはお薦めしませんが

  食べて  飲んで  笑って  寝る

    
    幸せ太り しましょう   きっと飛びます
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