◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年09月

4
 最近 怠けてお客様の投稿ばかり載せてしまい 反省しております。



それでは すこし 頭のトレーニング

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット
是非 一度 練習場でトライして貰いたい事があります。
50ヤードのショットをサンドウエッヂと8番アイアンで打ってみて下さい。
当然 弾道 高さが異なります。
そこで考えてみて下さい。
8番アイアンはウエッヂに比べると 限りなく 水平距離の50ヤードに近いショットになり 単純な距離 単純な水平距離の50ヤードの打つのに近くなります。
それに比べるとウエッヂのショットは かなりの高さになるわけですから 50ヤードの距離を打つと言うよりは 高さを交えた「道のり」を打つことになります。

皆さんに課されている課題は 「その距離を打つ ボールを移動させる」事ですから 限りなく走り幅跳び というか 細い小川を飛び越す 様なモノです。
決して 走り高跳び と 走り幅跳び の 混合の課題ではないのです。


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット
ボールを外周 約13センチとして
 ☆ ボールを13センチ 水平移動させる
 ☆☆ ボールを一回転させる
 ☆★☆ ボールを13センチの高さに上げる
この3種類の変化を起こさせるのは 決して同じ運動量ではありません。
想像通り 上から順に 倍 以上 エネルギー が必要になって行きます。

120ヤードのショットを 最高到達点15mにするのと
 最高到達点30m にするのとでは まったく違う運動エネルギーが必要になります。  例えば それを8番アイアンで打つにしても 全く違う打撃エネルギーが必要な訳で 要は どちらの高さでも グリーンに止まってくれる 着弾してからの 計算できる転がりなり スピン(制動)があれば良いんです よね。

そのショットを ゴロ って訳には行きませんが
 それに意味合い的には 近いショットを打って 必要以上の距離の短さや長さ にならなければ良い訳ですよね


質量を重力に逆らい 高さを出すのにはエネルギーが必要です。
2倍の高さを出すのには 数倍 事によっては 二乗倍 以上のエネルギーが必要です。

始めに書いた ウエッヂと8番の50ヤード対決
 自分で行ってみて ヘッドスピードやスウィング自体の大きさ
       同 じ で し た か
 どちらが 大きくて   どちらが速かった ですか



 どちらがミスが出やすいでしょう
  ミスをした時に痛手になってしまうのはどちらでしょう



ゴルフはカップインを目標に 距離を進んでいくゲームです。
 これから打つショットの目標は水平方向の「距離」であり 高さではありません


 ゴルフのスウィング  クラブの構造  人間の体の作り   ……

どれをとっても 運動のスピードを上げると
 ロフトは多くなる  格段に ロフトが開きやすく なります。
  また ミスの頻度  ミスの痛手 や再現性も極端に低くなります!


決して飛ばすな! という意味ではありません
 飛ばし を捨ててしまったのでは ある意味 ゴルフを捨てたのと同じです。

ただ 無駄なスピードを上げ  挙句 そのエネルギーを
    ×無駄な高さ 
    ×無駄なスピン 
にしてしまうのでは 結局 エネルギーは距離に変換されない のです。



 高さは 重力というブレーキが掛かり
  スピンは それそのものが制動なのです




    皆さんのやっていることは
  ハンド(パーキング)ブレーキを解除せず アクセルを踏んでいる事では
      あ  り  ま  せ  ん  か













何人ものお客様から 距離感は どうしたらいいか よく聞かれます。

 これから 打つ「水平」距離が決まっていたとしても
 
  その人が打ちたい 打ちやすい 弾道の高さやスピンが決まっていなければ

   ある意味 答えられません。

まして 振り子やゆりかごの動きは 打つ本人も 打つまでは
 インパクトのロフトや入射角度 入射姿勢が確定出来ないんですから
  他人である僕にアドバイスの方法はありません。
   打つたびにロフトの変化してしまうクラブで打つんですから
    距離感 スピード感 力加減 など 特定出来る筈もありません。
BlogPaint20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット20090801 2009_09_02_15_09_49-1007フレームショット






皆さんからの投稿やコメント メールを見ていると
 スウィング中 ヘッドを振らない 事が飛ばないんではないか?  
  という 疑念 を隠れたメッセージとして 感じ取れます。
  
 その気持ちは十分理解出来ます。   賛同は出来ませんが…

    ちなみに ヘッドを振らない事は 遅く振る のとは根本的に異なります。
      運動のスピードやヘッドスピードとは関係なく ヘッドを振らない! という意味
      運動のスピードと同心円状 同じスピード 同じリズム 同期した ヘッド
      というのが ヘッドを振らない という意味ですから 勘違い しないよう…
      ま 結果としては 遅く ではなく ゆったりと振る事にはなりますが…



ただ 今度は僕の立場からすれば

  ヘッドを 振る事  は 距離を 無駄な高さや 無駄なスピンに変換させてしまい
 その挙句 ヘッドスピードも含めた運動のスピードを上げる
ヘッドの打撃エネルギーが高さやスピンに化けてしまうので スピードを上げざる負えない
無駄 無理 危険 のスパイラルから抜け出れなくなってしまうのに気付いていないのか
 そして スピードを不必要にあげる事の難易度の激増 再現性の低下
  打ってみなければ 水平距離を確定出来ず
   わざわざミスを増やす選択をし ミスをした時に より痛手になる

     そんな方法や考えをしてきたから 今まで苦労したのではないのですか…

   それを解消するため ヘッド重量を増やしたり シャフト硬度を下げたり したのに
  結局のところ スピードに頼る スピード以外を信じられないゴルフをしている限り  
 どんな技術を身に付けても 知識を仕入れても 訓練しても 
最後は 自分の運動性能 身体能力 練習頻度 次第になってしまう…
 今までのゴルフスタイルの 周り車 の中を
  ぐるぐるとハムスターのように回っているだけなのではないでしょうか   
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練習しておりますがチョット甘く考えていたかもしれません・・・

アイアンはそれなりな感じは出る時はありますが
ドライバーが・・・xx
DR、基本的に高め右切れです。
低く真直ぐの玉を出す事も出来ますが飛距離がイマイチ、ドロップしちゃうし・・・


そこで質問(アイアン、DR共)です!

?トップでのクラブ姿勢ですがHPの画像だと地面に垂直くらいのが多いですが、人に見てもらうと私、垂直よりヘッドがボール側に倒れてるみたい(前傾角なりの倒れこみかは不明)コレOK?

     ☆度合いにもよりますが特には問題ないと思います

?トップでの右ひじのクランチですがコレ右のみクランチ?
私、腕立て伏せの様に両方クランチ・・・なんかクラブに抱きつく様な感じですがコレOK?

    ☆これも度合い/意味合いによります
     体に引き寄せる為や クラブを体の幅の中に収めておく為なら良いですが
     左肘は皆さんにとって 魔性の肘
     左肘を動かして テークバックしていた過去がある人にとっては
     左肘の動きでクラブを動かしがち な筈
     左肘 曲げるのは全く問題ありませんが
      少し緩む と言う意味で 曲げるので
     クラブを上げる 動かす で曲げるのは × です

     また これも多い例ですが
     左肘で 左手首の仕事を取ってしまわない様!
     本来は 左手首は 受動的にコックされるのですが
     それを 肘のコック にしないように。



?切り返しですが右手でボール方向に押し込む行為は良いと思うのですが・・・
ヘッドの重みを感じてから動きを入れた方が良いの?
軽く押し込んでおいてヘッドの重みを増すようにさせるの??
((余)テイクアウェイから始動していくと反動を利用しようとするためトップを作っておいてから始動させてます)

     ☆トップの位置は クラブの中で ヘッド重量が一番少なくなる場所
         ……クラブの重力に対する長さが短くなる為
      ヘッド というか クラブの重みでスタートしたい のです
      ですから 重みを感じてから する のニュアンスには
      シャフトを倒す ヘッドを開く が含まれてしまうので 賛成出来ません。
      軽い! って訳ではありませんが その重み 正しく使いたいです
      その重みに 時期も 方向も 先導させたいですね

   スウィングには 1グラムも反動の動きはありません



?クラブのインパクト姿勢ですが・・・
地面とシャフトを平行(手元がかなり低い位置を移動)につかえば使うほどフォロー側でトゥーが上に上がろう上がろうとしますがこの感じが出た方が良いの・・・?
逆に手元を高い位置で使うとトゥーは下がろう下がろうとしますが・・・どちらの感覚が良いの??

はたまたこんな感覚ある方が・・・X ???

     
     ☆なかなか鋭いですね
     ヘッドと言う重りの付いたシャフトの本当の意味での
      走 り は 縦方向 なのです

     ボールを打つまで 横方向のしなり は遅れ放し の一方方向ですが
     縦方向は トゥアップ トゥダウン トゥアップ と 
     全ての流れの中では 一回半(勿論最後戻りますが…)動きます
     前者が正しいのですが ボールの打つ前後あたりで
     シャフトは トゥアップ方向に跳ねあがる筈
      上手になってくると スウィングボトムとトゥアップのタイミングを使い
     ヘッドの低いゾーンを長く作るモノです

     ただ私の経験からすると スウィングボトムとトゥダウンボトムを
     一致させてしまうと 跳ねるのが強烈になり フック傾向が強くなります

     断言はできませんが トゥダウンが先 スウィングボトムが後だと思います





どちらにしても私、ライ角を一定に使うことがかなり苦手みたいです・・・何か良い練習方法ありますか?


     ☆手周りの動きが多過ぎるのです
      
     右肘を伸ばす時に 左手ではなく

     シャフトを 指を押していないでしょうか?






?刷毛引き(塗り)ドリルについて
数は少ないですが毎日やってますが、この中のことで・・・?、?にも密接に関係しているのかも知れませんが、グリップ部分の位置地面からの高さを一定に保つ様にするべきですか?
適度にクランチを入れながら行う方がより効率高いですか??

   ☆逆に言えば どうして グリップ部の高さが変化するのでしょうか
    脚の動きで 頭や背骨を含めた 状態を 右足 → 左足 に動かして
    いる 筈 ですから どこにも 上下動はないような気がするのですが…


     頭が動かず ゆりかごになってしまっているのか
     その動きの擬似行為を 肩周りのゆりかごで行っているのか
     いずれかの可能性が高いと思います
     それが解決するまでは 肩周りのゆりかごを併発しやすいクランチは
     避けるべきだと思います



以上宜しくお願いします。


この質問の中の特にライ角方向の不安定さは如何なものかと・・・
私の場合、抱きつきクランチを入れるとライ角方向の動きがアップ→開き、ダウン→閉じる+例の玉拾いのとの連携が取れません。
ただアプローチなどのゆっくりした動きの中での表現であって、
距離を飛ばそうとするスイング中の動きは早くて分かりませんが似た事が起こっているんではないでしょうか?



       アップ→開き、ダウン→閉じる
       シャフトの右、左の開閉運動
  ごめんなさい この 開き 閉じ 開閉 の意味が多岐に渡り 掴みとれないので
   正確には答えられないのですが ニュアンス的には肘の動かし方の間違い?

     連絡 メール 下さい    
   

29フレームショットBlogPaint
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4
虎のしっぽ 踏んじまった

sample 2009_09_24_03_46_35-267フレームショットtopofswing
横ビンタの好きな人はいない……と思う

が、横ビンタはボールに対してだけにとどまらず
スウィング中 ほとんどの箇所で食らっていた
(しかし本人 がぜんやる気!…..なにを?)

調子に乗って 振る フル 古スウィング!

天使のクラブをふと見ると それは殺気立った虎
こちらも負けていない
そうですね 自分を説明すると
バイオハザード
感染した犬に噛まれた状態 しかも気が付いていない
スウィング中 虎とゾンビの攻防戦
どちらが勝つかはわかりません
ですが これが天使のクラブにならない(させない)ことだけは確実です


ヘッドとシャフト 混合チーム 対 自分
クラブの重量分の体の動き
シャフトもびゅんびゅん走る しかも 自分の充実感付き
当たれば距離も……!?

完全な○薬○毒

クラブに動きを作ってもらう
正解! でも対戦ってどういうこと?
クラブは敵なの?

シャフトが走る
走るって言葉がでるというこは ほとんどの場合
ボール後方からの感じのはず
自分(他人)の走っている姿
平地での移動イメージを思い浮かべるはずです
あれ?
これもおかしいぞ
物は落ちるんだよね 高いとこに上げたんだよね 確か


飛距離が伸びた!!
これに喜ばない人はいません
ですが 何回か楽しんだあと もう一度分析してみましょう

ヘビーウェイトのヘッド やわらかシャフト
スウィング中の重量感が増えた(重くなった)
確率が落ちた でも 飛ぶ

少しでも 当てはまる場合
再度 ブログを読み返してみましょう
覚○状態に入っている可能性大

わたしも完全な中○患者
幸いにも 先生がいてくれますが
自分の症状の理解の重要性 知ろうとする姿勢
病は気から
という言葉がありますが ゴルフも同じ

知ろうとする姿勢が そのままヘッドのクラブの姿勢になってます
そして先生は いつもあなたの手の中にいます
言葉はしゃべることはできないけれど……
続きを読む
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いつもブログを楽しみに拝見させていただいています。
動画を送っていただけるというので、メールしました。
  (こんな時だけしか連絡しないのを心ぐるしく思ってます。)

最近、ドライバーの飛距離が著しく落ちて悩んでいます。
ますっぐ飛ぶのだけど、当たりがうすい感じです。(アイアンも)打ち出しのベクトルが違うのでしょうか?
芯には当たっているのですが。ロフトが立ってない?

また、飛球線後方からビデオを撮り見てみたら、フォロー時のクラブが縦に上がらず斜め
45度(後方線から見て10時)の方向に上がりショックでした。
この原因は、左へのスライド不足と見てますがどうでしょう?
どうもトップの位置からそのまま回転に入ってしまい、正面が無い、そして刷毛塗り不足
どうしてもヘッドを振ってしまう癖が出てしまう。悔しいです。

何はともあれ、悶絶することを楽しんでいます。悔しい思いもいっぱい。
今後もよろしくお願い致します。



sample 2009_09_15_19_42_40-1440フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1448フレームショット
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5
国語が苦手だった上に
最近はあまり練習やコースに行っていないため、
まともなレポートが書けませんが、
ちょっと前に、「最近では一番進歩したのではないか」
という部分を報告します。

それは、50y以内のアプローチです。

このクラブ(H20年ver.)を初めて手にしたときは、
アプローチで本当に激爆悶絶させていただきました。
同伴者より30yオーバードライブしておきながら、
残り30yを5打かけて刻んだこともあります(涙。

あまりの悔しさにAW1本だけもって練習場に通いました。
絶対に50y以上打たないという一大決心をして。
1回の練習で300〜400くらい打ったでしょうか。
(自分の打席の前だけ、雪が積もったように真っ白になるって楽しいですよ。)

そして、のべ1000発ほど打ってやっと見つけたのが、

「アドレス時のボールとヘッドの位置関係を終始維持する。」 でした。


sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット
わかりやすく言うと、
スケボーに乗ってアドレスして、
自分はまったく動かずに、飛球方向と平行にスケボーだけが移動する。
というようなイメージです。
この意識で打つと不思議と上手くいきます。
(あくまでも意識です。物理的には無理ですから。)
ただし見た目はとてもかっこ悪いのではないかと思います。
しかし、何度やってもほぼ確実にまっすぐ
しかも同じ角度でボールが飛び出していくのです。
その後、コースに一度行き15回以上アプローチショットをしましたが、
ダフリ、トップ、シャンクなどのショットのミスは皆無でした。
(距離感のミスはありましたが、、、)

私はこれがゴルフショットの基本だと
あらためて心の底から思うようになりました。

何度も野澤さんが言っていますが、
釘を打つのとまったく同じですよね。
金槌の頭を回転(ローテーション)させて打ったら力が伝わらないし、
よっぽど訓練し続けないといけませんよね。
当たり前のことですが、身をもって体験したことは私にとって
本当に大きな収穫だったと感じています。

そして、この直後に、「刷毛塗り」を教わりました。
体重移動ははるかに甘いですが、偶然にも似たようなことをしていました。

・・・・・・・・・・・

近頃は素振りばかりのエアー鼓笛隊打法がほとんどの毎日で、
たまに行く練習では、まだまだ落ちこぼれ生徒です。
「刷毛塗り」は結構満足できていますが、
フルショットが「振るショット」になっているようです。
距離や方向性はそこそこなのですが、弾道がイメージより高いのです。
スライドで無理にロフトを立てようとするとかえって上手くいきません。
ボールが潰れる感触はとても良いのですが、なぜかドロップして距離が出ません。
自分では、「視界」「秀二」「頭4個スライド」を
一生懸命意識しているつもりなのですが、
有機的にかみ合ってないような気がします。
コースでの鼓笛隊打法のデビューが「300?」・・・の経験が、
少なかれトラウマになっているのでしょうか(笑。

すぐにでも、お店に行って修正してもらいたいのですが、
「環境」が・・・・

まぁ、私は私のペースで少しずつ少しずつ前進しながら楽しんでいます。

長文駄文失礼しました。
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7月の終わりに人からHBのブログが出来たぞと教えられたものの仕事の忙しさと
更新スピードになかなかついて行けませんでしたがおそい夏休みを使い
やっと追いつきました。

2年半HBのクラブを使ってきた今ブログを読んでいて感じたことや体験したこと、
疑問に思った事を書かせて頂きました。なんか書いているうちに長くなってしまいました。

諸般の事情から練習量、ラウンドとも激減していますが、楽をして(いろんな意味で
リピータブル)き・も・ち・い・い(HBクラブの弾道)をこれからも楽しみたいと
思いますのでアドバイスをお願いします。

修行の門へのおまじないと、参考用の 映像(動画)も合わせてお願いします。
ブランクメディアが必要であればメールください。

●刷毛塗りドリル
>>表現が難しいのですが 右サイドはそこに置いておき

これが一番大切と感じました。
HBホームページ、ブログを通じて一番感覚的な変化を与えた1行でした。
HBホームページ、ブログで同じ事を違う言葉で何度も書いているとは思いますが、
読解力、経験、素直な気持ちの足らなさをカーバーする1行に少しですが半眼に近づきました。
(目が覚めるとボールとの距離をロックするのでHBから何を得ると少しずつ半眼になる!?)
バックスイングで右足の裏全体に均一に体重をかけたまま(右サイドを置いておく)
左にスライドするとPWのハーフスイングですがクラブフェースがボールを
覗き込む感じになりボールの初速が今までとは違う感じです。
右の足の裏のバランスがつま先でも、踵でもだめ!均一に体重が掛からないと右サイドを
置いておいたつもりでも左にシフトしようした瞬間に左への回転が始まる気がします。
ただPWフルスイング、7Iハーフスイングだとなかなか上手く打てません...
まだ なにか大事なもの抜けている気がし若干目が開きそうです!?

** ここまでのニュアンス伝わってますでしょうか。**
** または”それは違うぞ”と言う部分はありますでしょか。**

7Iで刷毛塗りドリルを行うとダフル事が多いです。ブログをよく読むとボールを体の
中寄りにセットとあるのでこれが原因かも知れません。(普通の場所に置いていました)
ただ腕は基より手首に力が入ると刷毛塗りにはならないので、極力脱力し体重移動に
任せて動かす(正確には勝手に動く)と切り替えしでグリップが緩む感じがハッキリと
分かります。緩まないように握ると意思を持ってクラブを動かす動作となり刷毛塗りになりません...
ここでゴルフを初めてからずぅーと持っていた悩みを解決する必要が出てきます。

・足の使い方はこれでいいのか?
・大きなクラブ、大きなスイングに移行するコツは?

●グリップ
ゴルフをはじめたころから左手の小指の付け根(アニカの言う第6の指)の密着感で悩んでいます。
左の小指側に密着感がないため、どうしてもトップで左手が甲側に折れシャフトが飛球線、またはそれよりも
右側を指しオーバースウィングとなります。結果としえてインパクトまで遠回りする感じで、この
遠回りの間にシャフトは右に倒れたり左に倒れたり余計な動きをして安定感が無くなる原因と考えています。

で 左手の密着のために逆テーパグリップと左の親指を右手の甲、手首寄りに被せるグリップ
(パターで見かけるやつで左一指し指はオーバーラッピング)はどうかと考え、手っ取り早い
親指を被せる変則グリップで4月からGWまで1回練習し2回ラウンドしました。
このグリップは力める程のグリップ力はありませんが、クラブを密着させるには十分な感じで
オーバースイングになりえずかなり良い感じです。
結果は方向性、距離とも問題なく、スコア(あまり気にしていませんが)これまでと変わりません。
GWから約4ヶ月クラブを握る事が出来ず、変則グリップを元に戻すに十分な期間があいた事と
刷毛塗りドリルを知ったので通常のグリップで練習を再開しました。

長くなりましたがグリップの疑問点にお答え頂けますでしょうか。

・左手小指(正確には小指の下の手のひら)を密着させグリップを安定させる秘訣があれば
 アドバスください。(握り方でも、グリップの種類、サイズでも)
・仮に上記変則グリップにした場合、HBのクラブを使ったゴルフに将来悪影響を与えますか。
・逆テーパグリップに弊害はありますか。
(試していませんがグリップを逆に持つと普通より密着する感じがします)

ここからは2年半HBのクラブを使って感じた事とブログを読んでいて思った事を書きました。

●アニカ
アニカのスイングってクラブが長くなる、ターゲットが遠くなるほどいわゆるLook Upが遅くなります。
でも本の中ではどのクラブ同じように打っているとあります。この違いが視覚のゴルフと内面の
ゴルフの鍵のような気がしてなりません。見た目は同じスイングとは思えません。
画像をみてこんな事を書いて何ですが、画像からスイングを真似ても無駄と感じた瞬間でした。
本人は同じ事をしていても、持つクラブで結果(カタチ)が変わる。
カタチはクラブやライなどの要因で作られると思って良いのでしょうか。


sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット
●現在のクラブの悩み
・AWとPWでAWが極端に難しく感じます。また7W練習後にアイアンを打つと必ずトップします。
 これはスイングに問題ありですか?まだまだ基本がって言うことでしょうか。
・ウッド系が右に出やすい感じが未だにあります。クラブを変える前からの悩みで潜在意識がそうさせるのか
 身長がないので長いクラブは短いクラブよりどうしてもフラットな起動になりやすいのか...
 刷毛塗りをマスターしてもだめならゆっくり考えようと思います。

●ボール
ブログにあったインピーダンス理論から考えるとHBのクラブ(ヘッド)に対する推奨ボールが
あるのではないでしょうか?それともまだボールとヘッドで固有振動数のレンジが重なる組み
合わせはまだないのでしょうか。推奨ボールがあれば使ってみたい気がします。
ちなみに今はPRECEPTのLADDEと言うコンプレッション50の柔らかいボールを使っています。
たまたま拾ったボールを打ったら良い感じで2年くらい変えていません。このボールが廃盤で
ある事と他のボールを打つと硬くかじるため次のボールを捜しています。
お勧めボールはありますか?


長くなりましたが 人(私)は結果に弱いので、今感じているスライドも、変則グリップ(やめてますが)、
ボールのチョイスも在るべき姿に近いのかまたは遠いのか判断するのはとても難しいと感じています。
しかも”10年以上ゴルフをやっていてまだグリップかよ”と言う感じです。
お願いしている動画についても実は見るべきか迷っている所もあります。HBのクラブを使い始めて週刊誌を
買うことをやめました。連続写真を見ないため(とギヤについての情報が必要なくなった)です。
出来れば ”右サイドはそこに置いておき”のような聞いた時にはよく分からなくても、体を動かし
てみて初めて価値の分かる一言を多く発信して頂けると助かります。

これからのゴルフの為によきアドバスをお願いします。もちろん脳内ゴルフだけでなく練習量も
増やつもりです。

PS.仕事以外で長い文章を書いたのは久しぶりです。乱文乱筆すみません。
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映像がもらえるそうなので、私の体験や悩みを書きたいと思います。
ハミングバードのクラブに出会って、やがて2年になります。はじめは、従来の打ち方でも当たっていたので、こんなに悶絶するとは思いませんでした。
しかし、ドライバーからウエッジまで揃えてからが悪戦苦闘の毎日で、ハンディも13から20に下がってしまいました。
特に、100ヤード以内やパターで、ボールをこすったりつかまったりで安定しません。また、クラブの使い方も正しく理解しておらず、無駄な練習をしていた時もありました。最近は、ブログ等でわかりやすくなったので自信をもって練習しています。以前は、ゴルフ雑誌を毎週読んだり中古クラブを頻繁に替えてましたが、そうゆうことにも全く興味がなくなり、この打法をマスターするのが楽しみです。
具体的な悩みは、始動時にクラブが右にずれるのと左へのシフトがうまくいかない(特にコースで)ことが大きいと思います。
うまくいくと、すごい球が出ますが、力が入ってこすりだすと、振っても振っても飛ばなくなります。
これからも、ブログや映像を参考にして、この打法をマスターしたいので、よろしくお願いします



20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット
















何人かの方から  「刷毛塗り」ドリルは  単なる「ドリル」ですよね
って 質問が来ます   決して少ない人数では ありません。
この動きでは2m位しか 飛ばない…   打てない…   ショットにならない…

その反面で このドリル で アプローチやパターが改善され
 ショット の基本になる ボールを潰す や ロフトを立てる を
  覚えている人もいます。   フルショットとはつながり切れないけれど
   ボールをつかまえる感触を初めて味わった人もいます



はっきり 言っておきましょう
 出来るひとに聞けば  例えば6番アイアン
  刷毛塗りショット(ドリル)で50ヤードは打てると言うでしょう
   キャリーボールは50ヤードも飛びませんが
    本来の 本当の 6番アイアンのロフトで 捕まえて打てるのです
     最後はゴロになってしまうかもしれませんが 50ヤードは打てるでしょう

        僕 は 出 来 ま す

 ものすごく簡単
  だって ロフトも フェースの向きも ヘッドの高さや左右感 変えないのですから…
   飛球線の前後を動くだけですから…



飛ばない人   …… 多分 刷毛塗りドリルの意味がまだ理解出来ていないと思います
           故に やり方も 正しくない…



刷毛塗りドリルは ショットの フルショットの 基本中の基本 の 動かし方

 確かに ボールを遠くに飛ばすエネルギーの基本は

  ヘッド重量の作り出す 位置エネルギー(重量)とスピードの合算 なんだけど

   それを 距離に変換するのには 正しくボールを潰す ボールをつかまえる

       それが必要不可欠

    エンジンだけでは走りません  タイヤが無いと。

  どっちが重要?  って聞かれたら 

     う〜ん  刷毛塗り   かな  って答えるね


   だって 世の中の主流の 今までのスウィング

 ヘッド重量は有効に生かしてないけれど スピードという意味ではヘッドの破壊力は

 打撃力は 使ってきたでしょう 正しくないけれど…

 その打撃力を 正しくボールに伝えられないから  ここにたどり着いたんでしょ

   破壊力 =  ヘッドの位置エネルギー(重量) ×  スピード

 その数値を入れ替えるだけでは 結局 今までと一緒だよ

 何にも変わっていない…   変わりたいから 変わったクラブ使ってるんだよねぇ。

 破壊力や打撃力は 自分じゃない 物質の作り出すエネルギー

    それは自分じゃないんだから 邪魔はしないで そっちに任しておこうよ

   自分の仕事は その邪魔をせず 折角作った破壊力を

 効率よく ボールに伝え 飛距離にすること    …それが刷毛塗りドリル


    ものすご〜く重要。
  だから スキップしないで  刷毛塗りに関してなんでも相談して
 ある意味 これが出来れば 出来たも同然  それほど重要


        なめてかかるのであれば 初めから挑戦しないで!

 
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なかなか毎日練習することは困難な状況ですが、練習を続けております。

6日(日) お店で教えて頂いただき、その足で練習場に行き2時間や
りました。
       PWでアプローチ、右足への体重移動を試してみました。
       やっているうちにヘッドに当る音が良くなってきました。特に今使っ
ているアルグランのPWは
       上手く当ると良い音がします。
       この時点では右ひじを折ることも何度もやってみましたが、頭が整理
できていなくてトップ
       の位置からしたに落とす感覚が、「横にスライドする」という言葉と
結びつきませんでした。

7日(月) たまたま会社を休んで御殿場を予約してあったのですが、6日の夕方に
キャンセルして横須賀
      に留まり、ハイランドへ(3時間コース)
      右足へ体重を乗せていき、その後体が回転する感覚も出てきました。
      これは何度も腕を動かさず体重移動することを練習していたときに掴ん
だ感覚です。
      
      前日のPWに加え、6iで同じことをやっていたところ、前日の店長が見
せてくれた右肘を曲げた
      トップの形のイメージが浮かび、右肘を意識しながらやってみると10
0Y近くまで軽く飛んで行く
      ようになってきました。このとき、右側を向いて祈りのポーズ・・腕を
右に持っていかずに、上体も
      捻らないように上半身に力を入れないと素直な動きになることも感じま
した。
      
8日(水) 会社帰りに三島の練習場で、130球
      たまたま練習場から10回利用で、100球プレゼントしてもらい約1
時間くらい素振りをしながら
      おさらいをしました。
      このとき、6iで祈りのポーズから右肘を意識して体重を左に移し、フ
ルショットに近いのもを何回か
      やってみると、「何だこれは!?」軽く打っているのに、意外と強い玉
になってしかもまっすぐ行く
      ではないか。自分ではアウトサイドインの感覚が強くて、スライスが出
るような感覚なのだが・・

      よく考えてみると、体の回転”秀二の向き”のときのクラブの位置はア
ウト側になんかないのだという
      ことに気づきました。クラブを振らないから常にアドレスした状態に
戻ってくることが納得できた瞬間
      でした。

10日(金) 会社帰りに3時間打ち放題
       翌日に御殿場を予約してあったので、今迄理解したことをもう一度お
さらいする意味でじっくり
       打ち込みました。すべてのクラブに2gのおもりを貼りながら、試し
てみました。
       時々欲を出すと、力が入ってしまいクラブヘッドに”いやいや”をさ
れてしまいますが、概ねイメージ
       通りのショットが出るようになってきました。
       時々右に行くことがありますが、これは腕が遅れたことが原因かと右
肘への意識を強くしていると
       時々「これが腕のスライド?」という感覚が芽生えてきました。(こ
の感覚はその後再現できていません)
       上手くいかなくなったときは、もう一度はけ塗りから始めることにし
ています。

11日(土) 御殿場コース(TG)で現場実習
       ちょっと早めに出かけてアプローチ練習場で、PWの体重移動付 転が
しアプローチをやってみて、
       距離感を掴もうとしました。その後、PWと6iと1Wをいくつか打っ
て、大の苦手1番ホールに臨みました。
       この日は、H大学のゴルフ部2年生が、お父さんと一緒に来ていて、
自分とは180°考え方の違う
       スイングで素晴らしいショットを打っていましたが、私は彼のお父さ
んと一緒に試し運転に徹しました。

       1Wはそこそこ良い当たりで、グリーンまで160Yの地点、いつもは
6iで力んで右の池か左のガード
       バンカーに入れるところ、飛距離の感覚に自信がないため、7iで手
前でからせめるつもりで、
       右体重移動→祈り→右肘伸ばしをやってみました。するとまっすぐで
素直なボールがグリーン目掛けて
       飛んでいくではありませんか。
       続く、2番ホールも今まではセカンドショットで悩んでいましたが、
ここ数日練習を積んだ6iに救われ
       ました。
  
       その後、何度かクラブに”いやいや”をされましたが、スコアとして
はいつもと変わらずでした。これなら
       いけそうだという感触を掴みました。さらに、AW、SWと体重移動右肘
ちょっと曲げで50Y以内のショット
       も音が違ってきています。

12日(日) ギャツビー  以前から義弟とその会社の人たちと約束していたので
連日のラウンドです
       前日と同じような感じで、特別良くはなりませんが、一つだけ8iの
転がしが成功しました。
   
       本グリーンとサブグリーンとの中間で、多少のアンジュレーションの
あるライからでしたが、体重移動
       による8iのアプローチで、グリーン手前のこぶを越えてピン1mく
らいまでよって行ってくれました。
       今後こういうアプローチを優先してやってみようと考えています。AW
 SWでも気持ちよく当るように
       なりましたが、やはりころがしのほうが安定するようです。

いろいろ会った1週間でしたが、今後はじっくりと練習をするために、現場行きは一
時凍結しようと考えています。
クラブができましたら、またお邪魔できることを楽しみにしております。

ブログも楽しみに拝見しております。昔30代のころにパソコン通信のゴルフ愛好者
のSIGに入っていた頃のことを
思い出して居ります。HBSのお客さんも本当にゴルフ好きの人が多いようですね。
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5
ブログのそして画像、ドリルの紹介のお陰で、約2年間さまよっていた迷路から出口の光が見えてきた感じがします。
現在の自分の動きとお手本の動きを比較したく、動画閲覧希望します。
それにはレポート提出が義務かと思いますので乱文ですが作文を お送りします。

当初はクラブを寝かさまいとクラブを立て、腕の上げ下げをコントロールする事ばかり考えていました。
流石に体を捻る考えは無くし股関節の動きにより体の向きを変えていましたが、上手くクラブを上げられれば
上手く落ちるだろうと 安易な考えで根本的には今までの打ち方そのモノでした。
前回お店へお伺いした際にアプローチは上からヘッドを入れる事だと教えて頂いたので、注意していましたが
結局 手でコントロール、小細工していたに過ぎないので、再現性に乏しい状態で当然のことながら上手くいかず
段々とゴルフが つまらなくなりラウンドのお誘いも断り、1年以上ラウンドしておらず
週1回の練習から月1回の練習へとゴルフが遠ざかっていました。

ブログが始まってから理解力は乏しいものの 再度 興味が沸き色々試し現在に至っております。

グリップ
お寿司を握る感じと説明がありブログに写真が掲載され指の付け根から指で握ることが分かり
ストロンググリップだったのが合掌の握りへと変化していきました。

アドレスと前傾姿勢のキープ
そもそも力感のないアドレスで棒立ち状態、スウィングの途中は さらに前傾姿勢が崩れ
挙げ句の果てにボールとのキョリが離れ、ボールに届かずトップ。そんな感じだでした。
前傾姿勢キープのお陰で故意にクラブを持ち上げなくともテイクアウェイでクラブが高い位置に行くのだと思い
練習場の天井へクラブヘッドを突き刺すような無駄な動きが抑制されたように思います。

刷毛塗りドリルが掲載され、試した所まぐれでしか得られなかった良い打感が時々出る様になり面白味がわいてきました。
ただこれを どの様にフルショットへ移行すべきか不明で、右肘の動きをどうすれば良いのか迷っていたところ、
お尻の動きに連動して「後ろの人に肘鉄入れる」動作を取り入れると良いのかなと思い取り入れてみました。

この時点ではシフトの事は、頭の中に入っておらず紙飛行機ドリル?で飛行機の滑走路=シフトの重要性を認識
足元の連続写真により今までイメージしていたシフトの度合いが自分のシフトとは全然違う事が分かりました。
それにヘッド姿勢の写真も大変参考になりました。

来週1年半振りにラウンドしてみます。まだまだスウィングがリハビリ状態なのでスコアは二の次で楽しみたいと思います。


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        …合宿中のKさんのレポートです


 自 己 主 張 
 



発展途上とはいえ…..


全体のイメージ 部分的な動き

理解ではなく 言葉の記憶と動作の意味が正誤ともに混在状態

結果 どのような形であれ 

“振る”行為からは逃れられないことを体験


しかし 覚醒一歩手前か!!!

そんな気もするぞ!


調子に乗ると 店長さんではなく クラブから無言のビンタがきますから

 ここはひとまず謙虚に



大きな誤解だった部分

自分でクラブに シャフトに力を与えようとしている

ただそれが 横じゃなかっただけ

決して乱暴に扱っているようには思ってなかったのですが

ちょっと運転が出来るようになったから うれしくて山道走りに行ってクラッシュ

そんな感じでしょうか(でもそれって横だよね…..)

結局振る行為につながり ジ・エンド


けど ここのお店 このクラブは クラッシュしても柔らかクッションに当たったようなもの

何度もトライすること あきらめなければ いつかは スポンとその中に入れてもらえるかな

(途中の過程では頭フル回転させないといけませんけどね)



何種類もの勘違いがあったのですが 順番に追っていきます

まずは テイクアウェイ

手首の使い方

この使い方と考えすぎ 無駄なこと

ヘッドを自分で動かさない限り 必ずヘッドは最後に動く

手首をやわらかく とか 故意にヘッドが最後になるように とか

過剰行為なんですね


最後に取り戻さなくちゃならない

やっぱり振る 振らなければならない要素を生み出す行為

自虐行為……


その行為が コックを阻害していることも判明


ヘッドの下がり過ぎによって 右ひじの誘導と 左手のコックが連動しない

自分のトップイメージの時に 完成されていないんです


これが ダウンの始動を早めてしまい ダフる

間に合わすために 振る



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やっぱり悪循環から逃れられない

あせらず ゆっくり やわらかな気持ちで

なんですがなんとか自分のものにしたいですね


     本物を…

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5
 スライド  って 頭を動かす事 って書きました
体の中で重い頭を 左の脚の上 左の靴の上に移動することがスライドである

しかも 別な項目では  スライド それそのものが打撃行為 である とも書いています
sample 2009_09_15_19_42_40-1432フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1440フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット








だから スライド行為  って ショットの決まり手  ということになるので
そう簡単には 出来ません
スライド以前の問題が ある程度解決していないと 本当に ただのスウェー になるだけ



クラブ扱いの ロイヤルストレート

  10      両肘のクランチ  

  J      目線 視界の使い方          

  Q      右肘の押し(逆スナップ) 使い方

  K       体の動き = クラブの動き

     スライド  


 こう書いたけれど  重要なのは  Q K A  この三つ

この三つは 互いに大きく影響し合っていて
 右肘の使い方や クラブの横を動きを体の動き(向き)で行う事は
  単独で行う事は出来ても スライドは その二つが出来た上でなければ
   良い結果を出す為に 何の役にも立てない
    また クラブを腕で横に動かしている人にとっては
     超人的な身体能力がない限り 絶対に不可能  mission impossibile

sample 2009_09_15_19_42_40-1454フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショット
続きを読む
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毎日ブログを拝見させて頂いております。
それを参考に、毎週土曜日にドライビングレンジで悪戦苦闘しています。
本人としては、忠実にクラブ扱いを再現しているつもりですが、ボールが捕まらないことが多々あります。
実のところは捕まったボールも引っ掛けているだけかもしれません。

準悶絶クラブは無駄な動き結果として表さない機能(?)があると思いますので、実際は色々なところが拙いのだと思います。

現在気が付いている課題は...
〆孤に対して右肘が高すぎる(前傾姿勢に対して同じ高さでない)、旧称フライングエルボーをやり過ぎている?
▲轡礇侫箸前傾姿勢と平行(前傾)のほうが、垂直よりも捕まると勘違いしていたらしい。
ダウンで右肘が先に落ちてしまうのは、前傾姿勢が起き上がってしまっているのかも。
けΔ悗離好薀ぅ鼻福楮毛塗り運動)の行き止まりから、右側への秀二運動への繋がりが分からない。

...等ですが、今週末また試行錯誤してみます。
見当違いのことがありましたらアドバイス頂けると有難いです。


20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット鼓笛隊 モデルケース-153フレームショット

右肘は高さ… 前傾姿勢に対し 両肘が同じ高さである必要はありません
 もし 間違えるなら 右肘の方が「フライングエルボー」のように高い方が
  次の動きに対しては 問題が格段に少なくなる筈です

   右肘は「ある程度」の高さがあることと 外に張っている事が鍵となるでしょう




20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット
垂直 平行の意味合いが掴みとり難いので はっきりは答えられませんが シャフトを地面と垂直にするポジションから「切り返す」なら 体と平行にボール側に少し傾いていた方が次の動作には入り易いと思いますが 大きな問題ではないと思います

ダウンで右肘が下がるのは 癖 とかでは無く  右サイド 右腕に負荷が掛かっているので クラブヘッドの重さ クラブ自体の重さによって 下げられている と言って間違いではないと思います   なんとなく インサイドアウトの軌道概念を間違っているような気がしますが 如何でしょうか……



右回転は 右の軸足が出来てから 出来る運動です
右足がバランスを失ってしまうほどのスライド それを防ぐため回転しているような…
もう少し細かく教えてくれませんか…
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 ≪重要≫クラブ扱いの「カギ」 は何だか大きな反響でした。

皆さんがこう言ったテーマに 意見をしてくれるとは思っていなかったんですが
メールも含め たくさんのご意見を頂きました
 
  改めて お礼させて頂きます  本当に有難うございました


記事の中に登場したご本人からもコメント頂きました
匿名希望さん(仮名) ご本人に承諾無しに
勝手に 記事にしてしまったことをお詫び致します、ごめんなさい。

 こんなに反響があるとは思っていなかったのですが
 匿名希望さんは非常に打たれ強い もう長〜い「友人」の様なもので
 ちょっと ここで袋叩きにあって貰いました。 ごめんね。



でも 内容は非常に重要で 今一度 別な形で取り上げてみましょう

 僕にはコメント以外 メールや電話 お手紙などで
一日平均15通 年間に5000通近く クラブやスウィングの相談があります

*ハミングバードのクラブを使えば 上手くなるのか
*HPやブログに書いてあることを実践すれば 飛ぶようになるのか
*体や腕はこう使うのか   などなど ゴルフ相談窓口を開設し 仕事にすれば
一生涯 喰い逸れはなさそうな勢いです




もう長く付き合っているお客様は良く分っていると思いますが
弊社の 柔らかいシャフトの 重いシャフト のクラブを

 長い時間を掛けて 色々なアイディアを盛り込んで レッスンも受け
   硬いシャフトの 軽いヘッド のクラブを使いこんできたゴルファーが

購入し 打ってみると どうなるか
 果たして 弊社の宣伝文句  「筋力を使わずに 遠くに飛びます」 は本当か?




答えは簡単   ☆飛びません ☆当たりません ☆真っ直ぐ行きません
        ☆今までよりも体力も気力も必要です


挙句の果てには 周りから
「極端なクラブ作ってからに!」や
「テイクバックでシャットに上がってるぞ!!」や
「トップでシャフト、プレーンにたいしてクロスや!!!」
「フェースローテーションがないから抜けるし、飛ぶか!!!!」
「こんな事ばかりやってるからハンディ減らんのじゃ!!!!!」

                       ……勝手に引用してごめんね




       さぁ どうする?  

  元 に 戻 す ?      それとも      続 け る ?


     僕には強制することも出来ないし…

   世の中は 僕の作るクラブや 提唱する方法とは 間違いなく真反対 真逆
  
   世の中が間違っているのか   僕が間違っているのか

  世の中が狂っているのか   僕が狂っているのか

 単に 僕が変人で 天の邪鬼 なだけなのか  




        ま 僕にはどっちでも どうでも良いんだけど…
       合っているのか 間違っているのか なんて どっちでも良いし どうでも良い
      僕は 僕を 僕の作るクラブを 信じているし 楽しい事を探しているだけ
     僕は 僕の信じている道を進むだけ
    だから 僕を信じてくれる 僕のクラブを信じてくれる人を
   決して見捨てないし 裏切らない    それが最低限のルール

  そう その人の命(ゴルフに関してだけど)を 預けてくれるのをずっと待っている
 胸の噛む思いで ずっと 待ち続けている


   …ここ最近 この何年かで 幾人ものゴルフの命 預かってるけどね
          早く 育てて 返さなくちゃ ね
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                BY ゴンゴロ

なぜですか・・・。力を入れるほど動けない・・・。頭が動かない・・・。
振ってしまったら、鎖は行きたい方向と逆に落ちていくからですか・・・。

シフトすると右に飛んでいくのはなぜですか・・・。
クラブを置いてけぼりにする時に、シャフトが右に寝てしまうような動きになっているからですか・・・。
右肘上げてれば寝なくなりますか。
そもそも右に傾けてあげているからですか・・・。

シフトって何ですか。
重い頭が乗っている、さらに重い上半身が乗っている、下半身だけ動かしても動けないのではないですか。
倒れるのは恐いですか。でも倒れるのには力は要らないのではないですか。
球の向こうに渡るように。

背筋が筋肉痛です・・・。今日は左足がぷるぷるして力が入りません・・・。







下へ振るような動きが入ると
 ライ角度(ディッシュアングル)が消滅

 →→→それが右に飛ぶ原因?


そのようです。アプローチからフルショットにいく過程で、シャフトを立てた位置からシフトが苦手です。

ここが難しいところですね
シフトするとヘッドがボールの上を頭の高さくらいで通過する気がするんですよね
だから下に落とさざるを得ない
2年前くらいに苦労しました
シフトのベクトル違いと トップのクラブの位置の複合でそうなります

左に倒れてしまうようなシフトでは ヘッドが安定してボールに当たるようにはなりません

おきざり というのは、そこにおいといて人間だけ左へ飛んで行けということではありません それだと右で振っているのと 結果的には同じになってしまいます

シフトによって動く?下がる?分以外は以外は動かすなよ 下げるなよ という意味合いです
左足がしっかり動かなくなるシフトのベクトルがあるはずです

近いとこにいます 力を入れないで位置を探ってみてください

・・・まあ、第2弾 見れば 一挙解決 ですよ 多分!
sample 2009_09_19_23_41_53-247フレームショットsample 2009_09_19_23_41_53-249フレームショット続きを読む
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久しぶりにハミングさんを訪ねたのは、
 まず子供が出来て多少ゴルフが出来るかなーっ?というタイミングで
  いろいろ打ち方に関して再考し始めたところに、

 たまたま夜勤(これも半年ぶりの代打)で仕事が暇だったので、
             インターネットで調べものをしていた時。

 たまたま間違えてハミングHPをクリックしてしまったところ、
  左のコラム欄に追加欄のような段落がありちょいと覗き込んだ。


 これもまた久々の新コメントらしき文章を発見
しばらく読んでいたらスイングに関しての復習が頭の中ではじまってしまった

 その後、ハミングで検索したところがゴンゴロさんの怪しい?
 http://gongorosh.blog95.fc2.com/   (面識もないのに失礼しました)
 ブログを発見し、なんと〜自分のスイングを載せていたのがきっかけで
 研究心に火がついたのか、ちょっと練習や素振りなどが増えてきている中、
  島の奥に潜んでいる棟梁は元気かな〜なんて考え出したのが走りとなったのです。
             




今年の7月、2年振りにハミングさんに訪問してから、
        ええーっ出来ない!
 という驚愕レッスンで自信喪失気味も、6番アイアンのレンタル許可があり
           やるぞと気合が入った。

 その数日後、いきなり6番アイアンでの刷毛塗りがなんとなくうまくいき、
これはフルショットもいけるかなと思い
右肘を体の回転と同調してクラブを上げ迷わずゆりかごスイング! 

5cmくらいはダフリで100ヤード手前で失速。 
       えっ!やばい、
期待も虚しく基本に返るかという感じが2週間ほど続いた。 

 ブログや素振りで研究後、まず変化を見たのはドライバー。 

  なんとかドライバーの弾道が低くなり飛距離が少し伸びたような、

      それも軽く打ってのその弾道は心地よかった。 

  気持ち良くなって、試しに振るとトップスライスの嵐で右のネット180ヤード、
     直ぐ刷毛塗りで基本に戻すような繰り返しだった。

 借りた新悶絶6番アイアンは、チョイダフリで5cmから2cmまで来たかなーってところ、  でも150ヤードも打てない状態が一か月は続いていたようで、
          手首が痛いなあもう!

 その後に変化を見たのはウェッジ、弾道が低くなり10ヤードほど伸びた事。 
     まだ弾道や飛距離でしか見分けられないが、

 常にビデオは撮り続けていたのは欠点発見に役立ったのか、
  ヘッドが腰の位置まで下りてきた時点で
   地面に対して90度かそれより多くなっていたので
    これを下向きにするようにする現在改善中。 

 下向きになれば右肘が左ひじより上にあるのと同調するのでは、
     それには右肘を押す動きが必要。 

  少しでも癖である引く動きが入ってしまうともう駄目。 

 ちなみにゴルフを始めた時にレッスンプロについて3カ月程習った時は、
スイング最後まで右足を上げるなという教えをやり続けてうまく上達した記憶がある。 

 しかしそれではドライバーがうまく打てなかったので、ジレンマを感じていた。 
  切りかえしからシフト(気のせい?)後腰を全く回せない。 

ただその時に右肩が下がると一気にアイアンの弾頭が高くなり、
 ショートアイアンの距離が2番手くらいは距離が落ちたのを覚えている。 

それを直すのに、トップからの切り返しで体を回転するより
 若干早く右手を地面に向けて体の正面へと動かすこと。 

それってゆりかごはなかったがトップから先に上体が正面を向いてから、
    手の動きだからスライスの球が多い。 

 結果一時的になんとか手で合わせるという打ち方だがただ距離は戻っていた。
 今は、シフト、視界のコントロールがゆりかご矯正を促し、
グリップのスライド(球を殺す一塁前へのバントのイメージ)が
   それ以上の効果をもたらすと確信している。




 ??ここで質問??

ジャンボ尾崎やジャックニクラウスは、テークアウェイでトップに差し掛かる
グリップ30cmほど手前から、それが体の背中側からボール側へと動いてシャフトが寝るのを防いでいる??動きをしていて、もうダウンへは立つシャフトがイメージ出来ている。

私の今までのイメージだと、そのトップからはグリップがアウトに出ていき
 結局アウトからインパクトでこすり玉が出る感じだった。 

最近はグリップをそこから体に引き付けることでグリップが体の中にキープ出来る感覚と変化していった。 タイガーは逆にそのまま体の後ろ側へグリップが動いてトップ、シャフトが寝やすくなっているのか?

この動きって説明して貰えますか。




OK! まず インサイドアウト 等の軌道の概念 は 今一度 ここを読んで貰いたい
  http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/963587.html

かなり裏話になってしまうけど いいかな?
 日本のトッププロの中でも ジャンボは ずば抜けて重いヘッドを使う
  僕が当時 トーナメントサービスカーにいた頃
   BSのクラブは触った事がないんだけど
    BSのサービスカーは快適だったから よく涼みに行っていた

 プロから注文を受けて 将来使うクラブヘッドが梱包され置いてあった
 ドライバー  3番ウッド 4番ウッド 5番ウッド ……

 あれ ドライバーの中に 3番ウッドが混じっている…
  ビニールに張ってあるシールにヘッド重量が書いてあるんだけど
   日本のプロのドライバーって以外に軽くて 200g(44.5インチ前後)
    
  その中に 210gのシールは混入している…
 あ これ間違っているから 並べ直して上げよ  ジュースの替わりに…
 ゲッ これドライバーじゃん! 何これ  誰の  あ ジャンボのだ(名前入り)

 後で聞いたら ジャンボとジャックは プロの中でも
 特出したヘッド重量を好む 誰よりも重いヘッドを好むそうだ…
  また ジャンボは長い重心距離のヘッドばかり 使うしね


 それに比べ タイガーは 同じ長さでも 重心距離はあるけど
  12〜14g軽いヘッド より 硬いシャフトで打つ

   正直 タイガーが飛ぶ  って 僕は思った事がない
単純な距離 という意味ではすごいけれど
  あの「振りごたえ」と「距離」がマッチしていない様に感じる
  450ヤード位 飛んでもおかしくない感じがするけれど…
        …タイガーファンの人 ごめんなさいね

 あんだけ 気が狂ったように振っていれば あの位は当たり前で
  何だか ドラコン狙いの素人  が振っているようにも見える…



   ☆重〜いヘッド 長い重心距離 そんなに硬くないシャフト

   ☆軽〜いヘッド 普通の重心距離 メチャ硬い先端の強化されたシャフト


  その条件の色眼鏡でみれば 答えが見えて来るんじゃない?
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5
ブログを読んで分かったつもりになっていましたが、
ベーシックな部分で180°違っていたことが理解できました。
根本から違っていては、文章を読んでもその方向以外に思考が
向かわないことを改めて実感しました。

右ひじを主体に曲げることでクラブを上げる。上げたら下ろす。
<すいか割りで、手を目の位置くらいまでにして振り下ろすポーズ>
「すいか割りのようなたての動きで、どうしてボールを打つのだ?」
・・石頭には、これを受け入れるのに相当な苦労が必要でした。

「肘を折って、クラブをまん前に上げる?」
  「ボールの進行方向前後の線より、外側に外れてしまうではないか」
   という感覚をなかなか払拭できずにいました。

  でも体の回転をミックスしてイメージすることで解決、なんとばかげた
 間違ったイメージを作ってしまったのか、我ながら情けなくなりました。
 でもこういうことって結構多いですよね。


   教えてもらったとおり、打ち放題でアプローチをこつこつやっています。
  時々、フルショットをしたい衝動に駆られますが、3球くらいで我に 帰ります。


いままでの肩を回したトップには体をひねったぞという充実感?
  のような物を感じていましたが、それが力の抜けない原因だったような気もします。

今度のトップは垂直ですからクラブの重さも 感じないし、
 その分頼りない気持ちもありますが、時が解決してくれることと思います。

ダウンの時に左へ移りながら、すいか目掛けて右ひじを伸ばすように
  するとビシッと良い音が出るようです。これが右ひじを使うという
  ことだと理解して間違いないでしょうか?
  
   軽く置いている程度の力なのに、勢いの良い弾がでます。
  ニクラウス








   お手紙有難うございます
  基本的には正しい道を進んでいると思います
 右腕を使う  と言う意味は イコール 右肘を使う と言う事です

 その右肘を正しく 力強く使う為には
 肩(肩甲骨)を回すのではなく 脚を使ってお尻を回す と言う事を実践して下さい。
 
 以外かもしれませんが 男の人で言う ランニングシャツ の部分
 お尻から上の 上半身はゴルフでは使わない! と言って間違いではありません。

    ……背中や背骨を捩じるのは 究極の自虐行為 自傷行為です

  また 右肘 の使い方 ですが
 その場で 手を伸ばし 右手 右肘 右肩 まで 
 伸ばした状態で一直線ですが そのまま肘を曲げる
   ……実は肘を曲げる命令ではなく 手を上げる という指示なのですが
 この時に使われるのは 腕の中 肘の周りの筋肉です

  では 今度は正しい「クランチ」 同じ状態から
 右肘を外に張って 腕立て伏せのように曲げて下さい
 動いているのは どこの筋肉ですか?
 そう 背中 肩甲骨周りの筋肉です
 これは 上腕を上げる と言う指示なので 背中にある筋肉が稼働します


    どちらが 強いか   明解 ですよね。


  また クランチは腕をねじらなくても出来ますが
 はじめの一直線上を曲げ 伸ばし する方は
 伸ばしている時 手のひらを地面 曲げると自分に向けたくなります
 自然にすると このねじる動き 回内 回外 の動きが付いてくるので
 この曲げ伸ばし をすると 無意識で クラブを開いたり 閉じたり していまうのです。
 20090801 2009_08_31_23_45_58-172フレームショットBlogPaint鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット
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店長様、いつもお世話になっています。
映像がもらえるそうなので、私の体験や悩みを書きたいと思います。
ハミングバードのクラブに出会って、やがて2年になります。はじめは、従来の打ち方でも当たっていたので、こんなに悶絶するとは思いませんでした。
しかし、ドライバーからウエッジまで揃えてからが悪戦苦闘の毎日で、ハンディも13から20に下がってしまいました。
特に、100ヤード以内やパターで、ボールをこすったりつかまったりで安定しません。また、クラブの使い方も正しく理解しておらず、無駄な練習をしていた時もありました。最近は、ブログ等でわかりやすくなったので自信をもって練習しています。以前は、ゴルフ雑誌を毎週読んだり中古クラブを頻繁に替えてましたが、そうゆうことにも全く興味がなくなり、この打法をマスターするのが楽しみです。
具体的な悩みは、始動時にクラブが右にずれるのと左へのシフトがうまくいかない(特にコースで)ことが大きいと思います。
うまくいくと、すごい球が出ますが、力が入ってこすりだすと、振っても振っても飛ばなくなります。
これからも、ブログや映像を参考にして、この打法をマスターしたいので、よろしくお願いします。








 弊社のお客様の中では 数少ない 無来店タイプの方です
遠距離ですから そう簡単には来店出来ないのですが ものすごく頑張っているなぁ と
 感心する事しきり…

初めて 来店される方には 
 あまりに 自分の考えている打撃方法と 180度
  いやいや まったく別のスポーツ 程の違いがあり
   ショックで 青ざめてしまう方も少なくありません。

良い悪いを除けば ハミングバードで提唱している方法は
 勿論 ヘッド重量のある シャフトの動く クラブに打たせる方法 です。
  巷に そんなクラブは存在しませんので
   当然 軽いヘッド 小さいヘッド 少ないロフトを動かないシャフトで打つ方法
    例えば オンプレーンスウィングとか 

ある意味 それとは 真反対 以上の事をする訳で
 ショックで 口がきけない パニックになる人も少なくない のです
  


 そんな中 諦めず 二年間 トライ してきた この方には 本当に感心してしまいます
  多分 このブログで大分理解がすすんだことと勝手に思ってます
   

   知りたい事 載せて貰いたいテーマ 画像 リクエスト して下さいね
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3
愛すべき人がいる
なんてステキなんだろう
あなたの肩に重い荷物があるなら
少しだけ 一緒に 持ち上げよう
「信念」とか「正義」とか
そんなムズカシイことじゃない
あなたが笑う事がこんなに
嬉しいと感じてしまうから
一キロの道のりも三歩で行くから
待っていてね  wait for me

 守るべき人がいる
 なんてスゴイことだろう
 わたしの指では まだ あなたの涙を
 止められない だけども そばにいよう
 「完全」とか「無欠」とか
 そんなハズカシイものじゃない
 あなたが望むことを どんなに
 叶えたいと感じてるかを
 一ミリの道のりを百歩で行こうとも
 信じててね  believe in me


あなたのマル わたしのマル
重なるところに 生まれる花びら
マルい世界を包んでいる

 あなたと「出来ること」を探そう
 たとえば 転ぶことがあっても
 一ミリの連続でもいい
 全力で世界を動かそう

あなたの笑うことがこんなに
嬉しいと感じてしまうから
一キロの道のりも三歩で行くから
待っていてね  wait for me



http://www.youtube.com/watch?v=ed77keAL404&feature=related


 これは 僕の敬愛する 尾崎亜美さん 作詞作曲の
 「待っていてね」 と言う曲だ(ちなみに ↑ で歌っています!)

 ファンであるとか ファンになってくれ とかそういう意味で載せた訳ではない


曲の内容をみると 一見 軽い恋愛の曲に見える
そう思っていると 何て事は無い歌である(でも 聴いてみてね

 たしかに 表面上のメッセージには
人を愛する気持ちが表れている よくある軽い恋愛の曲に見える… 

 しかし この歌の隠されたメッセージには

 さりげなく  「介護」 をする人へのエールが隠されている

 それを理解して もう一度読むと
      意味合いも 言葉の深さも全然違う。  

 
 殆んどの人が 自分の見たい事 知りたい事 が最優先
最優先なのは良い…  でも それで 終わり…
相手が何を伝えたいのか 伝えようとしているのか は一切考えようとしない


写真を載せ始めた頃に
 記事の内容とまったく違う事を突っ込んできたコメントが入った
  記事の内容は  ダウンで腕は動かさない だったと思う
   そうだったのに コメントは 「写真の頭は残っている」である

 自分の悩んでいる事や 知りたい事自体を
  質問をすることや コメントをすること は
   大変良いことである  歓迎である  みんなの為になる

 でも 相手を考え 思いやり 自分の言動がどんな影響を持っているか
まず はじめに 考えて見る必要もある

写真の掲載をお願いした人には
 今回は ☆ダウンで腕を動かない そこを強調して貰った

 その人は そこを「絵」に残す為に それ以外の事は棚に上げる 当然だ

それを 棚に上げた方を 自分が知りたい から と言って つつくような行為
 質問することそのものは全く悪くない
  しかし もう少し 頭を使って欲しい
   全体を考え 相手の事 そういうモノを踏まえた上で…
    その画像を提供した人はなんて思うだろう  それは考えないのか?

僕は 何度も 視覚情報と脳内イメージは異なる
 多分 もう10年近く そう書き続けている と思う
  それを 読んでいないのか…   読む気がないのか…




 上の歌詞を あ〜ただの恋の歌か…

と聞いていたり 読んでいる のと

 介護の事を歌っているのか  と思って聞いているのでは

伝わる事 感じることも 大きく異なる


  多分 いつも 自分が 自分が 自分が と思っている人には
写真を使っている動きや技術を解いた記事は興味があるのだろうけれど
今回のような お説教のような記事には興味がなく 読み飛ばしてしまうのだろう

 そういう人にとっては 今回のような記事は 面白くないだろう

   自分の 知りたい事 見たい事の 反対だから…

 また そういう人にとっては 今回のような記事は ムズカシイ 感じがする筈
内容も面白くないし 多分この記事は記憶に残らないだろう…
また そういう人は こう言うお小言を喰らうと
 単に 発言したり 行動すること そのモノを控えてしまう
  失敗することや お小言を喰らう事を避けてしまう
   よく分らない難しい事は避けてしまい 参加することを避けてしまう

こうするとどうなるんだろう
 こうして置けば いずれこうなっていく

集団の中の個人 個人に対する集団や社会
 社会がこうなって行けば 当然 一個人にも影響を与える
  しかし 個人が行動すれば それも 時間は掛かるが社会にも影響を与える
   互いが密接に影響し合っている


何人かのお客様に忠告/お叱りを受けている…
 教え過ぎ 細かく書き過ぎ だと。 これでは覚えても 育たない と。
 教えることは 与えることではない
  教育することは 知識を与えることではない
   口を開けたひな鳥のように してしまうと
    結局 子供は「正しく」育たない
     ただ 体が大きくなるだけ  だと。

その通りだと思う
 先生の立場は 生徒に 自分で考え 自分で行動し 自分で責任を取る
  人間としての行動を覚える 「環境」を提供することで
   知識としての学問を一方的に与えることではない



 正しいスウィング 正しいクラブ扱い…
クラブはこう動かす 体をこう動かす
それを 頭で考える      頭を使え とはそれを指しているのではない。
それ以前の問題だ…。   分るかなぁ…。



 一言言っておく 
今回の記事を読み飛ばしてしまうような人は 僕は相手にするつもりは一切無い



   コ メ ン ト 待 っ て る よ



 
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sample 2009_09_19_23_40_47-225フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-233フレームショット
ひつこいようですが おさらいしておきましょう
体の構造やバランス 防衛本能からして 左/右の直立する軸足が出来ないと
 左/右の軸回転は「正しく」出来ません
裏を返せば 特に 左の軸足が出来ていなければ 左回転してはいけない のです
インパクト   その脳内イメージは 右軸足が解除され 右回転が解かれる その過程の中と考えて下さい

結果論で言えば 左軸足が出来たその瞬間が インパクト なのですが
 その左軸足が作るのが苦手な状態では あくまでも右回転の解放中と考えて下さい

sample 2009_09_19_23_40_47-234フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-236フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-238フレームショット





スライドの是非は「漬物石」にかかっていると思っています
漬物石とはこの場合 一番重たい「頭」の事を言っているのですが   その漬物石を出来るだけ ゆっくりと そして 素早く (反意語なんですが…) 左の軸足 もしくは 左股関節の真上に のせてしまう事だと思います

勢いも付いていますし クラブと言う負荷もあります
ともすると 人間は加圧 負荷 から逃げたいモノで
逃げるには 左回転が適しています   しかし まだ軸足は存在しない…

 そこで 素早く漬物石を左足の上に乗せてしまい
   ノーチョイス で動けなくしてしまおう という漬物石作戦です


sample 2009_09_19_23_40_47-240フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-242フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-244フレームショット





アマチュアゴルファーがやってはいけない一番の間違いな例が
      右足を左に折ってしまう事です
 プロでは 横山明仁選手 とか 中島常幸選手 が行っています
直前まで 相当量の体重が乗っていた脚もいきなり中折れさせれば どうなるか
クラブと言う負荷が 体の右側に有り易い状態で その行動をすれば どうなるか
容易に想像がつきますよね
     プロは良いんです 練習量も運動性能もあるんですから……






ところで   スライド    シフト   何気なく使っていますが

  スライド って 何を スライド するのですか

  シフトって 何をシフト  するのですか

   体重って ウエイトって どこを指すんですか   ボディ?

 僕は スライド シフト って  頭を動かすこと   だと思っています

 重た〜い頭を 右の脚から左の脚へ  右の靴の上から左の靴の上に

 動かして上げる事が  スライドだと思っているんです

 
            to be continue..........
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sample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショットダウンに入り始めました
スライドの「脳内イメージ」は円ではなく 完全なる直線です
割に勘違いしがちですが この直線は体の向きによって常時動いているということです

もう一度おさらいしておきますが
 右にスライド  →  右の直立足を作る → 右回転する

 軸足が出来る  そして 軸回転

   逆に言うと  軸足を無くす  自動的に 軸回転が解除 と言う事です

sample 2009_09_15_19_42_40-1424フレームショットこのシーンから かなり大胆に右軸足を解放し始めますから 自動的に右向きの軸回転は解除されつつあります
ここは 体の自然な動き バランスを取る動きに任せる訳で ここで意志を持った回転はご法度!
脳内イメージとしては 右向きを維持したまま 左へずれていきます

よくあるの動きでは ここで一気に左回転していこうとしますが

  左軸脚 = 左直立脚 ですから 

まだ 左足は直立していませんので 左軸回転は出来ないのです

  まだ   まだ   まだ   まだ

sample 2009_09_15_19_42_40-1428フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1432フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1436フレームショット









左へのシフトや回転をする際に 右足を強く蹴る動き
 はたまた 右足を折る 左の方へ右足を入れ込む動きがありますが
  どれも シフト ではなく いきなり回転してしまう動きになってしまいます

その動きは メリットの一つもない デメリットの巣窟
 前傾姿勢も失い
 クラブは早期リリース(キャスティング)され
 右サイドは必ず下がります
ヘッドはボールよりもかなり手前にボトムを迎える事になりますから
 急いで 左に切り込むか  上向きの姿勢を過度につくり上に振る事になるでしょう
sample 2009_09_15_19_42_40-1440フレームショット左軸脚は勢いや慣性が付いているので テークバック(アウェイ)時やトップ時の右軸脚よりも 当然負担は大きくなります
野球のピッチャーの踏み込みに近いモノがあると思われます
殆んどのゴルファーは 「左の軸足を作る事が苦手です」 イエ はっきり言ってしまえば 左軸足作れているゴルファーは非常に「稀」です

ですから これから説明する 左へのスライド (シフト)
 左軸脚(足)の作り方 は 身体的にキツイかもしれません
  出来ない可能性もあります。 
 しかし ゴルフショットをスポーツ と捉えると
 正しいショット  正しいクラブ扱い をするのには避けて通れない のです。 

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショット 今まで 野球でボールを投げるとを 肩から先の動きでやっていたのを
脚の動きでしなければならない ……それには踏み込む脚が体の重さや勢いを
支えられる事が絶対条件となるのです。
逆に その動きをすると、もしくは するのには 肩から先の手先の動きは
その動きを邪魔する 阻害する動きになりますので



          脚の踏み込みの動きをあきらめるか

            肩から先の動きでクラブを動かす事をあきらめる

そのどちらかを選択しなければならないでしょう


           to be continue...........続きを読む
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