◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年08月

BlogPaint
eicyan-122フレームショット
このヘッドの通り道は 決して人為的な技術によって作り出してはいけない
ダウンのこのラインは 神の創る重力と自然な体の流れにしか生み出せない
 絶対に重力には逆らえない行為 と認識して欲しい
勿論 これを行う為の 下準備は大切だけれど
運動中の スウィングプレーン なぞ ただの結果論でしかない のだから


 あえて 評論するのならば

☆左の人は 体の移動や回転と左手(体と左手)が連動していない傾向にある
  この原因は テークアウェイの左手の運動量過多に有るような気がする

☆右の人は うまく 左サイド(主に足)を止め インパクトを待っているが
クラブがここにある状態で 体の回転が半分終わってしまっている
  通すライン自体は悪くないと思うが 意図的に創っているラインの可能性が高く
  下半身に余裕が残っていない クラブの横の動きを手で作っている可能性がある
   このままでは 疲労や体力低下で スライスか引っかけが多く出るようになる
   シフト 回転 の関係を再構築する必要があると思う



  ワンポイントアドバイス

 体の回転 を主にし  シフトが あるのでは無く
  シフトの延長線上 シフトが主で その両端に回転があると考えるのが正しい
 また シフトとは
 頭 もしくは 顔が 右足(右股関節) から 左足(左股関節)の上に
  水平移動 スライドすることを指す
   練習では 大げさな位 大きくやってみる事

  また 細かいことだが 重要な事で
   左足に頭 もしくは顔が のった  その時がインパクトである
   体 腕 と別に動かしている人は ワンツーのタイミングでそれが遅れてしまい
   左足に乗ってから 腕を動かし ボールを打つので
   体が開いたタイミングでインパクトしてしまう
       →これでは 引っかけ か スライス しか出ないよ
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 長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
BlogPaint
体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
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5
初めて、悶絶を打った時は、シャンクのみが一ヶ月。


ブログのコメントをプリントし、毎日あの映像を見てました

刷毛の練習、

ヘッドを振らない、

を体の前面内から外さない、

秀二君の捻転、

背中の移動でを下ろし、

決して手で強引に下ろさない。


そして、体の正面を作り、左に体重移動。

ボールはほとんど見ない!!

背中の角度を気にし、

グリップをへその位置に。

すると、何もせずにヘッドが遅れて重力の通り走り出します。

刷毛の通り右手を伸ばし、
 背中を意識しながら、
  を体の正面から外さないように体重移動しながら回転。

    力で振らない

  メリーゴランドを思い出して!!力を入れただけ、

  ヘッドはから外を通過。

 これらを思いながら、練習してます。





               
         す る と と ん で も な く 飛 ぶ で す



正直、シャンクが出れば出るほど、力でヘッドをにぶつけにいきました。

結果は益々、メリーゴランド状態。

正直、このは辞めよと思いました。

ゴルフは力、ヘッドスピードを上げることばかりを考えておりました。

解説、あの映像を騙されたと思いながらも練習。

力任せのスイングが疲れてくると、に当たるように。

しかも、騙されように飛ぶんです。

すると、砂漠に水をまくよに、ブログやホームページの理論や映像が理解でき、

実践できつつあるような状況です。
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お客様より 大切な内容の質問が参りましたので ご了解の元 記事にします


今週、ようやくスライドと刷毛塗りの意味が分かってきました。といっても、刷毛の
方は適正な逆スナップの量をなかなか体がおぼえてくれず(やり過ぎたり足りなかっ
たり)、逆転の発想でアドレスから逆スナップをした状態にすると途端にうまく打て
るようになってきました。よろしければいくつか教えていただきたいのですが、


20090801 2009_08_28_14_38_06-572フレームショット? この「アドレス逆スナップ」で最もクラブのバランスがしっくり来るのは「ソールが地面と平行なロフト角」なのですが(ウェッジは例外です)、この感覚は大丈夫でしょうか。
 大正解です。 ちなみにウエッヂも例外ではありません。
ゴルフクラブは ロフトやクラブの長さから割り出された適正なバンス角度が設定されています
そのバンス角通り いえ もって上からのイメージを持たれたほうがよいかと思います



  ちなみに 補足ですが   ヘッドを上から入れるの真意 は
 ヘッドが上下関係で ボールより上から入ってくる というのは無く
 フェース面がボールを 上から見て 入ってくる事 を指します


20090801 2009_08_28_14_38_06-573フレームショット? この「アドレス逆スナップ」方式そのものは問題ないでしょうか。なんとなく、「みんなワインドアップ(=正統刷毛塗り)で投げてるのに自分だけセットアップでしか投げれない」という気分がなくはないのですが。
 あまり気にしなくて良いと思います。 最終的には自分の動きによって逆スナップを作るのではなく ヘッドの重さやシャフトの遅れ を利用し 結果的な逆スナップを作るのが理想ですが 覚えていく過程で 出来さえすれば 自分の動きでも構いません。 覚えてしまえば 人間は「手抜」を始めますから…


20090801 2009_08_28_14_38_06-562フレームショット? 最初のクラブを届けていただいた時、手紙に「ボールをなるべく左に置いて潰す感覚をつかんでください」と書いていただきましたが、「アドレス逆スナップ」方式だと当然にしてボールは左に置くこととなり、打感もソリッドで心地よいのですが、
これはもしかして本末転倒だったりするでしょうか。
 これも大正解です ボールを右に置き 擬似的な「ボールの潰し」は必ず別な場所で破たんをきたします。 しっかりと体をスライドさせる事は ゴルフショットで必要不可欠です写真を見て貰えらば 分ると思いますが かなり大きく右から左への移動が見られます
  
    ♪後ろに見える 緑の冷蔵庫に立て掛けてあるクラブに注目♪

オーバーには アドレスを基本に テークアウェイでは 顔を右へ頭二つ分
ダウンでは 顔を左へ頭四つ分 動かす位で正解です
その際に 視線をロックしてしまうと ヘソから下だけ左にずれ 体が右に倒れたくの字の姿勢になってしまい ロフトも立たない上に 体も痛めます  
 ☆視線 イエ 視界 を大きく左に動かすことをお薦めします
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 グリップ
巷では スクエア だとか フック だとか を注目するけれど
もっと 基本  重要な注意点がある
IMGA0209
このように 手ひらに対し シャフトが直角の関係になってしまうと
アドレス時点で 左手とシャフトとに ディッシュアングルが生まれない
左手の親指が 指圧の心は親心の姿勢になってしまい
左手が体側に寄ってしまう
BlogPaint更に 手が肩よりも体側に入り込みやすくなってしまう
それにより 前回 アドレスの注意点に出てきたような
体がボール側に倒れた アドレスになり易くなってしまう
全員ではないが アドレスのミスがある人の多くが このグリップが原因であったりする

このアドレスになってしまう人は一度確認して欲しい

手首の角度に注目して貰いたい





IMGA0213IMGA0214
上が間違い 左手の平らとシャフトがシャフトが直角に交わる例
下が角度のある 通称「お寿司の握り方」



影練の成果から か美しいアドレスになりつつある さなぎ チャン
BlogPaint
長年 手を横に振る 無意識な動作が消えれば かなり 良いと思います
ホント もうすこし…IMGA0204BlogPaint
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 後学のために 某人気レッスンプロのビデオを見ている
多数のトーナメントプロを抱えるレッスンプロである

 しかし 見始めて5分でめまいがしてきた

 自分の「スウィングリズム」というのが出てきた
本人のスウィングリズムは 86ビートだと言っているのだが
クラブはグリップせず 空手で動いて そのリズムを説明している

くどい説明になってしまうが クラブはクラブその物の姿勢やフェース面の向きによって
クラブその物の運動中の重さやクラブヘッドの通る道のりが大きく変化してしまう

 「右肘くん」 の中でも説明したが
ダウンスウィングのスタート時に フェースが空を向いているのと
横を向いているのでは ダウンスウィング中に及ぼす人間への影響は大きく異なる

 クラブはある意味 運動中 長さも変化してしまう
例えば 左手一本でクラブを持ち 
 ☆シャフトを立て こぶしの真上にヘッドを持ってくるのと
 ☆左腕 と クラブを 一直線にし 地面と平行にする
では クラブも 上は重量的にはゼロの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
        下はクラブの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
で 当然 下の方法の方が クラブは長く 重くなる

ダウンスウィングのスタートを 上記二つの違う場所・姿勢から始めたのでは

  当然 クラブの重さも異なり(労力も異なり) 道のりも異なるから

同じスピードやリズムではこなすことは 当たり前(死語)だが不可能である


  であるからして クラブを持っていない状態で リズムを決めても
 自分以外のモノから受けてしまう色々な要素によって スウィングのリズムその物も
当然 影響を受けてしまう  あまりに当たり前(死語)である

上の方が クラブの軽い状態からスタートするし 重力も利用できるし 道のりも短いから
 当然 短い時間   ある意味 速いリズムにすることが出来る


下の方が クラブが一番重い状態で 重力は移動の邪魔をするし 道のりも長いから
 当然 長い時間  擬態語で言えば ブウ〜ンみたいな 遅いリズムになる



条件が トリプルで異なる状態を 自分の運動性能で取り戻すのには限界があり
 特に 疲労が出て来ると 繰り返すことが非常に困難になるのは分ると思う


そういった意味では そのレッスンプロは嘘を教えている事になる
 車がカーブを曲がるのに クルマの性能や 乗車人数 路面の状況によって
  通るラインやスピード スリップの度合いは異なる訳で
   人間の動きやリズムは 最優先事項では当然ない
  ある意味 安全運転すると心掛ける以外は 人間の動きなんてどうでも良い
 それよりは 自分の与えられている状況や環境を感じ取り 対応することが
最優先課題な筈だ  違いますか


リズムやテンポにおいて言えば 人間の動き は確かに原動力ではある
 しかし その人間の動きに影響を与える クラブの位置や姿勢はとても無視できるほど
  小さくはない!  かなり影響を及ぼす  そう認識して欲しい



そのリズムやテンポに影響を及ぼす クラブの位置や姿勢
 それは すべて アドレス グリップ スタンス 初期テークアウェイで70%
            ダウンスウィング時のクラブの位置や姿勢で残り30%
  決まってしまい その後 どんなにあがいても 続けて同じことは絶対出来ない。
 それ以降の 調整では 一切対処不能である と認識して貰いたい


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☆そのカーブを安全に 快適に曲がれるかは カーブに入る前に クルマに乗る前に
 決まってしまうのでは ないでしょうか
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 スコアについての話はあんまり得意じゃないけど
前回の記事のデータを元に考えてみよう

100切りを 目標にしている人は
 ミドルホールでの フェアウェイウッドの使用率が高い

 まったくの同じ条件なら それは FWの方がアイアンより簡単である
 とは言え ミドル以下のアイアンを使うよりは 精神的な圧力も高いFWを
 毎度 毎度 使うのは しんどい 


  その原因になっているのが ドライバーのミスである
 練習場で打っているように 最低180ヤードでも
 フェアウェイ方向にドライバーが 6割でも 7割でも行くようになれば
 
 ウッド(飛ぶ方)    15%     
 ウッド(飛ばない方)  10%     → もしくは ↑
 アイアン #5以上    5%     
      #6      7.5%    
      #7      5%     
      #8      2.5%     
      #9      5%      


このように変化していく訳だ

 といって ドライバーを飛ばすな とか 使うな  は つまらない
     ☆ドライバーをセンターに置きに行く なんて今やることじゃない!

  セカンドショットで 難易度の高い長い距離のFWを打つ原因になっている

    ドライバーのミス   ティーショットのミス   は

       実は ショットのミス では 無い

      ショットをする前のミス   が原因なんだ

BlogPaint

だから 練習場で ドライバー「ショット」の練習するのも 効果がない

ドライバーは  大体フェアウェイ方向に180ヤード 飛ぶのを  まず 自分の最低ラインと考え それにプラスアルファーの距離を付けていくのには前述の FWの注意 と同じく
 セットアップのブレ   を直すことが最重要課題 になる

   スタンスの向きのブレ
   ボールのポジションのブレ


  それが コースの景色やレイアウトに惑わされないようにすること

   おうちで 駅のホームで 信号待ち で 練習できる


 某「有名」プロのようにスロープレーは良くないが 動作に入る前までは
 落ち着いて セットアップ を作る訓練は必要である


           あまりに 当たり前な記事で つまんなかったかな…
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5
 あまり得意なテーマじゃ無いけれど
  本日のお題は 無駄なショットを打たない事

100を切るのを目標としている人に
コースでの 使ったクラブを書きとめて貰い 集計してみた

結構 意外な結果である

100を切る為に ティーショットをアイアンで
 なんて 野暮なことは言わない
  練習も必要かも知れないけれど
   
  ド ラ イ バ ー シ ョ ッ ト は ゴ ル フ の 醍 醐 味

   OBやチョロなんて怖がらず ブンブン 行って欲しい


スウィングを作る為に アイアンを主体に練習するのは良いことだが
コースで 目標を達成するためには 以下の11人のデータを見て欲しい

 ウッド(飛ぶ方)    15%
 ウッド(飛ばない方)  10%
 アイアン #5以上    5%
      #6      7.5%
      #7      5%
      #8      2.5%
      #9      5%
      PW     10%
      AW     13%
      SW     23%
     その他      残り

ドライバーショットを除いたショットの使用割合である
以外かもしれないけれど 5番アイアンから9番アイアンまでは
 5本の合計で 25% 1本当たり5% 消費税程度の使用頻度でしかないのである

ウッドを使用したホールは 大叩きの傾向も強い
特に今 流行りのユーティリティ使用のホール
OBなしで トリプル以上のスコアに成り易い傾向

 ウッドを使わず 刻め    なんて 野暮なことは言わない

? 短い方のウッドを練習して貰いたい
その上で 重要になるのが ボールの置き位置の確定をして貰いたい
コースへ行くと 景色や気分、疲労度によって ボールの位置が
かなり大きく動く 練習場での位置を基準にすると
 ハンドボールの大きさ分ほど あっちこっちに変わってしまう

? ドライバーショットのスタンスに注意して貰いたい
コースへ行くと 無意識に アドレスの視線からか
体が目標を向いてしまう事が多くなる  疲れて来ると余計だ
よく言われることだが 普段から スタンスラインとクラブヘッドラインの
平行感覚… 電車の線路感覚をしっかり身につけて貰いたい


 2

?最重要課題 7番アイアン〜PWまでの転がし

SWでグリーン周りから アプローチをする場合
失敗例   もう一度 アプローチや3パットの確率が非常に高い
 
 グリーン周りからのアプローチに 7番アイアン〜PWまでの転がし
 
 こいつを特に実践して貰いたい
  練習場の時間打ちっ放し これはこのアプローチの練習に使って貰いたい

 距離感    落とす場所を決め
         #7〜PW までの転がり具合によって
          使うクラブを変える  その手段が一番安定している



  ☆バンカーを除き グリーン周りで上げるショット
  これをトライする時 トリプルボギー以上を覚悟して欲しい
  たぶん グリーン周りで上げるショットをトライし
  ダブルボギーを含むそれ以下よりも トリプル以上の方が確率は高いんじゃない?
  ミドルホールで そこまで2回で来ている 3打目のショット
  ♪そのショットも含め あと3回でカップインする確率は35%
   4回 以上 になるケースは その2倍弱 なのである


10mを単純に転がすのに必要な打撃力(エネルギー)を 基準 とすると
 最高到達点1メートルの高さに上がる10mのショットは
  クラブや弾道にもよるけれど 簡単に考えても 5倍なんてもんじゃない
  細かい抵抗や摩擦を無視すると 9倍強のエネルギーは必要になる
   ミスショットや距離感の感覚も 同じ倍率難しくなる


上げるショット  スピード調整も必要だし
ロフト設定や調整 ボールや地面に対するヘッドの上下等の ショットの成否 

 すべて 転がし に比べると 難易度が二乗倍以上跳ね上がる


青木功御大が昔から言っている ゴルフはゴロふ を徹底して実践して欲しい

 
  グリーン周り で ウエッヂは使わない事 (除くバンカー)
     ☆☆☆☆☆ウエッヂとは本来 約48度以上のクラブの事を指します続きを読む
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29フレームショット

 この写真 前回の右肘の話の続きなのですが
この「上げ方」では クラブは 殆んど  上 が ら な い ん で す
自分では たくさん手を動かし たくさんコッキングしても
      左手の延長線上にクラブがあるだけ

アドレス時の前傾姿勢がある分だけ
 アドレスの位置よりもクラブが 高くなるだけで
  これでは ベルトに何かの固定具でクラブを止めているのと変わらない


ボールを打つのには 打点部 ヘッド部の 位置(高さ)エネルギーが必要で
 そのために テークバックを取り 位置エネルギー(高さ)という助走をしている
  それが テークバック(アウェイ)なんです。


コッキング  これをすれば常識的にクラブは上がる と思っている?


体に前傾があるわけで それを踏まえたうえで考えると
 アドレス時 上半身に対して  ボール クラブヘッドの位置/高さは
   ベルトライン 個々のアドレスによっても違うけれど ヘソから下腹部の高さに
     あるのに
BlogPaint この上げ方をしてしまうと ヘッドはどんなに動かしても 脇の下にある白いラインの延長線上にある
これでは アドレスから 40センチ位上がっただけである
物理的には グリップエンドよりも ヘッドを「重力に対し」高くして
人間の運動量よりもさらに エネルギーを作り 遠くへ飛ばすのが 道具の役割だ

上記の上げ方では 人間の運動量の延長線上 幾ら大きく動いても
 あくまでも 人間の動きの中

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2f69dcd8.jpg ゴルフの腕前をスコアで判断する

  明らかに間違っている


  スコアの腕前(腕前と呼ぶのが正しいのか?)はスコアで判断できる

   しかし ゴルフの腕前 の判断基準は スコア ではない

     単にひとつの目安な程度


 凡人のヒガミ に聞こえるかもしれないが
学生時代 点数は100点 そういったタイプの人
          …勿論 明らかに僕は違いますが
点数が高ければ 頭がいいのか   勉強の腕前が良いのか
どう思いますか…    そうでは無いような気がします
大人になれば ただの物知り 位に成り下がってしまう


ま それはさておき スコア と言う事に関して言えば
スコアを向上させるのに 一番の邪魔は 「無駄なストロークをしてしまう事」
無駄なストロークとは 上手くいっても ミスしても 次に繋がらない事
実生活で言えば その場限り、刹那的、問題は先送り そういったニュアンスだ

 COSTARICATANGO10


その最たる例が パッティング(略称パット)
 スコアを重要視するので あれば 非常に
 全ストローク中比重が重い


トーナメント会場で 仕事の中でプロアマ戦もたくさん見てきた
そんな中 トーナメントプロとアマチュアの最大の違いは パット である

この差は レースの出場車 と 三輪車 位ある


たぶん これから 書くことは 信じられない だろうし 反対意見もあるかもしれない

  アマチュアとプロの一番の違いは プロは殆んどのパットを
カ ッ プ に 沈 め る こ と を 最 優 先 事 項 に し て い な い

 プ ロ の 最 優 先 事 項 は そ の 距 離 を 打 つ こ と

 距離を合わせる のとはちょっとニュアンスが違う

登りや下りも含めた 打たなければいけない距離を しっかり打つこと それが最優先事項

 カップに入るのは 読みや運も含め  その結果  という事

プロは無駄なパットをなかなか打たない
 アマチュアのパッティングは殆んどすべてが無駄なパッティングで
  結果は2パット同士でも その中身があまりに異なり
   結局 その二人の年間平均パット数は10打以上
    アマチュアの平均ラウンドで考えれば 年間100打以上
     無駄なストロークになってしまう訳だ

  距離に関係なく カップに沈めることを最優先事項にするのと

  その距離を打つことを最優先事項にするのでは  長期的な結果は大きく異なる

その距離をしっかり打つこと 自分の距離感覚を最優先にしようとすると
   パットをする前後の行動も異なるだろう
芝の具合 転がり そして重要な 「ボールのスピード」
正しく 与えられた環境に応じて その距離を打つゲームがパットであるのなら
アプローチの方法や球筋も変わってくるだろうし
ラインを読む事や芝を読む事よりも ボールのスピードを読むことを優先して考えるだろう

特にロングやミドルレンジの距離を打つ場合
      どんな曲がり どんなラインになるか よりも
             どんな転がり、どんなボールスピードになるか
を読むことが どれだけ無駄なパット数を減らすか 知らないのだろう。



 距離感 それは ボールのスピードによって作られる

      そして その距離を打つ為のスピードを把握し そのスピードで打つ



  これが 無駄なパット数撲滅の最大のカギである


カップに入れること ラインを読むこと
 それを最優先にしている限り コースへ行ってみなければ 打ってみなければ
  過程も結果は分らず  ミスをしても 上手くいっても どちらも まぐれ
   どちらにしても 次のホールには 次のラウンドにはつながらない
    一生 パタクソ(パッティング下手くそ)から卒業出来ない    続きを読む
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3
よ〜く 考え見てください
自分のアニメのキャラクターだとしましょう
u=341495341,3618090510&gp=0
スウィング中 遠心力の掛かる方向に
吹き出し というか その力を表現する線を入れると
どうなるんですか?

ボールを打つ手前から
遠心力は グリップからヘッドの方向
そのクラブの延長線上の方向に向かって
かなり 立体的に掛かりますよね

その遠心力 いつ 飛球線方向と一致するんですかぁ

そして その遠心力 それを支えているのは誰ですか?

ボールを打つ付近で
方向的に言えば 練習場で言うところの前の打席の人
自分に背中を向けている人の方向に掛かりますよね

どうしても 遠心力を知りたかったら
誰もいない 誰もいない 誰もいない 絶対に誰もいない
広〜いところで クラブを打つ時 打つ前に離してみればいいんです

ボールに当たりませんし 遠心力はボールを目標のところに飛ばそう とは
決して 絶対に 断じて しないんです。
 単純なる 物理の法則なんですが…


ボールを打つのに 遠心力をまったく利用しない訳ではありませんが
 ボールを飛ばすのには 遠心力は単なる負荷で
  正しくボールを 効率よく 遠くへ 正確に打つ為の
   邪魔をしている方が エネルギー量としては 多いのです。


遠心力を使って ボールを打とう  ボールを飛ばそう  としている限り
   
   生涯 ゴルフクラブは あなたの味方をしない











参考のために こんな肘の使いからはどうですか?
鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット
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 車を買うとき 色やシート地やナビなどを選ぶ
これはオーダーメイドじゃない

ハンドルの大きさや ハンドルの切れ角度
アクセルペダルの位置や 使うエンジンのパワー領域を
それぞれの使い勝手に合わせたギア比など 各各が指定する訳じゃない
最低限度の 選べる範囲の中で チョイス しているだけだ

これは多分 メーカーサイドに利点が大きい筈だ
そんな種類の色や排気量 オプションを全部 在庫していたら
例え トヨタ でも 大量な不良在庫を抱えるだけだろう…


今 各種販売店に行くと そこにいる人たちは専門家なのだろうか と
疑問に思う事が多い…  量販店に置いてある熱帯魚
愛好家からすれば  ただ生きているだけだ 誰かが買うまで死なないだけ。
販売員も 熱帯魚の専門家じゃないから 受け売りの知識があるだけ。
例えば こけ取りに便利な魚は 苔を喰いつくした途端 
    悪事を始める とは 決して言わない
生き物を飼うのは 前述したけど
  継続的に 手間と お金と 愛情が 絶対に必要

 「お客さんでも 簡単に飼えますよ」  は嘘だ!

たまに ゴルフ量販店に行くと グリップを挿入している現場に出くわしたり する
あの やり方なら DIY で自分で入れた方が良いだろう
クラブの知識もカタログの繰り返し  お薦めする商品はインセンティブの高いモノ

driving range

では 俗にネットや雑誌で 一流 と呼ばれるメーカーの
直営店は一体どうなんだろう

 量販店よりも ゴルフに密接した店員さんなんだろう
メーカーには 元ゴルフ部の人も多いと聞く

 では その元ゴルフ部の人の ゴルフクラブの概念は有益なモノなんだろうか
日本何とか選手権に出たことのある学生ゴルフ出身の人は
 本当に 正しいゴルフクラブの知識を持っているのだろうか

 僕は 普通のゴルファーよりも その手の人に接する機会が多かった が
   出くわしたことがない  否 出くわしたことがないだけかもしれない…
みんな 何だか どこかで洗脳されてきたみたいに 同じことを言う

ボールが吹け上がるのは ロフトが多いからです シャフトが軟らかいから です
 硬いシャフトの方が 真っ直ぐ行きます 飛びます
  新しいモデルは 低反発だけど 飛びます
   スライスは アウトサイドインが原因です
    新しいウエッヂのモデルはローバンスで「ぬけ」が良く
     溝もなんとかだから スピンが掛かります



オーダーで作れば 値引きもしない
 オーダー専用のモデルも用意している
  シャフトは今売れているモデルか 自社専用品

これって ていの良い在庫処理 なんじゃなかろうか
 メーカーのオーダーメイドで 満足した人って 多くないんじゃない?
  後から リシャフトするモデル メーカーのオーダーヘッドの方が多い気がする
   これも 単なる気のせい?
 
 一流メーカーじゃない ヒガミかしら…
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5
まずはこのアドレスを見て貰いたい


BlogPaint


最近 ボンプレーンスウィングの流行り 等の影響で
 非常に多い アドレス姿勢  である

撮影の際 ご本人にお願いし 少し強調して前傾を強くして貰っている
  簡単に説明すると 直立した状態から
   単に前傾しているだけで 頭も含め上半身の大部分が
    足よりもボール寄りにある
    当然 視線も下向きになってしまう


 この姿勢から スタートしてしまうと
アドレス時点で 体重がボール側 つま先寄りに掛かり過ぎているので
背後にモノを動かそうとしたときに
バランスを失う恐怖から ヘソから下が動かせない

これでは テークアウェイで
 右に体重をのせたり  足を使ってお尻(骨盤)を回すことは
  絶対に出来ない

 明らかに 肩を含めた腕を振る為の姿勢
へそから下の土台は動かさず 腕を動かす姿勢になってしまう
    :::これはアプローチやパターでも同じ


今 ざっと 手元にある数百のお客様のアドレスを点検すると
 半数に近い人がそのアドレス姿勢を取っている

  ゴンゴロさんも  ドイツの方も
 特に苦しんでいる人に多くみられる…

一度 今 この場で確認して欲しい

BlogPaint

改変盤がこちら
足の上 靴の上に 体の大体の部分が収まり
靴全体に体重が掛かり 非常にバランスも良い
視線も良くなった

ものすごく 重要 なことである
不慣れな姿勢で 違和感はあるかもしれないけれど
この はじめの一歩 は 決してスキップ出来ない続きを読む
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1
 堅苦しいテーマですが 是非 読んでください



  皆さんにとっては あまり馴染みのない法律

お題目だけ読めば 障害者を助け 自立させる 良い法案に思うでしょ

2006年10月から 完全実施されている法案
 国会の終了間際に 別の重要な案件とともに投げ込まれた法案です
  細かい論議や検討もなく すんなりと通過してしまった法案


これは自分の間近に 障害者がいなければ 自分には関係ないですから
 法案名 自立支援 という言葉に騙されてしまいますよね



障害者は 健常者に比べ 病気や怪我がなくとも
リハビリや訓練など 常時「特殊な医療」が必要になります
障害者は大人の年齢になっても ちゃんとした職に就き
安定した収入を得ることが難しい上に 定期的な医療が必要なんです

この法案は その医療の自己負担を増やしました
強制的な自立を促すため 補助金も減らし
 障害者が自分の力で 医療負担をする という意味の自立?です

それにより 殆んどの障害者はその医療行為を受ける事を
あきらめざる負えません。

 例えば 多くの人が勘違いしていますが
指の無い状態で生まれた人は 治療すれば指が生えてくる訳ではありません
指が無くても 生活できるように 訓練するのです
特に 自閉症 というのは勘違いされていますが
脳に障害があるので 治療したからと言って 治癒する訳ではなく
障害があっても 適応できる方法を見つけるだけなのです
外見上 障害の目立たない「自閉症」は 大人になっても
基本的には 完全に独りで生活することは困難です
自閉症は 学習障害や発達障害が伴いますから
25歳になっても どんなに訓練しても知能的には4〜5歳程度が限界です
その障害者に 自活し 自立しろ という法律は
 ある意味 障害があるのならば
  社会的には「死んでくれ」と言っているのも同じです


また 作業所などで 収入を得ている人の この法案により
障害者の「自立を支援するため」 働ける障害者の市民・県民税は
大幅に増えましたので 自立と言う名目の上で
働けば 税金が増え 実収入は大幅なマイナスになります。

平均的な障害者の収入は
障害者年金      6万6千円/月
作業所などでの工賃    1万円/月
所得税 市民県民税    3万円/月  
   働いてしまうと 月に2万円の赤字に陥ってしまいます

それでなくとも 健常者よりも 大変な生活の強いられる障害者
 月に 総収入 4万6千円 で どうやって生活するのでしょか…

一般企業に雇われるのには 定期的な検診が必要ですが
勿論 それは自己負担ですから 負担増になりますので検診が受けられず
一般雇用をあきらめざる負えません
 また この法律により 一般企業の障害者への賃金の
最低額が設定された為 能力の高い障害者もすべて最低賃金まで
落とされてしまいました。
  法律で守られているのですから 会社は。



特殊医療を断念する障害者が増えたため
専門の医療機関は収入も補助金も大幅に減り
かしこで 閉鎖統合を繰り返します

また そのために 自治体も 障害者に対する対応を縮小の方向に進めます

「障害者自立『阻害』法」、「心中支援法」等と、批判する声もある。そのため、障害者団体から同法の見直し等を求める声も上がっていますがあまり 選挙でも 話題には上らないでしょう 



皆さんの知らないところで ナチスの統制は今も進んでいるのです
 でも 悲しい事に 我々には 独裁者 なんていないのです
  クーデターを起こしても やっつけるべき首謀者もいないのです。
   どうやって このファシズムを止めたらいいのでしょうか…
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5
ありがとうございます。
今日も練習しました。250球打ったのですが、どこも痛くありません。恐るべし。
視線の動き 留意して練習します。
視線が動く=頭が動く 人間で一番重いパーツである頭が左にスライド移動すれば、運動エネルギが上昇し、打撃に有効になるのでしょうか。
しっかし、悶絶28号は妙な考え出すと、とたんに言う事ききませんね



スウィングの重要な役割の一つに ヘッド重量やその他のエネルギーを
出来るだけ無駄なく 効率的に ボールの打撃エネルギーに 変える
というのがありますよね

飛ばす の項目でも書いたとおり
破壊力を 飛距離に変換する 一番の効率は 適正なロフトです。

どんな素晴らしいインパクト姿勢(人間の)を作っても
ロフトが寝ていれば ボールは上に向かって飛んでしまいます。

水平に比べ 垂直には 3倍以上の労力が必要になります

頭 顔を 積極的に左 飛球線方向に動かすのは そのためと言っていいでしょう   それをするのに 視線ではなく 視界を左方向に大きく動かすのは一番簡単な手法だと思います 


本文とは何ら関係ありません   おフザケです   すいまへん
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5
よ〜く 考えてくださいね

BlogPaint

ゴルフのアドレスは
股関節から下は 概ね直立
股関節から上の重い部分である胴体はボール側に傾いて構えます

人間の体の構造を考えると
 両足の付け根(股関節)は
体の左右に対しても 前後(厚み方向)に対しても
背骨の真下にはありません。
左右はある意味 体の幅分  前後はホンノすこし前側にずれています。

それを前提に ゴルフの回転を考えてみましょう

もしも 頭の頂点 一番高い部分から
体の厚みの真ん中を通った串刺しのようなモノを軸をしたら
頭という一番重たいモノが 体を回すたびに左右に振られることになります
しかも ゴルフクラブは 自分の「どこか」を中心に
円を描き その先端にはヘッドと言う重量物が付いているので
運動中 かなり複雑 立体的に 想定外の不可抗力 遠心力が掛かります

遠心力 と言うのは その運動をしている本人を
外方向 外方向に 引っ張ろうとする力です

 ボールを打つために 必要だ と思っている限り
  決して 飛ばすことも 安定させることも 難しいでしょう


先ほどの 串刺し をイメージして スウィングしている人の
映像や画像を見ると テークアウェイで必ず ボール側に倒れます
アドレス時の 背骨のラインにテープなどの目印を貼り
映像を回していくと かなり ボール側に体が倒れます
しかし その時は クラブの遠心力は ボールとは反対方向に掛かりますから
まだ バランスがとれるのですが  (勿論間違っていますが…)
 インパクト フォロー と体が左向きになり始めると
体がやはり ボール側に傾くのと クラブの創る遠心力方向が
似てきますから バランスが取れなくなる
 そのことを事前に察知した本能が 体の前傾を無くし
体のバランスを取り 一番重たい 一番大切な頭を守ります

よって 前傾が無くなり 体を左方向に 思いっきり開くことになるので
 スライス  手を返して間に合っても 引っかけ となるのです

 これは スウィング中に 重い頭を左右に振ることと
手の先にクラブと言う負荷を持っているという事を考えていないからなんです
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5月ごろの書いた記事 引っ張り出してきました
 ご参考までに…
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正しく使うと アイアン史上最高の飛距離 最強の弾道
例によって 重〜い 重〜い ヘッドを採用するので それにも原因があるのだが ヘッドそのものは軟鉄であるから 決して ストロングロフトでも 重心がすごく深いわけでもない
 重量を除けば 特徴的なのは軟鉄鍛造アイアンの中では 最長な重心距離位で ごくごく普通のアイアンヘッド。  BY 共栄ゴルフ

しかし 弾道はどう見ても 強烈なライナー
まるでフェアウェイウッドのような球速
ユーティリティのような距離
打ちだし角度は決して高くない、イヤどちらかと言えば低めだ。 なのに最終的には高弾道に見える… ほど飛ぶ。 この距離 20年前打てたっけ

インテンショナルに フック、スライスを掛けると フックはどぎつい、スライスは非常に薄っすら。 薄〜いスライス向きのシャフトだと思うが 基本的には本当にストレート、気持ちいい位ストレート。

 本当に軽〜く、ウァーミングアップ、慣らし運転程度に打っていて この球
影響されて 前のお兄ーちゃん 鬼ーちゃんになってる…。
軽〜く流して打ってるのに 背中 握力パンパン しまいには腹筋が痛くなる。
連日 筋肉痛。 腕は疲れないけれど その他の部分は相当 使わされる

 また ご機嫌を損ねるととんでもない。
当たらない 飛ばない クソ重い
ゴルフボールを打つ道具とは思えない   このギャップ。

 また3人の使用者から まったく同じ感想
ターフの取れ方が独特 と。 アイアンヘッドのターフじゃなくて ボールが地面をスキッド(スライド)したような ボール分の幅の狭い小さなターフ。
なんじゃ そりゃ  昔 ノーマンの打ってたヤツ

 とんでもないモノ 作っちゃたなぁ
オレは フランケンシュタイン博士か
はたまた 単なるサディスト か

  コメント 何でも結構です 待ってま〜す


  お客様のニューシャフト体験記 で〜す

このところアイアンの飛距離が飛躍的に伸びてます。
クラブによる要因がほとんどなのですが、
このクラブ、使う人にとっては天使にも悪魔にもなる。

ねじる動きにはただ単に重いだけ
体を開けばフェースも開く、ボールはただ抜けるだけ
力技になるとはるか手前で駄々をこねるように尻もちをつく
まったく効果どころか前に行かない


ねじらない、振らない、回さない

とてもゴルフスイング用語とは思えないことが出来てくると、天使のクラブに変身します。
一癖も二癖もある部下がとてつもない能力を持っているのに気がつくかどうか。

(味方にできれば強力ですが、くれぐれも取扱いにはご注意ください。我々の能力をはるかに超えた存在です)

とにかくボールが動きません。自分の向いた方向に突き進んでいきます。
自分の仕事はバックからクラブを選ぶことぐらいかな。

でも半信半疑のうちは大きめのクラブを選んでしまうんだけど、
このときクラブが

「ばかにするな」
ってな感じでグリーンオーバーで仕返ししてきます。

「失礼しました」
の一言を添えてバックに収めてください。

現在完全にわたしとクラブの主従関係は逆転しています。

       by ハンディキャップ2のKさん でした
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5
 新「悶絶」クラブ
 基本的には2種類の対応があるでしょう

まず 今まで ハミングバードのクラブを使ってきた人には

さして すご〜い悶絶が待っているとは思えません? と思うけど。

ボールの位置なり 少し慣れてくれれば ある程度の変化は見えてきます。



 始めて使う人にとっては 良い意味 悪い意味で衝撃的かもしれません

まずは 特に何もせず 今まで通り 振って、打ってみてください。

かなり はっきりと スウィング中で 体の右側に重さが掛かる と思います

練習場では ダフリまくり  もしくは その対処法として トップしまくり

かと思います。

特に 刷毛塗りドリルや 視線を考えて やるより

まずは そのダフリと付き合ってください。 でも 決して

  ボールは決して右側においてはいけません

  ボールの置く場所は アイアンで 左足かかと 付近 でトライして下さい。


ヘッドを振ろうとすれば クラブは強烈に重たいでしょう。

特に テークアウェイでの クラブの動きがバタバタするでしょう。


開いて上げる人 手で上げる人 クラブを横に動かす人 にとっては

強烈にクラブ… ロフトが開き 強烈なローテーションの必要性を感じてしまうでしょう

普通に打てば 全番手 ロブショットになってしまいますから…。

それを 少しずつ 押さえていくことから始めましょう。



   クラブが重くなる 軽くなる


これは クラブの重力に対する動こうとする方向と

 自分が動きたい方向、もしくは自分がクラブを動かしたい方向

それが異なる時重く 似ている時軽くなりますから


あまり 色々なことはせず 少しずつ 少しずつ 慣れてください




driving range


まずは 7番や6番アイアンのランニングアプローチ

ここからスタートして下さい

ランニングアプローチ数球 フルショット数球 ランニングアプローチ数球

一番少ない動き 一番少ない加速 力加減

自分の その番手 で飛ばす ある距離

 それを 最小限の動きやスピード 力加減で実行してみてください
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 何を隠そう テレビの通販で大々的に ゴルフ練習器具販売をし始めたのは
この 私  である。

約20年前になるかと思う  フジテレビやテレビ東京等と タイアップし
 販売された数分 いったん その子会社に納品するという形で
  番組の時間を貰う   現代の通販の形式だ…


先日 あるニュースで 某プロが 某レッスンプロの指導で トーナメント会場で
練習器具を使っていた。それを見たある体育の先生があぁ精神的な安心感が欲しいのね
とブログで書いているのを見たが なるほど と思ってしまった。


その 某レッスンプロは 私が見た中で 一番 ひ◎い
そのレッスンプロの教えを守っている限り ゴルフは壊れてしまう
だけでなく 体も壊れてしまう

 その人の教えていることは  ゴルフクラブを如何に殺すか

 ゴルフクラブの機能に頼らず 如何にボールを打つか と言う事で

確かに 色々ある 流派の中では 許されるかもしれない


 しかし そこまで間違った 練習器具の使い方 をされたのでは
売れるものも売れなくなってしまう

その練習器具の構造を写真から 推測すると
 発想自体は合っていると思う

自分のある意味 練習器具のプロである
約4年間 アメリカ中を飛び回り 練習器具を見てきた

 効果があるか 効果が高いか はちょっと何とも言えない
自分が通販をしていたら 基本的には商品にはしないだろう
余程 売れる為の 付属品   有名プロのお薦め
ま これもお薦め じゃなくて 幾ら払うと「お薦め」と言ってくれるか なんだが…


多分 開発者が そのレッスンプロの契約金を払い
お薦めをして貰う それで効果的な宣伝の為にトーナメント会場で使ったのだが
幾ら 体育の先生 とはいえ ゴルフ練習器具の素人に 一発で見抜かれてしまうとは
  トホホ  である続きを読む
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 ゴルフと海水魚飼育 
実は関連するところがあります

 海水魚を飼ってみよう と思い立ちます
ショップやどこかで綺麗な海水魚水槽を見たのでしょう

今の世の中です
情報は溢れていますから
出来るだけ良いモノを 安く仕入れたい ですよね

まずは そんなに大きくない水槽で
 人気の ニモ カクレクマノミ あたりを飼うことになるでしょう

20090331_3
カクレクマノミは繁殖モノもたくさんいて 安価で 大変丈夫です
ある意味 海水 で さえあれば 水の汚れにも耐性があります。

そうなれば 当然 イソギンチャクに入っている光景がみたくなります

現在 ペット業界も 価格戦争の中にあります
僕からすれば 信じられないのような価格 安さでネット販売されています

ゴルフのオーダーメイドショップも同じですが
ちゃんとした知識 技術がなくとも クラブの形 をしたモノは作れます
売れるか 売れないか は 中古市場や 人気度合いを探れば良いだけです

アイアンであれば 三浦技研のヘッドをどこかで安く調達し NS950を装着すれば
 あとは 値段次第 です。

それと 似たような無店舗販売が 熱帯魚関連でも ウジャウジャ います。
 ちゃんと 知識や技術 確かな仕入れ経路を持っている店は
  逆にネット販売にはあまり興味がありません。
   命 を扱っているのですから…


イソギンチャクを入れようとすると 急に問題が発生します。
クマノミに比べると 多岐に渡り 飼育が複雑な イソギンチャク
水槽内繁殖が難しい上に 自然採集も思っているより 手間が掛かります

 安くて 色の綺麗なモノ を ユーザーは欲しがりますから
一番 怪しいパターンは 薬で弱らせて採取し あとから着色するのです
また イソギンチャクは何故か「白い」モノが好まれるので
保管中に 脱色してしまう例も決して少なくありません。

 そんな状態で 長い時間輸送され 店頭に並んだり ネット販売されるのですから
自分の水槽に入れる時には 限りなく「瀕死」の状態です。
全部ではありませんが ホームセンター系では非常に多い例です

小さい水槽で イソギンチャクが死ぬと まず毒が放出されますので
中にいる生き物は 大概 全滅します

淡水に比べ 海水の微生物・バクテリアの生態系は非常に複雑で 多種多様ですから
 我々の用語で 「水が立ち上がる」 まで 少なくとも2が月 淡水の3倍は掛かります。

 水が立ち上がっていないと
クマノミはもちますが イソギンチャクにはかなり苦しいでしょう…


また 海水魚飼育に夢中になり始めると
近県の海水魚ショップ歴訪や ネットで検索したり 海水魚雑誌を読み始めます
 どこか 似ているでしょ


すると どこも どれもが ゴルフのアスリート  珊瑚を展示 掲載しています

  誰が見ても 珊瑚は美しく 憧れを持つでしょう

ゴルフの最高峰 タイガーウッズ のように…



 珊瑚 特に皆さんのイメージ通りの テーブルサンゴや枝サンゴ
余程のお金と時間がないと無理だと思います
120センチクラスの水槽で 500W以上のライト
 非常に少量でも頻繁な水替え 3日に一回50リットル位は必要でしょう
  種類によっては給餌や添加剤も必要です
  

  魚を同居させる場合 その魚が病気になっても一切薬は使えませんので
   知識と リハビリ用の水槽が必要になります
    日本の夏は異常に暑く 500W以上のライトも使っていますから
     十分に余裕のある水槽用クーラーも必要ですし
      そのほかの機材もかなり充実させないと 苦しいと思います。


そんなことはあまり語られず 雑誌は美しさを取り上げ
 海水魚飼育の  最高峰は サンゴ飼育である  と 毎週毎週 うたいあげます
  どこのショップもネットも 花形は サンゴ であると提唱します


平均的な海水魚飼育者が 珊瑚を飼えば 必ず死にます  絶 対 死 に ま す
 そして また買い直します    それの繰り返し
  珊瑚の人口繁殖はまだ軌道に乗っていませんから
   アジアで この金になる職業は後を絶たず 毎日何百もの
    サンゴやイソギンチャクが 死への旅路につきます。


そんなことは ネットや雑誌では決して取り上げません
 このままでは 温暖化で全滅するよりも先に 採集者によって
  アジアの珊瑚は全滅してしまうでしょう…

    どこか 似ていませんか     ゴルフも 音楽も

 海水魚ショップや雑誌社は ゆっくりと ゆっくりと 破滅への道を進んでいるのです続きを読む
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5
ek

一体 21世紀になってから ゴルフを始める人の経緯ッテ どんななんだろう?

我々の時代は 会社でゴルフ  親族でゴルフ と 大人の社交 たしなみとして
ゴルフを始めることが多かったかと思う
良し悪しだけれど 仕事の一部として 社会人のたしなみとして
ゴルフを始めれば まずは基本のマナー というか まずは他人の迷惑を掛けない事
 そこから始まってしまう

ところが 現在では どの人に聞いても 社内でゴルフ なんて あまり話も出ない という
単に 友達同士 同級生同士の楽しみ として始めてしまう そうだ。
そうなれば 仲良し同士だから マナー なんて気にしないだろう

イヤイヤ ここで 若者はマナーが悪い と言いたいのでは決してナイ!
 逆に そういった事を教えて貰えないのは かわいそうだな と思う。

職場なり お父さん なり 先輩からの指導で 始めれば
 ゴルフの先輩は 若者が 金欠病なことを考え 安くクラブを譲ってくれたり
  あるいは 使い古しだけれど くれたりもするだろう

しかし 友達同士で始めれば 練習場に一緒に行くときは 良いけれど
 いざ 自分ひとりで となると 自分でクラブを購入するしかない。
  今は 携帯やネットを通して 情報は腐るほど あふれているけれど
   先輩 がいないから アドバイスも 貰えない…

決してものすごく安いものではないから 何を買っていいのか 買うべきなのか
 まったく 見当がつかないのではないだろうか?

そうなれば 雑誌で売れているモノ  ネット上で人気のあるモノ
 知名度のある  有名とおぼしきモノ そういうモノに
     頼るしかないだろう・・・

 *たぶん ネット上で 使われる 一流  という言葉は
  素晴らしいモノ(クラブ) を作る  良いモノを作る
  長い歴史がある   そういったことではなく
  単に 名前が有名 知名度がある といった
  まるで ジャニーズ事務所のアイドルのような意味合いで使われるのだろう

   音楽も同じだと思う
  ネット上で バッハは話題になれば ジャニーズのような扱いで有れば
 多分 日本中のレコードショップやネット配信は バッハ中心になるだろう


ハミングバードのお客様はすでに了解済みだと思うが
ネットオークションや 中古ショップは
 「使えないクラブ」 「使えなかったクラブ」の宝庫である
  平均的なゴルファーは そこそこの満足いく結果のクラブは買い替えしない
   そう頻繁には購入したりしない
    ましてや スタートは アイアンでのゴルフが中心で
     アイアンセットの購入頻度 というのは
      ドライバーやパターに比べると 極端に低い筈


市場には 使えないクラブが溢れかえり
そのほとんどが 選ぶ余地もなく スチールシャフトのアイアン
この10年で 重心距離は 約20年前の長さ(短さ)に戻り
 ヘッド重量は スチールシャフト専用 で考えても 約8gも軽くなっている
  軽いヘッド 短い重心距離になったのに ライ角度は20年前よりも
   平均して 2度もアップライトになっている

初心者の人は 続けるか 続けられるか 上手く出来るかの 懸念がはらえないから
 多分 中古のアイアンセットを買う事になるだろう


安くて ブランド品で 出来るだけ 年式の新しいモノを選ぶ のだろうから

 それは ある意味 元の持ち主が 余程 上手く打てなかったクラブ という意味

ゴルフクラブは 年式 ブランド などに関係なく

 ヘッド重量があり ある程度のシャフトの軟らかさ があれば 簡単に打てるモノ

それとは 正反対のクラブを自分のアイアンとして 始めて手にする


この10年で 変わったのはボールで
 クラブは殆んど進化していない 否 大幅に退化・衰退してしまっている
  ボールの良さを実感するのはコースだから 練習場では分らない


情報の氾濫のお陰で スウィング理論も 幾千万 と存在するし
 ゴルフクラブの良し悪し なんかを ブログ等で発表するのは
  だいたいが アスリート気取りの兄ちゃんが多い
   本当のクラブの良し悪しではなく 長い年月のリポートと言うよりも
   購入したことを 他人に知って貰いたい 方が多いのだろう

   スウィング理論なんて それでどうなるか責任取ろう なんてのはいなくて
    ただ 自分の実践してきたことを 自慢したいから 公表する方が多いだろう
    よく考えると スウィングと ハンディキャップはあまり関連がないのだが
    始めたばかりの人にとっては ハンディの少ない人の意見は神の声に思える

ハンディの少ない人のように 練習場にも頻繁に行けないし
 コースなんか 月に一度 行けるか 行けないか

誰も クラブに関しても スウィングに関しても スコアに関しても
 正しい「アドバイス」が出来ない
  殆んどの人達が 実は手探り状態なんだろう



上手く打てない 飛ばない どこかを痛める 面白くない    …辞める



  辞めるんなら ハミングバードに一報ください

正しいゴルフは面白く 簡単なんです   辞めるなんてモッタイナイ
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勘違い されては いけませんが
 僕自身    右向いているうちに振れ   を推奨している訳ではありません
  クラブの横の動きは 体の向きの変更や軸足の変更によって
   起こります

     横の動きは 足の動きによって生まれますので
    足 体の動きを止めたままでは クラブは動きません



右を向いたまま振れ

    の ニュアンスは分りますが

   実際には 正しくありません


  ただ 体が右を向いているうちに

  クラブも 動かし「始める」必要があるとは思います

  
   それも 高い位置で 出来るだけ

  体の右から 左に スライドさせる動きで

  体の向きの変更 移動 に遅れない為の補足的な動き



   実は 腕で横に振るのも最低の動きですが

  この 体が右を向いているうちに クラブを下に振るも

  結果としては ボールに対しては 横の動きが必要になってしまうので

  まったく 同じことなのです

  先に縦か 横か の違いだけでしょう

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☆切り返し後に右肩と右肘とクラブがいきなり下がってしまうクセがあるので…

なかなか治せません。

レッスンプロは「右向いたままで振れ!右足は真下に踏みつけろ!」って言うんです。。。

できないんです。


    こんなお悩みが来ました
u=3040139078,2324990219&gp=0

口頭での質問ですから 詳しいことは想像の域なのですが
レッスンプロの言っている意味合いはなんとなく 分ります


意味合いは 通常 体を先に回し 体が正面を向いた頃から
腕でクラブを振り始め、結果 クラブが打てる時には 体は左に開いてしまう

だから まだ体が右を向いているうちに振ってしないなさい という意味だと思います

その言葉も微妙に言葉足らず で推測の領域ですが
 振るイメージを横 体を中心とした円に振る それをイメージしている限りは
  アクション に対して 単なる負荷 となり易いゴルフクラブは
   横の動きに対しては イヤイヤ をします

使っているクラブによる差も否めないのですが
 多分 プロは 右を向いているうちに 縦に振りなさい
  と言っているんだと思います


 しかし それが出来ない   トライしているけれど…


ゴルフクラブの形状を考えてみましょう
持っている棒に対し 打撃点 打撃面であるクラブは非常に偏重した形です
どんな種類のヘッドであっても ヘッドの重量点は シャフトより右にあります

想像の領域ですが 多分 ゴルフクラブを開いて上げてしまっているので
 その指示がうまくこなせていないのでは と思います

  通常 ゴルフクラブは  背中からヘッドまでの距離×クラブの重さ(特にヘッドの重さ)
    ×動かすスピードの二乗 の負荷が掛かります

  これを開いてあげてしまうと クラブは重心距離分長くなってしまいますから
   より 自分の筋力や労力では動かし辛くなると思います

トップのポジションで クラブヘッドが右腕よりも右にあり
 フェース面は空を向いているような状況
   この状況は これから左に動く そのアクションに対しては
     一番 クラブが重くなる姿勢・ポジションです

そうなれば 重量物を右側に持って 体は左方向に動く もしくは 向きを変えれば
 必然的に 負荷の掛かる右サイドは下がってしまうのではないでしょうか…



それと もう一つ ヘッドの重量が足らず シャフトが硬い と
 トゥダウンの効果が期待出来ませんので アドレスよりも近づくような動きを入れないと
  地面に置いてあるボールを打つことは出来ません  届かない という事です。
   スウィングよりも 優先順位の高い  「ボールに当たること」
    これを無視して スウィングを作る事は出来ないと思うのですが…
続きを読む
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 あるお客様の話をしよう

仮名 杉さん としよう
長いお付き合いのお客様のひとり

昔 ヘッドスピードランキング なんかで 遊んでいた頃
目標 60ms なんて 言っていた方で 決して夢ではなかった と思う。

年齢は 現在 50歳は超えているが 体格も良く
 スウィングは独特だが 球捉えはすごくしっかりしている
  決して シャフトを捩じり ロフトを増やすようなことはしない


 久しぶりに遊びに来て 例の「鼓笛隊アイアン」を打ち始めた
多分 パソコンも触らないだろうから このブログやHPは見たことがないと思う

僕も作業が忙しく ご本人も待ち合わせの時間つぶしの要素が強かったため
 作業しながら 横目でチラチラと練習?を見ていた


はじめのうちは 「これ 重いねぇ…」てつぶやきながら
ボールの手前をダフリ続けていたのだが やがて音がクリアになり始める


しばらくすると 準備運動なのか スウィングのためなのか
 相撲の「四股」みたいのを踏み始める

 やがて ?メートルの ランニングアプローチをやり始める

ブログを全く見ていないのに
 自分で 「刷毛塗りドリル」を見つけたのだ

 自分で 「ダッキングドリル」をやり始めたのだ


その間に 一切 会話も交わしていない
 僕は 悶絶「鼓笛隊」28号 製作に忙しくしていたのだから…

続きを読む
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u=341495341,3618090510&gp=0弊社のお客様のなかには まれに「非常に運動能力の高い」方がいる

そう言った方は 大抵 ハミングバードのHPやブログで出てくる

 へ理屈のような「理屈が嫌い」である


運動能力の高い人は こと 体を動かすこと に対する勘がよい

 ちょっと人の動きを見るだけで パパパッと勘ピューターは動き

  そこそこの事を 真似るだけでこなすことが出来る


また 運動能力の高い 運動経験の豊富な人は 反復練習をあまり苦手としない


学生時代に 体育会系の運動部だった人に とって

 運動を理屈に変換することは ある意味 一番嫌いな事であろう


 しかし ことゴルフに関して言えば

  メカニズムさえ掴めれば 運動能力や運動性能を含めた身体能力は

   あまり問われない   逆にマイナスに働く面もある


 日本 という土壌であれば 成人男性や女性が

  楽しく一日スポーツや娯楽するのは 大変お金が掛かる

   過激なスポーツ であれば 仕事にも支障をきたす

    そう言った 意味合いで ゴルフは運動としてではなく

     「メカニズム」といったもので覚えてしまった方が速い


 運動性能の高い人の特徴は 一度覚えた事を忘れない
 
  実はこの部分が 平均的な成人には一番難しいのではないだろうか

   総じて 学生時代 体育会系の運動部では「ない」人の方が総人口は多い筈

    その人たちにとって 上手く出来た事を体の記憶 で繰り返すことは

     訓練をされていないが故 より一層難しいと思う


そして 僕個人の意見も入るけれど

 ゴルフはスポーツのひとつ ではあるけれど

  ゲームとしては 知恵や知識 自分をコントロールする部分が強く

   戦略ゲーム に非常に近い

    そういう要素も含め マメだらけ 血だらけ になって

     訓練しよう という気には成り難いのではないだろうか…



ハミングバードのコンセプトは

 そう言った 技術や運動性能で ボールを打っている

   その動きを 「すべて省き」  クラブにやらせてしまおう
   という事。



  理屈やメカニズム って知れば 出来る という訳でないけれど

   出来た時の 確信 というか  自信につながってくるし

    自分のやっている事の裏打ちがあるって 続けやすいでしょ

     知識って 出来るようになって 初めて 知恵に変わるんだよ
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富士山


 日本って スポーツでも メディアの扱いは アイドルタレントでしょ  売れてる時、活躍してる時は神がごとしだけど いったん駄目になると 人間性までボロクソ言われる。  なんでも 成果 結果 ばかりで その人の歩んでいる道や過程は決して扱わない。

成績が悪いと 同伴競技者やコースの事の悪口を言う 某プロは 欧米では決してチャリティイベントに呼ばれない。

目の前の結果が最優先だから じっくり腰を据えて 体やスウィング作りすることも怖くて出来ない…

サッカーでも 野球でも 海外に出た日本の選手を見ていると 非常に酷似しているでしょ

本当に そのスポーツを愛しているか ちょっと◎スペ◎ガー系のひとだけでしょ活躍したの


サッカーを見ていて思うんだけど
 日本のサッカーってヘンだと思うんだ
日本なんて ある意味 サッカー後進国丸出しでしょ 外国から見れば。
結果はもっと先で 今は暖かく見守ってあげれば良い
 でも もうワールドカップ初出場から10数年 無駄に過ごしてしまった…
Jリーグ見ても サッカーの内容はともかく サッカーファンのレベルが酷過ぎる

結果 結果 結果 成果 成果 成果 勝敗 勝敗 勝敗

挙句の果てには  美しい 面白いサッカーを見せろ  って

今は  自分の子供達が育っていくさまを 暖かく見守る 期間の筈
    日本のサッカーキッズを暖かく 微笑ましく 見守る期間

まだ野球の方が成熟しているよね
大リーグが選手を持っていっちゃって 日本はヤバい なんて言われてきたけど
それなりに 興業として プロスポーツとして 成り立っているでしょ

それは 個人的な意見なんだけど
昔の阪神とか 今のベイスターズとか
愉快じゃないんだろうけれど 弱くても 見捨てないで 暴れないで
 愛情を持って チームを見守っている「オトナ」がいるからだと思う

サッカーでも そういう「オトナ」もいると思うんだけど
 自分の意見を大げさに 大声で発言することを はき違えている大きな子供が
Jリーグファンには多いように感じる
イングランドサッカーを見れば みんなでチャントしてるけど
それは 自発的なモノが集まっているだけで
基本的には サッカーやそのチームを好きな人がそれぞれ個別でスタンドにいるだけ

 勝ち負け を無視している訳ではないけれど
2部に落ちても 3部に落ちても ファンを辞めたり 生卵を投げたりはしない
タイガーウッズ選手だって 優勝すれば神様
優勝しないと まるでスランプ
石川選手だって 外国行って まるで優勝候補のような扱い…
少しずつ 自分をスーパースターって勘違い し始めているような気がする
全英オープン予選落ちしたら 3日目4日目居残って 練習したり 見物したり
したくないのかなぁ  例え予選落ちしても 出場選手には色々特権があるんだけど…
本当に ゴルフを愛しているのなら 純粋に特等席で見れるんだから 居残れば良いのに。
ものすごく ゴルフだけじゃなくて 人生にとっても 後学の為になる2日間になると
思うのだけれど…。   僕が親なら 絶対帰宅不可だよね 予選落ちしても。

 だって 生きてるレジェンド トムワトソン選手が 優勝争い してるんだよ
青木功さんにお願いして 一緒に2日間近くで そのサマ 生きざまを見れるなんて
一生に一度あるか ないかのチャンス って感じないのかしら…
僕なら 土下座してでも お願いすると思うけれど…   何故なの?
多分 あの親御さんは 全英オープンに同行したのに 何故 帰ってしまうの?


ゴルフだって 日本のゴルフファンは ゴルフの一流国 だと思っているけど
 ヨーロッパでの F-1 と全く同じで  

 モノが一流なだけで ヒトは一流とは 誰も思っていない

二流国… 三流国扱いでしょ  モノじゃなくて カネじゃなくて プレイヤーは。

  たしかに アングロサクソンの人達は 微妙に我々を同じ人間とは
思っていないような節はあるけれど
  ゴルフは確かに本来 日本人に適したスポーツだと思うけど…

怒られるかも知れないけれど
 サッカーと同じで 底辺である 我々 ファンのレベルが
  あまりにも 低すぎる と思う

上手い人が偉くて
 スコアの良い人が上手く そして偉い
  クラブは一流メーカーが良く   (一流メーカーって何だぁ?)
   スウィングは何とか打法が主流 
 
 みたいな 実体のない仮想の娯楽になり下がっちゃってるよね

  ブログっていうネットのハシリみたいのに書いてる僕が言うのも何だけど

 ゴルフだけに限らず 日本っていう国にとって
  このネットや携帯のシステムは 社会基盤を破壊してしまう
   社会構造のエイズ のように感じてしまっているんだけど…
    もう 決して止められないしねぇ〜
     希望という紙の入っていないパンドラの箱 なんだと感じるけど…続きを読む
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5
実弾射撃



XXXIOの眼に鮮やかな白いキャディバッグ
ロゴ入りの赤い ポロ
かっこいい ベルト
白い パンツ
日本の土曜の夜を飾るにふさわしい

仕事帰り ボロボロ
ネクタイはずしただけの自分が恥ずかしくなる

それにしても ひどいアイアンの音である
でも あんなに飛んでいるのだから 素晴らしい
練習場のボールであんなに高く上がるんだから、
コースでは 使い物になんないくらい高い だろう
XXXXIOにも、軟鉄のモデルがあるのか
あきらめの悪さを見越した、うまい商品展開である・・・・ 
帰ったら部長をほめよう

おや、似たような人が近寄ってきたぞ

A氏 「どうもドライバーがいまいち安定しなくて・・・」

B氏 「いや、いい球 出てるよ  悪くないよ」

私  (・・・A氏の言うとおりだ 篠塚を思い出させる打角だ)

A氏 B氏 なにやらクラブを持ってシャフトの固さがどうのこうの話している
よく聞こえない
HBS慣れしてしまっているので、NEWモデルにはうとくなってしまったが
新しいモデルに見える
シャフトは ADの孫だろう

またA氏が打席に入った

がっきぃーーーーぃぃん

B氏 「ナイッショぉぉぉ!!!  飛んでるよ!!」

私 (飛んでないよ)

A氏 「・・・いまのは でてる ね」  ・・パチンコか!

私 (でてないって・・・・あ、飛距離でなくて火花のことか?)

B氏 「260ヤードはキャリーしてるよ!」

私 (200って書いてあるよ????)

A氏 「飛んでるね!!!」

私 (とんでねぇって)

A氏 「そうかぁ・・・トップから左に振らなかったから 詰まってしまっていたんだね」

私 (・・・排水溝か!  ジャバ で流すか? 
   ・・・・・やめろ! その動き!
   2度と人間にもどれなくなるぞ  やめるんだ!)

B氏 「やっぱり、SRじゃなくて、S買って 正解だよ! 
おまえのHSじゃ、SRじゃ、ふけちゃうぜ」

私 (最近 日本のニュースは どこかにふける ばっかりだ・・
   HSは40程度に見えるが・・・・  まあ、自分よりは 早い)

がっきぃぃぃぃーーーーん

私 (とてもドライバーの弾道とは思えない・・・ 46インチのPWか?)

・・・・・・・それとも新手の新兵器・・・・・・・・・・・・・

もう帰らないと怒られるから、ネクタイ締めよう

バシッ

さようなら  アニカ万歳
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trevino

老いてはクラブに従え
〜 トレビノへの手紙 〜

posted by arien

アドレス グリップ テイクバック
トップ インパクト フォロー
それに伴う 体 の使い方
いろいろな チェック項目があり、
得意分野 不得意分野 
練習しながら気をつけてきた

ボールの位置 スタンスの方向
こぶしと体の位置関係 背筋 肘 膝
眼が見ているところ・・・ 

年齢 体つき 視力 握力 腕の長さ 足の長さ
性別 職業 肩書き HS HC ・・・・

このなかで、アドレスした時点でクラブが
「ああ、こいつはこういうやつだな」
と分かる項目は ひとつもなし

ということは、それを求めてはいないんだ

ボールの後ろにヘッドをセットする
アドレスのクラブの姿勢がきまる

ここでクラブが 打ち手に語る

「この形 姿勢のまま インパクトしてください」

弓を射る ときのように

その形のまま ボールから遠ざけて
その姿勢のまま ボールに当てた

そのとき
体の各部が どうなっていたかは 
正直 自分の能力じゃ気にしきれないし
よく分からない

体の各部分のチェック項目は 言ってみれば
主人たるクラブの姿勢を崩さないためのものだ
まず クラブの姿勢ありき が本当だ
その姿勢とは?
打ち手の意思で最後に認識できるのは
アドレスの姿勢 だと思ってる

崩れないならば 個性 はOKだ
ジャックとワトソンとトレビノ
青木と倉本とジャンボ  岡本とマローンとキング
2人のN師匠とZ師匠
みんなスイングの見た目が違うように

音で、 クラブのインパクト姿勢がまあまあだったと分かる
もちろん 飛んでいくボールでも分かる

ただし、世間の飛距離の数字はあてにならない
偏差値 ローレル指数 みたいなものだ とてもよくない
自分なりにきちんとアドレスの姿勢でうてれば、
飛んでいようがいまいが それがその人の飛距離である

人間の体の使い方 を練習してきた
うまくできないところを 改善するために
癖は そう簡単には 直らない
生きている間には間に合わないかもしれない

青木プロのように打ってみたい
アニカのように振ってみたい
先輩の手本のように振ってみたい 打ってみたい
ゆっくりならば 同じ動きは 自分でもできるはず

そう思って長いこと練習したり、雑誌の写真見たり

でも、最近 ゴルフが変わった

動力源にすぎないんだ  打ち手は
完全な 脇役 なんだ

体の動かし方は優先項目でない

アドレスしたクラブは その姿勢のまま ボールに当たる

当たるんだ 一度 アドレスしたんだから

もし 人間の動きで練習するのであれば、
全センサーを使い、
(クラブのアドレスの姿勢を変えないで動かす)
ことに集中すべきだ
しかしそうなってしまうと、技術論になってしまう

ゴルフはそうではないと思う

クラブに従えば、理屈は必要ない

クラブには 構造上 ライ角度 があるおかげで
回転体は 前に傾いてるんだから
上げる必要もないし 下げる必要もないし
そのままの姿勢で
離して 戻すだけ
昔 そんなおもちゃを見た気がする

た だ し

死んでいるクラブ  では こうはいかない

打ち手が技量を発揮すべきは

「自分にとって 十分なヘッド重量  撓るシャフト のクラブ」
であるかどうかの 判断であって・・・

・・・それも、場所によっては お店がやってくれる


リー トレビノ がやって見せてくれている様に
クラブがすべてだから 
難しく考えず これでいいんじゃないかな

すごく 気が楽に なりました

ネェ?  トレビノ さん?
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 どうして 世界のスウィングの主流は変わってしまったのだろう…

以下を見て欲しい

マーク オメーラ選手 メジャー2勝
http://www.youtube.com/watch?v=Uwq9NyZnT8c&feature=related

カーティス ストレンジ選手 メジャー2勝
http://www.youtube.com/watch?v=cjZqTEv2w8k


85年〜95年位までのゴルフは
距離を飛ばす選手とステディな選手に分かれていたような気がする
現在の主流 ボンプレーンスウィング系の選手は
余程 アプローチか パターが上手くないと
ツアー数勝で消えてしまう時代
二人とも 決してPGAでは飛ばし屋ではないが
日本のトーナメントレベルでは 飛距離トップ20に入るだろう…

二人のスウィング そして今年の全英オープンで活躍したワトソン選手
この3人に はっきりした共通点がある
打った後の シャフト である
二人の映像は 飛球線後方から撮影する よく見慣れた光景

二人とも 打った後 ヘッドの方がボール側(画面の右側)
            グリップが背中側(画面の左側) になる
シャフトが 画面の右に傾いたまま 顔の前を通過している
シャフトの角度的には 時計で言う 1時〜2時の角度を維持したまま
フォロー → フィニッシュに収まっている
だから 体の動きの終わりと クラブの動きの終わりが自然な流れに見える

これは何を物語っているか というと
 ヘッドを振らずに 体の向きの変更だけでクラブを動かしている
  腕の動きで クラブを横に振っていない
  もしくは ヘッドターン フェースローテーションをしていない
そういう意味合いになる

ところが 2005年以降 ツアーでは
アメリカでも 日本でも フォローは シャフト角度10時位になっている
シャフトが左を傾いた状態でフォローに入ってくる
上記二人やニクラウス選手 ワトソン選手は シャフトが顔を
スライドして横切ってくるのに対し 現代の選手はあまりシャフトと
顔が画面上で重ならない クラブを胴体部左の方に振ろうとしている

 スローモーションなどでみると 体が止まり始めてから クラブと腕が単独で動き
体が止まると 腕の返しが始まるように思う


ヘッドの大型化 重心距離や重心深度の増加が進んでいるはずなのに
 シャフトだって 主流は長さは1インチは長くなったはずなのに
  何故 かなり 昔のスウィングに戻ろうとするんだろう


身体的に見ても 体が非常に不自然な動きをしているように見えるが…

 賞金額が増え 賞金以外の報酬も莫大に増えた現代
  メジャー選手の 出場試合数は 20年前の半分になってきている
   医学やトレーニング方法も飛躍的に進んでいる筈なのに
    何故 現代の選手の方が故障が多いのだろう

 経験や自己コントロールが重要な ゴルフというゲームで
  30代半ばに入ると 殆んどの選手が消えてしまうのは何故だろう…

 何故 近年 メジャートーナメントになると シニア選手が活躍するのだろう


 僕は この二人のスウィングにヒントが隠されていると思う
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1
 ともかく (@_@;) ビックリ 

あ 今日はゴルフの話題 じゃないんですが

最近の音楽   まったく 生の音 が 存在しないのね

すべての 声が 変調されている

ヘリウムボイス だけじゃなく すべて 声が 捻られている


 蛙のような声 金属質の声…    人間の出せる声じゃないでしょ

 肉声 っていうのかな 殆んど存在しない

 ちょっと前まで 駅前で歌っていたバンドでさえ

 すべて 声がひねってある  人間の声を超えた領域

 波長を変えたような 一音 一音

 音  楽   ではなく  ただの   刺激…


昔の スキャットのようなものも存在しない…

後ろの音 BGMは全部 リズムボックス の作られた音

どこにも 「生の音」 が存在しない


 ゴルフと違い  人間にとって 日本人のとって

 音楽は大きな文化であり 財産であるはず

 ヒットすること 売れること   正しい音楽はイコールではない

 こう言った 昔で言う テクノ調の音楽も

 一つの音楽として 存在してもいいと思う

 しかし 売る為に ヒットさせる為に すべての分野

 何も かにもの 音楽を捻じ曲げるべき ではないと思う 

 これを 聴いて育つ 子供達 は 音楽が分らなくなってしまう

 歌を歌う事   生の肉声が訴える事   表現力

 生の楽器が奏でる音      すべて失ってしまう



    人類が生み出した 最大の娯楽であり 文化である音楽を

  僕らは 毎日 失っているんだ… 

  僕らにとって それは 最大の友人 であり  でも あると思うのだけれど…

  怒り という感情よりも 恐怖と言う感情に近い



昔 星新一のブラックユーモア で

 小さいころから 機械の声 機械の音 を聴いて育つ子供が

  大人になると 機械から発せられる 「命令」 を

   何の 疑問も持たず  従ってしまう

            …そんな恐ろしさがあるんだけど



amii piano
今は、温度感のない音楽がいっぱいあるような気がするけど、

私は少なくとも温度のある、 作り手の顔が見えてくるような

音楽を作っていきたいなと思うんです。


BY Amii Ozaki

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