◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年08月

BlogPaint
eicyan-122フレームショット
このヘッドの通り道は 決して人為的な技術によって作り出してはいけない
ダウンのこのラインは 神の創る重力と自然な体の流れにしか生み出せない
 絶対に重力には逆らえない行為 と認識して欲しい
勿論 これを行う為の 下準備は大切だけれど
運動中の スウィングプレーン なぞ ただの結果論でしかない のだから


 あえて 評論するのならば

☆左の人は 体の移動や回転と左手(体と左手)が連動していない傾向にある
  この原因は テークアウェイの左手の運動量過多に有るような気がする

☆右の人は うまく 左サイド(主に足)を止め インパクトを待っているが
クラブがここにある状態で 体の回転が半分終わってしまっている
  通すライン自体は悪くないと思うが 意図的に創っているラインの可能性が高く
  下半身に余裕が残っていない クラブの横の動きを手で作っている可能性がある
   このままでは 疲労や体力低下で スライスか引っかけが多く出るようになる
   シフト 回転 の関係を再構築する必要があると思う



  ワンポイントアドバイス

 体の回転 を主にし  シフトが あるのでは無く
  シフトの延長線上 シフトが主で その両端に回転があると考えるのが正しい
 また シフトとは
 頭 もしくは 顔が 右足(右股関節) から 左足(左股関節)の上に
  水平移動 スライドすることを指す
   練習では 大げさな位 大きくやってみる事

  また 細かいことだが 重要な事で
   左足に頭 もしくは顔が のった  その時がインパクトである
   体 腕 と別に動かしている人は ワンツーのタイミングでそれが遅れてしまい
   左足に乗ってから 腕を動かし ボールを打つので
   体が開いたタイミングでインパクトしてしまう
       →これでは 引っかけ か スライス しか出ないよ
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 長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
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体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
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5
初めて、悶絶を打った時は、シャンクのみが一ヶ月。


ブログのコメントをプリントし、毎日あの映像を見てました

刷毛の練習、

ヘッドを振らない、

を体の前面内から外さない、

秀二君の捻転、

背中の移動でを下ろし、

決して手で強引に下ろさない。


そして、体の正面を作り、左に体重移動。

ボールはほとんど見ない!!

背中の角度を気にし、

グリップをへその位置に。

すると、何もせずにヘッドが遅れて重力の通り走り出します。

刷毛の通り右手を伸ばし、
 背中を意識しながら、
  を体の正面から外さないように体重移動しながら回転。

    力で振らない

  メリーゴランドを思い出して!!力を入れただけ、

  ヘッドはから外を通過。

 これらを思いながら、練習してます。





               
         す る と と ん で も な く 飛 ぶ で す



正直、シャンクが出れば出るほど、力でヘッドをにぶつけにいきました。

結果は益々、メリーゴランド状態。

正直、このは辞めよと思いました。

ゴルフは力、ヘッドスピードを上げることばかりを考えておりました。

解説、あの映像を騙されたと思いながらも練習。

力任せのスイングが疲れてくると、に当たるように。

しかも、騙されように飛ぶんです。

すると、砂漠に水をまくよに、ブログやホームページの理論や映像が理解でき、

実践できつつあるような状況です。
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お客様より 大切な内容の質問が参りましたので ご了解の元 記事にします


今週、ようやくスライドと刷毛塗りの意味が分かってきました。といっても、刷毛の
方は適正な逆スナップの量をなかなか体がおぼえてくれず(やり過ぎたり足りなかっ
たり)、逆転の発想でアドレスから逆スナップをした状態にすると途端にうまく打て
るようになってきました。よろしければいくつか教えていただきたいのですが、


20090801 2009_08_28_14_38_06-572フレームショット? この「アドレス逆スナップ」で最もクラブのバランスがしっくり来るのは「ソールが地面と平行なロフト角」なのですが(ウェッジは例外です)、この感覚は大丈夫でしょうか。
 大正解です。 ちなみにウエッヂも例外ではありません。
ゴルフクラブは ロフトやクラブの長さから割り出された適正なバンス角度が設定されています
そのバンス角通り いえ もって上からのイメージを持たれたほうがよいかと思います



  ちなみに 補足ですが   ヘッドを上から入れるの真意 は
 ヘッドが上下関係で ボールより上から入ってくる というのは無く
 フェース面がボールを 上から見て 入ってくる事 を指します


20090801 2009_08_28_14_38_06-573フレームショット? この「アドレス逆スナップ」方式そのものは問題ないでしょうか。なんとなく、「みんなワインドアップ(=正統刷毛塗り)で投げてるのに自分だけセットアップでしか投げれない」という気分がなくはないのですが。
 あまり気にしなくて良いと思います。 最終的には自分の動きによって逆スナップを作るのではなく ヘッドの重さやシャフトの遅れ を利用し 結果的な逆スナップを作るのが理想ですが 覚えていく過程で 出来さえすれば 自分の動きでも構いません。 覚えてしまえば 人間は「手抜」を始めますから…


20090801 2009_08_28_14_38_06-562フレームショット? 最初のクラブを届けていただいた時、手紙に「ボールをなるべく左に置いて潰す感覚をつかんでください」と書いていただきましたが、「アドレス逆スナップ」方式だと当然にしてボールは左に置くこととなり、打感もソリッドで心地よいのですが、
これはもしかして本末転倒だったりするでしょうか。
 これも大正解です ボールを右に置き 擬似的な「ボールの潰し」は必ず別な場所で破たんをきたします。 しっかりと体をスライドさせる事は ゴルフショットで必要不可欠です写真を見て貰えらば 分ると思いますが かなり大きく右から左への移動が見られます
  
    ♪後ろに見える 緑の冷蔵庫に立て掛けてあるクラブに注目♪

オーバーには アドレスを基本に テークアウェイでは 顔を右へ頭二つ分
ダウンでは 顔を左へ頭四つ分 動かす位で正解です
その際に 視線をロックしてしまうと ヘソから下だけ左にずれ 体が右に倒れたくの字の姿勢になってしまい ロフトも立たない上に 体も痛めます  
 ☆視線 イエ 視界 を大きく左に動かすことをお薦めします
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 グリップ
巷では スクエア だとか フック だとか を注目するけれど
もっと 基本  重要な注意点がある
IMGA0209
このように 手ひらに対し シャフトが直角の関係になってしまうと
アドレス時点で 左手とシャフトとに ディッシュアングルが生まれない
左手の親指が 指圧の心は親心の姿勢になってしまい
左手が体側に寄ってしまう
BlogPaint更に 手が肩よりも体側に入り込みやすくなってしまう
それにより 前回 アドレスの注意点に出てきたような
体がボール側に倒れた アドレスになり易くなってしまう
全員ではないが アドレスのミスがある人の多くが このグリップが原因であったりする

このアドレスになってしまう人は一度確認して欲しい

手首の角度に注目して貰いたい





IMGA0213IMGA0214
上が間違い 左手の平らとシャフトがシャフトが直角に交わる例
下が角度のある 通称「お寿司の握り方」



影練の成果から か美しいアドレスになりつつある さなぎ チャン
BlogPaint
長年 手を横に振る 無意識な動作が消えれば かなり 良いと思います
ホント もうすこし…IMGA0204BlogPaint
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 後学のために 某人気レッスンプロのビデオを見ている
多数のトーナメントプロを抱えるレッスンプロである

 しかし 見始めて5分でめまいがしてきた

 自分の「スウィングリズム」というのが出てきた
本人のスウィングリズムは 86ビートだと言っているのだが
クラブはグリップせず 空手で動いて そのリズムを説明している

くどい説明になってしまうが クラブはクラブその物の姿勢やフェース面の向きによって
クラブその物の運動中の重さやクラブヘッドの通る道のりが大きく変化してしまう

 「右肘くん」 の中でも説明したが
ダウンスウィングのスタート時に フェースが空を向いているのと
横を向いているのでは ダウンスウィング中に及ぼす人間への影響は大きく異なる

 クラブはある意味 運動中 長さも変化してしまう
例えば 左手一本でクラブを持ち 
 ☆シャフトを立て こぶしの真上にヘッドを持ってくるのと
 ☆左腕 と クラブを 一直線にし 地面と平行にする
では クラブも 上は重量的にはゼロの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
        下はクラブの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
で 当然 下の方法の方が クラブは長く 重くなる

ダウンスウィングのスタートを 上記二つの違う場所・姿勢から始めたのでは

  当然 クラブの重さも異なり(労力も異なり) 道のりも異なるから

同じスピードやリズムではこなすことは 当たり前(死語)だが不可能である


  であるからして クラブを持っていない状態で リズムを決めても
 自分以外のモノから受けてしまう色々な要素によって スウィングのリズムその物も
当然 影響を受けてしまう  あまりに当たり前(死語)である

上の方が クラブの軽い状態からスタートするし 重力も利用できるし 道のりも短いから
 当然 短い時間   ある意味 速いリズムにすることが出来る


下の方が クラブが一番重い状態で 重力は移動の邪魔をするし 道のりも長いから
 当然 長い時間  擬態語で言えば ブウ〜ンみたいな 遅いリズムになる



条件が トリプルで異なる状態を 自分の運動性能で取り戻すのには限界があり
 特に 疲労が出て来ると 繰り返すことが非常に困難になるのは分ると思う


そういった意味では そのレッスンプロは嘘を教えている事になる
 車がカーブを曲がるのに クルマの性能や 乗車人数 路面の状況によって
  通るラインやスピード スリップの度合いは異なる訳で
   人間の動きやリズムは 最優先事項では当然ない
  ある意味 安全運転すると心掛ける以外は 人間の動きなんてどうでも良い
 それよりは 自分の与えられている状況や環境を感じ取り 対応することが
最優先課題な筈だ  違いますか


リズムやテンポにおいて言えば 人間の動き は確かに原動力ではある
 しかし その人間の動きに影響を与える クラブの位置や姿勢はとても無視できるほど
  小さくはない!  かなり影響を及ぼす  そう認識して欲しい



そのリズムやテンポに影響を及ぼす クラブの位置や姿勢
 それは すべて アドレス グリップ スタンス 初期テークアウェイで70%
            ダウンスウィング時のクラブの位置や姿勢で残り30%
  決まってしまい その後 どんなにあがいても 続けて同じことは絶対出来ない。
 それ以降の 調整では 一切対処不能である と認識して貰いたい


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☆そのカーブを安全に 快適に曲がれるかは カーブに入る前に クルマに乗る前に
 決まってしまうのでは ないでしょうか
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 スコアについての話はあんまり得意じゃないけど
前回の記事のデータを元に考えてみよう

100切りを 目標にしている人は
 ミドルホールでの フェアウェイウッドの使用率が高い

 まったくの同じ条件なら それは FWの方がアイアンより簡単である
 とは言え ミドル以下のアイアンを使うよりは 精神的な圧力も高いFWを
 毎度 毎度 使うのは しんどい 


  その原因になっているのが ドライバーのミスである
 練習場で打っているように 最低180ヤードでも
 フェアウェイ方向にドライバーが 6割でも 7割でも行くようになれば
 
 ウッド(飛ぶ方)    15%     
 ウッド(飛ばない方)  10%     → もしくは ↑
 アイアン #5以上    5%     
      #6      7.5%    
      #7      5%     
      #8      2.5%     
      #9      5%      


このように変化していく訳だ

 といって ドライバーを飛ばすな とか 使うな  は つまらない
     ☆ドライバーをセンターに置きに行く なんて今やることじゃない!

  セカンドショットで 難易度の高い長い距離のFWを打つ原因になっている

    ドライバーのミス   ティーショットのミス   は

       実は ショットのミス では 無い

      ショットをする前のミス   が原因なんだ

BlogPaint

だから 練習場で ドライバー「ショット」の練習するのも 効果がない

ドライバーは  大体フェアウェイ方向に180ヤード 飛ぶのを  まず 自分の最低ラインと考え それにプラスアルファーの距離を付けていくのには前述の FWの注意 と同じく
 セットアップのブレ   を直すことが最重要課題 になる

   スタンスの向きのブレ
   ボールのポジションのブレ


  それが コースの景色やレイアウトに惑わされないようにすること

   おうちで 駅のホームで 信号待ち で 練習できる


 某「有名」プロのようにスロープレーは良くないが 動作に入る前までは
 落ち着いて セットアップ を作る訓練は必要である


           あまりに 当たり前な記事で つまんなかったかな…
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5
 あまり得意なテーマじゃ無いけれど
  本日のお題は 無駄なショットを打たない事

100を切るのを目標としている人に
コースでの 使ったクラブを書きとめて貰い 集計してみた

結構 意外な結果である

100を切る為に ティーショットをアイアンで
 なんて 野暮なことは言わない
  練習も必要かも知れないけれど
   
  ド ラ イ バ ー シ ョ ッ ト は ゴ ル フ の 醍 醐 味

   OBやチョロなんて怖がらず ブンブン 行って欲しい


スウィングを作る為に アイアンを主体に練習するのは良いことだが
コースで 目標を達成するためには 以下の11人のデータを見て欲しい

 ウッド(飛ぶ方)    15%
 ウッド(飛ばない方)  10%
 アイアン #5以上    5%
      #6      7.5%
      #7      5%
      #8      2.5%
      #9      5%
      PW     10%
      AW     13%
      SW     23%
     その他      残り

ドライバーショットを除いたショットの使用割合である
以外かもしれないけれど 5番アイアンから9番アイアンまでは
 5本の合計で 25% 1本当たり5% 消費税程度の使用頻度でしかないのである

ウッドを使用したホールは 大叩きの傾向も強い
特に今 流行りのユーティリティ使用のホール
OBなしで トリプル以上のスコアに成り易い傾向

 ウッドを使わず 刻め    なんて 野暮なことは言わない

? 短い方のウッドを練習して貰いたい
その上で 重要になるのが ボールの置き位置の確定をして貰いたい
コースへ行くと 景色や気分、疲労度によって ボールの位置が
かなり大きく動く 練習場での位置を基準にすると
 ハンドボールの大きさ分ほど あっちこっちに変わってしまう

? ドライバーショットのスタンスに注意して貰いたい
コースへ行くと 無意識に アドレスの視線からか
体が目標を向いてしまう事が多くなる  疲れて来ると余計だ
よく言われることだが 普段から スタンスラインとクラブヘッドラインの
平行感覚… 電車の線路感覚をしっかり身につけて貰いたい


 2

?最重要課題 7番アイアン〜PWまでの転がし

SWでグリーン周りから アプローチをする場合
失敗例   もう一度 アプローチや3パットの確率が非常に高い
 
 グリーン周りからのアプローチに 7番アイアン〜PWまでの転がし
 
 こいつを特に実践して貰いたい
  練習場の時間打ちっ放し これはこのアプローチの練習に使って貰いたい

 距離感    落とす場所を決め
         #7〜PW までの転がり具合によって
          使うクラブを変える  その手段が一番安定している



  ☆バンカーを除き グリーン周りで上げるショット
  これをトライする時 トリプルボギー以上を覚悟して欲しい
  たぶん グリーン周りで上げるショットをトライし
  ダブルボギーを含むそれ以下よりも トリプル以上の方が確率は高いんじゃない?
  ミドルホールで そこまで2回で来ている 3打目のショット
  ♪そのショットも含め あと3回でカップインする確率は35%
   4回 以上 になるケースは その2倍弱 なのである


10mを単純に転がすのに必要な打撃力(エネルギー)を 基準 とすると
 最高到達点1メートルの高さに上がる10mのショットは
  クラブや弾道にもよるけれど 簡単に考えても 5倍なんてもんじゃない
  細かい抵抗や摩擦を無視すると 9倍強のエネルギーは必要になる
   ミスショットや距離感の感覚も 同じ倍率難しくなる


上げるショット  スピード調整も必要だし
ロフト設定や調整 ボールや地面に対するヘッドの上下等の ショットの成否 

 すべて 転がし に比べると 難易度が二乗倍以上跳ね上がる


青木功御大が昔から言っている ゴルフはゴロふ を徹底して実践して欲しい

 
  グリーン周り で ウエッヂは使わない事 (除くバンカー)
     ☆☆☆☆☆ウエッヂとは本来 約48度以上のクラブの事を指します続きを読む
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29フレームショット

 この写真 前回の右肘の話の続きなのですが
この「上げ方」では クラブは 殆んど  上 が ら な い ん で す
自分では たくさん手を動かし たくさんコッキングしても
      左手の延長線上にクラブがあるだけ

アドレス時の前傾姿勢がある分だけ
 アドレスの位置よりもクラブが 高くなるだけで
  これでは ベルトに何かの固定具でクラブを止めているのと変わらない


ボールを打つのには 打点部 ヘッド部の 位置(高さ)エネルギーが必要で
 そのために テークバックを取り 位置エネルギー(高さ)という助走をしている
  それが テークバック(アウェイ)なんです。


コッキング  これをすれば常識的にクラブは上がる と思っている?


体に前傾があるわけで それを踏まえたうえで考えると
 アドレス時 上半身に対して  ボール クラブヘッドの位置/高さは
   ベルトライン 個々のアドレスによっても違うけれど ヘソから下腹部の高さに
     あるのに
BlogPaint この上げ方をしてしまうと ヘッドはどんなに動かしても 脇の下にある白いラインの延長線上にある
これでは アドレスから 40センチ位上がっただけである
物理的には グリップエンドよりも ヘッドを「重力に対し」高くして
人間の運動量よりもさらに エネルギーを作り 遠くへ飛ばすのが 道具の役割だ

上記の上げ方では 人間の運動量の延長線上 幾ら大きく動いても
 あくまでも 人間の動きの中

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2f69dcd8.jpg ゴルフの腕前をスコアで判断する

  明らかに間違っている


  スコアの腕前(腕前と呼ぶのが正しいのか?)はスコアで判断できる

   しかし ゴルフの腕前 の判断基準は スコア ではない

     単にひとつの目安な程度


 凡人のヒガミ に聞こえるかもしれないが
学生時代 点数は100点 そういったタイプの人
          …勿論 明らかに僕は違いますが
点数が高ければ 頭がいいのか   勉強の腕前が良いのか
どう思いますか…    そうでは無いような気がします
大人になれば ただの物知り 位に成り下がってしまう


ま それはさておき スコア と言う事に関して言えば
スコアを向上させるのに 一番の邪魔は 「無駄なストロークをしてしまう事」
無駄なストロークとは 上手くいっても ミスしても 次に繋がらない事
実生活で言えば その場限り、刹那的、問題は先送り そういったニュアンスだ

 COSTARICATANGO10


その最たる例が パッティング(略称パット)
 スコアを重要視するので あれば 非常に
 全ストローク中比重が重い


トーナメント会場で 仕事の中でプロアマ戦もたくさん見てきた
そんな中 トーナメントプロとアマチュアの最大の違いは パット である

この差は レースの出場車 と 三輪車 位ある


たぶん これから 書くことは 信じられない だろうし 反対意見もあるかもしれない

  アマチュアとプロの一番の違いは プロは殆んどのパットを
カ ッ プ に 沈 め る こ と を 最 優 先 事 項 に し て い な い

 プ ロ の 最 優 先 事 項 は そ の 距 離 を 打 つ こ と

 距離を合わせる のとはちょっとニュアンスが違う

登りや下りも含めた 打たなければいけない距離を しっかり打つこと それが最優先事項

 カップに入るのは 読みや運も含め  その結果  という事

プロは無駄なパットをなかなか打たない
 アマチュアのパッティングは殆んどすべてが無駄なパッティングで
  結果は2パット同士でも その中身があまりに異なり
   結局 その二人の年間平均パット数は10打以上
    アマチュアの平均ラウンドで考えれば 年間100打以上
     無駄なストロークになってしまう訳だ

  距離に関係なく カップに沈めることを最優先事項にするのと

  その距離を打つことを最優先事項にするのでは  長期的な結果は大きく異なる

その距離をしっかり打つこと 自分の距離感覚を最優先にしようとすると
   パットをする前後の行動も異なるだろう
芝の具合 転がり そして重要な 「ボールのスピード」
正しく 与えられた環境に応じて その距離を打つゲームがパットであるのなら
アプローチの方法や球筋も変わってくるだろうし
ラインを読む事や芝を読む事よりも ボールのスピードを読むことを優先して考えるだろう

特にロングやミドルレンジの距離を打つ場合
      どんな曲がり どんなラインになるか よりも
             どんな転がり、どんなボールスピードになるか
を読むことが どれだけ無駄なパット数を減らすか 知らないのだろう。



 距離感 それは ボールのスピードによって作られる

      そして その距離を打つ為のスピードを把握し そのスピードで打つ



  これが 無駄なパット数撲滅の最大のカギである


カップに入れること ラインを読むこと
 それを最優先にしている限り コースへ行ってみなければ 打ってみなければ
  過程も結果は分らず  ミスをしても 上手くいっても どちらも まぐれ
   どちらにしても 次のホールには 次のラウンドにはつながらない
    一生 パタクソ(パッティング下手くそ)から卒業出来ない    続きを読む
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3
よ〜く 考え見てください
自分のアニメのキャラクターだとしましょう
u=341495341,3618090510&gp=0
スウィング中 遠心力の掛かる方向に
吹き出し というか その力を表現する線を入れると
どうなるんですか?

ボールを打つ手前から
遠心力は グリップからヘッドの方向
そのクラブの延長線上の方向に向かって
かなり 立体的に掛かりますよね

その遠心力 いつ 飛球線方向と一致するんですかぁ

そして その遠心力 それを支えているのは誰ですか?

ボールを打つ付近で
方向的に言えば 練習場で言うところの前の打席の人
自分に背中を向けている人の方向に掛かりますよね

どうしても 遠心力を知りたかったら
誰もいない 誰もいない 誰もいない 絶対に誰もいない
広〜いところで クラブを打つ時 打つ前に離してみればいいんです

ボールに当たりませんし 遠心力はボールを目標のところに飛ばそう とは
決して 絶対に 断じて しないんです。
 単純なる 物理の法則なんですが…


ボールを打つのに 遠心力をまったく利用しない訳ではありませんが
 ボールを飛ばすのには 遠心力は単なる負荷で
  正しくボールを 効率よく 遠くへ 正確に打つ為の
   邪魔をしている方が エネルギー量としては 多いのです。


遠心力を使って ボールを打とう  ボールを飛ばそう  としている限り
   
   生涯 ゴルフクラブは あなたの味方をしない











参考のために こんな肘の使いからはどうですか?
鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット
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 車を買うとき 色やシート地やナビなどを選ぶ
これはオーダーメイドじゃない

ハンドルの大きさや ハンドルの切れ角度
アクセルペダルの位置や 使うエンジンのパワー領域を
それぞれの使い勝手に合わせたギア比など 各各が指定する訳じゃない
最低限度の 選べる範囲の中で チョイス しているだけだ

これは多分 メーカーサイドに利点が大きい筈だ
そんな種類の色や排気量 オプションを全部 在庫していたら
例え トヨタ でも 大量な不良在庫を抱えるだけだろう…


今 各種販売店に行くと そこにいる人たちは専門家なのだろうか と
疑問に思う事が多い…  量販店に置いてある熱帯魚
愛好家からすれば  ただ生きているだけだ 誰かが買うまで死なないだけ。
販売員も 熱帯魚の専門家じゃないから 受け売りの知識があるだけ。
例えば こけ取りに便利な魚は 苔を喰いつくした途端 
    悪事を始める とは 決して言わない
生き物を飼うのは 前述したけど
  継続的に 手間と お金と 愛情が 絶対に必要

 「お客さんでも 簡単に飼えますよ」  は嘘だ!

たまに ゴルフ量販店に行くと グリップを挿入している現場に出くわしたり する
あの やり方なら DIY で自分で入れた方が良いだろう
クラブの知識もカタログの繰り返し  お薦めする商品はインセンティブの高いモノ

driving range

では 俗にネットや雑誌で 一流 と呼ばれるメーカーの
直営店は一体どうなんだろう

 量販店よりも ゴルフに密接した店員さんなんだろう
メーカーには 元ゴルフ部の人も多いと聞く

 では その元ゴルフ部の人の ゴルフクラブの概念は有益なモノなんだろうか
日本何とか選手権に出たことのある学生ゴルフ出身の人は
 本当に 正しいゴルフクラブの知識を持っているのだろうか

 僕は 普通のゴルファーよりも その手の人に接する機会が多かった が
   出くわしたことがない  否 出くわしたことがないだけかもしれない…
みんな 何だか どこかで洗脳されてきたみたいに 同じことを言う

ボールが吹け上がるのは ロフトが多いからです シャフトが軟らかいから です
 硬いシャフトの方が 真っ直ぐ行きます 飛びます
  新しいモデルは 低反発だけど 飛びます
   スライスは アウトサイドインが原因です
    新しいウエッヂのモデルはローバンスで「ぬけ」が良く
     溝もなんとかだから スピンが掛かります



オーダーで作れば 値引きもしない
 オーダー専用のモデルも用意している
  シャフトは今売れているモデルか 自社専用品

これって ていの良い在庫処理 なんじゃなかろうか
 メーカーのオーダーメイドで 満足した人って 多くないんじゃない?
  後から リシャフトするモデル メーカーのオーダーヘッドの方が多い気がする
   これも 単なる気のせい?
 
 一流メーカーじゃない ヒガミかしら…
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5
まずはこのアドレスを見て貰いたい


BlogPaint


最近 ボンプレーンスウィングの流行り 等の影響で
 非常に多い アドレス姿勢  である

撮影の際 ご本人にお願いし 少し強調して前傾を強くして貰っている
  簡単に説明すると 直立した状態から
   単に前傾しているだけで 頭も含め上半身の大部分が
    足よりもボール寄りにある
    当然 視線も下向きになってしまう


 この姿勢から スタートしてしまうと
アドレス時点で 体重がボール側 つま先寄りに掛かり過ぎているので
背後にモノを動かそうとしたときに
バランスを失う恐怖から ヘソから下が動かせない

これでは テークアウェイで
 右に体重をのせたり  足を使ってお尻(骨盤)を回すことは
  絶対に出来ない

 明らかに 肩を含めた腕を振る為の姿勢
へそから下の土台は動かさず 腕を動かす姿勢になってしまう
    :::これはアプローチやパターでも同じ


今 ざっと 手元にある数百のお客様のアドレスを点検すると
 半数に近い人がそのアドレス姿勢を取っている

  ゴンゴロさんも  ドイツの方も
 特に苦しんでいる人に多くみられる…

一度 今 この場で確認して欲しい

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改変盤がこちら
足の上 靴の上に 体の大体の部分が収まり
靴全体に体重が掛かり 非常にバランスも良い
視線も良くなった

ものすごく 重要 なことである
不慣れな姿勢で 違和感はあるかもしれないけれど
この はじめの一歩 は 決してスキップ出来ない続きを読む
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1
 堅苦しいテーマですが 是非 読んでください



  皆さんにとっては あまり馴染みのない法律

お題目だけ読めば 障害者を助け 自立させる 良い法案に思うでしょ

2006年10月から 完全実施されている法案
 国会の終了間際に 別の重要な案件とともに投げ込まれた法案です
  細かい論議や検討もなく すんなりと通過してしまった法案


これは自分の間近に 障害者がいなければ 自分には関係ないですから
 法案名 自立支援 という言葉に騙されてしまいますよね



障害者は 健常者に比べ 病気や怪我がなくとも
リハビリや訓練など 常時「特殊な医療」が必要になります
障害者は大人の年齢になっても ちゃんとした職に就き
安定した収入を得ることが難しい上に 定期的な医療が必要なんです

この法案は その医療の自己負担を増やしました
強制的な自立を促すため 補助金も減らし
 障害者が自分の力で 医療負担をする という意味の自立?です

それにより 殆んどの障害者はその医療行為を受ける事を
あきらめざる負えません。

 例えば 多くの人が勘違いしていますが
指の無い状態で生まれた人は 治療すれば指が生えてくる訳ではありません
指が無くても 生活できるように 訓練するのです
特に 自閉症 というのは勘違いされていますが
脳に障害があるので 治療したからと言って 治癒する訳ではなく
障害があっても 適応できる方法を見つけるだけなのです
外見上 障害の目立たない「自閉症」は 大人になっても
基本的には 完全に独りで生活することは困難です
自閉症は 学習障害や発達障害が伴いますから
25歳になっても どんなに訓練しても知能的には4〜5歳程度が限界です
その障害者に 自活し 自立しろ という法律は
 ある意味 障害があるのならば
  社会的には「死んでくれ」と言っているのも同じです


また 作業所などで 収入を得ている人の この法案により
障害者の「自立を支援するため」 働ける障害者の市民・県民税は
大幅に増えましたので 自立と言う名目の上で
働けば 税金が増え 実収入は大幅なマイナスになります。

平均的な障害者の収入は
障害者年金      6万6千円/月
作業所などでの工賃    1万円/月
所得税 市民県民税    3万円/月  
   働いてしまうと 月に2万円の赤字に陥ってしまいます

それでなくとも 健常者よりも 大変な生活の強いられる障害者
 月に 総収入 4万6千円 で どうやって生活するのでしょか…

一般企業に雇われるのには 定期的な検診が必要ですが
勿論 それは自己負担ですから 負担増になりますので検診が受けられず
一般雇用をあきらめざる負えません
 また この法律により 一般企業の障害者への賃金の
最低額が設定された為 能力の高い障害者もすべて最低賃金まで
落とされてしまいました。
  法律で守られているのですから 会社は。



特殊医療を断念する障害者が増えたため
専門の医療機関は収入も補助金も大幅に減り
かしこで 閉鎖統合を繰り返します

また そのために 自治体も 障害者に対する対応を縮小の方向に進めます

「障害者自立『阻害』法」、「心中支援法」等と、批判する声もある。そのため、障害者団体から同法の見直し等を求める声も上がっていますがあまり 選挙でも 話題には上らないでしょう 



皆さんの知らないところで ナチスの統制は今も進んでいるのです
 でも 悲しい事に 我々には 独裁者 なんていないのです
  クーデターを起こしても やっつけるべき首謀者もいないのです。
   どうやって このファシズムを止めたらいいのでしょうか…
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5
ありがとうございます。
今日も練習しました。250球打ったのですが、どこも痛くありません。恐るべし。
視線の動き 留意して練習します。
視線が動く=頭が動く 人間で一番重いパーツである頭が左にスライド移動すれば、運動エネルギが上昇し、打撃に有効になるのでしょうか。
しっかし、悶絶28号は妙な考え出すと、とたんに言う事ききませんね



スウィングの重要な役割の一つに ヘッド重量やその他のエネルギーを
出来るだけ無駄なく 効率的に ボールの打撃エネルギーに 変える
というのがありますよね

飛ばす の項目でも書いたとおり
破壊力を 飛距離に変換する 一番の効率は 適正なロフトです。

どんな素晴らしいインパクト姿勢(人間の)を作っても
ロフトが寝ていれば ボールは上に向かって飛んでしまいます。

水平に比べ 垂直には 3倍以上の労力が必要になります

頭 顔を 積極的に左 飛球線方向に動かすのは そのためと言っていいでしょう   それをするのに 視線ではなく 視界を左方向に大きく動かすのは一番簡単な手法だと思います 


本文とは何ら関係ありません   おフザケです   すいまへん
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5
よ〜く 考えてくださいね

BlogPaint

ゴルフのアドレスは
股関節から下は 概ね直立
股関節から上の重い部分である胴体はボール側に傾いて構えます

人間の体の構造を考えると
 両足の付け根(股関節)は
体の左右に対しても 前後(厚み方向)に対しても
背骨の真下にはありません。
左右はある意味 体の幅分  前後はホンノすこし前側にずれています。

それを前提に ゴルフの回転を考えてみましょう

もしも 頭の頂点 一番高い部分から
体の厚みの真ん中を通った串刺しのようなモノを軸をしたら
頭という一番重たいモノが 体を回すたびに左右に振られることになります
しかも ゴルフクラブは 自分の「どこか」を中心に
円を描き その先端にはヘッドと言う重量物が付いているので
運動中 かなり複雑 立体的に 想定外の不可抗力 遠心力が掛かります

遠心力 と言うのは その運動をしている本人を
外方向 外方向に 引っ張ろうとする力です

 ボールを打つために 必要だ と思っている限り
  決して 飛ばすことも 安定させることも 難しいでしょう


先ほどの 串刺し をイメージして スウィングしている人の
映像や画像を見ると テークアウェイで必ず ボール側に倒れます
アドレス時の 背骨のラインにテープなどの目印を貼り
映像を回していくと かなり ボール側に体が倒れます
しかし その時は クラブの遠心力は ボールとは反対方向に掛かりますから
まだ バランスがとれるのですが  (勿論間違っていますが…)
 インパクト フォロー と体が左向きになり始めると
体がやはり ボール側に傾くのと クラブの創る遠心力方向が
似てきますから バランスが取れなくなる
 そのことを事前に察知した本能が 体の前傾を無くし
体のバランスを取り 一番重たい 一番大切な頭を守ります

よって 前傾が無くなり 体を左方向に 思いっきり開くことになるので
 スライス  手を返して間に合っても 引っかけ となるのです

 これは スウィング中に 重い頭を左右に振ることと
手の先にクラブと言う負荷を持っているという事を考えていないからなんです
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5月ごろの書いた記事 引っ張り出してきました
 ご参考までに…
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正しく使うと アイアン史上最高の飛距離 最強の弾道
例によって 重〜い 重〜い ヘッドを採用するので それにも原因があるのだが ヘッドそのものは軟鉄であるから 決して ストロングロフトでも 重心がすごく深いわけでもない
 重量を除けば 特徴的なのは軟鉄鍛造アイアンの中では 最長な重心距離位で ごくごく普通のアイアンヘッド。  BY 共栄ゴルフ

しかし 弾道はどう見ても 強烈なライナー
まるでフェアウェイウッドのような球速
ユーティリティのような距離
打ちだし角度は決して高くない、イヤどちらかと言えば低めだ。 なのに最終的には高弾道に見える… ほど飛ぶ。 この距離 20年前打てたっけ

インテンショナルに フック、スライスを掛けると フックはどぎつい、スライスは非常に薄っすら。 薄〜いスライス向きのシャフトだと思うが 基本的には本当にストレート、気持ちいい位ストレート。

 本当に軽〜く、ウァーミングアップ、慣らし運転程度に打っていて この球
影響されて 前のお兄ーちゃん 鬼ーちゃんになってる…。
軽〜く流して打ってるのに 背中 握力パンパン しまいには腹筋が痛くなる。
連日 筋肉痛。 腕は疲れないけれど その他の部分は相当 使わされる

 また ご機嫌を損ねるととんでもない。
当たらない 飛ばない クソ重い
ゴルフボールを打つ道具とは思えない   このギャップ。

 また3人の使用者から まったく同じ感想
ターフの取れ方が独特 と。 アイアンヘッドのターフじゃなくて ボールが地面をスキッド(スライド)したような ボール分の幅の狭い小さなターフ。
なんじゃ そりゃ  昔 ノーマンの打ってたヤツ

 とんでもないモノ 作っちゃたなぁ
オレは フランケンシュタイン博士か
はたまた 単なるサディスト か

  コメント 何でも結構です 待ってま〜す


  お客様のニューシャフト体験記 で〜す

このところアイアンの飛距離が飛躍的に伸びてます。
クラブによる要因がほとんどなのですが、
このクラブ、使う人にとっては天使にも悪魔にもなる。

ねじる動きにはただ単に重いだけ
体を開けばフェースも開く、ボールはただ抜けるだけ
力技になるとはるか手前で駄々をこねるように尻もちをつく
まったく効果どころか前に行かない


ねじらない、振らない、回さない

とてもゴルフスイング用語とは思えないことが出来てくると、天使のクラブに変身します。
一癖も二癖もある部下がとてつもない能力を持っているのに気がつくかどうか。

(味方にできれば強力ですが、くれぐれも取扱いにはご注意ください。我々の能力をはるかに超えた存在です)

とにかくボールが動きません。自分の向いた方向に突き進んでいきます。
自分の仕事はバックからクラブを選ぶことぐらいかな。

でも半信半疑のうちは大きめのクラブを選んでしまうんだけど、
このときクラブが

「ばかにするな」
ってな感じでグリーンオーバーで仕返ししてきます。

「失礼しました」
の一言を添えてバックに収めてください。

現在完全にわたしとクラブの主従関係は逆転しています。

       by ハンディキャップ2のKさん でした
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5
 新「悶絶」クラブ
 基本的には2種類の対応があるでしょう

まず 今まで ハミングバードのクラブを使ってきた人には

さして すご〜い悶絶が待っているとは思えません? と思うけど。

ボールの位置なり 少し慣れてくれれば ある程度の変化は見えてきます。



 始めて使う人にとっては 良い意味 悪い意味で衝撃的かもしれません

まずは 特に何もせず 今まで通り 振って、打ってみてください。

かなり はっきりと スウィング中で 体の右側に重さが掛かる と思います

練習場では ダフリまくり  もしくは その対処法として トップしまくり

かと思います。

特に 刷毛塗りドリルや 視線を考えて やるより

まずは そのダフリと付き合ってください。 でも 決して

  ボールは決して右側においてはいけません

  ボールの置く場所は アイアンで 左足かかと 付近 でトライして下さい。


ヘッドを振ろうとすれば クラブは強烈に重たいでしょう。

特に テークアウェイでの クラブの動きがバタバタするでしょう。


開いて上げる人 手で上げる人 クラブを横に動かす人 にとっては

強烈にクラブ… ロフトが開き 強烈なローテーションの必要性を感じてしまうでしょう

普通に打てば 全番手 ロブショットになってしまいますから…。

それを 少しずつ 押さえていくことから始めましょう。



   クラブが重くなる 軽くなる


これは クラブの重力に対する動こうとする方向と

 自分が動きたい方向、もしくは自分がクラブを動かしたい方向

それが異なる時重く 似ている時軽くなりますから


あまり 色々なことはせず 少しずつ 少しずつ 慣れてください




driving range


まずは 7番や6番アイアンのランニングアプローチ

ここからスタートして下さい

ランニングアプローチ数球 フルショット数球 ランニングアプローチ数球

一番少ない動き 一番少ない加速 力加減

自分の その番手 で飛ばす ある距離

 それを 最小限の動きやスピード 力加減で実行してみてください
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 何を隠そう テレビの通販で大々的に ゴルフ練習器具販売をし始めたのは
この 私  である。

約20年前になるかと思う  フジテレビやテレビ東京等と タイアップし
 販売された数分 いったん その子会社に納品するという形で
  番組の時間を貰う   現代の通販の形式だ…


先日 あるニュースで 某プロが 某レッスンプロの指導で トーナメント会場で
練習器具を使っていた。それを見たある体育の先生があぁ精神的な安心感が欲しいのね
とブログで書いているのを見たが なるほど と思ってしまった。


その 某レッスンプロは 私が見た中で 一番 ひ◎い
そのレッスンプロの教えを守っている限り ゴルフは壊れてしまう
だけでなく 体も壊れてしまう

 その人の教えていることは  ゴルフクラブを如何に殺すか

 ゴルフクラブの機能に頼らず 如何にボールを打つか と言う事で

確かに 色々ある 流派の中では 許されるかもしれない


 しかし そこまで間違った 練習器具の使い方 をされたのでは
売れるものも売れなくなってしまう

その練習器具の構造を写真から 推測すると
 発想自体は合っていると思う

自分のある意味 練習器具のプロである
約4年間 アメリカ中を飛び回り 練習器具を見てきた

 効果があるか 効果が高いか はちょっと何とも言えない
自分が通販をしていたら 基本的には商品にはしないだろう
余程 売れる為の 付属品   有名プロのお薦め
ま これもお薦め じゃなくて 幾ら払うと「お薦め」と言ってくれるか なんだが…


多分 開発者が そのレッスンプロの契約金を払い
お薦めをして貰う それで効果的な宣伝の為にトーナメント会場で使ったのだが
幾ら 体育の先生 とはいえ ゴルフ練習器具の素人に 一発で見抜かれてしまうとは
  トホホ  である続きを読む
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 ゴルフと海水魚飼育 
実は関連するところがあります

 海水魚を飼ってみよう と思い立ちます
ショップやどこかで綺麗な海水魚水槽を見たのでしょう

今の世の中です
情報は溢れていますから
出来るだけ良いモノを 安く仕入れたい ですよね

まずは そんなに大きくない水槽で
 人気の ニモ カクレクマノミ あたりを飼うことになるでしょう

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カクレクマノミは繁殖モノもたくさんいて 安価で 大変丈夫です
ある意味 海水 で さえあれば 水の汚れにも耐性があります。

そうなれば 当然 イソギンチャクに入っている光景がみたくなります

現在 ペット業界も 価格戦争の中にあります
僕からすれば 信じられないのような価格 安さでネット販売されています

ゴルフのオーダーメイドショップも同じですが
ちゃんとした知識 技術がなくとも クラブの形 をしたモノは作れます
売れるか 売れないか は 中古市場や 人気度合いを探れば良いだけです

アイアンであれば 三浦技研のヘッドをどこかで安く調達し NS950を装着すれば
 あとは 値段次第 です。

それと 似たような無店舗販売が 熱帯魚関連でも ウジャウジャ います。
 ちゃんと 知識や技術 確かな仕入れ経路を持っている店は
  逆にネット販売にはあまり興味がありません。
   命 を扱っているのですから…


イソギンチャクを入れようとすると 急に問題が発生します。
クマノミに比べると 多岐に渡り 飼育が複雑な イソギンチャク
水槽内繁殖が難しい上に 自然採集も思っているより 手間が掛かります

 安くて 色の綺麗なモノ を ユーザーは欲しがりますから
一番 怪しいパターンは 薬で弱らせて採取し あとから着色するのです
また イソギンチャクは何故か「白い」モノが好まれるので
保管中に 脱色してしまう例も決して少なくありません。

 そんな状態で 長い時間輸送され 店頭に並んだり ネット販売されるのですから
自分の水槽に入れる時には 限りなく「瀕死」の状態です。
全部ではありませんが ホームセンター系では非常に多い例です

小さい水槽で イソギンチャクが死ぬと まず毒が放出されますので
中にいる生き物は 大概 全滅します

淡水に比べ 海水の微生物・バクテリアの生態系は非常に複雑で 多種多様ですから
 我々の用語で 「水が立ち上がる」 まで 少なくとも2が月 淡水の3倍は掛かります。

 水が立ち上がっていないと
クマノミはもちますが イソギンチャクにはかなり苦しいでしょう…


また 海水魚飼育に夢中になり始めると
近県の海水魚ショップ歴訪や ネットで検索したり 海水魚雑誌を読み始めます
 どこか 似ているでしょ


すると どこも どれもが ゴルフのアスリート  珊瑚を展示 掲載しています

  誰が見ても 珊瑚は美しく 憧れを持つでしょう

ゴルフの最高峰 タイガーウッズ のように…



 珊瑚 特に皆さんのイメージ通りの テーブルサンゴや枝サンゴ
余程のお金と時間がないと無理だと思います
120センチクラスの水槽で 500W以上のライト
 非常に少量でも頻繁な水替え 3日に一回50リットル位は必要でしょう
  種類によっては給餌や添加剤も必要です
  

  魚を同居させる場合 その魚が病気になっても一切薬は使えませんので
   知識と リハビリ用の水槽が必要になります
    日本の夏は異常に暑く 500W以上のライトも使っていますから
     十分に余裕のある水槽用クーラーも必要ですし
      そのほかの機材もかなり充実させないと 苦しいと思います。


そんなことはあまり語られず 雑誌は美しさを取り上げ
 海水魚飼育の  最高峰は サンゴ飼育である  と 毎週毎週 うたいあげます
  どこのショップもネットも 花形は サンゴ であると提唱します


平均的な海水魚飼育者が 珊瑚を飼えば 必ず死にます  絶 対 死 に ま す
 そして また買い直します    それの繰り返し
  珊瑚の人口繁殖はまだ軌道に乗っていませんから
   アジアで この金になる職業は後を絶たず 毎日何百もの
    サンゴやイソギンチャクが 死への旅路につきます。


そんなことは ネットや雑誌では決して取り上げません
 このままでは 温暖化で全滅するよりも先に 採集者によって
  アジアの珊瑚は全滅してしまうでしょう…

    どこか 似ていませんか     ゴルフも 音楽も

 海水魚ショップや雑誌社は ゆっくりと ゆっくりと 破滅への道を進んでいるのです続きを読む
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