◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年08月

BlogPaint
eicyan-122フレームショット
このヘッドの通り道は 決して人為的な技術によって作り出してはいけない
ダウンのこのラインは 神の創る重力と自然な体の流れにしか生み出せない
 絶対に重力には逆らえない行為 と認識して欲しい
勿論 これを行う為の 下準備は大切だけれど
運動中の スウィングプレーン なぞ ただの結果論でしかない のだから


 あえて 評論するのならば

☆左の人は 体の移動や回転と左手(体と左手)が連動していない傾向にある
  この原因は テークアウェイの左手の運動量過多に有るような気がする

☆右の人は うまく 左サイド(主に足)を止め インパクトを待っているが
クラブがここにある状態で 体の回転が半分終わってしまっている
  通すライン自体は悪くないと思うが 意図的に創っているラインの可能性が高く
  下半身に余裕が残っていない クラブの横の動きを手で作っている可能性がある
   このままでは 疲労や体力低下で スライスか引っかけが多く出るようになる
   シフト 回転 の関係を再構築する必要があると思う



  ワンポイントアドバイス

 体の回転 を主にし  シフトが あるのでは無く
  シフトの延長線上 シフトが主で その両端に回転があると考えるのが正しい
 また シフトとは
 頭 もしくは 顔が 右足(右股関節) から 左足(左股関節)の上に
  水平移動 スライドすることを指す
   練習では 大げさな位 大きくやってみる事

  また 細かいことだが 重要な事で
   左足に頭 もしくは顔が のった  その時がインパクトである
   体 腕 と別に動かしている人は ワンツーのタイミングでそれが遅れてしまい
   左足に乗ってから 腕を動かし ボールを打つので
   体が開いたタイミングでインパクトしてしまう
       →これでは 引っかけ か スライス しか出ないよ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

 長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
BlogPaint
体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

5
初めて、悶絶を打った時は、シャンクのみが一ヶ月。


ブログのコメントをプリントし、毎日あの映像を見てました

刷毛の練習、

ヘッドを振らない、

を体の前面内から外さない、

秀二君の捻転、

背中の移動でを下ろし、

決して手で強引に下ろさない。


そして、体の正面を作り、左に体重移動。

ボールはほとんど見ない!!

背中の角度を気にし、

グリップをへその位置に。

すると、何もせずにヘッドが遅れて重力の通り走り出します。

刷毛の通り右手を伸ばし、
 背中を意識しながら、
  を体の正面から外さないように体重移動しながら回転。

    力で振らない

  メリーゴランドを思い出して!!力を入れただけ、

  ヘッドはから外を通過。

 これらを思いながら、練習してます。





               
         す る と と ん で も な く 飛 ぶ で す



正直、シャンクが出れば出るほど、力でヘッドをにぶつけにいきました。

結果は益々、メリーゴランド状態。

正直、このは辞めよと思いました。

ゴルフは力、ヘッドスピードを上げることばかりを考えておりました。

解説、あの映像を騙されたと思いながらも練習。

力任せのスイングが疲れてくると、に当たるように。

しかも、騙されように飛ぶんです。

すると、砂漠に水をまくよに、ブログやホームページの理論や映像が理解でき、

実践できつつあるような状況です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

お客様より 大切な内容の質問が参りましたので ご了解の元 記事にします


今週、ようやくスライドと刷毛塗りの意味が分かってきました。といっても、刷毛の
方は適正な逆スナップの量をなかなか体がおぼえてくれず(やり過ぎたり足りなかっ
たり)、逆転の発想でアドレスから逆スナップをした状態にすると途端にうまく打て
るようになってきました。よろしければいくつか教えていただきたいのですが、


20090801 2009_08_28_14_38_06-572フレームショット? この「アドレス逆スナップ」で最もクラブのバランスがしっくり来るのは「ソールが地面と平行なロフト角」なのですが(ウェッジは例外です)、この感覚は大丈夫でしょうか。
 大正解です。 ちなみにウエッヂも例外ではありません。
ゴルフクラブは ロフトやクラブの長さから割り出された適正なバンス角度が設定されています
そのバンス角通り いえ もって上からのイメージを持たれたほうがよいかと思います



  ちなみに 補足ですが   ヘッドを上から入れるの真意 は
 ヘッドが上下関係で ボールより上から入ってくる というのは無く
 フェース面がボールを 上から見て 入ってくる事 を指します


20090801 2009_08_28_14_38_06-573フレームショット? この「アドレス逆スナップ」方式そのものは問題ないでしょうか。なんとなく、「みんなワインドアップ(=正統刷毛塗り)で投げてるのに自分だけセットアップでしか投げれない」という気分がなくはないのですが。
 あまり気にしなくて良いと思います。 最終的には自分の動きによって逆スナップを作るのではなく ヘッドの重さやシャフトの遅れ を利用し 結果的な逆スナップを作るのが理想ですが 覚えていく過程で 出来さえすれば 自分の動きでも構いません。 覚えてしまえば 人間は「手抜」を始めますから…


20090801 2009_08_28_14_38_06-562フレームショット? 最初のクラブを届けていただいた時、手紙に「ボールをなるべく左に置いて潰す感覚をつかんでください」と書いていただきましたが、「アドレス逆スナップ」方式だと当然にしてボールは左に置くこととなり、打感もソリッドで心地よいのですが、
これはもしかして本末転倒だったりするでしょうか。
 これも大正解です ボールを右に置き 擬似的な「ボールの潰し」は必ず別な場所で破たんをきたします。 しっかりと体をスライドさせる事は ゴルフショットで必要不可欠です写真を見て貰えらば 分ると思いますが かなり大きく右から左への移動が見られます
  
    ♪後ろに見える 緑の冷蔵庫に立て掛けてあるクラブに注目♪

オーバーには アドレスを基本に テークアウェイでは 顔を右へ頭二つ分
ダウンでは 顔を左へ頭四つ分 動かす位で正解です
その際に 視線をロックしてしまうと ヘソから下だけ左にずれ 体が右に倒れたくの字の姿勢になってしまい ロフトも立たない上に 体も痛めます  
 ☆視線 イエ 視界 を大きく左に動かすことをお薦めします
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

 グリップ
巷では スクエア だとか フック だとか を注目するけれど
もっと 基本  重要な注意点がある
IMGA0209
このように 手ひらに対し シャフトが直角の関係になってしまうと
アドレス時点で 左手とシャフトとに ディッシュアングルが生まれない
左手の親指が 指圧の心は親心の姿勢になってしまい
左手が体側に寄ってしまう
BlogPaint更に 手が肩よりも体側に入り込みやすくなってしまう
それにより 前回 アドレスの注意点に出てきたような
体がボール側に倒れた アドレスになり易くなってしまう
全員ではないが アドレスのミスがある人の多くが このグリップが原因であったりする

このアドレスになってしまう人は一度確認して欲しい

手首の角度に注目して貰いたい





IMGA0213IMGA0214
上が間違い 左手の平らとシャフトがシャフトが直角に交わる例
下が角度のある 通称「お寿司の握り方」



影練の成果から か美しいアドレスになりつつある さなぎ チャン
BlogPaint
長年 手を横に振る 無意識な動作が消えれば かなり 良いと思います
ホント もうすこし…IMGA0204BlogPaint
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

 後学のために 某人気レッスンプロのビデオを見ている
多数のトーナメントプロを抱えるレッスンプロである

 しかし 見始めて5分でめまいがしてきた

 自分の「スウィングリズム」というのが出てきた
本人のスウィングリズムは 86ビートだと言っているのだが
クラブはグリップせず 空手で動いて そのリズムを説明している

くどい説明になってしまうが クラブはクラブその物の姿勢やフェース面の向きによって
クラブその物の運動中の重さやクラブヘッドの通る道のりが大きく変化してしまう

 「右肘くん」 の中でも説明したが
ダウンスウィングのスタート時に フェースが空を向いているのと
横を向いているのでは ダウンスウィング中に及ぼす人間への影響は大きく異なる

 クラブはある意味 運動中 長さも変化してしまう
例えば 左手一本でクラブを持ち 
 ☆シャフトを立て こぶしの真上にヘッドを持ってくるのと
 ☆左腕 と クラブを 一直線にし 地面と平行にする
では クラブも 上は重量的にはゼロの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
        下はクラブの長さ×ヘッド(クラブ)の重さ
で 当然 下の方法の方が クラブは長く 重くなる

ダウンスウィングのスタートを 上記二つの違う場所・姿勢から始めたのでは

  当然 クラブの重さも異なり(労力も異なり) 道のりも異なるから

同じスピードやリズムではこなすことは 当たり前(死語)だが不可能である


  であるからして クラブを持っていない状態で リズムを決めても
 自分以外のモノから受けてしまう色々な要素によって スウィングのリズムその物も
当然 影響を受けてしまう  あまりに当たり前(死語)である

上の方が クラブの軽い状態からスタートするし 重力も利用できるし 道のりも短いから
 当然 短い時間   ある意味 速いリズムにすることが出来る


下の方が クラブが一番重い状態で 重力は移動の邪魔をするし 道のりも長いから
 当然 長い時間  擬態語で言えば ブウ〜ンみたいな 遅いリズムになる



条件が トリプルで異なる状態を 自分の運動性能で取り戻すのには限界があり
 特に 疲労が出て来ると 繰り返すことが非常に困難になるのは分ると思う


そういった意味では そのレッスンプロは嘘を教えている事になる
 車がカーブを曲がるのに クルマの性能や 乗車人数 路面の状況によって
  通るラインやスピード スリップの度合いは異なる訳で
   人間の動きやリズムは 最優先事項では当然ない
  ある意味 安全運転すると心掛ける以外は 人間の動きなんてどうでも良い
 それよりは 自分の与えられている状況や環境を感じ取り 対応することが
最優先課題な筈だ  違いますか


リズムやテンポにおいて言えば 人間の動き は確かに原動力ではある
 しかし その人間の動きに影響を与える クラブの位置や姿勢はとても無視できるほど
  小さくはない!  かなり影響を及ぼす  そう認識して欲しい



そのリズムやテンポに影響を及ぼす クラブの位置や姿勢
 それは すべて アドレス グリップ スタンス 初期テークアウェイで70%
            ダウンスウィング時のクラブの位置や姿勢で残り30%
  決まってしまい その後 どんなにあがいても 続けて同じことは絶対出来ない。
 それ以降の 調整では 一切対処不能である と認識して貰いたい


500a82bc7748e66487bf-M
☆そのカーブを安全に 快適に曲がれるかは カーブに入る前に クルマに乗る前に
 決まってしまうのでは ないでしょうか
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

 スコアについての話はあんまり得意じゃないけど
前回の記事のデータを元に考えてみよう

100切りを 目標にしている人は
 ミドルホールでの フェアウェイウッドの使用率が高い

 まったくの同じ条件なら それは FWの方がアイアンより簡単である
 とは言え ミドル以下のアイアンを使うよりは 精神的な圧力も高いFWを
 毎度 毎度 使うのは しんどい 


  その原因になっているのが ドライバーのミスである
 練習場で打っているように 最低180ヤードでも
 フェアウェイ方向にドライバーが 6割でも 7割でも行くようになれば
 
 ウッド(飛ぶ方)    15%     
 ウッド(飛ばない方)  10%     → もしくは ↑
 アイアン #5以上    5%     
      #6      7.5%    
      #7      5%     
      #8      2.5%     
      #9      5%      


このように変化していく訳だ

 といって ドライバーを飛ばすな とか 使うな  は つまらない
     ☆ドライバーをセンターに置きに行く なんて今やることじゃない!

  セカンドショットで 難易度の高い長い距離のFWを打つ原因になっている

    ドライバーのミス   ティーショットのミス   は

       実は ショットのミス では 無い

      ショットをする前のミス   が原因なんだ

BlogPaint

だから 練習場で ドライバー「ショット」の練習するのも 効果がない

ドライバーは  大体フェアウェイ方向に180ヤード 飛ぶのを  まず 自分の最低ラインと考え それにプラスアルファーの距離を付けていくのには前述の FWの注意 と同じく
 セットアップのブレ   を直すことが最重要課題 になる

   スタンスの向きのブレ
   ボールのポジションのブレ


  それが コースの景色やレイアウトに惑わされないようにすること

   おうちで 駅のホームで 信号待ち で 練習できる


 某「有名」プロのようにスロープレーは良くないが 動作に入る前までは
 落ち着いて セットアップ を作る訓練は必要である


           あまりに 当たり前な記事で つまんなかったかな…
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

5
 あまり得意なテーマじゃ無いけれど
  本日のお題は 無駄なショットを打たない事

100を切るのを目標としている人に
コースでの 使ったクラブを書きとめて貰い 集計してみた

結構 意外な結果である

100を切る為に ティーショットをアイアンで
 なんて 野暮なことは言わない
  練習も必要かも知れないけれど
   
  ド ラ イ バ ー シ ョ ッ ト は ゴ ル フ の 醍 醐 味

   OBやチョロなんて怖がらず ブンブン 行って欲しい


スウィングを作る為に アイアンを主体に練習するのは良いことだが
コースで 目標を達成するためには 以下の11人のデータを見て欲しい

 ウッド(飛ぶ方)    15%
 ウッド(飛ばない方)  10%
 アイアン #5以上    5%
      #6      7.5%
      #7      5%
      #8      2.5%
      #9      5%
      PW     10%
      AW     13%
      SW     23%
     その他      残り

ドライバーショットを除いたショットの使用割合である
以外かもしれないけれど 5番アイアンから9番アイアンまでは
 5本の合計で 25% 1本当たり5% 消費税程度の使用頻度でしかないのである

ウッドを使用したホールは 大叩きの傾向も強い
特に今 流行りのユーティリティ使用のホール
OBなしで トリプル以上のスコアに成り易い傾向

 ウッドを使わず 刻め    なんて 野暮なことは言わない

? 短い方のウッドを練習して貰いたい
その上で 重要になるのが ボールの置き位置の確定をして貰いたい
コースへ行くと 景色や気分、疲労度によって ボールの位置が
かなり大きく動く 練習場での位置を基準にすると
 ハンドボールの大きさ分ほど あっちこっちに変わってしまう

? ドライバーショットのスタンスに注意して貰いたい
コースへ行くと 無意識に アドレスの視線からか
体が目標を向いてしまう事が多くなる  疲れて来ると余計だ
よく言われることだが 普段から スタンスラインとクラブヘッドラインの
平行感覚… 電車の線路感覚をしっかり身につけて貰いたい


 2

?最重要課題 7番アイアン〜PWまでの転がし

SWでグリーン周りから アプローチをする場合
失敗例   もう一度 アプローチや3パットの確率が非常に高い
 
 グリーン周りからのアプローチに 7番アイアン〜PWまでの転がし
 
 こいつを特に実践して貰いたい
  練習場の時間打ちっ放し これはこのアプローチの練習に使って貰いたい

 距離感    落とす場所を決め
         #7〜PW までの転がり具合によって
          使うクラブを変える  その手段が一番安定している



  ☆バンカーを除き グリーン周りで上げるショット
  これをトライする時 トリプルボギー以上を覚悟して欲しい
  たぶん グリーン周りで上げるショットをトライし
  ダブルボギーを含むそれ以下よりも トリプル以上の方が確率は高いんじゃない?
  ミドルホールで そこまで2回で来ている 3打目のショット
  ♪そのショットも含め あと3回でカップインする確率は35%
   4回 以上 になるケースは その2倍弱 なのである


10mを単純に転がすのに必要な打撃力(エネルギー)を 基準 とすると
 最高到達点1メートルの高さに上がる10mのショットは
  クラブや弾道にもよるけれど 簡単に考えても 5倍なんてもんじゃない
  細かい抵抗や摩擦を無視すると 9倍強のエネルギーは必要になる
   ミスショットや距離感の感覚も 同じ倍率難しくなる


上げるショット  スピード調整も必要だし
ロフト設定や調整 ボールや地面に対するヘッドの上下等の ショットの成否 

 すべて 転がし に比べると 難易度が二乗倍以上跳ね上がる


青木功御大が昔から言っている ゴルフはゴロふ を徹底して実践して欲しい

 
  グリーン周り で ウエッヂは使わない事 (除くバンカー)
     ☆☆☆☆☆ウエッヂとは本来 約48度以上のクラブの事を指します続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

29フレームショット

 この写真 前回の右肘の話の続きなのですが
この「上げ方」では クラブは 殆んど  上 が ら な い ん で す
自分では たくさん手を動かし たくさんコッキングしても
      左手の延長線上にクラブがあるだけ

アドレス時の前傾姿勢がある分だけ
 アドレスの位置よりもクラブが 高くなるだけで
  これでは ベルトに何かの固定具でクラブを止めているのと変わらない


ボールを打つのには 打点部 ヘッド部の 位置(高さ)エネルギーが必要で
 そのために テークバックを取り 位置エネルギー(高さ)という助走をしている
  それが テークバック(アウェイ)なんです。


コッキング  これをすれば常識的にクラブは上がる と思っている?


体に前傾があるわけで それを踏まえたうえで考えると
 アドレス時 上半身に対して  ボール クラブヘッドの位置/高さは
   ベルトライン 個々のアドレスによっても違うけれど ヘソから下腹部の高さに
     あるのに
BlogPaint この上げ方をしてしまうと ヘッドはどんなに動かしても 脇の下にある白いラインの延長線上にある
これでは アドレスから 40センチ位上がっただけである
物理的には グリップエンドよりも ヘッドを「重力に対し」高くして
人間の運動量よりもさらに エネルギーを作り 遠くへ飛ばすのが 道具の役割だ

上記の上げ方では 人間の運動量の延長線上 幾ら大きく動いても
 あくまでも 人間の動きの中

BlogPaint続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2f69dcd8.jpg ゴルフの腕前をスコアで判断する

  明らかに間違っている


  スコアの腕前(腕前と呼ぶのが正しいのか?)はスコアで判断できる

   しかし ゴルフの腕前 の判断基準は スコア ではない

     単にひとつの目安な程度


 凡人のヒガミ に聞こえるかもしれないが
学生時代 点数は100点 そういったタイプの人
          …勿論 明らかに僕は違いますが
点数が高ければ 頭がいいのか   勉強の腕前が良いのか
どう思いますか…    そうでは無いような気がします
大人になれば ただの物知り 位に成り下がってしまう


ま それはさておき スコア と言う事に関して言えば
スコアを向上させるのに 一番の邪魔は 「無駄なストロークをしてしまう事」
無駄なストロークとは 上手くいっても ミスしても 次に繋がらない事
実生活で言えば その場限り、刹那的、問題は先送り そういったニュアンスだ

 COSTARICATANGO10


その最たる例が パッティング(略称パット)
 スコアを重要視するので あれば 非常に
 全ストローク中比重が重い


トーナメント会場で 仕事の中でプロアマ戦もたくさん見てきた
そんな中 トーナメントプロとアマチュアの最大の違いは パット である

この差は レースの出場車 と 三輪車 位ある


たぶん これから 書くことは 信じられない だろうし 反対意見もあるかもしれない

  アマチュアとプロの一番の違いは プロは殆んどのパットを
カ ッ プ に 沈 め る こ と を 最 優 先 事 項 に し て い な い

 プ ロ の 最 優 先 事 項 は そ の 距 離 を 打 つ こ と

 距離を合わせる のとはちょっとニュアンスが違う

登りや下りも含めた 打たなければいけない距離を しっかり打つこと それが最優先事項

 カップに入るのは 読みや運も含め  その結果  という事

プロは無駄なパットをなかなか打たない
 アマチュアのパッティングは殆んどすべてが無駄なパッティングで
  結果は2パット同士でも その中身があまりに異なり
   結局 その二人の年間平均パット数は10打以上
    アマチュアの平均ラウンドで考えれば 年間100打以上
     無駄なストロークになってしまう訳だ

  距離に関係なく カップに沈めることを最優先事項にするのと

  その距離を打つことを最優先事項にするのでは  長期的な結果は大きく異なる

その距離をしっかり打つこと 自分の距離感覚を最優先にしようとすると
   パットをする前後の行動も異なるだろう
芝の具合 転がり そして重要な 「ボールのスピード」
正しく 与えられた環境に応じて その距離を打つゲームがパットであるのなら
アプローチの方法や球筋も変わってくるだろうし
ラインを読む事や芝を読む事よりも ボールのスピードを読むことを優先して考えるだろう

特にロングやミドルレンジの距離を打つ場合
      どんな曲がり どんなラインになるか よりも
             どんな転がり、どんなボールスピードになるか
を読むことが どれだけ無駄なパット数を減らすか 知らないのだろう。



 距離感 それは ボールのスピードによって作られる

      そして その距離を打つ為のスピードを把握し そのスピードで打つ



  これが 無駄なパット数撲滅の最大のカギである


カップに入れること ラインを読むこと
 それを最優先にしている限り コースへ行ってみなければ 打ってみなければ
  過程も結果は分らず  ミスをしても 上手くいっても どちらも まぐれ
   どちらにしても 次のホールには 次のラウンドにはつながらない
    一生 パタクソ(パッティング下手くそ)から卒業出来ない    続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ