◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年07月

ワトソンのスイングをテレビで見ていて、
トップからのラインにもうっとりしましたが、

さあ、

何人が 彼がヘッドを振っていないことに 気づいたでしょう

石○君のスイングも 頼んでいないのに何回も映されていましたが、
最近は グリーンの方向に体を向けてボールを打つのが主流なんですね
たしか、パッティングでは 
ストローク方向に対して 正面向いて打つのはルール違反 
だったと思うのですが、
パッティングストロークとアイアンストロークは 別競技 だから、問題ないですね

・・・・全然関係ないですが、
ジャックがスイングの最後に トウアップ してくるクラブを収める独特のアクション
・・・・かっこいいですよね

あれみただけでも、円運動でないことがわかりますよね

あの収めかたは神様ですね

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このブログやコメントの中で
 ヘッドやシャフト、クラブを振らない と言う言葉が出てきます

この意味について 少し解説しておきましょう

ゴルフクラブはグリップエンドを左手、その人こぶし先を右手が握ります。
特別な場合を除き ボールを打つのにその両手は離しません。


人間がボールを打つ行為を真上から見た所を想像してみて下さい


クラブを握っている手
それは体の身の部分の 肩と呼ばれる部分から 変な言い方ですが 生えています
その上半身と呼ばれる部分の一番下の部分を骨盤と言うのですが
それが向きを変えるから シャフトやクラブの向きも変わるのです。

進行方向を12時 その反対を6時 としましょう
テークアウェイでは クラブを上げる動作を除けば
体 骨盤 秀二 が6時を向くから
 クラブやシャフトも6時を向くのです

ベルトのバックルにクラブが刺さっているイメージでいいと思います

そしてボールを打ち そして打ち終わる

その動作に同調し クラブの向きも6時 3時 12時 になっていくのです。

こんなイメージはどうでしょうか

プロレス技に 手を掴んで 相手を体の回転で投げる
  ジャイアントなんとか って大技がありますよね
    あるところまで 回転したところで その手を離す あの方法

プロレスラーですから 相手は80キロも100キロもあるでしょう
 それを体を止め 手の動きだけで投げるのは かなり無理がある
  足を使って 体そのものは捩じらず 相手を回す
   それと似た方法を ゴルフでは靴の位置をあまり動かさず
    お尻・骨盤の回転で行っているのです。


その反対に クラブを振る動きは
 体の動きではなく 肩も含めた腕の動きで
  体に対し 右から左にクラブを動かし
   自分自身は「手先」しか 動かさず クラブのみ動かす方法を指します

良く出てくる 仮面ライダーのへんし〜ン のポーズです


このスウィング    ……この言葉がすごく似合ってしまうのですが

 ポイントになるのが 体を止める 減速する 反動によって
  クラブの先端にある重さを利用し 手やクラブを動かすところにあります

YOUTUBE のサンプル画像などを見ると
 テークアウェイも 先に体が止まり その慣性を使って
  クラブを担ぎます

ダウンスウィングでも インパクト前に体が止まり
            ……これ以上 回れないところに行きつき (行止り)
 その反動で クラブや手を動かします
  
  ですから この「スウィング」の動きでは
   非常にリズムが重要で どのタイミングで体を動かし 止めるか
    によって 振るスピードや量、方法も変わってしまいます
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続きです。

今回の「鼓笛隊打法」 および 新「悶絶クラブ」
ものすごく 核心を突いている なぁ と思わされるのが
実は 体験された もしくは すでにお持ちの  お客様からの声 なのです。


弊社にご来店したことの無い
 悶絶系のクラブをお持ちでない方には
  このブログ および このブログ関連のHPやブログ は
   多分 何がなんだか分からないと思います。

Kさんのブログなんて  もう「いっちゃっている」領域ですしね


ゴルフクラブ扱い、ゴルフスウィングは基本的には
使おうとしているクラブ、使っているクラブを活かす方法です。
 あまりに 当り前ですよね

否定して言う訳ではありませんが
硬いシャフトを上手く打つのには それなりの方法があります

軽いヘッドのクラブを打つのにもそれなりの方法があります

ウッドはグラファイト、アイアンはスチール とすれば
本来 双方 ヘッド重量が大きく異なりますから
そういう感じを掴みとれる動かし方では 悩みが深まります
ですから それをコースで交互に使うのには
それを「わざと」感じない、
   その大きなヘッド重量差を感じない動かし方が必要です。
例えば ボンプレーンスウィング
軽いヘッド、硬いシャフト ウッドとの互換性のないアイアン
こう言ったモノを打つためには 正しい方法です。

単に 僕はそれを本当に望む人は多くない と思うだけ。
僕なら その「痛そうな」クラブは使いたく「ない」 と言うだけ です。

ゴルフはルールの範囲の中 どのクラブを使うのも自由です。
民主主義的 多数決 の理論で行けば ハミングバードのクラブなんて
異論 反論 オブジェクション に違いありません。

でも スウィング論の基本は どんなクラブを使うかによって
大きく異なるものです。

だから 弊社のクラブ…  特に新「悶絶」系のクラブを
打ったことがない、触ったことがない人にとっては
  
    ま ず 理 解 不 可 能

分かる筈がありません。 分かれません。
だって 目でも 手でも 耳でも 味わったことがないんですから

 僕 怒られちゃいますが 皆さんが絶対食べたこと無いモノ 食べないモノ
  食べた経験が有ります。  何かを言うと○○愛護団体から抗議文が来ます
   その味 それを食べる感覚   文や口で説明して理解できます?
    言葉として理解するのと 「分かる」のでは大きく違います。

 ドリアン って知ってます?  食べたこと有ります?
  あの匂い 死んだ獣の腐敗臭 です
   でも ものすごく美味しいんです
    これ 言葉を超えて 理解できますか?
     実際に食べることになった時 
      ものすごい腐敗臭のする美味しい食べ物 口に入れられますか?
       口に入れると その匂いが脳みそまで上がってくるほど 臭い!


だから 日増しに 「鼓笛隊」打法を覚えている 覚え掛かっている人
 激増中なのですが それを活かす、 
  イエ 「悶絶クラブ」を活かす方法が「鼓笛隊」打法なのです。



ハミングバードに飛び込んでくるお客様の多くが
 いろいろな「スウィング論」を追いかけ
  いろいろな「ゴルフクラブ」も試し
   最終的に ここにやってきます
    勿論 全員のお客様がここが終着点になるとは限りませんが
     確率的には 殆どのお客様に長〜くお付き合いして頂いています続きを読む
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5
鼓笛隊挑戦日記



体と頭が一致するイメージがないので、
リズムは全く変というか反発しあっているかのように
スイングしようとすると止まってしまいます。 

しかし元からある課題は、鼓笛隊によってはっきりと見つかったようです。
 フェースローテーション以前の問題を、悶絶クラブが解決してくれるのか、
自分で変えることが 早いのか、まだ無理なのかはわかりませんが、
最後のチョイスは消せるように頭を柔らかくして整理しようと思っています。


まずダウンの際に、右を向いたままスライドしようとする意識が強く、
また右に円弧が大きい癖があるために体を残すように
下半身は左へ向こうとしているのにも関わらず、
肩を残そうという動きを誘発させる。

 そうなると、ヘッドがボールへ届かない、
またはダフルのを怖がると腕でシャフトを降ろしてしまう。
 詰まったような鈍い当たりがあり、
インパクト直後に下半身と上半身もその時ばかりは同調して
止まってしまうような、
    フォローなしの力感ばかりが残る打ち方となってしまう。
 

私は、レッスン時に店長にその辺を指摘してもらい
左グリップを下げたまま超ハンドファーストでインパクトの練習も、
このもっこ○頭で整理できていないので生かせない。

 また右に大きく円弧を書くのを矯正するために、
右頬をなぞるようにシャフトをスライドも他の所を意識しながらで、
その時はなかなかうまく いきませんでした。

 右肩の下げと右に円弧が大きいのは同じ問題、
そこを直せばやっとスライドをする準備が整うのかなと思っています。 



昨日、今日とイメージし考えをまとめていくと
     解決法が見つかりそうな感じではいます。
 
自分で思うのですが鼓笛隊打法が出来れば、
きちんと正確にアドレスしてボールを打つ準備が整った時点で
ダフリとか、トップするとか、ボールが曲がるとかの感覚は殆ど無く
またリズム以外は意識しなくても問題なく、

( もしかしてリズムまでも?)  …ハイ、そうどす!

正確に打てる感じになるのだろうかという予想感覚はありました。 

それが感覚として体にあれば、
フェアウェーバンカーからも問題なくボールだけ拾えるような感覚、
下が砂漠の土でも絶対にダフらないような。

 ターゲットゴルフはその感覚になってからなのではと
       感じたのは良い発見だったと思い ます。

 悶絶クラブでは、重さやヘッドの動く速さを体感しましたが、
どの組み合わせが間違いの打ち方で、
どれが悪くはない打ち方かをこれから思い出して整理していきます。

私は、体は多少は器用だが頭はもっこ○不器用な人間なのを痛感させてくれ、
自分を知ることにも繋がっているのかと思わせるような
この新種のクラブはいろんな意味でも貴重な存在に
         なるのではと思ったりもしています。

 クラブの事はあまり書けなかったのは、
  まだまだ気持ちイイとこまで行ってないからですが …
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5
 ごめんなさい
今年の全英オープン 僕は一切見ていません。
元々 テレビはサッカー以外一切見ませんが
春先よりあまりの忙しさにパソコン以外の画面を見たことがありません…


でも 何故か 沢山のメール お電話を頂き 内容・結果を知りました。
まるで 僕がワトソンのマネージメント会社の社員みたいに・

ワトソン・ニクラウス・トレビノ などなど
その当時の選手は今とは全く違うクラブの動かし方をします。

いま 流行っている「ボンプレーンスウィング」などは
体を拷問のように使う 振り方が多く伝えられ
幾つかの部分は間違ってはいないのですが 紙面や画面でそれを伝えると
本当に 体を軟体動物にしたような使い方 を強いられます。

うまく理解出来ず 結局 絵や写真を真似てしまう結末になっています。

これでは まるで 整骨院や整体師さんからワ○ロを貰っているような…
若い人や体を年中使っている人にとってはまだしも
平均的な中・高年のゴルファーには 自発的に故障するようなモノ…

だいたい 選択の余地があれば こんな方法を覚えたい人がいるかどうか…


ま ともかく 実際に見た人にとっては
ワトソン選手のクラブの振り方や体の使い方は
今日びの日米ツアーを見慣れている人にはちょっと異質に見えたかもしれません

実際にテレビを見ていない僕が言うのも無責任ですが
59歳という年齢 で活躍出来るのも
過去にシーズンを棒に振るような故障がなかったのも
そのクラブの使い方・体の動かし方にヒントがあるのではないでしょうか

どの大会か忘れてしまいましたが
 昨年はやはりノーマン選手が活躍していたような…


ワトソン選手は一切クラブヘッドを振りません。
昔 キャディの仕事でダンロップフェニックスの会場で
斜め前の打席で打っているご本人を見たことがありますが
ホント ビックリする位 ヘッドを振りません。
分かる人には分かるのですが あのインパクトからフォロー、フィニッシュまで
ヘッドを振っている シャフトを振っている選手では
絶対 あそこを抜け あそこに収まりません。

アマチュアゴルファーとして それが分かるだけでも スゴイ のですが…

殆どの人は エ〜 ワトソンも振っているジャン って言いますよね


ヘッドを振らない
 シャフトを振らない
からこそ あの年齢まで 大きな故障がなく
あの年齢でも少なくとも ショットに関しては メジャートーナメントで
4日間リーダーだったのです。

自然の理にかなっているからこそ
 体の理にかなっているからこそ
  息子 あるいは孫に相当するような選手の中で
   活躍出来たんだ と思いません?

勿論 人格的にも 同じですが人間的にも 素晴らしい のだと思います。
ゴルフを愛し ゴルフで生計を立てられた喜びに溢れていたでしょ?続きを読む
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2
 最近 流行りのパターの動き(方法)は
  前傾を大きく取り 目の下あたりのボールをセットし
   両腕を イヤイヤ のように左右に揺さぶる「ゆりかご」の動きである


クラブは振り子の「ように」使う という大きな間違いから始まっている
レッスンプロや雑誌のパターの振り方でもそう誤って紹介されている

その動きは ある意味 腕の揺さぶりでは無く
 肩甲骨を交互に揺さぶることによって起こっている動きだ。
  ほぼ100%に近いゴルファーが「パターはこう振る」と思っている


こ の 動 き は 正 し い ク ラ ブ 扱 い の 天 敵 で あ る

 最大の天敵と言っても間違いでない

この動きが身についていると ショットの際
無意識・反射的に体の向きの変更に対し
動くはずの イヤ 移動する筈の肩から先の腕やクラブは遅れる ずれる

それに伴い スウィングのロジック・決まり文句の中に
レイトヒッティング や ダウンスウィングは足から とか
ヘッドが一番遅れてくる や ハンドファーストでのインパクト
などがあるから この動きはイメージと一致し易い

パターの際は 前傾をきつく取り 肩から自然にぶら下がったクラブをもった腕を
肩甲骨を交互に背中側に貼りだす 押し出す動きで
クラブの振り子の動きを作っているのだが  (最悪の動き)
スウィングの中では それが本来 クラブの横の動きを完全に司る筈の
骨盤・お尻・秀二の動きに対し 横のずれを発生させる

意識的にそれを行うと クラブという負荷を持っている事や
クラブが左方向の動きに 右方向よりも 負荷を強く持っている事などが絡み
自分の「意図的に遅らせる」その動きよりもさらに遅れる ずれる

自分の体の姿勢
左の直立足 軸足が出来たところ
 そのタイミングが本当は 「インパクトタイミング」

しかし この「肩のゆりかご」動きがあると
 そのタイミングの時には まだクラブは正面よりも右にある
  ここからは 意図的に腕を振らないとボールは打てない

自分では手を返していない
 ローテーションをしていない
  ヘッド(フェース)ターンをしていない
   そういった自覚のゴルファーが多いが 実際のそれは非常に多く行う

また「肩のゆりかご」を行っている人の場合
 自分が腕や肩の動きで ボールとコンタクトする際には
  足を含めた骨盤は左を向き始めるので
   胸や腹は上を向き始める
    そのタイミングで「肩のゆりかご」の動きを行えば
     下半身の上下ラインに比べ 肩のラインは上を向く
      腕の右サイドに偏重した物体を持っていれば
       不可抗力によって その動きは強調される
        体の進行方向が上下に泣き別れしてしまう続きを読む
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 前回のお客様より 嬉し恥ずかしラウンドレポートです



今日は試運転ラウンド、うわさの飛ばしやクンと一緒。
 ちょいと意識しすぎて、しょっぱな左にOB

グリーンに近づけば近づくほど安定感は増すけど
あまりの暑さに頭がボーとなったときに
フルショットでは無重力感覚を感じるセンサーが逝かれての
ミスショットは結構ありました。

ミスが半端じゃないのも思い知らされた次第。

 初心者みたいなミスがちょっと恥ずかしい。


グリーン上は敵なし、もともとパッティングは嫌いじゃなかったし、
今日はほとんど薄いラインだし、あのトロトロ転がりだし
回りは幻惑されて勝てる訳ないしな。しっかり頂きました。
今日はあれやこれや試しが目的なのでこんなもんでしょ。



捕 ま っ た 時 は 凄 い 

     ド ラ イ バ ー も 敵 な し


ア イ ア ン も 弾 道 が 他 の 人 と は 明 ら か に 違 う


一 直 線 で 最 後 に 落 ち て い く 。
       し っ か り バ イ ト (噛み付いて)。



  面 白 い で す 。 本 当 に 。

恥ずかしくなるミスだけ、なくなるようにしておこう。

ま、これも振らなきゃいいだけなんだけど。

無重力センサーが狂わないように頭の冷静さの問題は残るけど。
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5
脱・力・オ・ヤ・ジ・さ・ま 江



ハードスペックの引退勧告を確認すべく、
今朝届いたNewアイアンで午後は庭先で
全番手を軽く慣らしで3〜10Yドリル、
いきなり アプローチ名人 へ変身。
夕方には練習場へ、異次元感覚を存分に味わう。

オヤジさん こりゃまた更にヤバイですよ

自分ですることは切り返しまで。
ここまで如何に無重力状態を維持するかで
全てが決まります。
重力に抗うのではなく、なるべく無重力感覚で。
テクニカルなことは全くいらないですね。

一番最初の動きにちょっとだけ工夫が必要と思いましたが、
これはドリルと反復ですぐ身に付きそう。
無重力感覚を磨くことだけが上達への道と感じた次第

試しに、重力抵抗スイングしてみましたが、
指がちぎれるかと思った(汗!)


確かにハードスペックとは次元が違いすぎる。
4年半前、彼らは確かにこの異次元への
道先案内人として、ここまで導いてくれたのは事実。

でも、彼らの役割はここで終わったと改めて実感しました。
(ヘッド重量だけでも30g以上違うのですものね。)

まるでこの異次元に自ら選択したかのように
誘(いざな)ってくれたオヤジさん、あなたは本当に○○○!!


さりげなく目の前に置かれた禁断の果実を食べてしまいました。
もう元には戻れません。


今日は一日中練習してたけど、疲れ知らず。
明日はお気軽ラウンド行って来ます。

アプローチをやっていると、パターも感覚が更に
研ぎ澄まされてきますね。



本日、全部一本の線で初めてつながりましたよ。


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5
*基本概念
1. スウィングには円運動はありません。
すべて直線運動によって行われます。
   結果 他人からは円運動に見えるかもしれません。
2. 決してクラブヘッドを振ってはいけません。
   クラブヘッドは振らなくても「結果」振った様に見えるのです。
重さが付いていますから。

この要素が自分の言葉に出来たら「卒業」なのではないでしょうか。
あとはその能力を正しいゴルフライフの中で活用していくだけでしょう。

<グリップ>
まずベースボールは除き、オーバーラップ、インターロッキング、インターメッシュ、そのいずれでもよいと思います。
フック・スクエア・スライスに関しては正しいスウィングは必ずスクエアからややウィークの中にあります。
グリップは結果として「自分のしたい動きの現れ」です。
フックグリップにしたいのはグリップそのものではなく テークバックを左手を使い上げ、すぐに右肘を下に向け、たたみ易いからするグリップで 必ず本当の目的が隠れています。

出来るだけ指で握れるようにした方が良いでしょう。
指先から一番目の関節から三番目の指関節の間が良いと思います

シャフトが右手・左手の手に対し両方同じアングルで交わっていることが重要でその角度は「お寿司」のアングル、寿司の握りのアングルが適切でしょう。人差指の一番目の関節から小指の三番目の関節のラインです。


グリップを握ってアドレスした際の手のスナップ方向のアングルとコック方向のアングルが左右同じ様になるのが理想です。
グリップの基本は 「合掌」 です。
スナップ・コックとも合掌のアングルになるよう 頑張りましょう。
アドレスとも密接に関係があります。
当然 違和感があり 力が入らない でしょう。
そこが重要です。握ってはいられるが「力が入れられない」 でも飛ぶ。
アドレス編とともに鏡の前で繰り返し練習しましょう。



あまり関心を持たれていない部分ですがもうひとつ重要なのが

左右の密着感です。(上下方向に対し)

 「美しくない}グリップとは右と左が上下に離れていることを指します。

親指は他の指と違い2番目関節(指の)から 掌のなか
 肉・手の中に隠れてしまっています 


力入らないでしょ、そこが決め手なんです

*両手の手とグリップの角度
*両手のスナップ・コックのアングル → 合掌
*左右の上下の密着感
*掌のグリップ(シャフト)との関係

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 本や雑誌、ブログなどを見ていると
ゴルファーは何故 そんなに「スウィング」にこだわるのか
という疑念に突き当たる。
 年がら年中「スウィング改造、スウィング改造…」
本当はゴルフに飽きていて 何とか新しい事にトライして
ゴルフをし続けようとしてさえいると 感じてしまう

別に ゴルフというスポーツは スウィングの品評会じゃ無いし
 スウィングさえ良ければ ゴルフがうまくいく保証は一切ない
  ある意味 スコアとスウィングは殆ど関連がないと言えなくも無い



自分がすぐれた運転手/ドライバーになりたい としよう
詳しくはないので 推測の部分が多いが
色々なシチュエーションを数多く走れば 優秀なドライバーになれるのか?
僕のように 家族を乗せ ちょっとそこまで という意味では正解だろう。

でも 運転をスポーツ として考えると
レースをしよう! とまでいかなくとも
車のメカニズムを知らなければ
 優秀な「スポーツ」ドライバーにはなれないと思う

ブレーキのメカニズムはどうなっているのか
 エンジンからのエネルギーをどうタイヤに伝達しているのか
  タイヤはどうなるとスリップしてしまうのか

ファミリードライバーであっても知っていて損はない筈だ。


お題目のようだが 「スウィングを良くしたい」「改造したい」という言葉は
まず クラブというメカニズムを知って 初めて成り立つのではないか?

ス ラ イ ス を 治 し た い
 では いったいスライスとは何なんだろう
  どのようにしてスライスは発生するんだろう
   どうなると どうボールとヘッドが当たるとスライスになるんだろう
それを無視して スライスを治したい は無意味だと思う

ボールは祈りや念力では飛んだり 止まったり 曲がったりしない

当たり前だけど 現状を知らずに治そうとする行為は
 あたかも 精神を研ぎ澄まし 念力でスライスを治そう としているのと
  変わりがないような気がするけれど…


ボ ー ル が 飛 ば な い
  何故 飛ばないのか
   ヘッドスピードが極端に低いのか
    そうで無いのなら何故飛ばないのか
     どのようにすると 「飛ばなく」打てるのだろうか
      自分の現状を見つめ 解析することから始めているだろうか

いつも通りに当たり いつも通りにボールが飛んでいく
いつも通りのグリップで いつも通りのアドレスで いつも通りの動き
それを繰り返しているだけ では 念力でボールを飛ばそうとしているのと同じだ


スウィングを改造する☆変える☆クラブ扱いを変える


そう星に願えば 次の一球からすぐに飛ぶようになるのか
              すぐにスライスが治るのか

    

今まで通りから徐々に飛ぶようになるのか
          スライスでは無くなるのか

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