◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年07月

5
大学時代 こんなゴルフをしていた
 いつも行く仲間とショットを打つ度にクラブを相手のバックに入れる
  相手も使ったクラブをこちらのバックに入れる
   パターを除く 11〜12本位のクラブを全部一通り使ったら
    今度は相手のバックから一本ずつ順番に使う
     いつもいく同じ安〜い河川敷コースなんだけど
      11本のクラブの使う順番を考えつつ
       その都度 その都度 使う順番を考えながら
        時として起こるミスや障害を考えながら
         コース全体の流れを考えていく…  面白かったなぁ


それまで コース攻略って直線で考えていた
 ティーグラウンドから フェアウェイを経由して グリーン カップまで
  出来るだけ 最短距離の真ん中 真ん中 そんな風に考えていた

ところが そのゴルフを始めるようになってから
 次のショットを打つ時
 
       あぁ〜 360度どの方向に どんな弾道でも どの距離でも
        打つのは「自由 自由意志」ナンダなぁ 


  と感じるようになって すごく楽になり 楽しくなった。
   今までは自分で自分の事を縛っていたんだなぁ と思った。
    スポーツ、競技だとしても 基本は「遊び」だから
     マニュアル通りにやろうとしても 楽しくもなんともない……


距離感って いつも同じ球を 単に距離だけ分ける と思っているでしょ

  どんな球 どんな弾道 どのクラブ を使うかも距離感なんだよ

どんな絵を描くか  まったく課題のないキャンパスに どんな絵を描くか は
  
     「全部 自分の自由意志」

いつも一辺倒の球を打つのも 自由意志、一つの選択 だし
 毎回 いろんな弾道にトライしてみちゃうのも 自由意志
  ゴルフのショットは必ず 毎回毎回  選択  していくゲームだ
   はじめから 選択 が無いのは ゴルフとは言えない
    その「選択」にはいつも 自己責任 がついて回る これがゴルフだ。

スウィング・クラブ扱いだって 自由意志 でしょ
自分がしたいスウィングをする、選ぶ、それは自由意志であり 自己責任でしょ。
スコアや結果に固執するのも自由意志だけど 僕は辞めとく
面白そうじゃないし 先人からの手紙やゴルフの神様からの暗号解読の方が
「僕には」楽しいから…


ゴルフのショットのすべてがミスショットなんだ
 物理的には「ナイスショット」を打つ事は不可能に近い
  ある程度 上手く打てるようになる と言うのは
   ミスが許される範囲に留まる と言うだけのハ・ナ・シ



クラブを正しく 使う為の 体の動き と 距離感はまったく意味が違う
アプローチで体の緩い向きの変更で打てるのは その距離を打つエネルギーが
それで十分満たされているだけで フルショットとの違い とかの問題ではない。

普通にスポーツをやっていると 距離感って ボールのスピード感なんだけど ね
サッカーだって 同じ距離を蹴るんでも色々な球種有るんだし
単純に同じ球質で 距離を蹴り分けるのって ボールのスピードに合わせた
体のスピード感でしょ…
 短いアプローチで 体のゆっくりしたスピードで打てるのは
  そのスピードにあった距離、ボールスピードでしょ…
   そこのところは 誰にも教えられないし 教われないところ
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5
 硬いシャフトや軽いヘッドをお使いの方は論外
わざわざお金を出して 覚えてはいけない事を覚え
一番大切な物を覚えられないからです


  ゴルファーはクラブ扱い(スウィング)をクラブからしか学べない

               僕は今も昔もそう思っています

硬いシャフト動かないシャフト軽いヘッド  
  ……通称 スウィング破壊兵器
  それが 例え50万円の有名メーカーフルセットだったとしても
そのクラブを使う為に まったく要らない「技巧」を体が覚えてしまったことは
    マイナスな意味で「プライスレス」

そのヘンテコリンなスウィングは100万円出しても すぐには治りません
硬いシャフトであれば シャフトは う・ご・か・な・い のですから
   どれでも一緒、 次のクラブを買っても やっぱり一緒です。
それがネットオークションとか中古ショップで割安で買ったとしても
何の意味があるのですか……昔の人は言いました「安物買いの銭失い」って。
それで 安かったからって 「得しちゃった!」 アホな…
          ちょっとモノ悲しい……


シャフトが動かなければ 本来シャフトがする筈の仕事を
 全部 自分の技巧でやらなければなりません
  ヘッドが軽ければ ヘッドで作るエネルギーや破壊力も
   全部 自分の体力や技巧でやらなければなりません
    正しいクラブを持ってさえいれば 
     一・切・覚・え・る・必・要・の・な・い・こ・と・を
       クラブは殆どのスウィングの機能を持っていると言うのに…

ヘッド重量がしっかりあり、ちゃんとしならせられるクラブを使っている場合
そのクラブから 学ぶことが少なくなってきた時が「買い替え」のタイミング
体力が無くなってきたり クラブ扱いが良くなり しなりやヘッド重量が
足らなくなってきた時が そのタイミング です

僕も年齢を重ね だいぶ記憶力が鈍ってきましたが
 それでも 殆ど全員のクラブ状況・クラブ展開を覚えています。
  それぞれの人のクラブ買い替えのタイミングもつかんでいます。
   あ、この人 そろそろ替えると「ジャンプ」出来るのになぁ…と
    いつも 心の中で思っています。
     たまに口に出すこともありますが(ほんの稀に)
      やはりこちらは「お金を頂く側」
       商売だから 買って と言う意味で受け止められるのは
        非常に心外なので 「どうして?」と聞かれれば
         すぐさま 前言撤回します。
                   お互い嫌な思いをするので
                    出来るだけ言わないようにしています




クラブが替わるのは「クラブ扱い」の進化を指します。
だから 現在 日本全国で 例のクラブが仕上がってくるのを心待ちにしている
多くの方がいらっしゃるのです。  お待たせしてすんません

クラブ扱いがどんどん進化していく方は
 僕のクラブ変更プランの先を行ったりします
  僕の作るクラブには明確にメッセージが込められていますから
   それをかなり鋭敏に感じ取っているのだと思います
    年がら年中変える必要はありませんが
     時として 未来に投資する必要もあると思います
        …売ってる側の立場でこんなこと言ってすいません

そのタイミングを失ってしまった人は
かなり無駄な時間をさまよいます
その無駄な時間の間に覚えてしまう色々な技巧
あとから それを捨てるのに どの位苦労と時間を要するか…

面白いモノで そのタイミングを失う人は 何度も失いますし
 失わない人は どの場合でもタイミングを失いません。
  ちょっと その感覚に気付いていない人がいると
   「今だよ!」って教えてあげたくなるのですが、ね。


 確かにお金の掛かることなので 買う側の都合もありますから…
     好き勝手に言いましたが でも 正直に僕はそう感じています。


  と・も・か・く

 上手にクラブと付き合っていくこと は 上手にクラブ扱いをする のと
      同意語なのではないでしょうか


   また どのクラブを使うか 買うか 選ぶのか 作るのか は
         非常に重要なゴルフの技術だと思います。

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  お客様からのレポートです




本日いい感じのヤッコイドライバーと魔法のパター届きました。


  少佐、これ、ヤバすぎ!!ですよ。


ステップ1で昨日学習し、本日衝撃の映像で確認し、

早速Newドライバーと手元に残る857の5ウッドを持って

練習場に直行。

なんですか、これは!!音が違う、弾道が違う

自分で意識するのは最初だけ、あとは自分が何やっているのかすら

わからない、クランチが中途半端だと駄目駄目くんになるものの

          ホント、オートマだよ。

視線もボールを意識せず、うっすらと前方見ているだけ

動きに先行して、まるでフィギュアスケートのターンのように

動きに先行させてあげれば良いだけ。

        こりゃ、参りました。

意識は先に、視線も先に、ターゲットゴルフに転換です。

4年半前に作ってもらった857ドライバー君ごめんなさい。

あなたの本当の実力を一度も見てあげてなかったんだね。

反省です。君の帰りを待っているからね。



家に帰ってからはパター、先ほどまでずっと打ってました。

  面白すぎますね。やめられません。



少佐!

お願いです。来週末にでもコースに出たくなってしまいました。

殺す気かと怒られるだろうけど、早くアイアンも欲しいです。

来週出たい、やりたい、試したい、そんな気持ちになってしまっております。

来週やるって返事したんだけど・・・。どんな按配でしょうか???

でも、皆さん同じ気持ちなんだよな。自分勝手を言っちゃいけない、

少佐は一人しかいないんだしね、と分かっていながらも

いい歳こいて恥ずかしながら童心に完全に戻っております。


よろしくお願いします






          こんなコメント貰ったら 間に合わせます
            今日「も」徹夜かよ…



        埼玉のSさま 長野のSさま 赤フンさま Z-Tさま
  岡山の哲学者さま  KAZさま  山口のMさま  Iさま  
  レフティーのIさまご夫婦  山梨のWさま  長崎の支部長さま
    その他 沢山のお待ちの皆様 今年も夏休みを返上して
      頑張りますので もうちょっと もうちょっと もうちょっと
         もうちょっと  もうちょっと 待っててください。


     ホ・ン・ト す・ま・ん・こ・っ・て・す
    

      皆さん ごめんなさい  待っててください

        スペシャルを付けて お届けしま〜す

          
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3
 ブログを書いて依頼 レッスンの仕事が激増している。
          (本当に ありがとうございます)

その中で 驚いている事が一つあるのです
            …ちょっと話が下品になりますので ご了承ください。
             小さなお子様には読ませないよう ご配慮を。


スウィングは 足の動きを使って
お尻 と言うか 骨盤 の向きを変える
非常に重要な動作があります。

    右回りの動き 直立足を右から左に入れ替える

この動きを覚えれば 良いのですが なかなか上手くいきません
そこで 男性に  「ア・ソ・コ」   …仮に秀二と呼びましょう
後ろにいて テークアウェイしていく時に
    「秀二をこちらに向けて! こちらに見せて」
と掛け声を掛けると 突然出来るようになるのです。

   ハミングバードの店舗のような 穴倉の中で
   男二人が この掛け声をかけているところは    
   ご近所さんには知られたくないなぁ〜…



何度も何度も お尻を!  骨盤を! と言っても出来なかった動きが

  秀二をこちらに向けての一言で 突然出来るようになるのです。

     男の人って あそこの意識 強いんだなぁ  って変な認識をしました

ともかく これは真面目な話です
上手く お尻/骨盤が向きを変えられない人は 是非トライしてみてください。


ただし 練習場でブツブツ 口に出してやらないように


        果たして 女の人には何と言ったらいいんだろう…   (赤面)

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 この5年のドライバーの変遷を見ていると
各メーカー 揃ってどこへ行こうとしているのか 分からなくなっています。

反発係数のルール対応から始まり 今は体積やモーメントまで規制されています。
そのせいで クラブの進化の道筋が途絶え もがいている状況にあります。

「大量に売れる」を開発コンセプトにあげるのには
正しくヘッド重量を使えない人達をターゲットにする訳で
有る意味 下手くそ養成器 を作らなければなりません。
ヘッドの重量を正しく使える事を 教えるクラブでなければ
距離に対し欲求の止まらない ゴルファーを満足させるのは
ヘッドを軽くした一度きりになってしまいます。

昨今では またも46インチのドライバーへの道が見えてきましたが
46インチを作るには 45インチ用のドライバーヘッドに比べ
10g前後 ヘッドを軽くしなければ 単に振り難さを助長するだけに…
ヘッド重量をあまり軽減せず 長尺にすれば 飛ぶ要素は高まるのですが
軽いヘッド 「振り易い」と言う事を優先して教育してきた一般ゴルファーは
使えないし 振れないから 結・局・飛・ば・な・い


ゴルフメーカーやシャフトメーカーは面白いもんで
90%以上を占める一般 月一ゴルファーの声に左右されるよりも
全体の消費税程度しかいない 俗に言うアスリート・競技ゴルファーの声
非常に気にする。  大量販売したいのに ごく少数のレアな意見に左右される
これでは 何だか誰の為にクラブと作るのか 意図が見えない。

どのメーカーもヒットモデルが出て モデルチェンジを繰り返すと
 普通モデル → アスリートモデル → プロモデル に変化していく

一般ゴルファーの味方だった Sヤード  プロギア  マックテック など
 アスリートモデルに変化して 忘れ去られつつある…
  ツアーステージシリーズの消え入るような状態から学ばないのだろうか…続きを読む
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 またもや お客様のレポート で〜す

グリップとアドレスについての問題
1.グリップについて
フェイスの向きと重心位置と両手(腕)で重さを感じている場所・部分の関係

・現在のグリップは、両手で包むように、なるべく指で握るようにしている。
・重量を感じているのは、両手の人差し指・中指なので、その部分とヘッドの重心位置でバランスを取っている。
・この状態だとフェイスが飛球線方向より左を向いてしまう。気持ちが悪い。
・ボールは左に曲がるボールになる出球が右に出れば○左に出れば×曲がり幅は同じ程度なので、方向以外は○。
・ボールの位置(現在は左足親指先端)を変えず肩の向きのみを右に向ける。
・出球は、右に出るがボールは右にすっぽ抜け&引っ掛けになる。
・気持ちが悪くともフェイスの向きは無視した方が結果は出ている感じです。

2.アドレスについて
骨盤(お尻)を右回転させやすい位置、回転させられる限界の位置の発見。

・左股関節で球を見て!左足首と右足股関節が同調して始動始められれば○。
・不安があったり、欲が出たり、そんなときは大体右股関節が球を見てしまって、股関節が回るのを足首が引っ張ってしまう。
・クラブを含めた重心全てが、両足首でコントロールでき、左足首と右足股関節が同調して始動できる位置が○

総合
・この2つがきちっと決まったときは、とても気持ちよくスウィングができる感じです。出来ないときは最悪です。
・もちろんその他にも注意すべき点は沢山あるのですが、クラブにゆだねてます。
・注意すべき点は、立体的に両足首でクラブ・体の重心を、支えていられる位置に置くことです。
・アップダウンの激しいコースなどでは、傾斜によって重心のバランスが変わるので、難しいです。激しく動かないのが○。

追記
*スイング時のグリップの変化
アドレス時にしていたグリップ特に左親指がアドレス時には、右手の薬指の延長線上付近に爪が当たっているのに
フィニッシュ時には右手親指の裏に左手親指が来ているときが有ります。トップの位置で変わっているのかもしれません。
そんな時はあまり良いイメージがありません。 練習場で一度そうなるとなかなか直りません。親指が痛いです。
やりたくてやっているわけでは無く、グリップが緩んでも無く逆に親指付け根が痛くなるほど握っています。
必然的にそうさせられている気がします。時間があるときは、しばらく素振りをしてから練習再開ですが、時間が無いときは、
すぐに練習を止めてしまいます。このまま打ち続けると、どんどん力が入り最後には気持ち悪くなってしまいます。
たったそれだけの事なのに、そうならない時と比べると天と地獄です。疲労度も3倍4倍です。
まだ何が原因でそうなるかは突き止めていませんが、解っている事は腕OR手首をロールしているということです。
自分にはそんな意識が無いので、なにか他の要因でそうさせられているのでは?と最近は思っています。
でもその他の要因が分りません。体と頭と両方で解明・理解できるようになることがキーポイントです。
もちろん連鎖なので、どこに悪癖が潜んでいるか?それはなぜ?・・・・結果 欲出しすぎ!
といったように体の動かしかたら自己抑制まで探求していると、ゴルフはより一層楽しいスポーツになりますね。
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☆衝撃の映像 解説☆

  送った映像 ちゃんと見れてます?
   不調が有ったら 教えて下さい
    代わりを送りますから…


 *この映像を見て ショックを受けた人
  多分 その人は この打撃方法が出来るようになる

 あぁ なんだ 軽く振っているだけ
 アプローチの練習かぁ と思っている人にはかなり厳しい


藤さん(仮名)は今もこの打撃方法で打っています
……多分 生涯 この「何もしない打法」辞められないでしょう
 この次の日の練習はバンカーにボールを置き
  この打撃方法で 7番150ヤード〜160ヤード
   打っている  藤さんの常用する練習場は 多分
    日本でも有名な某コースに付帯している施設。
     今も進化を続け ハーフトップでドロー系の弾道
      なめてる打法でドライバーは255ヤード(実測)
       スコアライン下から2本〜3本でしか打たない
        という すでにアマチュアのレベルを超越!


この映像は40分のビデオの最後の方である

突然 お休みの日に訪れた彼を捕まえ
 初めて この打撃方法を説明した訳で
  この日が 藤さんにとっても「初体験」だったのである。


悶絶クラブ 強烈版をまずは持って貰う
渡す時に 片手で持たないように 説明する
 重いから 片手で受け取ると 腕痛めます… と

刷毛塗りドリル から始める
 かれは元々は超スライサー 日本のカッターの代表のような人
  それが面白いように捕まる
   刷毛塗り打法は 「絶対にこすることが出来ない」

まずは 短い距離を打って貰う
 体は左右の足の踏み変えだけで
  ともかく 肘・手首を使って
   出来うる限り ヘッドを動かさないよう
    手を10動かしたら ヘッドは3〜4動かす
     ヘッド操作をしないよう 指示

特に 人は切り返しの時に 手を止め
 その反動を利用して ヘッドを折り返そうとする
  
この動きをした時点で ヘッドのすべての機能
           シャフトのすべての機能は

     死・ん・で・し・ま・う

でも やりたい  この葛藤に耐えて欲しい
 やらないと飛ばない 打てない 当らない
でも やれば クラブの殆どの機能を失う
 欲望を理念で抑えて欲しい ここが乗り越えられれば
これが乗り越えられれば 峠は越える
 難しいかもしれない…   でもクラブの本当に機能を
垣間見てみたいならここは理念で欲望を抑えてくれ

次に 体の回る形を一度 チェック
体は背骨・左右の股関節が同じ位置にない
ずれていると言う事を再確認しなければならない

また人間の感覚のリーダーである 視覚情報
これを司どっている目の位置は背骨よりも25?も
前にあり それも軸の真上にない事を確認して欲しい

正しく体の向きを変えれば 視線 視界 は動くんだと

逆に 視界 をうまく使えば 無意識で 向きの変更
 それに伴う 体重移動も可能なんだと。

そして 両肘のクランチ運動

クラブは「聖徳太子」のポーズが基本姿勢
体の向きの変更とともに交互に両肘鉄を加える
        右を向くのは 右背後に肘鉄を入れるため
        左を向くのは 左背後に肘鉄を入れるため

視線で体の姿勢を維持し

クラブは 下ろさない     下げない
ボールは 打たない

ただくるりと向きを変えるだけ

 すこし 打った先の左肘の誘導路を説明し

    そして この映像に至った  のだ続きを読む
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 クラブ扱いの最終形・そして新悶絶クラブに出会ってから
シャフトの柔らかさの真意の意味は実は別にあるような気がしてきました。

また 今の時点では 単なる「推察」で確証はないんですが
 多くのお客様が悶絶クラブを使う新しいスウィングに興味を持っています

何人か 会得した もしくは会得し始めている人のクラブ扱いをみると
 スウィングテンポが非常に似ている事に気が付きます。
  皆様に「映像」を届けるために かなりの回数見直しているのですが
   手元にある参考映像8人のスウィングテンポ・リズムが非常に似ています。

習得する際に使われる 「第3コーナー」 と言う言葉があるのですが
 その前後で一気に加速するテンポがすごく似ているのです。
  はじめのうちは誰もが非常にゆる〜い・遅いテンポで始まるのですが
   ボールを打つ所からフィニッシュまで 本当に一気
    あの動きのスピードは ある意味 人間の領域では ないのでしょう。


 あくまでも クラブを正しく扱うという条件で
たしかに柔らかなシャフトは ☆スウィング中にヘッドを感じさせたり
☆トゥダウン効果がしっかりしているので
 ボールに打ち手が近づく必要性がなかったり
☆重心位置とグリップ(遠心力延長線上)が一直線でつながるので
 エネルギー伝達効果が非常に高かったり
☆シャフトの柔らかさが ヘッドのモーメントや重心位置効果を引き出すので
 ミスが軽減でき 寛容性が高くなる
☆自然な遅れを作りやすので インパクトロフトを立てやすい

そういったことは あらかじめわかっているのですが
 シャフトの柔らかさがつくる   本当の意味でのタメ
  一気に爆発 するような破壊力が
    ロフトを立てやすい動きとともに 距離を生むような
      そんな気がします。

コース・ラウンドでのテスト結果は まだ日が浅いのであがってきていません。
 いまのところ 練習場で 少なくとも8人中4人の人が
  大変「飛ぶ」 しかも労力・運動は半分位 と聞かされました。


独逸の住人さん TETSUCOLAさん ヘッド重量で体を回す
 すこし 考えてみたら如何でしょう?  飛ぶ可能性が上がる と思いますが続きを読む
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 ブログやHPをよく読んでいる方には
  重複する内容が多くなることは御了承頂きたい

クラブの機能は どの項目をとっても
ボールの飛距離や弾道の安定に対し
非常に間接的というか 複雑に色々絡む

使い手がどう考えていて どう使うかによっても
 違いがある。
シャフトを横に払って使おうとしている人にとって
しなりの増大は一概に飛距離を生むとは限らない
ロフトを増やす 大スライスや引っ掛けの元になってしまうかもしれない
深く考えないと 理解できないところである。
それが  面倒くさい! 一言で言ってよ。 と言われても
                 難しいことを了解して頂きたい


まず シャフトの使い方を多くの方が勘違いしている。
テニスのラケットや野球のバットのそうでけれど
長いモノ はたから見ると
 エンド部分を支点に先端を振っている 様に 見える
ゴルフで言うところの 横ビンタ のような使い方である。

この使い方はゴルフクラブの構造上も 肉体的にも大きな過ちである
硬いシャフトだから その動きが少なく    故に飛ばないけど曲がらない
 柔らかいシャフトだから その動きが多く   故に飛ぶが曲がる

    双方 明らかなる間違いである

この双方を「マシーン」に打たせれば 分かるが
長さ・ヘッドの重量・硬さとは別の剛性が 等しい条件であれば
どちらの「飛距離」「破壊力」「飛びの安定性」もほぼ同じ

  硬いから飛ばない訳でも 柔らかいから曲がる訳でもない

エンド部分を止め インパクトで先端に追い越させる動きは
先端を最高速にした上で 対象物を打撃するタイミングに
体の一部分を止めることになる
最高の運動量を取ろうとしているところで 止めるのだ!
とめた部分にその衝撃が掛かり易い
 部分で言えば 手首や肘 という割に小さな部分である

人間が両手でクラブをグリップし 先端部分を先に行かせる動きは
必ず 両手の回内 回外 の動きが入る…簡単に言えばローリングである。
それを避けて ヘッドを先に生かすことは手を離さないと不可能である
そのローリングを使い 最高速度更新中に
 適切なロフト 適切な面の向き(含むライ角度) 適切なヘッドの高さ 打点
       これを理想的にはすべて揃えなければならない

ドライバーショットで言えば
         時速140キロ前後で動かしている先端のヘッド
         4センチ強のボールを500円玉位のエリアで
         狙った方向に
         狙った角度で

ヘッドローテーションの量やスピードもコントロールしないと
  高いスライスや低い引っかけも待っている
     やり過ぎも×   やらな過ぎも×


そして最大のデメリットはクラブヘッドの機能をまっくた使えない事だ
 前述の通り 表示ロフトはある意味 無意味
  その時々で 6度になったり 15度なったりしてしまう
   長い棒の先に重さが付いている 50gのシャフト 50gのグリップ
    200gのヘッド であれば 総重量の2/3が先端にあるのだ

それを手先の動きで加速させるなんて…
無い方がやり易いです  という事から ヘッド重量 という
ゴルフクラブ最大の機能 も使わない事になります。
また ゴルフクラブは偏芯・偏重する構造です。
握り手の延長線上に打点がありません。
重心位置という「ズレ」が存在します。
ローリングする動きは その「重心距離」・「重量点のズレ」という
もう一つの機能も無視することになってしまいます

それにより どの位 握っている棒をボールから離して通すか
 重心距離をいつも把握、クラブに応じて考えていなければなりません。


という事から判断すると
クラブ(シャフト)を横に使う、横ビンタのように打つ、ローリングして使う
ゴルファーにとっては シャフトはしならなければしならないほど
先端部分の運動量は減りますから 安定性する と考えるのではないでしょうか
だから 「タイミング」があった時は 「飛ぶ」と考えるのではないでしょうか
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5
実際にグリップの握り箇所を変え、クラブを短く持つことにより様々な難局を乗り切ってきた…と、思っていた私にとっては衝撃ね解説であります。

つまり、アレは方向性をより正確にコントロールのに成功していただけであって、距離にはほとんど影響してないと言うことでしょうか?

現実に?番アイアンと?番アイアンの長さは違う訳で…。?番のヘッドで?番の長さのシャフトでも飛距離は本来の?番アイアンとあまり変わらない?って話でしょうか?


 という質問がありましたので お答えします。

ドライバーの長さについては 別の章でお答えしているの思います。
アイアンの場合 一番長いものから短いものまで 約4インチ(10センチ強)
の差があります。


回答から先に言うと ○でも×でもありません。


すこし複雑な回答になりますが
長さが直接 距離を作ると言うよりも
長さがロフトを補助し、その結果 距離が稼げると言った方が正解でしょう。
9番アイアンと同じ長さ・同じヘッド重量の4番アイアンを作ると
クラブの運動半径が小さいため 重心位置によるロフト増加効果が薄くなります。
本来の長さの4番アイアンと同じだけの「破壊力」は作るのですが
格段に弾道が低くなります。スピンも少なくなります。
打ち出しの角度が低くなります。
地面の転がり抵抗の方が 明らかに空気抵抗より多いので
総飛距離(ボールの止まるところ)は少なくなってしまいます。
クラブの長さは その作り出すヘッドスピードの増加と
クラブの運動半径が大きく 入射角度が緩くなり 重心位置の偏芯により
ヘッドが前に出る効果が高くなり 打ちだしも取れ スピンも増えます。

直接的な ヘッドスピードの増加 というよりも
ロフトによる失速を抑える効果が高いと言う事が直接的要素です。

結局は 距離は ロフトで作る と把握しておくべきでしょう
その補助として「長さ」があると把握した方が良いと思います。


では 逆に9番アイアンンを4番の長さで作るとどうなるでしょう
4番アイアン並に飛ぶのでしょうか?

答えは NO です

おそらく 理由はもう分かっていると思うのですが
単に高く上がるばかりで 道のりは増えますが 距離自体はさほど変わりません。



ですから それぞれのクラブを距離調整の為に
少し短く持つ ことそのものは 殆ど効果がない… と思った方が良いと思います。

短く持つ → 飛ばさない → 気合いれない → 気楽に振る
こう言った意味合いで 短く持つと上手くいくのではないでしょうか… 続きを読む
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5
ゴルフは所詮 「遊び」 「趣味」 「娯楽」 である
だから どんなスウィングであろうが 理論だろうが クラブだろうが
一切 他人は干渉しない。 まったくの自分の自由な選択、自由意志だ。

しかし ゴルフで体を痛めるのだけは絶対に薦められない

ゴルフをやっている人に ヘルニアやすべり症の人も多い。
 勿論 ゴルフそのものが原因でない事も沢山あるだろう…
  でも ゴルフが原因の人もたくさんいる
   肘痛や手首痛などの腱鞘炎になってしまう人
    挙句の果てには 疲労骨折してしまう人もいる

その類の痛みは ラウンド中に転んで骨折してしまうのとは意味が違う
 自分で わざと 自分を痛めつけている動きだ
   そんな風に ゴルフをしてはいけない

ドライバーが100ヤードしか飛ばなくても
 スコアが200を切れなくても
  バンカーから出てこれなくても
   パターがイップスになってしまって
    そんな事はどうでもいい、 楽しめれはそれでいい!

自分を愛せない人は 他人も自然も物も愛せない
 マナーやモラル、正しい人格の第一歩は 正しく自分を愛すること でしょ
  ナルシストとかわがままとか自分勝手って 正しく自分を愛していないでしょ!
   自分の体をわざと痛めつけるなんてもっての外

正直 スウィングの理論なんてどうでもいい
ましてや 形なんて 後から付いてくるモノ

体を痛めず 年齢を重ねても 楽しく みんなとゴルフが出来るコト
それが 唯一 僕のやりたい事 ハミングバードを通して啓蒙活動したい こと

もっと 正しく自分を愛して欲しい 自分を大切にして欲しい
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4
 ハミングバードが提唱しているスウィングは
いかにヘッドを振らず シャフトを振らず 体の運動量を少なくし
 出来るだけゆっくりした運動で 簡単に繰り返し 遠くへ飛ばす方法


  ゴルフを冒涜するな って言うかもしれないけれど

       何にもしない そんな打撃方法が好き

だから スウィングと言う言葉は不適当
 スウィングと言う言葉 は体の動き 動かし方 と言う意味合いだから…
  どちらかと言うと クラブの使い方 かな
   仕事柄  ゴルフクラブの取扱説明書 といったところ

僕自身 スウィングの事をよく口にするけれど
あの「やかましい」 こう動け とか ここは腰をこうする とか
もう聞き飽きてて うんざりしている
  こういうのを 英語では シッキング タイアード って言うんだけど
まさにその通り。
関節をこう使うとか 筋肉をこう使うとか
それはそれで正しいのかもしれないけれど 個人の好みの問題で
好きになれないし やりたいとも思わない…

 やりたい人がやればいい その人の事をとやかく言おうとは思わないし

だいたい ゴルフの上手い人って割に学生時代 本格的な運動経験なかったりして
 運動するのに 当り前のこと知らなかったりするじゃない…

それは さておき
いかに 手抜きをして 楽をして 怠け者でいくか が僕のテーマ
簡単にすれば 繰り返しやすいし 体力低下にも影響受けにくい
難しい体の動きって 覚えてからでも 続けてトレーニングしなきゃならないでしょ
退屈な繰り返しのトレーニングって 学生時代でウンザリ
覚えたら一生忘れられない位の簡単さ   I LOVE IT



       でもね それぞれの打撃方法は 使っているクラブによるモノ
       硬いシャフトには硬いシャフト用の打ち方があるし
       軽いヘッドも軽いヘッド用の打つ方がある

今流行りの「ボンプレーンスウィング」
 硬くて 軽い 重心距離の短いクラブを打つ方法
そういう意味では そのクラブを使いたければ その方法は合っている

ただし 絶対条件はある
  ☆体力・運動性能にかなり左右される
  ☆練習頻度・コース頻度も要求される
  ☆そういう意味合いでお金が掛かる


        ……そういう意味では「腕自慢」って言えるよね


駄目× 駄目×  全部の条件×××   僕 不適合× 
  運動神経にはそこそこ自信あるけど 練習嫌〜い
    繰り返しの動作 大嫌〜い 飽きちゃう 疲れちゃう 
       ゴルフに使えるお金少ししかありませ〜ン
          飛ばすために筋トレが必要? なら諦めます!

スコアをよくするため 毎日素振り? 出来ませ〜ん  続きませ〜ん
 毎日 練習場?  毎日 アプローチ?   あり得ない

     何の為にクラブがあるの? それを全部省くためじゃない!


ゴルフクラブって ホント すごいんだよ
 あのボールを 200mも飛ばせるし
  地面に置いてあるボールも自動的に拾うし
   体の回転・向きの変更 そんな事も全部してくれる
    ちょっと基礎運動を知っていれば
     スウィングって呼ばれる奴の永遠の謎

     *体の回転とダウンスウィングの動き 全部やってくれる

 打ち手は クラブを持っているだけ?   限りなくそうかな。
 後は体を痛めないための 最低限の本能に逆らわない動きをちょっと…


     注…(バ○○ーの記○の下 プ○○○ー○○ードに○○○ードを!)続きを読む
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5
パターについての疑問があります。

以前にお聞きしたクラブのデザインされた目的と絡むのですが・・・

現在、パターはその形状(L字、Ping型、大型マレット..etc)、バランス(フェースバランスかどうかなど)、長さなどさまざまなものがあり、とても同じ目的の道具とは思えないほどバリエーションがあります。

パッティングに関しては、単純にフェースを常にスクエアにストレート-ストレートに打つか、それともフェースをオープン−クローズして打つかなど、大きく2つの考え方に分かれると思います。

両者は使うパターによって使い分けるものだと思っていましたが、何となくパターの場合は他のクラブと違い、「こう打ちたい」という目的に合わせてパターのデザインが決められているような気がします。

質問ですが

?考え方としては、パターに関しても理想のクラブの形というものがあって、それを元にパッティングスタイルも考えた方がいいのか?

?もしくは、自分の好きな打ち方に合わせて自由にカスタマイズすれば良いものなのか?

鶏と卵の話みたいになってしまいますが、もし打ち方ありきならば、理想の打ち方とはどういうものか?道具ありきなら理想のパターの形とはどういうものか?
というのが気になります。

是非、クラブ屋の観点からご意見をお聞かせください。



また so-kunさんから 質問がありましたので お答えします。

すこしゴルフの歴史をひも解いてみましょう
ゴルフは14世紀には今の形に近いモノがありました。
いまだ オランダなのか スコットランドなのか はたまた中国なのか
発祥の地その物は確定できていません。
18世紀中ごろまで ゴルフクラブは今と逆の構成
 ウッド8本 アイアン5本 (はっきりと境目が無い)のような状態でした
ゴルフクラブの歴史、発展は「ゴルフボールの歴史の後追い」です
1880年台に ガッタボールと言うのが開発され
 ゴルフショットは初めて 空中戦中心のモノになります
  1940年ごろにはアメリカでハスケル(ゴム)のボールが出来
   現代のゴルフのスタイルが確立されたと言って良いのでしょう。

ガッタボールより前の時代は ゴルフは「ゴロふ」でしたから
グリーン上でのパッティングも ロフトの少ないアイアン形状の物が
中心でした。 現代のパッティングと言うより グリーン回りからの
転がしのようなモノをイメージするといいかも知れません。


ですから  ロフトの少ないアイアン系 → L字 → T字 → ピン型
マレットの場合、どの位の後方への膨らみを「マレット」と呼ぶのか よくわかりませんが 実は歴史的には L字型とほぼ同等と見て良いと思います。

ここからは 僕個人の意見も色濃く反映されますが
パターが苦手 不得手な人は 総じて パッティングは単独な物
ショットとは別なもの  と考えている人に多い傾向があります。

僕は その意見に 真っ向から反対 です。

当然パットもショットの一部だと思っています。


コースで パットが一割分位 ショートする   …よくある事ですよね
 さて どうしますか?
パットをあと一割強く打とうとするでしょ?  どうですか?

すると その命令は ショットにも出ます。
パットも一割強く打てば 引っ掛かり始めますし ショットも引っ掛かったり その反対のスライスも強く出たりします。

パットが届かない時は ショットも弱めの球になりがちです。

無駄な3パットをしてしまった 次のティーショットは成功し難いモノです。


一打一打を刹那的に考えて そのショットだけ良ければ よりも
そのパッティングが次のショットにつながり そのショットがパッティングに
つながっていく…  そんなゴルフの方が良いですよね


ですから パターの苦手の人のよく陥るパターン
 逆グリップ
 へんてこりんグリップ
 中尺
 長尺
は 根本的には パットはショットとは別モノ という考えから生まれています。
プロのシビアな世界は別として アマチュアのレベルであれば
パットとショットの連携 相乗効果を考えれば 決してお勧め出来ません。
実行すると 自ら ショットも長い時間で イップス になる恐れがあります。


ですから パットは グリーン上で打つアイアンショットだ と思っています。続きを読む
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   隊長からの指示である

今回のミッションは18番ホール攻略
 敵陣までの距離は長く 道のりは険しい
  このミッションを成功させるのには
   今のところ 静観をきめている「不可抗力」軍を味方につけることだ


 この「不可抗力」軍を敵に回すと非常に厄介である
こいつらは ものすごく強い  まず我々の兵力では到底打ち勝てない
この「戦」、「不可抗力」軍を味方に付けられるかどうかで すべてが決まる
まずは「不可抗力」軍の総大将「ヘッド重量」に密使を送れ…





 この不可抗力軍の陣容
   総大将の「ヘッド重量
   副大将の「クラブの長さ
   遊撃隊の「重量点(重心位置)」

もし この戦 まず 不可効力軍と戦う事になった時に注意することがある
彼らは非常に結束が強く、ひとつひとつの部隊を別々に攻略することは
非常に難しい、全軍で一度に各個撃破しなければならない。
こちらの攻撃をすこしでも悟られると 間髪入れず全軍で攻めてくる
注意せよ

ただし 味方につけると
軍を展開するのも 相手軍を撃破するのも すべて彼等がやってくれ
我が軍の被害はほとんど出ないと思われる

密使に持たせる伝令文は以下の通りだ

 頼む 左の直立足が出来るまでおとなしくしていてくれ続きを読む
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1
 クラブは本当に進化しているのか

実はお店を営業し始めてから ずっと疑問を抱いています。
 確かに 大型化し 慣性モーメントも増え 重心位置も深くなっているし
  重心も下がり データ上はやさしくなっている……のか

でも20年位前 舶来のたしか ラリーマイズ モデルを分解した時
 ヘッド重量は315g あった…  舶来品はヘッド重量がある意味 大変重く
  スチールしか選択のなかった頃には スチール+315gは重すぎたから
   非力な日本人には「重過ぎる」から ウエッヂに「穴」を開けたのだけど…
     今や スチール用の市販のウエッヂは 295g前後
      車で言えば出力・馬力みたいなものだから 10%弱もダウンって

ジーンサラゼンが飛行機の翼をヒントに「発明」したの ウエッヂのバンス
今では風化してしまい 少ない 無い方が や・さ・し・い とまで言われる

僕は重心位置の進化や反発係数 慣性モーメント 確かに やさしくする要素ではあるが あくまでも「要素」であり クラブの基礎構造の進化とは思っていない!
その手は あくまでも 味付け 調味料程度のモノで 本体 ではない。
その本体の味が薄まり 無くなり 化学調味料でごまかされているような
  ファンタ オレンジ  …無果汁 (ホントにそう書いてあります)

本体の基本中の基本 重量はここ数年で極端に軽くなった上で シャフトはまた硬くなる傾向に…  重心距離もドライバーはヘッド体積の規制のおかげで 短くなる傾向にあるのに アイアンとともに ライ角度はアップライトになってきた…
ヘッド軽量 シャフト硬化 短くなる重心距離  を考えれば ライ角度をアップライトにする必要はまったく無いのに…。

確かに スライスに悩む人は多い
 でも 良く考えると それはスライスでなく
  厳しく行ってしまえば 当り損ね な訳で
   ちゃんと当たってスライスしている訳ではない。
    クラブはやさしい方が良いけれど だからと言って 
     スポーツだから ちゃんと打つ事をはじめに覚えないと 
      単に問題を先延ばしし 薄めて長〜い時間味わうだけだ。
       ちゃんと打てた時に 方向や距離 弾道の乱れを抑える効果
        これを「本当のやさしいクラブ」と言うのであって
         ちゃんと打てない事を容認するクラブは
          本当のやさしさ とは違うような気がするのは 僕だけ……続きを読む
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 あの帝王ジャックニクラウスは手足が短かったから成功した
よく そう言われる。  (多分 そうでなくても成功していたとは思うが)

ゴルフショットを成功させる
ショットを飛ばすのに 大いなる勘違いをしている人が多い。

腕は出来るだけ長〜くしておいた方が 飛ぶ と思っているのだ
長〜く使っていた方が スウィングの弧が大きくなるからと…


本当なのか 検証してみよう
 ま だいたい それをトライしている人のクラブ扱いの結果は小さな弧だ
長〜く 大きく 使っている筈なのに 何故 結果小さくなってしまうのか

クラブ扱いの基本:体の向き お尻(秀二)の向きを変えることである
その体の両体側から両腕は生えている そしてその延長線にクラブがある
更にそのクラブの先端には重さが付いている
また 嬉しいことに 困ったことに その重さは棒よりも右に偏重している
右に向きを変えるには 割に問題は起こり難いが
 左に向きを変えようとすると その偏重した先端の重さにより
  クラブは右に倒れたがる 右腕に負荷を掛ける
   放っておけば 腕もクラブも 左回転時に体に巻きつこうとする

その状態ではボールを打つ事は出来ないから
早めに 「腰を切り」 体の回転を減速させ その反動で 腕を振る
その動きは 仮面ライダーのへんし〜ン のポーズ なのだが
両手は似たような位置で クラブを握っているから
遠い方の手が届かなくならないよう 右サイドは体に貼りつく左手
左サイトは短い方の右手の合わせなくてはならない
そうなれば腕の長さは 右サイドよりはみ出る左手 左サイドからはみ出る右手
双方 一番短くなる腕が両サイドで長さの基準となってしまう

当然 その反対の手は曲げて 長さを短い 届かない手に合わせるしかないから
運動中 曲げている方の手は殆ど何の役にも立たず ある意味邪魔なだけ


切り返してから 左手一本で振ってこなければならない
右利きの人がわざわざ右打ちしているのに
 最大の見せ場であるインパクトまで 右腕を全く使えない
  使いたくても 伸びきった左腕が右手の進行方向の邪魔をしている
   
インパクトまでに右腕が伸びなければ 本当はボールに届かない
 アドレス時には両方の腕が緩やかに伸びた所にボールをセットしているのだから…

そうなれば 右腕の短くなった分
 何かでボールに近づかなければ 悲惨な結果 が待っている

またそれだけでなく 体が回転した際
背中側に負荷が残って それを体の前に出してくるのには
思いっきり右サイドをボールの方に動かさないといけないわけだから
地面方向にも ボール方向にも右サイドは近づいていく続きを読む
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3
 バンカーショット

全く気にしない人と ものすごく苦手な人 に分かれている気がします。
砂質、砂の量、土だったり、あごの高さ、距離 いろいろな要素があります


  本日は バンカーが苦手な人の為の講座 とします

実はアプローチショット共々 使っているクラブによって 楽さ加減は異なります
ある程度 ヘッド重量がしっかりしていれば バンカーに限り
硬めのシャフトでも問題はありません。(ともかくヘッド重量が頼りです
  ただし 硬めのシャフトで打つ場合 いろいろな打ち分けは
     テクニック というか 熟練度頼り とならざるおえません。

とにかく バンカーが苦手 嫌い
と言う人は 物理的に バンカーショットが難しくなる状態を知ってもらいましょう

砂質によっても 少し異なりますが
バンカーを失敗する場合の最大 ヘッドのトゥ側が先に地面に触れてしまう時に
起こります。 クラブの中でも一番 肉薄のヘッド、
その中でも クラブのトゥ側は突起物が少なく 非常に肉薄です。
ここが 上から入ってしまうと(バンカーは上から! って意識強いですから) 
  クラブは許される限り地面に潜ろうとしてしまいます

また ロフトを開こうとする傾向が多いため クラブの歯でも同じ症状は起こります
良く ボールに根が生えているから それを切れ って言われますが
真横から切るイメージを持ってはいけません。
 ヤヤ上から斜めに切るイメージを持って下さい


とりあえず バンカーからの脱出 の基本は意外かもしれませんが
 ライ角度を保つ事です
打ち方自体は今までどおりで結構です。
いつもより すこしボールとの間合いを取り やや遠めに構えてください

ゴルフクラブの一番低い部分は ヒールの下のとがった部分です。
 この部分をボールより低い所に入れてください
  …ボールの真下 って意味じゃないですよ それじゃシャンクですから
ヒール部分をボールより低くする これでボールはフェースに乗ります。
 これで とりあえず ボールは上がり バンカーを脱出出来る可能性が上がります


ショットと共通なのですが ヘッドを下げずに 手を下げることなんですが…続きを読む
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2
 また質問の達人 so-kunさんからの質問です

クラブ主体のスイングを体感&練習しようと考えた場合、できれば少し極端なくらいの動きをするクラブを使った方が身に付きやすいんじゃないかと考えています。

(あくまで練習目的という前提ですが)

?今使っているアイアンのシャフトをできるだけ柔らかくて軽いものに変えて、相対的にヘッドのバランスを重くし、さらにヘッドに鉛などを張って実重量も重くする。
というものでも、効果がありますか?

?実打可能なグニャグニャシャフトの練習器具などをつかってみるのも1つの方法かと思っていますが、それでも効果があるでしょうか。

?ハミングバードで悶絶練習用クラブというものを販売、もしくはオーダーで制作するということは考えておられないですか?



そうですね、練習用クラブですか…
微妙な存在です。

 質問の内容からしても
かなり自分の頭を使いゴルフを考えているのが分かります。
そのイメージしているものも 概ね「正しいのでは」と思います

F1ドライバーが普通車でサーキットを走りますが
あくまでも「下見」のようなモノで イメージトレーニングみたいな 感じだと。
練習用クラブもヘッド重量を使ったり シャフトを捩じらないよう
正しく使ったりする イメージトレーニングには良いと思いますが
実際にゴルフをするクラブと 練習をするクラブに大きな差異があるのは
どうかと 思います。
予算や色々な都合などがあるのは重々承知しておりますが
やはり コースで上手く打つのには そのクラブで練習するのが一番。

ボールを打つことになると
トゥダウンの量やタイミング クラブの重さ感 スウィングスピード
など あまりにも差があり過ぎます。
柔らかいシャフト&重いヘッドで トゥダウンする感じを覚えると
そのインパクトの手の位置を概ね人間は記憶しますので
トゥダウンしないクラブでは ボールにクラブが届かなくなります!


人間は 非常に「結果」に弱い生き物
 練習の為 と分かって練習場に行っても
  やっぱり その練習の弾道や弾着点、距離、あたりが気になってしまうモノ
   それを気にしなくなれば 簡単に上達できるのですが…


重いヘッドの柔らかいシャフト で練習するのは
         重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを打つ打ち方

その練習をして 通常の軽いヘッドの硬いシャフトのクラブを打てば
 空振り チョロ トップ を経て 大ダフリ どスライス に
  必ず なります。  そうなると 何が何だか分からなくなるでしょう。
   一日掛け お金を掛け 恥をさらしてまで 続けられないモノ…

ものすごく意味合いは分かるのですが
 今のクラブを使い続ける限り やっぱり今のクラブで練習するのが一番…
                      …辛いところです
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3
 皆さんに たっぷりと期待させてしまっている

   HP の修行の門

     まだ中身は まだまだ   未 完 成

       忙しくて 手が出せません



パスワードはおってお知らせしますが もう少々お待ち下さい。




 また 今回 世紀の大発見があったため

  大幅に HP 内容を 改編しなければならない状態


    弊社の お客様にとって 
      
      ゴルフがより簡単に

        より遠くへ

         より正確になるような

          情報を提供しますので

           もうしばらく御辛抱下さい



  ご協力 ご理解 賜りますよう よろしくお願いいたいます   野澤
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 皆さん 椅子から立ちあがってください

     前並えしましょう

そのままアドレスの前屈・前傾を取って下さい

ボールが有るであろう 位置を見て下さい

前並えした手の延長線…  ボールはそれよりもちょっと下に有るだけです。


下半身にとってはボールは靴と同じ位置にありますが
上半身にとってはボールは胸とへその間に位置しているのです。
     意味が分かりますか

頭の中をリセットして下さい

ボールはへその高さ位に位置しているのです。
もしアドレスの前傾がなければ 直立の状態に置き換えると
 ボールは80センチ ティーアップされているのと同じ位置にあるのです

昔 ジャンボ軍団全盛の頃 みかん箱の上に ティーアップして
 ドライバーの練習をしていたの覚えていますか?
  ジャンボは天才なのです。ボールがその高さにあるのを知っていたのですから。

殆どの人がボールは足の高さ 地面にある と思っています。
地面にあるのは正解ですが ボールは足の「高さ」にはありません。



では もう一度 椅子から立ちあがって下さい

  今度は 気をつけ をして体側にぴったり腕を付けて下さい

自分にとっての「下方向」は指の指すその方向です。

  その姿勢を保ったまま やはりアドレスの前傾を取ってみましょう

その指先は足よりも後方 自分の背後の地面を指します。
 では それに対し ボールの有るであろう場所はどうですか
  ほぼ「横」のような位置にありますよね
   だんだん 混乱してきますよね続きを読む
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野澤さん。やりました。今日のスコア。某関西方面のゴルフコース
   (6800yds)でOUTノーボギー1バーディーの35!
              inは3バーディ3ボギーの36!


  人生初めての71。ワンアンダーです。


 とにかく、ドライバーが曲がらないし飛びます。この安心感
  は僕らアマチュアにはどれだけ精神的にプラスになるか計り知
   れません。まあ、ゴルフはいつもこんなに旨くいくとは思いま
    せんが、240−260yds付近を常時安定してキープする
     ことが出来ます。ボールの位置も、先週の反省から景色に惑わ
      されないようチョット工夫することで違和感なくいつもより1
       個分程度左で打てるようになりました。ひねらない、回転させ
        ない、1-2塁間のバント感覚でボールはビューンと飛んでいき
         ます。


 改めて思います。ゴルフはクラブですよね
僕の周りには鉄の棒のようなクラブを振っている人が居ますが、クラブ一つで
こんなに変わるのにと思うと、何となくもったいないように思います。


           残念ながら、最近仕事が忙しく、次のゴルフがいつなるかわ
          かりません。しかし、今までどおり週に1回の練習と月1程度
         のプレーですが、次が本当に楽しみです。


 最近、社内で問題が続き、関連部署に居る私としては胃
  が痛くなる毎日でしたが、今日は楽しい夢が見れそうです。



    イヤー楽しかった。

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5
ついでだから 一般的なショップの行っている アイアンの組方をご説明しましょう

☆アイアンシャフトを袋から出します
☆アイアンシャフトの先端3センチ位をざらし 接着剤がノルようにします
☆ソケットを全番手 同じ深さで装着します
☆ヘッドを付け 長さを測り それぞれ裁断します
☆スウィングウエイト計に乗せ 足りなければ重り 多ければボーリングします
☆接着 → 乾燥 → グリップ装着 → 納品

ヘッド シャフト ともに袋から出して 約30分有れば接着まで行きます

  こ・れ・は・素・人・の・D・I・Y

これでは お金を貰えません
 ちょっと器用な人なら自分で出来るレベル  うちの娘でも出来ます


ではプロの方法を教えましょう

☆少なくとも ヘッド シャフト共に 3セット以上 揃えます
☆全て 硬さ 重さ を測り その中から 一番流れになりそうな物を選別します
☆これは スチールでも グラファイトでも 同じです。
☆上記と同じく先端をザラし いったんソケットを装着します
☆ヘッドを装着し すべてのシャフトの長さごとの硬さを測定します
☆長さを最終版よりも半インチ〜1インチ長い状態でいったん裁断します
☆その長さでスウィングウエイトを調整します
  弊社では 出来るだけ重い物を最初に「作らせますので」
  重量を増やす方への調整は出来るだけ し・ま・せ・ん
  アイアンはホーゼル内の重量をボーリングすることにより
  より低重心化 深重心化 長重心距離か 出来ますから
  想定よりも 重い重量の物をベースに作ります
☆硬さ調整をします
  その際 既定の長さの 1/8長いケースと 短いケースを両方計り
  使用後 何かの理由で短くしたり 長くしたりするのに対応します
  また 3g重量を足した時の数値も測ります
☆最終的な長さより 2mm長い状態で一度裁断します
 再度 スウィングウエイトと硬さを確認・調整します
☆最終的な長さに裁断し 今一度 スウィングウエイトと硬さを測ります
☆接着します
☆乾燥後 またもやスウィングウエイトと硬さを確認します
 その際 接着前の数値と合わないモノがあれば 分解・再度やり直し です
☆ライ・ロフト角度調整をします
☆OKであれば 何本かテストで 打ちます
☆OKであれば グリップを装着します
☆ソケットを削り その他 飾り等含め 仕上げます
 これで 納品です
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 おバカな質問と言われますが 実はものすごくよくある話。

何か別な 精神的なトラウマ とか そう言ったパターンもあるかも?
しれませんが 基本的には例外中の例外。

自分が下手だから?
 イエイエ ありえません。
  下手なら全番手打てないでしょうし 奇数だけ 偶数だけ
   なんて ありえません。

実は非常に良く有る小さなトラブル(その人には大きいのか…)
ゴルフクラブ 特に本数のかさ張るアイアンは
ものすご〜く悪い意味の「適当」に組まれています。
メーカー物は勿論、オーダーメイドショップでもかなり怪しい…

スチールシャフトのアイアンでも ちゃんと組むのには 知識と手間が必要です。
特に手間に関しては ちゃんと組むのと ただ組み立てるのでは
本当に 雲泥の差   ちゃんと組まなければ機能上の「セット」にはなりません。


例えばアイアンは 設計上 番手により ホーゼルの長さが意図的に異なります
ロングは低重心に ショットは高重心に とか設計者の意図がそこに出ます
ですから そのホーゼルに合わせて シャフトを組んでいかないと
シャフトの硬さがバラバラになってしまいます。

アイアンによっては 一番手ごと だったり 二番手ごと だったり
と色々で 全機種 把握することは出来ないほど いろいろな「フロー」があります
スチールであるのなら ちゃんと組まれているか
グリップを下 ヘッドを上にして 壁に立て掛けて下さい。
エンドの部分を一列に揃え シャフトのロゴやステップの位置を見て下さい。
ワンセット ワンセット ちゃんと作っていれば 概ねそれは横に揃います
ただ スウィングウエイトと長さだけを機械的に測り 組み立ててあるだけの
クラブは 決して「セット」とは呼びません。
オーダーメイドである場合 意図的にそれをずらしているケースはありますが
ファーストステップが波を打っていれば だいたいのケース
ヘッドの重量が足らないので 鉛なり 真鋳なりが入っている分 シャフトの入りが浅くなっていると考えるべきでしょう

スチールシャフトでも かなりシャフト単体にはばらつきがありますから
それを調整しているケースもありますが そこまでやってくれるお店は
自分の記憶にはありません。

また組み付けるヘッドの重量にも結構商品誤差がありますし シャフトにも誤差が
有りますから 打つ人の要望や特徴 ヘッドやシャフトの個体差をうまく融合させ
セットとして組んでいくのが 我々プロの仕事です。

自分の長い経験から考え
十中八九 クラブに原因があると考えて間違いないと思います。続きを読む
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5
ハミングバードの「ノブさん」からの経過報告です


日曜日に練習しました。
ここではへそと言っておきますが後をむかないと右にプッシュぎみでした。ゆっくりまわしてパーンがいいみたいです。まだ自分は二段モーションの感じで頑張っています。しかし短いのより6#のほうが振りやすいのはなぜ?練習していたら太ももの裏が筋肉痛です。今年は頑張ります。

ほんとにいつもお世話になっています。
飛距離はいつもの鳥かご測定ですが飛んでます。
6番グー 8番グーでワンクラブは上がっています。
(コースボールが出てきたので打ったら6番がすっ飛んで行きました。)しかし9番以下は練習が必要みたい
欲をかくとプッシュ、捕まるとドローしかしほんとにいいのか力入れると飛ばないし・・・
PS.打ちすぎたー500位でも筋肉痛は裏ももだけで
腰はグーでした。腰が疲れないのはいいのかな。



個々の事例にもよるので
あくまでも 推測的なアドバイスになりますが
短いクラブだからと言って あまり前傾をきつくしない方が
短さなりの楽な前傾がいいかと思います。


また多くのアマチュアに多いのですが
体の向きの変更 秀二の向きの変更 に比べ
圧倒的に腕の運動の方が多い
 腕ばかりが上がり過ぎている傾向にありますので
  そこらへん ご注意ください


また 今までは 多いロフトで速いスピード
今度は  少ない(適切な)ロフトで遅いスピード


具体的に言えば  9番アイアンをもって
   本当は40度のロフトなのに
   打つ時は 50度のロフトで40msのヘッドスピード

これを  40度のロフトで32msのヘッドスピードで打って
   同じ距離になるのですから 「ナマケモノ」感覚を養ってください





日本ではあまり取り上げられない
 ヒップターン
以下 ご覧下さい

ハミングバードではレッスンの効率上 秀二ターン と呼びますが


http://www.youtube.com/watch?v=cLajHsSzmkw&feature=related

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5
 昔から アドレスのこの形で打て

そう言われます。  難しいですよね
行く時は上げる、帰る時は下げる しかも往復が違うスピード…

更にクラブヘッドは重量点がシャフトよりも右に有る為
  行きはヨイヨイ〜  帰りは怖い

でも でもですよ 
 その意味 行って 戻ってこい 行って 帰ってこい ではなく
 
  本当に 本当に  このままで打ちなさい 
     このまま動かさずに打ちなさい  だったとしたら どうしますか?

この恰好のまま 体の向きだけを変えて 打つ
 これのメリットは何ですか?
       ☆当たる可能性が高い
       ☆方向性が良さそう
       ☆ミスが少なそう
       ☆簡単そう        ですよね
 
で デメリットはなんですか
    そう ☆飛ばなそう     ですよね

でも そう もしも もしもですよ  飛ぶ     としたらどうします

もしも 簡単なアレンジで 飛ぶ としたら
  350ヤードは飛ばなくても 250ヤード打てるとしたら どうします 

あなたは今 やっている 方向性や確率は低いけど
 一生懸命 まるでヘリコプターのようにヘッドを振っている のを
  よく「親の敵」と言われるほど 手で 腕で ヘッドを振るのを
   簡単に辞められると思いますか


手品じゃありませんから 種も仕掛けもありません。
 
本当に 本当に 本当に ヘッドは振らない方が飛ぶんです

 別な言い方をすれば ヘッドは動かさない方が飛ぶんです
  
  しかも 確実に 繰り返し 体への負担も少なく 曲げずに 飛ぶんです

   本当です。   でも信じられないでしょ

    信じられなければ絶対に出来ません  別に悪徳○教ではありませんけど…


薬なんてありません。
 クラブさえ変えれば出来る訳でもありません。
  クラブも必要ですが 少しの工夫も必要ですから
   その場で すぐに答えは出ません。
    かなり簡素化し かなり期間は短く出来ますが
     実行するのが人間ですから ゴルフコースでそれが出来るまでには
      ある程度の時間が必要です。
       鳥かごの中では 現在最短が40分
        でも コースで同じことが出来るようになるには
         その人でも2か月は掛かるでしょう…
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2
私は、ハミングバード教(狂?)に入信してから数ヶ月の信者です。
仕事の関係上、現在ドイツで修業しているため、実際に店長さんにお会いして指導し
ていただくことも
なかなか叶わず、ひたすらお店のホームページやブログ、メールのやり取りから勉強
させてもらっています。

ハミングバードのクラブを手にしてから、それまでのスイングの動き・考え方を再構
築するつもりで
やってきました。その過程での苦労はもちろんありましたが、これまでで最も悩み、
最近になって
やっと分かりかけてきたのが、最近時々話題になる「スライド」です。
なぜって、どうしても「ヘッドを振らないで球を打つ」ということが理解できなかっ
たからです。
テークバックが終了した時点で、クラブヘッドは頭の上にあるわけで、そのヘッドで
足元にある球を打つ。
クラブの一端は両手で持っている。そういう状況を考えると、「ヘッドを振らない」
で、どうやって
打つの?そこにどんなカラクリがあるの?と素朴に思ってしまうのです。
そういう意識が無意識の動きとして現れるのか、ボールを目の前にすると、どうして
も扇型にヘッドを
振ってしまうことが長く続きました。結果はモチロン。。。ひどいものです。
店長さんの「早い人は三日で慣れる。遅い人は三ヶ月近く苦しむよ」という言葉が頭
をよぎり
「もう三ヶ月以上経ってるけど。。」などとヘコんでしまうのです。

そんな状況が変わり始めたのはつい最近のことです。
いろいろと試行錯誤しているにも関わらずお粗末な結果ばかりが続くので、呆然と練
習場で座っていたところ
店長さんからいただいたメールの文章をふと思い出しました。
「自分の右側に壁があると思って、その壁にクラブを当てないで下ろす」
私は「下ろすのはいいけど、それだけじゃ球は打てないよなぁ。。」などと思いつ
つ、鏡の前で何度か
トップから手を真下に下ろすことを繰り返してみました。
すると、ある程度下ろした地点から「勝手に」クラブヘッドが球に向かって行くのが
分かります。
何度やっても同じように「勝手に」動きます。(このあたり、表現力が乏しくてうま
く説明できないのが歯がゆいですが。。。)
その動きの最中に人間が何か操作しようとすると、逆に怪我をしそうなくらいの強烈
な力です。
そのとき、やっと「あぁ、これが不可抗力か」と理解できました。
クラブを振らないと球には当たりませんが、その作業はクラブが勝手にやってくれ
る。クラブがその作業を始めたら
そこに 人間の力が介在する余地はない のでは、と思い当りました。それがいわばカラクリなのではないか、と。

真下に下ろしていたスライドをやや左股関節方向に向け、スライド以降は何もしない
ように意識して球を打ってみると、
右を向いていた体はスルッと自然に正面を向き、いつも体が開いてインパクトしてい
た自分の悪い癖が解消されてしまいました。
また弾道が低くなり、アイアンらしい球筋になってきました。そして打感。これが強
烈で気持ちがいい。ちょっとやみつきになります。
このスライド、どうしてもっと早く試さなかったんだろう。。。。またまた店長さん
の言葉が頭に浮かびます。

「知識として知っていてもしょうがないよ。信じてやってみたら?」

そのとおりでした、ハイ。

すでに長いゴルフ人生を送られている方、ハミングバード歴が長い方には、「そんな
の当たり前ジャン」で終わってしまう
程度のことかもしれませんし、自分のクラブ使いはまだ間違っているかもしれないで
すが、今の自分にとっては大きな開眼でした。
また同時に、たったこれだけのことを掴むのに、今まで一体いくら球を打ってきたの
かと背筋が寒くなってもきます。
でも、若干でもスライドができるようになってくると、あまりに打感も弾道も気持ち
いいため、逆に今まで以上の数を打っている
自分に気づき、思わず苦笑してしまいます。

今はこのスライドの動きを体に刷り込むよう練習しています。
コースでは思い切り振りたくなってしまう衝動をどうやって制御するかが、きっと次
の課題ですね。。。


−以下は余談です−
私には小さな子どもがおります。
最近は親のすることを何でも真似するようになってきまして、私が家でクラブを持た
ずに体の動きの練習をしておりますと、
それを見て真似するようになりました。
その様子が面白かったので写真に撮ってみたところ、なんとしっかり骨盤を回して上
半身の向きを変えているんです。
もちろん背骨は捻っていません。多分、私以上に上手に体の向きを変えています。
単に子供だからかもしれませんが、何も(余計な知識を)教えないと自然とこういう
動きになるんだな、
なんて感心してしまいました。

以上
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お客様からの投稿レポート です。   お楽しみください

HBSでクラブを作っていただいて早1年。
 アルグランからスタート。
 コースで打ってみた。
ドライバはまっすぐ飛んで(テンプラ?)180ヤード
 力いっぱい打つとド弩怒スライス。(ボールの捜索不能)
フェアウエーウッドは頭を叩いて飛距離30センチ。
アイアンは地面を掘り返す道具と成り下がる始末。
 飛ぶクラブを作ってもらったはずなのに飛ばさないように打つことにかけては自分で言うのもなんですが天下一品。
その年の年末、泣きながら店長にご相談。
「うちのクラブを使って飛ばないとは!」店の沽券に関わるとお叱りを受ける始末。
そんなこんなで1年が経ちました。   (お叱り?? BY店長)
そんな私の悶絶クラブでの練習日記
世の中便利になりました。ブログの普及からいろいろな方の考え方が文章で見れるようになりました。
HBSのHPはちょっと難解?しかし優しい店長さんがブログを始められました。
ブログ、達人たちのコメントを見て研究、実行、失敗の繰り返し。
暇なので連日練習、練習。トップ、ダフリという名の鞭で沢山のボール、マットを痛めつけています。
そんな私の練習での合言葉「横にも縦にも振らない。スライドさせるのだ!!」
気を付けていること。
まずグリップをスクエア。(もしかしたらウイーク気味かも?)
体の動きと右ひじの動きを同調、右ひじのクランチ、クラブは胸の幅の中、をかなり意識してゆっくりゆっくり動かす。(スピードをつけると慣性で右側に倒れてしまう。)
さてここからが問題。
シフトしながら右手で左手を左斜め下に押し込む動きをすると、ちょっとしたクラブの動きから次のような事態に陥ります。前に倒れれば自分に向かってクラブが襲い掛かり、後ろに倒れれば重くのしかかり・・・ウーム
クラブがボールの右斜め上の北極辺りからオーストラリアより下?に抜けるようにスライドして入らなければとロフト立ての名人T氏から教わりました。
サンダル履きで球を打つT氏。軽く打って突き刺さるような弾丸ライナー。
「このアイアン飛ぶんすよー」と一言。近くのオジサンがドライバで打つ球より速度が速い。しかも しかもサンダル履き。・・・・
家に帰ってから、これを練習。まずは手・腕の動きでやってみました。
結果はダフリ、トップ、ひっかけのオンパレード(クラブが捩れる〜)
ならば、ならば、クラブが右斜め上から入るように体を動かしてみました。
(ここでもスライド???)
 腕の行き場がなくなりダフリ、うまく当たると右プッシュ。ならば左向け左をすばやくやったら・・・すっぽ抜け。
 7アイアンで100ヤードの練習が、本当に100ヤードしか飛ばなくなった。
(焦り)
 そこで、考えてみました。引きつけながらスライドさせてみてはどうなのか?
 トップの位置から、クラブを前にも後ろにも倒れせない状態、かつボールの右斜め上からクラブを入れるには、クラブを持っている手の状態をそのままを胸に引きつける→胸の前を通す→肘を抜いていく。体は右を向いたままの状態で。
クラブは重いので自然に下に向かい、体は向きを左に変えているので結果オーライなのでな?
こうするとヘッドを振る暇なし。右側で膨らむこともなくなるのでは?
さあ練習場に直行だ!!(もちろん仕事の後で)
結果はどうであれ、間違えも練習の内と思い、自分を励まし続けた1年間です。
 最近、またもや悶絶クラブを注文いたしました。(無謀かそれとも馬鹿か?)
 さらなる悶絶かそれとも天国か?懲りない私です。

以上
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5
Kさん ゴンゴロさん 岡山の哲学者 さん そして皆さん
神様からお言葉を頂きました 皆さんにお分けいたします。



「そのラインは  に・ん・げ・ん には 通せないよ」 



素人機関も含め 約30年弱のゴルフ人生。

こんなビックリすること
 ゴルフの事で プロでなく アマチュアの人の言葉や動きで
  こんなに驚かされたことは 今だかつてありません。

今 手元に 衝撃の映像 があります。
 これは 僕だけでなく
  アマチュア ゴルファー全員の
   特に ハミングバード のクラブをお使いの方には
    ゴルフ人生を変えてしまう位の………
     衝撃です…

        すでに3日間で5人の方が救われています
            …まるで 宗○団体のご案内のような


映像 お分けします
 容量が大きく ネットでは配信できません!
 
また 簡単なおもちゃの鼓笛隊打法 ステップ1を メールにて
  ご案内しますので ハミングバード当てにメールください。続きを読む
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 フェースターンが飛ぶ のか?

まず フェースターンは どんなモノなのか を検証して見よう。

ゴルフスウィング アドレス時には 俗に言う「スクエア」 である。

インパクト直前、そしてそのタイミングにスクエアであれば
 誰が わざわざ そこから フェースターンを「しよう!」と思うだろうか
誰もいない インパクトをある意味 スクエアで迎えられれば 誰もしない

では 何故 フェースターンをしようと思うのだろう

 それは フェースが開いている ロフトが大きくなっているから である

このまま打てば 大半が スライス ハイボール 右に飛ぶ  になる
確かに それよりも   フェースターンをした方が飛ぶ    
                それを言っているのだと思う

ロフトの大きな状態でのスライスより ロフトの閉じた引っ掛けの方が飛ぶ 
 確かに そうだ     しかしよく考えて見よう

それなら 何故 重心距離やヘッド重量はあるのだろう?
 重心距離があれば 有るほど
  ヘッド重量が有れば 有るほど
   フェースターンはし難い やりづらくなる
     
フェースターンはある意味 手作業だ
体でやるのは かなり難しい…  体で行おうとしても結局手裁きが必要になる

時速140キロで動いている物体(ヘッド)を支えている(通称シャフト)
人間の持っている棒を中心に 3−4?離れた所にある200g近い物体を
程よく 良い方向 良いロフトになるように回転させ
その棒を追い越さなければならない。 シャフトをまたがなければならない。

その動きは当然 直前に一気に出来るほど 簡単な作業ではないから
ある程度 事前から始める
クラブそのもの ヘッドその物はダウンスウィング 降下中であ
しかし 開いたクラブヘッドを閉じる作業は それとは反対の上に動かす
クラブは下げるが フェースは上げる  ある意味 相反する動きだ 

またフェースターンはシャフトターンも必ず伴う
シャフトをその場に止めて ヘッドターンをさせることは
運動中には決して出来ない
本来は スウィングの中での唯一の孤
 上から見た時の 背骨を支点としたクラブヘッドまでのシンプルな円弧
  これに クラブの長さで作る立体的な円弧
   そして シャフトを軸とした重心距離までの立体的な円弧
    これを加えることになる。
     基本になる円弧は その平面上にしかない非常にシンプルな円弧だが
      残りの円弧は非常に立体的な複雑な円弧で
       また互いに影響しあうので ある意味限りないパターンを持っている
        これに 重さを 二乗倍してしまうスピードが加わるため
         作られる「不可抗力」は限りない種類の数値とベクトルを作る

これを良いタイミングで ほど良い姿勢 ほど良い量 を 高速 で行わなければ
 飛ぶ弾道には出来ない

クラブの構造の質問にもあったが
ゴルフクラブは 使う人がより易しく より簡単に(同じ意味か)
より少ない力で より遠くにボールを 繰り返し 行わせるため
昔は先人の知恵  現代はコンピューターやシュミレーションが駆使し
設計されている「筈」である。


ゴルファーは全員 元野球部やサッカー部出身の30代 40代ではない。
65歳の女性もいるし 80歳の男性もいる  ヘルニアを抱えた60歳の人もいる
握力が20kgしかないような女性もたくさんいる
その人が 楽しく出来るように設計する「筈」なのだから
その 高速超絶技巧 をしなければならないような設計や構造には
現代の金儲け主義の営利団体はともかく 過去の先人達はしないだろう



ヘッド重量は動かせる限り 重いほど飛ぶ これは理解できると思う
しかし フェースターンが「本当に」飛ぶ方法であるのならば
その重量はフェースターンの弊害になり ヘッドスピード向上を阻害する。
故に 正しく「飛ばす」方法は 断じてフェースターンではない
単に 間違った方法を補う手段で 応急処置とも言えるだろう。

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5
アプローチ 重要な宿題。  そういった響きがありますよね
かと言って 練習場でアプローチ練習ばかりでは ちょっと辛いし…。

アプローチショット もしいつもサンドウエッヂを使うとしたら
 ドライバーショットは OB,打ち直しを除けば 14回以下
  アプローチショットは 確実に14回以上…  トホホ
   パーオンを一度もしなければ 「最低」18回は使うんです。
    ある程度 ゴルフらしいスコアになってくると 
     満足できるスコアを出すのには ここを乗り越えないと…
      なんだか ユウウツ。
       ベストスコア 更新にむけ 頑張れ〜。


現在 アプローチがお約束のミスになっている原因
        …あんまり突っ込まれたくないところですが
実は これ 普通のショットにあるのです。
フルショットのときに ヘッドを返す ローテーションの動きを取り入れていると 当然アプローチショットもその方法を取り入れるでしょう。
しかし アプローチは フルショットと違い 当然ヘッドスピードが遅い
ローテーションの動きは ある意味スピードが勝負です。
速いスピードでボール付近を抜けないと ダフル、噛む って言うんですが
ローテーションの動きは ボールへのアプローチはロフトが開いてきます。
ロフトが5度開きと同時にバンスも5度増えるんです。
開いた状態でボールに入ってくると ダフル だから急ぐ。
上手く入ると ショットはロフトが多すぎると スピード等で作られたエネルギーは スピンとか 高さとかに化け易く 距離にならない。
       だから ショート!
遅いスピードで打つと バンスがきつくなっているから ダフリかはねてトップ!        ドヒャー…

では対処方法を教えましょう
 まず ボールを真ん中か やや右寄りに置きます
持つクラブは PW か AW が良いでしょう
グリーン回り中心、そんなに長い距離は打てません
50ヤードはちょっと苦しい…  練習によっては30ヤード位までかな
アドレス時に少しハンドファースト、右手が少し甲側に折れた状態を作ります
ヘソから上 特に腕・手周りはこの状態で固定・ロックします。
あと 動かすのは足・脚だけ
その足を使って 体…お尻/骨盤を回す 体の向きを変えて打って下さい

あんまり カッコ良くないかもしれないけれど ある意味 これが基本に近い
アプローチの原点のような動きになります。
特に花道からのランニングとしては最適。
ある程度 練習すれば 他のショットより ミスは少ないと思います。
   お試しあれ続きを読む
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