◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年07月

5
 お待たせしております



本日  悶 絶 2 0 号  出荷予定

  明日 悶絶21号 出荷予定



またもや お届け先は 発送 をもって代えさせて 頂きます

                 待っててくださいね

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 お肉のことじゃないよ

ミートすること
    ジャストミート
         芯を喰う

これを勘違いしている人 かなり多いと思います

はじめに言っておきますが これらの言葉は

  クラブの真ん中(重心位置)等 どこかの場所に当たることでは ありません

 ドライバーで言えば フェース面の真ん中に当たること
決して 間違いとは言い切れませんが それが正しいことでもありません。

すこし物理学的な説明になるので 難しいかもしれませんが
運動エネルギー ヘッドを動かし その力を効率よくボールに加える
この動きをする場合 一番重要になるのは
  ベ ク ト ル  指向性 です。

ヘッドが厳密には重心位置が どのような指向性で入ってきたか
 ボールが理想的に飛ぶであろう その方向に対し
  ヘッドがその角度から入ってきたのか
   理想的には ボールの飛ぶであろう方向 とヘッドの入ってきた方向が
    出来るだけ似た 出来るだけ揃った状態になることが 理想 あくまでも 理想です

単純に 釘打ち で考えましょう
 左手(利き手でない)方の指で押さえた 釘
  この釘を正確に 少ない労力や回数で 打ち込むには
   金づちの打面のどこにあたるか という事よりも
    釘の刺さっている 刺すべき 方向と
     金づちの頭の動かした方向が揃っていることが一番重要です。


そういう事から考えると インパクト付近で ヘッドをターンさせる方向は
ヘッドの入ってくる方向に 円運動 の指向性が入っていますから
ボールにも 円運動のエネルギーが作用します
ヘッドターンの強い人が左右、上下のスピンが多いのはそのせいです。
ヘッドその物の移動スピードやヘッドの回転速度を上げたとしても
その上げた分は 距離に変換されず ボールの高さやスピンに化けてしまいます

また ボールの外周 13.5センチ
 ボールその物を 地面と水平方向に移動させるよりも
  ボールを空中で一周回転させるエネルギーの方がロスは大きくなります

 空を飛ぶボール それを角度のある物で 打つ場合
ボールには進行方向と逆のバックスピンを生み出します
バックスピンはある意味 ボールの空気抵抗を増やし 浮力を生み出しますが
ボールのスピードの兼ね合いの中 ある数量を超えると 上に向かって進路をとります

走り幅跳びを 走り高跳びを単純に比較すると (飛ぶ方法は全く異なりますが)
同量を飛ぶのは 不可能、  3倍以上の力を要します 多分もっと でしょう。

かなり 強引な論理ではありますが 回転運動のエネルギーを増やし
インパクトロフトを増やす可能性の高いヘッドターンの方法は
物理学的には 距離を増やす可能性よりも 労力だけ増やし 距離を落とす可能性の方が
圧倒的に高くなるのです。


出来るだけ ヘッドの作ってきた 位置エネルギーや 運動エネルギーを
目標方向に対する水平な移動 「距離」に変えるのには
以下に その目標方向に対し 同じ「ような」ベクトルでヘッドが入ってきたかによります


ボール・ヘッド双方のベクトルが近似値である を
 前提条件の上に 重心位置(フェース面上)で当たるのが理想で
あくまでも 付帯条件にしか すぎないという事です。

ヘッドスピードは 一般平均値でも 時速140キロ になります
これの点と点を合わせるよりも 目標方向にヘッドを動かす方が
色々な意味で簡単だと思うのですが…続きを読む
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 子供が夏休みに入った
僕は「殺人的なスケジュール」の為
 同じ屋根の下にいても 何日か顔を見ることもない
   テレビの存在すら 今の僕には全く関係ない

 久しぶりに 本屋に行った

仕事も兼ね ゴルフ雑誌も見てみる

 相変わらず ◎誌は スウィングレッスンと新しいクラブのこと だけ
  本質的には ゴルファーはこの2点にしか興味がないんだろう…
   分かる気がする

クラブのデータ等は 仕事に関係するから 一応全部記憶する
 
 スウィングの事は ひと通り 見てみよう

◎誌の●●部の人もこのブログを見ているから
 あんまり色々な事は書けないけれど
  読んでいる方の人が勝手に解釈してしまう部分は多い

通常 ◎誌●●部の人は オフシーズンでなければ
 トーナメントの開催の火曜日か 水曜日に会場に行く
  そこで 何人かのプロの 今月 今週のテーマについて説明し
   それについて アドバイス や 写真を取らせて貰う

そんな中で 現在人気のあるプロ
 昔で言えば シャンボ選手 
  今で言えば 遼選手や外国のプロ 特にタイガー選手 などは
   そんな レッスンページにはなかなか使えない

     勿論 タダじゃないし 飛びこみで答えてくれるほど暇もない

外国にいる タイガーなんかは 写真が使える

自分たちの言葉を 彼らの写真に合わせて使っている事が多い


  彼等がそう言っているとは限らない


でも ◎誌社だって商売だから 人気のある人の写真を多く使った方が
 発行部数も上がるし 格も上がる
  昔のD誌とか P誌 なんかは 字 中心の
   ◎誌だったけれど あの悪名高い○○○が出てきてからは
    一気に ゴルフ◎誌が変わってしまった
     ともかく 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真……

選手の方も 写真が出るのは 決して 嬉しく無い筈もなく
 写真だけ使われる人もいれば レッスンも頻繁にする人も登場する
  元来 研修生上がりのプロ    今では少ないけれど
   その人たちは 理屈よりも 実践 テスト 実践 によって
    ボールを打つ事を培ってきた訳で
     スウィングの美しさやボールストライクの技術よりも
      プロとして食える スコアメイクの一環として
       ボールを打ってきた だけ

しかも 当時は高性能のカメラやビデオなんて 少なくて
 研修生の時に 持っていない人も多かったから
  連続写真 高速写真 なんて 見たことも少ない
   ◎誌社が撮ってくれる写真は よい教材にもなった

写真を見ながら 記憶をたどりながら はたと自分のスウィングを
 ロジックにしてみる…   元来 あまり得意ではない分野の筈
  言葉にしてみて その迷路にはまってしまったプロは数知れない

   その頃は 上げて下ろす とか 構えて打つ とか そんな状態だったのが
  え〜と テークバックはこう ダウンの始動は…  悩んじゃうよね続きを読む
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例えばアドレスから動き始めるとき。つい手を捻ったり折り曲げたりしてクラブと体を一緒に動かすのを忘れてしまう。

例えば切り返しのとき。つい動きを速めてしまい、クラブの姿勢を保ちつつ動かすのを忘れてしまう。えいやと動かしてしまえば、姿勢や重さなどどこへやら。


今日もひたすらクラブと戯れていました。なかなかクラブと体が合いませんが、他の人の「スウィング」を見ていると何となく何故合わないかわかるようなわからないような。

昔々のお話でもう覚えていませんが、かったいかるーいクラブでは捕まらないし飛ばないので、何とか捕まえて飛ばす方法を見つけたのではないかと思うのです。それがクラブを遅らせることだったのではないかと。

そのときその瞬間はそれで上手くいき、一生懸命練習してその動きを覚えます。できるようになっているころには何故その動きをするのかはすっからかんに忘れて、その動きをすれば上手く打てる、という手段のみが残ってしまったのではないかと。

そしてやっこいおもーいクラブを使うと、遅らせている以上に遅れてしまうはずです。無意識にでも少し遅らせようとするだけで、思っている以上に遅らされてしまう・・・。自分で遅らせている自覚が無いので、止めようにも止められない・・・。正面を向いたときにはかなり右にクラブがあるので、どうしても当たらない・・・。

一方で、めいっぱい捻ったり、トップで力をこめたり、「ギリギリ・・・」という擬音が聞こえてきそうなくらい、一生懸命遅らせている人たちが多くいるわけで、笑うに笑えないのです。続きを読む
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 これも HPを重複してしまう部分ではあるが
ゴルフクラブにある 「ライ角度」これは何を意味するのか…

巷では フェースが右を向いている事
単純に地面にヘッドを置いて それが右に向いている事が
スライスやミスショットの原因ととらえているゴルファーの多いこと…
それは間違いです

多少 正しくないクラブ扱いまで容認すると
フェースが右を向いていることよりも
(ある意味 同じような事を指すんだけど…)
  ライ角度が無くなってしまう事の方が「大きな問題」を作ります

ライ角度が無くなる 簡単に説明すると ゴルフクラブのフェースにはスコアラインがあります
このスコアラインが地面と平行の状態がゼロの状態
この状態でもあまり良いことはないのに
 トゥ側がそれよりも下がった 打つ方から見た左下がりの状態を
  ライ角度が無くなった状態を言います。

実は単純なフェース面の向きよりも
 この少し立体的なフェースの向きの方が
  ボールの飛び出る方向や回転などを左右してしまうモノです。

フェースを回転させる
 そんな打ち方を 今スグには改善できない場合
  インパクト付近のライ角度に気を付けるべきです


シャフトの運動による「トゥダウン」のその要素の一つではありますが
ゴルフクラブには 静止状態で 必ず「ライ角度」が付いています。
最近では この角度は年々増え
 ジャンボがに君臨していたころは55〜57度位のライ角度が
  平均的なドライバーの角度でしたが
   この2、3年では 60度は当たり前 64度のドライバーもあります
    いくら重心距離が増え シャフトの硬度が下がったと言っても
     ジャンボのドライバーから 実質上10度も左を向いたクラブを
      使っているのです

いくら トゥダウン作用が働いても 重心とシャフトが一列になるところが
限界点ですから トゥダウン作用によるライ角が消えてしまう事を
心配するには及びません


それよりも ライ角度を消してしまう大きな要因に
 アドレス時のボールと自分との間合いがあります
  ドライバーはシャフトが長く ボールを遠くに置きますから
   上手く狙った方に打てるのか 飛ぶのか 心配と期待は大きいモノ…
    出来るだけ近くに置きたいのは 同じ人間としては理解できますが
     うまく 確実に 遠くへ 飛ばしたい
      のなら 近くに置くことは お薦め出来ません

コースでは必ず練習場よりも いろいろな要素から
ボールとの間合いは近づきますから 許される範囲 出来る範囲
練習では ボールを離しておくことをお薦めします。


ヘッドを回転させる意識が強くない人にとって
ライ角度を消す一番の要因は アドレス時に作られた前傾姿勢を
ダウンスウィング時やインパクト時にほどいてしまう事なのですが

技術的には これを意識することは大変難しいと思います
週に数回 月に2000球も球が打てるような恵まれた人は良いかと思いますが
ゴルファーの平均値は練習の週に一回以下です。
 月に打てる練習球も 500球、 多い人でも1000球程度
  自分がもし普通のアマチュアゴルファーであれば
   週に一回行く練習は ストレス解消 運動不足解消 そして球慣れ 程度

勿論 技術を磨きたい とは思いますが
 正直 現実的では無いし 自分の現実を踏まえれば
  今の景気の状態であれば ゴルフが出来 練習に来れるだけ幸せ
   と判断するかと思います
    新しいクラブも買えそうにないし
     あぁ 次のゴルフは 9月か…  て感じがごくごく普通だと思います


そんな中 ゴルフで最も難しい ダウンスウィングの
 しかも不器用な体そのもの 大きいモノの動きを調整する
☆ボールに当てる
☆しかも 上手く当てる
☆遠くに飛ばしてぇ〜

と直接関係にないような 位置的にもボールに離れたところの動きを
 意識するのは 大変難しいと思います

 
  あえて 意識をするのならば 左手とクラブで作る
   薄い角度の差  「ディッシュアングル」を維持することでしょうか…続きを読む
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ちょっと一休みしたいので HPから持ってきました
  すんません!    異議・反論 お待ちしております



 そして現在ご自分のお子さんにゴルフをやらせている方が
これを読まれてお怒りに成られるかも知れません。ごめんなさい…
 あくまでも私個人の経験と意見ですので該当されない方も
いらっしゃるとは思いますが書かずにいられない状況なので
 ご了承下さい。


 お気づきだと思いますが 私は学生時代ゴルフではない本格的なスポーツ活動
俗に言う部活を行ってきた体育会系思考です。
 その私が多少の偏見を持っているとは言え
自分の息子や娘に高校を卒業するまで遊び以外で
ゴルフをさせるつもりは毛頭ありません。 

勿論私個人の財政事情もそうさせてはいますが 
もし本格的にソフトボールやバスケットなどのスポーツで
一流になりたいといったら私財を投げ打って協力するつもりはあります。

 でも 絶対に 今の日本で ゴルフだけは駄目です。

ゆくゆくは プロのスポーツ選手として 育てる と言う意味では
  ジュニアの時点で ゴルフを選択する と言うことは
 運動資質 運動性能が低い と可能性が高い と言えるでしょう

また 競技ゴルフでなく行わせている場合 勉学に差支えない
 運動量が少ないので へとへとになって 勉強に妨げにならない
  というのもあるでしょう。

親として 子供にスポーツをさせる意義は 体を鍛え 人の心を知り 
自分をコントロールすることを覚えることで 
勝つことやプロになることは本人が望むかどうかは別として
 親の望むべきことではありません。 

その中で体の鍛錬 運動資質の向上は非常に大きな課題です。
 ゴルフではなく他のスポーツをやることの方が
  圧倒的にその性能を磨くことが出来ると思うのですが…


 次にそれを取り巻く親が作る環境がより劣悪にしているといっても良いでしょう。

親はあくまでもその子の正規なファンであって
負けても弱くても見守ってあげるのが務めで 
勝ち負けや成績に口を出すのは本来の目的とは異なります。

 自分の子供がモラルやルールを守らず 
コーチや監督から殴られるのは心苦しい反面、有り難くも有ります。
仲間の中でバランスをとり 泣いたり喜んだり一喜一憂し 
色々な場面に応じて自分で状況判断をし 
自分で決断する能力を体と共に鍛えていくことの
重要性は40歳を過ぎた自分にはその重要性は一番価値のある財産だと思っています

 それを学べる環境がゴルフ 特に日本のジュニアゴルフには見つかりません。
ろくに挨拶も出来ず 中学生になってもちゃんと受け答えの出来ない
そんなジュニアゴルファーがよくテレビに出てきたりしています。

自分の子供の育成に金を掛けたから取り戻す といっている親もいるほどです。 

色々な価値観の人がいるから世の中はおもしろいのですが
 その人がナンセンス というよりも
それをワイドショーにしてしまう世の中の常識の方が問題でしょう。 

子供のゴルフに毎年200〜400万円も掛けられる それはそれで幸せな事ですが
   それを 当たり前で有り難いとも思わない 子供、
そんな環境が狂っていないと言えるでしょうか。 


某有名プロがたまたまコンディションの悪いコースでスコアが悪く、
頻繁にコースやその整備する人を公に批判しています。
その非紳士的な行為により 
  そのプロは二度とチャリティーイベント等には呼ばれませんでした。

試合終了後のインタビューを聞いていても
 欧米の選手とかなり違う異質なコメントが多く、
  また他のスポーツでは聞かれないようなコメントが日本人のゴルファー、
   特にジュニア出身の選手から多く聞かれます。

 成績の悪いときにいつも自分以外のせいにする傾向も
  非常に強いように感じられますが気のせいでしょうか?

 

ジュニアゴルフの試合を見に行くと最終ホールに親の人垣が出来ます。
終わってきた子供に対し 大半の親が一言目に「スコア」を聞きます。

中にはスコアに対し暴力を目にするケースも少なく有りません。
 故にジュニアゴルファーの殆どがスコアのごまかしを経験しています。 



 道具に関しても然りです。
親は小学生の身長に対し 
自分のクラブを短く切った物を渡すのが平均値だと思います。

体重の少ない 筋力の無い ヘッドスピードも無い小学生に
 大人用の更に使わなくなった 大人が使えなくなった
それを切ってしまったものを渡して
 ゴルフクラブの使い方が覚えられるでしょうか? 
  シャフトがしなることや ヘッドが重い事を覚えられるでしょうか?



 例えばアイアンは半インチ短くするのに約7gが必要です。
子供用に2インチ短くしたとしたら
 約30gも軽いヘッドのクラブを渡すことになるのです。

 読んだ方は多分力が無い子供だから30g軽い方が楽だろうと思うでしょうが
      全くの反対です。

 力が無いからこそ 自分以外の力が必要で
軽い方が振りやすいという発想は目的と手段が反対です。 
 ゴルフクラブを振ることは 
それを使ってボールを打ちゲームをする目的の手段であって 
振ること自体は目的では有りません。


学校で授業を受けるのは 学習方法を学ぶ事や 知識を仕入れる事で
 テストで点数を良くするのはそれを促す為の手段で目的では無い筈です。

撓らない ヘッド重量の無いクラブを使ってきた子供達は
必ずクラブではなく自分を撓らせて使っています。

ジュニア地代に活躍した殆どのプレイヤーは大人になる頃には壊れてしまいますし
数少ないプロプレイヤーになっても活躍年数は限られてしまいます。

プロスポーツ選手として意識も少なく、
アメリカ遠征の際に欧米選手のトレーニングを見て
ビックリする中堅の選手もいます。

悪く言ってしまえば他のスポーツに早期の段階で落ちこぼれてしまい、
当然体格も恵まれておらず、トレーニングにも興味が無い、
社会的な環境においての自分の立場も読めず 
当然正しい道具の使い方も学んでいない 
自分以外に興味を持たず物や人を大切に出来ないから

   最後には自分も大切に出来ない

そう言ったことにより他のプロスポーツよりも本来活躍年数の長い筈なのに
    早期に離脱してしまう 概ねこんな状況です。

本来 ゴルフ競技は 自己の精神コントロールや 状況分析
 自信 決断 等 経験が非常にウエイトを占める筈のスポーツです
  ですから 30歳以上の選手の方が 強くて当然に感じるのですが…
   日本の選手は28歳位を目途に徐々に消えていきます。
    25歳位から 体の痛み 特に腰回りの痛みに悩まされているプロも
     非常に多いような気がします




有名高校では有名選手は学校から
  無名選手は選手の親側から金銭が出ていると聞いています。

中学校の時代から有名選手は大手メーカーからのサポートを受け
 本来のアマチュアではなくなってしまっている事実も表には出てきません。

それらがゴルフ業界全体の未来を支えているとは到底思えず 
  やはり「緩やかな自殺」への道を進んでいるような気がするのです。



もしかするとゴルフだけではないのかもしれません。 
娘の小学校では先生に「ため口」を使う女の子がいます。
先生の事を呼び捨てにする生徒も少なく有りません。
授業参観で四六時中しゃべっている親も多く見かけます。
サッカー教室でコーチが「今日は新しく○○をやってみよう!」というと
 必ず「無理! 出来ねえよ!」が一番初めに出てくる言葉だそうです。

 わざわざ自分の足でやってきているサッカー教室で学びに来ているのに
 やる前から「無理」と言い そんな言動を許す親が数多くいる限り
 日本そのものの「緩やかなる自殺」は悪い意味で終わりが訪れるかも知れません。

 
 いや 私は違う 子供は正しく育っている 
   と反論があれば救われるかもしれません。続きを読む
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 このブログに関連する中によく使われる言葉です。

辞書を引いてみると

  人間にはアガナエナイ、逆らえない力 一般の事を指します

この言葉は 保険用語や法律用語 不動産用語に中にも
頻繁に登場します。
 そして この言葉の反対と言う意味では無く 対になる言葉が
  「仕方がなかった」
というのがあります。


車の運転中に頻繁に起こる事ですが
車がカーブに差し掛かります
その車の性能、路面状況、タイヤの性能や状態によって
車は道なりに走ろうとするスピードに対し
外に飛び出ようとする力が働きます
 どのスピードからは 各シチュエーションによって異なると思いますが
必ず タイヤの向いている角度よりも ややずれたアングルに
車は進むのでしょう。  確かこれをスリップアングル と呼んでいたと思います

自分の動かした物、自分自身にも 動かした方向やスピード、強さに対し
必ず 自分の意に反するような力が掛かる訳です。

ですから 車の場合 その総合的な性能を超えてしまった場合
外に飛び出るような事故になってしまったりするのです
            {運 転 は 気 を 付 け て}

それと同じで ゴルフクラブにも
動かしていない時は 長さ×重さ だけで済んでいますが
動かしている時には それにスピードの二乗倍 以上の力が
かなり複雑に掛かります。

ゴルフクラブを スウィングと言う中で動かせば
クラブ全体には 外に膨らもうとする力や 下に落ちようとする力
クラブヘッドにも 独自にその力が加わり
動かしている最中 ずっと複雑に力が掛かります。


良い練習方法とは言えませんが
人のいない 広い所で クラブを離す スウィング中に放り投げる
指示をされると 意外や意外 初めて行う人は
自分の意図に反した あらぬ方向にクラブを放り投げてしまうモノです


☆ボールを打つ
☆クラブを振る
  この行為には 重力が存在している限り
  絶対に いろいろな重力 遠心力 等 不可抗力が存在します
  殆どの場合 その不可抗力に動かさせられている と言っても
  言いすぎではありません。

ある程度 その不可抗力を計算に入れて 上手く打とうとしても
その不可抗力は 全部を計算式に出来ないほど複雑で
特にヘッドを振ろうとしている
シャフトを振ろうとしている   ヘッドターンをしようとしている人の
不可抗力は 無限のバリエーションを持っていると言って良いでしょう

  それを味方に付けるか あくまでも人力によってそれにアガナウか
    そのどちらかだと思うのです

ゴルフクラブの場合 かなり立体的に動きますし
かなり動かすものは偏芯・偏重した物体です

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 スタンス  実は初歩の初歩にも癖が隠れている

多くのゴルファーを見てきた
 現在ハミングバードには 〇千人の会員がいて
  多くの方がHPやこのブログを見ている
 
その大多数の方が 自分の動きの都合の良さや
 単なる勘違いから 一番初歩の動き スタンスを間違えている

スタンスは ショットをする際に 一番初めにする動き
ショットをする際の 自分の番の合図みたいなモノ
実は この動き まず 上手くいってない

   …動き とは言っても 動き そのモノでは無く
    スタンスそのモノを間違えている という事ですが


まず スタンスは 自分のボールとクラブヘッドで作る 「ターゲットライン」
それに対し 平行である という事
多分 雑誌やレッスンブックでもかなり口酸っぱく 言われている事で
平行とは いつまでも お互いは交わらないという事

 クラブがピンそのモノを狙っている時は
  体のラインはそれと平行に ピンの左の「ある」位置 狙っている という事
   ピンの位置によっては グリーンの外を向いているかも知れない…

まず その基礎知識を持って貰いたい
     エッ 当然知っている?  では先に進もう

大半の人は アドレス & スタンス時
 普通に立っている状態よりも 左足のつま先を開いている
  勿論 左右 同じ分量を開く人もいるだろうが
   多くの人は 左つま先の方が多く開いている

そうする人は 決して つま先同士のラインで平行を作ってはいけない
 そうすると かかとラインは右を向くことになってしまう

   平行なラインは 両足のかかと で作ってほしい
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今日 お父さんは家出します
仕事をさぼって いなくなります     探さないでください
家出しますが 馬車がカボチャになる前には戻ります
                 
BY ごんごろさんを真似てみました



すこし 自分の事を書きます

僕が何故 こんな方法を考え付いたか
 僕の経歴は皆さん ご存知でしょうし
  店の経歴も昔の「チョイス」に出ていましたよね
   そこら辺は すこし省きましょう…


同時に 色々なことを考えてしまう
まるで オムニバスのような思考回路があるようです


 だから 自分の作るクラブのセッティングやこの鼓笛隊打法についても
肯定論ばかりでなく 否定論や改善方法も常時 本当に常時考えています。


鼓笛隊を実施する上でのデメリット・メリット
悶絶系のクラブを持っている人の取り組み方
まったく撓らないシャフト&軽いヘッドを持っている人の取り組みから
新「悶絶」系のクラブを持っている人の取り組み方

また 体の動き 体の使い方を中心にスウィングを作ろうとしている人の
考えや取り組み方も決して肯定も否定もせず
単に情報として まずいったん頭の中のミキサーに入れます

学生の頃から 先生や教授が音をあげるほど レポートを書いてきました
 そういう意味では ゴルフクラブやゴルフスウィングが
  僕にとって ものすごく興味深い 奥の深いテーマだったと言えるでしょう



そして 頭の中で攪拌され カオスの状態になった色々な情報を
 ある重要な フィルターに掛けます

   ゴルファーにとって興味があるのか  楽しいのか  やりたいのか

という非常に重要なテーマです。


今回 皆さんにメールや隠れたメッセージで
 いろいろなドリルや映像などの情報を流してきて
  皆さんから上がってくる答えや質問を見ていると
   非常に確信を突いた質問や限りなく正解に近い問い合わせが入ります

    そして 皆さん 例外なく 楽しそう です


僕もつい最近まで 体の使い方 動かし方 を追求していました
 教えてきたこと自体は 間違ってはいません   …が
  実は必要のないこと というよりは
   正直 アマチュアゴルファーにとって あまり楽しめない
    限りなく 修行に近い 出来ればやりたくない けれど
     上手くなる為に 多少我慢しよう というニュアンスが感じられました


便利な世の中ですから
情報が好きな僕としては ゴルフに限らず ありとあらゆる情報を欲します
              ……まるで攻殻機動隊のタチコマのように



完全な「オタク」である僕でさえ スポーツの技術論
 興味はあるけれど 遊びだから 体の使い方の制約ばかりでは
  例え 正しくても 「やりたい!」とは思いません。
   まして 知っている、あったことのある人であれば まだしも
    見たこともない 合う事も出来ない人の技術論には
     自分の命を預けることは遠慮します

「ナマケモノ」打法と それ以外の方法で 一番大きく異なる点は
一般の「スウィング理論」は反対意見を受け付けようとしないことです。
方法論を考えている場合 通常 その反対からもモノを見ようとし
確かめ算や反証もしておくものです。 

僕の…違いました 先人達のメッセージはその反対意見も取り入れられます
その方法論 そのモノは合っているんですから
それを 人間が行うか 人間以外のモノが行うか その違いだけで
それは やりたい やりたくない が伴いますから
どちらも正解であるだけです

色々な参考意見や質問を取り入れ 今日もネズミは走り回っています
いろんな意見があれば 有るほど この「ナマケモノ」打法は
どんどん 確立されていきます

だから どんな意見でも構わないのです
 その意見をミキサーにかけることによって
  結果として 皆さんそれぞれに還元されることになります
   どんどん 質問 コメント メール 下さい
    よほど 恥ずかしい内容  ??? でない限り
     皆さんに分かるよう コメントの方がアリガタイ です


ゴルファーは 正直には 自分が知りたい事は 自己中心的に言えば
 いかに他人よりも楽をして 簡単に 体も酷使せず ゴルフが上手くなり
  それを ある意味 てっとり早く覚え 覚えたらもう捨てても良い

   そんな 「ズルイ」 方法だと思うのです

それを提供することが  完全ではなくとも
 目標として提供することが このスポーツで生計を立てている側の宿命です


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5
(下ネタでも投稿でもありません)


 俺 首都圏に住む システムエンジニア  現在 34歳。
仕事は忙しい割には 給料はイマイチかな
ゴルフなんて 爺くさいスポーツって 馬鹿にしてたけど
   やってみると 結構ハマるんだよね


ゴルフ歴6年 彼女もいないし 会社の仲間の誘いで始めたんだ
 学生時代もあんまり運動していなくても 出来そうだったし…

 始めてから一年位して 会社でうまいって言う先輩の話では
「お前のアイアン 軽いからうまくなんねぇんだよ。 アイアンはスチールにしろよ。」
って言われたから 始めた時から使ってた親父のお下がりを辞めて
スチールシャフトっての買ったんだ。 何とかの950って奴。
店員さんには 何とかプロも使ってますよ って 俺プロになるわけじゃないのに…
お客さん 若いし ヘッドスピードもあるから Sシャフトにしろって  そうかなぁ…

  ま いいか、 なんか カッコいい「感じ」がするもんな。

使ってみたんだけど 先輩の言ってた 重いのって 何が重いんだ
 あんまり 変わらないような気がするけど  俺が変なのかなぁ…

 でも このアイアン 痛ぇなぁ  変なとこ当たると ピシって
「しっぺ」されてるみてぇ  飛ばないしなぁ
親父のアイアンの方が もっと飛んだ気がするけど こんなもんなのかなぁ…

あそこのおじさんも あそこのおじさんも おんなじようなの使ってるんだから
こんなもんなんだべぇ   俺へたくそだし…  仕方あんめぇ 練習 練習
   今度 先輩と一緒に練習来て 教えて貰おう


 「もっと ボール中に置いて!  腰をこう パッと回すんだよ」
でも 腰回すと スライスしちゃうし 俺運動苦手だし…
「ほら ここで こうやってヘッド返して 左にパンと振るんだよ 見てみな。」
お やっぱ うめえなぁ   どうやったらあんな飛ぶんだろ?
「スウィングのプレーンてのがあってな それをなぞるように振るんだ」
プレーン って  ヨーグルトの?  それともフルーツの?  
「ダウンのここでな  ここここ シャフトが地面と平行になったた時
     打つ方向にグリップエンドが向くようなとこに降ろすんだ、わかる。」
エッ わかんねぇ   そんな忙しいとき そんなとこ気にしてる暇ないし
「グリップをよ 少し こう フックに握って、  そうそう。」


やっとこ スチールシャフト 当たるようになってきたけど
その代わりに ドライバーのスライスが多くなってきちゃって
仲間は スチール振って慣れてきたから ヘッドスピード上がったんだよ って
使ってたお下がりのドライバー シャフトが「軟らかい」からスライスするんだって。
   そ う な の ?

コンチハ〜
今日は良いドライバー探してんだけど どれが良いすかぁ
「そうですね お客様の場合  弾道も高く スピンも多いですから
  このガンダムの Rシックスナイン  シャフトはツアーエエでぇ なんか
   良いと思いますけど…。  ヘッドスピードも有るし 
    ロフト 9.5度 の S シャフトが良いと思いますけど…」
おし ポイントも溜まってるから 結構 安かったし これにしよ。
    カッコいい ヘッドカバーカッコいいなぁ

なんだか 俺って だんだん  アスリート系 ?続きを読む
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ワトソンのスイングをテレビで見ていて、
トップからのラインにもうっとりしましたが、

さあ、

何人が 彼がヘッドを振っていないことに 気づいたでしょう

石○君のスイングも 頼んでいないのに何回も映されていましたが、
最近は グリーンの方向に体を向けてボールを打つのが主流なんですね
たしか、パッティングでは 
ストローク方向に対して 正面向いて打つのはルール違反 
だったと思うのですが、
パッティングストロークとアイアンストロークは 別競技 だから、問題ないですね

・・・・全然関係ないですが、
ジャックがスイングの最後に トウアップ してくるクラブを収める独特のアクション
・・・・かっこいいですよね

あれみただけでも、円運動でないことがわかりますよね

あの収めかたは神様ですね

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このブログやコメントの中で
 ヘッドやシャフト、クラブを振らない と言う言葉が出てきます

この意味について 少し解説しておきましょう

ゴルフクラブはグリップエンドを左手、その人こぶし先を右手が握ります。
特別な場合を除き ボールを打つのにその両手は離しません。


人間がボールを打つ行為を真上から見た所を想像してみて下さい


クラブを握っている手
それは体の身の部分の 肩と呼ばれる部分から 変な言い方ですが 生えています
その上半身と呼ばれる部分の一番下の部分を骨盤と言うのですが
それが向きを変えるから シャフトやクラブの向きも変わるのです。

進行方向を12時 その反対を6時 としましょう
テークアウェイでは クラブを上げる動作を除けば
体 骨盤 秀二 が6時を向くから
 クラブやシャフトも6時を向くのです

ベルトのバックルにクラブが刺さっているイメージでいいと思います

そしてボールを打ち そして打ち終わる

その動作に同調し クラブの向きも6時 3時 12時 になっていくのです。

こんなイメージはどうでしょうか

プロレス技に 手を掴んで 相手を体の回転で投げる
  ジャイアントなんとか って大技がありますよね
    あるところまで 回転したところで その手を離す あの方法

プロレスラーですから 相手は80キロも100キロもあるでしょう
 それを体を止め 手の動きだけで投げるのは かなり無理がある
  足を使って 体そのものは捩じらず 相手を回す
   それと似た方法を ゴルフでは靴の位置をあまり動かさず
    お尻・骨盤の回転で行っているのです。


その反対に クラブを振る動きは
 体の動きではなく 肩も含めた腕の動きで
  体に対し 右から左にクラブを動かし
   自分自身は「手先」しか 動かさず クラブのみ動かす方法を指します

良く出てくる 仮面ライダーのへんし〜ン のポーズです


このスウィング    ……この言葉がすごく似合ってしまうのですが

 ポイントになるのが 体を止める 減速する 反動によって
  クラブの先端にある重さを利用し 手やクラブを動かすところにあります

YOUTUBE のサンプル画像などを見ると
 テークアウェイも 先に体が止まり その慣性を使って
  クラブを担ぎます

ダウンスウィングでも インパクト前に体が止まり
            ……これ以上 回れないところに行きつき (行止り)
 その反動で クラブや手を動かします
  
  ですから この「スウィング」の動きでは
   非常にリズムが重要で どのタイミングで体を動かし 止めるか
    によって 振るスピードや量、方法も変わってしまいます
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続きです。

今回の「鼓笛隊打法」 および 新「悶絶クラブ」
ものすごく 核心を突いている なぁ と思わされるのが
実は 体験された もしくは すでにお持ちの  お客様からの声 なのです。


弊社にご来店したことの無い
 悶絶系のクラブをお持ちでない方には
  このブログ および このブログ関連のHPやブログ は
   多分 何がなんだか分からないと思います。

Kさんのブログなんて  もう「いっちゃっている」領域ですしね


ゴルフクラブ扱い、ゴルフスウィングは基本的には
使おうとしているクラブ、使っているクラブを活かす方法です。
 あまりに 当り前ですよね

否定して言う訳ではありませんが
硬いシャフトを上手く打つのには それなりの方法があります

軽いヘッドのクラブを打つのにもそれなりの方法があります

ウッドはグラファイト、アイアンはスチール とすれば
本来 双方 ヘッド重量が大きく異なりますから
そういう感じを掴みとれる動かし方では 悩みが深まります
ですから それをコースで交互に使うのには
それを「わざと」感じない、
   その大きなヘッド重量差を感じない動かし方が必要です。
例えば ボンプレーンスウィング
軽いヘッド、硬いシャフト ウッドとの互換性のないアイアン
こう言ったモノを打つためには 正しい方法です。

単に 僕はそれを本当に望む人は多くない と思うだけ。
僕なら その「痛そうな」クラブは使いたく「ない」 と言うだけ です。

ゴルフはルールの範囲の中 どのクラブを使うのも自由です。
民主主義的 多数決 の理論で行けば ハミングバードのクラブなんて
異論 反論 オブジェクション に違いありません。

でも スウィング論の基本は どんなクラブを使うかによって
大きく異なるものです。

だから 弊社のクラブ…  特に新「悶絶」系のクラブを
打ったことがない、触ったことがない人にとっては
  
    ま ず 理 解 不 可 能

分かる筈がありません。 分かれません。
だって 目でも 手でも 耳でも 味わったことがないんですから

 僕 怒られちゃいますが 皆さんが絶対食べたこと無いモノ 食べないモノ
  食べた経験が有ります。  何かを言うと○○愛護団体から抗議文が来ます
   その味 それを食べる感覚   文や口で説明して理解できます?
    言葉として理解するのと 「分かる」のでは大きく違います。

 ドリアン って知ってます?  食べたこと有ります?
  あの匂い 死んだ獣の腐敗臭 です
   でも ものすごく美味しいんです
    これ 言葉を超えて 理解できますか?
     実際に食べることになった時 
      ものすごい腐敗臭のする美味しい食べ物 口に入れられますか?
       口に入れると その匂いが脳みそまで上がってくるほど 臭い!


だから 日増しに 「鼓笛隊」打法を覚えている 覚え掛かっている人
 激増中なのですが それを活かす、 
  イエ 「悶絶クラブ」を活かす方法が「鼓笛隊」打法なのです。



ハミングバードに飛び込んでくるお客様の多くが
 いろいろな「スウィング論」を追いかけ
  いろいろな「ゴルフクラブ」も試し
   最終的に ここにやってきます
    勿論 全員のお客様がここが終着点になるとは限りませんが
     確率的には 殆どのお客様に長〜くお付き合いして頂いています続きを読む
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5
鼓笛隊挑戦日記



体と頭が一致するイメージがないので、
リズムは全く変というか反発しあっているかのように
スイングしようとすると止まってしまいます。 

しかし元からある課題は、鼓笛隊によってはっきりと見つかったようです。
 フェースローテーション以前の問題を、悶絶クラブが解決してくれるのか、
自分で変えることが 早いのか、まだ無理なのかはわかりませんが、
最後のチョイスは消せるように頭を柔らかくして整理しようと思っています。


まずダウンの際に、右を向いたままスライドしようとする意識が強く、
また右に円弧が大きい癖があるために体を残すように
下半身は左へ向こうとしているのにも関わらず、
肩を残そうという動きを誘発させる。

 そうなると、ヘッドがボールへ届かない、
またはダフルのを怖がると腕でシャフトを降ろしてしまう。
 詰まったような鈍い当たりがあり、
インパクト直後に下半身と上半身もその時ばかりは同調して
止まってしまうような、
    フォローなしの力感ばかりが残る打ち方となってしまう。
 

私は、レッスン時に店長にその辺を指摘してもらい
左グリップを下げたまま超ハンドファーストでインパクトの練習も、
このもっこ○頭で整理できていないので生かせない。

 また右に大きく円弧を書くのを矯正するために、
右頬をなぞるようにシャフトをスライドも他の所を意識しながらで、
その時はなかなかうまく いきませんでした。

 右肩の下げと右に円弧が大きいのは同じ問題、
そこを直せばやっとスライドをする準備が整うのかなと思っています。 



昨日、今日とイメージし考えをまとめていくと
     解決法が見つかりそうな感じではいます。
 
自分で思うのですが鼓笛隊打法が出来れば、
きちんと正確にアドレスしてボールを打つ準備が整った時点で
ダフリとか、トップするとか、ボールが曲がるとかの感覚は殆ど無く
またリズム以外は意識しなくても問題なく、

( もしかしてリズムまでも?)  …ハイ、そうどす!

正確に打てる感じになるのだろうかという予想感覚はありました。 

それが感覚として体にあれば、
フェアウェーバンカーからも問題なくボールだけ拾えるような感覚、
下が砂漠の土でも絶対にダフらないような。

 ターゲットゴルフはその感覚になってからなのではと
       感じたのは良い発見だったと思い ます。

 悶絶クラブでは、重さやヘッドの動く速さを体感しましたが、
どの組み合わせが間違いの打ち方で、
どれが悪くはない打ち方かをこれから思い出して整理していきます。

私は、体は多少は器用だが頭はもっこ○不器用な人間なのを痛感させてくれ、
自分を知ることにも繋がっているのかと思わせるような
この新種のクラブはいろんな意味でも貴重な存在に
         なるのではと思ったりもしています。

 クラブの事はあまり書けなかったのは、
  まだまだ気持ちイイとこまで行ってないからですが …
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5
 ごめんなさい
今年の全英オープン 僕は一切見ていません。
元々 テレビはサッカー以外一切見ませんが
春先よりあまりの忙しさにパソコン以外の画面を見たことがありません…


でも 何故か 沢山のメール お電話を頂き 内容・結果を知りました。
まるで 僕がワトソンのマネージメント会社の社員みたいに・

ワトソン・ニクラウス・トレビノ などなど
その当時の選手は今とは全く違うクラブの動かし方をします。

いま 流行っている「ボンプレーンスウィング」などは
体を拷問のように使う 振り方が多く伝えられ
幾つかの部分は間違ってはいないのですが 紙面や画面でそれを伝えると
本当に 体を軟体動物にしたような使い方 を強いられます。

うまく理解出来ず 結局 絵や写真を真似てしまう結末になっています。

これでは まるで 整骨院や整体師さんからワ○ロを貰っているような…
若い人や体を年中使っている人にとってはまだしも
平均的な中・高年のゴルファーには 自発的に故障するようなモノ…

だいたい 選択の余地があれば こんな方法を覚えたい人がいるかどうか…


ま ともかく 実際に見た人にとっては
ワトソン選手のクラブの振り方や体の使い方は
今日びの日米ツアーを見慣れている人にはちょっと異質に見えたかもしれません

実際にテレビを見ていない僕が言うのも無責任ですが
59歳という年齢 で活躍出来るのも
過去にシーズンを棒に振るような故障がなかったのも
そのクラブの使い方・体の動かし方にヒントがあるのではないでしょうか

どの大会か忘れてしまいましたが
 昨年はやはりノーマン選手が活躍していたような…


ワトソン選手は一切クラブヘッドを振りません。
昔 キャディの仕事でダンロップフェニックスの会場で
斜め前の打席で打っているご本人を見たことがありますが
ホント ビックリする位 ヘッドを振りません。
分かる人には分かるのですが あのインパクトからフォロー、フィニッシュまで
ヘッドを振っている シャフトを振っている選手では
絶対 あそこを抜け あそこに収まりません。

アマチュアゴルファーとして それが分かるだけでも スゴイ のですが…

殆どの人は エ〜 ワトソンも振っているジャン って言いますよね


ヘッドを振らない
 シャフトを振らない
からこそ あの年齢まで 大きな故障がなく
あの年齢でも少なくとも ショットに関しては メジャートーナメントで
4日間リーダーだったのです。

自然の理にかなっているからこそ
 体の理にかなっているからこそ
  息子 あるいは孫に相当するような選手の中で
   活躍出来たんだ と思いません?

勿論 人格的にも 同じですが人間的にも 素晴らしい のだと思います。
ゴルフを愛し ゴルフで生計を立てられた喜びに溢れていたでしょ?続きを読む
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2
 最近 流行りのパターの動き(方法)は
  前傾を大きく取り 目の下あたりのボールをセットし
   両腕を イヤイヤ のように左右に揺さぶる「ゆりかご」の動きである


クラブは振り子の「ように」使う という大きな間違いから始まっている
レッスンプロや雑誌のパターの振り方でもそう誤って紹介されている

その動きは ある意味 腕の揺さぶりでは無く
 肩甲骨を交互に揺さぶることによって起こっている動きだ。
  ほぼ100%に近いゴルファーが「パターはこう振る」と思っている


こ の 動 き は 正 し い ク ラ ブ 扱 い の 天 敵 で あ る

 最大の天敵と言っても間違いでない

この動きが身についていると ショットの際
無意識・反射的に体の向きの変更に対し
動くはずの イヤ 移動する筈の肩から先の腕やクラブは遅れる ずれる

それに伴い スウィングのロジック・決まり文句の中に
レイトヒッティング や ダウンスウィングは足から とか
ヘッドが一番遅れてくる や ハンドファーストでのインパクト
などがあるから この動きはイメージと一致し易い

パターの際は 前傾をきつく取り 肩から自然にぶら下がったクラブをもった腕を
肩甲骨を交互に背中側に貼りだす 押し出す動きで
クラブの振り子の動きを作っているのだが  (最悪の動き)
スウィングの中では それが本来 クラブの横の動きを完全に司る筈の
骨盤・お尻・秀二の動きに対し 横のずれを発生させる

意識的にそれを行うと クラブという負荷を持っている事や
クラブが左方向の動きに 右方向よりも 負荷を強く持っている事などが絡み
自分の「意図的に遅らせる」その動きよりもさらに遅れる ずれる

自分の体の姿勢
左の直立足 軸足が出来たところ
 そのタイミングが本当は 「インパクトタイミング」

しかし この「肩のゆりかご」動きがあると
 そのタイミングの時には まだクラブは正面よりも右にある
  ここからは 意図的に腕を振らないとボールは打てない

自分では手を返していない
 ローテーションをしていない
  ヘッド(フェース)ターンをしていない
   そういった自覚のゴルファーが多いが 実際のそれは非常に多く行う

また「肩のゆりかご」を行っている人の場合
 自分が腕や肩の動きで ボールとコンタクトする際には
  足を含めた骨盤は左を向き始めるので
   胸や腹は上を向き始める
    そのタイミングで「肩のゆりかご」の動きを行えば
     下半身の上下ラインに比べ 肩のラインは上を向く
      腕の右サイドに偏重した物体を持っていれば
       不可抗力によって その動きは強調される
        体の進行方向が上下に泣き別れしてしまう続きを読む
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 前回のお客様より 嬉し恥ずかしラウンドレポートです



今日は試運転ラウンド、うわさの飛ばしやクンと一緒。
 ちょいと意識しすぎて、しょっぱな左にOB

グリーンに近づけば近づくほど安定感は増すけど
あまりの暑さに頭がボーとなったときに
フルショットでは無重力感覚を感じるセンサーが逝かれての
ミスショットは結構ありました。

ミスが半端じゃないのも思い知らされた次第。

 初心者みたいなミスがちょっと恥ずかしい。


グリーン上は敵なし、もともとパッティングは嫌いじゃなかったし、
今日はほとんど薄いラインだし、あのトロトロ転がりだし
回りは幻惑されて勝てる訳ないしな。しっかり頂きました。
今日はあれやこれや試しが目的なのでこんなもんでしょ。



捕 ま っ た 時 は 凄 い 

     ド ラ イ バ ー も 敵 な し


ア イ ア ン も 弾 道 が 他 の 人 と は 明 ら か に 違 う


一 直 線 で 最 後 に 落 ち て い く 。
       し っ か り バ イ ト (噛み付いて)。



  面 白 い で す 。 本 当 に 。

恥ずかしくなるミスだけ、なくなるようにしておこう。

ま、これも振らなきゃいいだけなんだけど。

無重力センサーが狂わないように頭の冷静さの問題は残るけど。
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5
脱・力・オ・ヤ・ジ・さ・ま 江



ハードスペックの引退勧告を確認すべく、
今朝届いたNewアイアンで午後は庭先で
全番手を軽く慣らしで3〜10Yドリル、
いきなり アプローチ名人 へ変身。
夕方には練習場へ、異次元感覚を存分に味わう。

オヤジさん こりゃまた更にヤバイですよ

自分ですることは切り返しまで。
ここまで如何に無重力状態を維持するかで
全てが決まります。
重力に抗うのではなく、なるべく無重力感覚で。
テクニカルなことは全くいらないですね。

一番最初の動きにちょっとだけ工夫が必要と思いましたが、
これはドリルと反復ですぐ身に付きそう。
無重力感覚を磨くことだけが上達への道と感じた次第

試しに、重力抵抗スイングしてみましたが、
指がちぎれるかと思った(汗!)


確かにハードスペックとは次元が違いすぎる。
4年半前、彼らは確かにこの異次元への
道先案内人として、ここまで導いてくれたのは事実。

でも、彼らの役割はここで終わったと改めて実感しました。
(ヘッド重量だけでも30g以上違うのですものね。)

まるでこの異次元に自ら選択したかのように
誘(いざな)ってくれたオヤジさん、あなたは本当に○○○!!


さりげなく目の前に置かれた禁断の果実を食べてしまいました。
もう元には戻れません。


今日は一日中練習してたけど、疲れ知らず。
明日はお気軽ラウンド行って来ます。

アプローチをやっていると、パターも感覚が更に
研ぎ澄まされてきますね。



本日、全部一本の線で初めてつながりましたよ。


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5
*基本概念
1. スウィングには円運動はありません。
すべて直線運動によって行われます。
   結果 他人からは円運動に見えるかもしれません。
2. 決してクラブヘッドを振ってはいけません。
   クラブヘッドは振らなくても「結果」振った様に見えるのです。
重さが付いていますから。

この要素が自分の言葉に出来たら「卒業」なのではないでしょうか。
あとはその能力を正しいゴルフライフの中で活用していくだけでしょう。

<グリップ>
まずベースボールは除き、オーバーラップ、インターロッキング、インターメッシュ、そのいずれでもよいと思います。
フック・スクエア・スライスに関しては正しいスウィングは必ずスクエアからややウィークの中にあります。
グリップは結果として「自分のしたい動きの現れ」です。
フックグリップにしたいのはグリップそのものではなく テークバックを左手を使い上げ、すぐに右肘を下に向け、たたみ易いからするグリップで 必ず本当の目的が隠れています。

出来るだけ指で握れるようにした方が良いでしょう。
指先から一番目の関節から三番目の指関節の間が良いと思います

シャフトが右手・左手の手に対し両方同じアングルで交わっていることが重要でその角度は「お寿司」のアングル、寿司の握りのアングルが適切でしょう。人差指の一番目の関節から小指の三番目の関節のラインです。


グリップを握ってアドレスした際の手のスナップ方向のアングルとコック方向のアングルが左右同じ様になるのが理想です。
グリップの基本は 「合掌」 です。
スナップ・コックとも合掌のアングルになるよう 頑張りましょう。
アドレスとも密接に関係があります。
当然 違和感があり 力が入らない でしょう。
そこが重要です。握ってはいられるが「力が入れられない」 でも飛ぶ。
アドレス編とともに鏡の前で繰り返し練習しましょう。



あまり関心を持たれていない部分ですがもうひとつ重要なのが

左右の密着感です。(上下方向に対し)

 「美しくない}グリップとは右と左が上下に離れていることを指します。

親指は他の指と違い2番目関節(指の)から 掌のなか
 肉・手の中に隠れてしまっています 


力入らないでしょ、そこが決め手なんです

*両手の手とグリップの角度
*両手のスナップ・コックのアングル → 合掌
*左右の上下の密着感
*掌のグリップ(シャフト)との関係

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 本や雑誌、ブログなどを見ていると
ゴルファーは何故 そんなに「スウィング」にこだわるのか
という疑念に突き当たる。
 年がら年中「スウィング改造、スウィング改造…」
本当はゴルフに飽きていて 何とか新しい事にトライして
ゴルフをし続けようとしてさえいると 感じてしまう

別に ゴルフというスポーツは スウィングの品評会じゃ無いし
 スウィングさえ良ければ ゴルフがうまくいく保証は一切ない
  ある意味 スコアとスウィングは殆ど関連がないと言えなくも無い



自分がすぐれた運転手/ドライバーになりたい としよう
詳しくはないので 推測の部分が多いが
色々なシチュエーションを数多く走れば 優秀なドライバーになれるのか?
僕のように 家族を乗せ ちょっとそこまで という意味では正解だろう。

でも 運転をスポーツ として考えると
レースをしよう! とまでいかなくとも
車のメカニズムを知らなければ
 優秀な「スポーツ」ドライバーにはなれないと思う

ブレーキのメカニズムはどうなっているのか
 エンジンからのエネルギーをどうタイヤに伝達しているのか
  タイヤはどうなるとスリップしてしまうのか

ファミリードライバーであっても知っていて損はない筈だ。


お題目のようだが 「スウィングを良くしたい」「改造したい」という言葉は
まず クラブというメカニズムを知って 初めて成り立つのではないか?

ス ラ イ ス を 治 し た い
 では いったいスライスとは何なんだろう
  どのようにしてスライスは発生するんだろう
   どうなると どうボールとヘッドが当たるとスライスになるんだろう
それを無視して スライスを治したい は無意味だと思う

ボールは祈りや念力では飛んだり 止まったり 曲がったりしない

当たり前だけど 現状を知らずに治そうとする行為は
 あたかも 精神を研ぎ澄まし 念力でスライスを治そう としているのと
  変わりがないような気がするけれど…


ボ ー ル が 飛 ば な い
  何故 飛ばないのか
   ヘッドスピードが極端に低いのか
    そうで無いのなら何故飛ばないのか
     どのようにすると 「飛ばなく」打てるのだろうか
      自分の現状を見つめ 解析することから始めているだろうか

いつも通りに当たり いつも通りにボールが飛んでいく
いつも通りのグリップで いつも通りのアドレスで いつも通りの動き
それを繰り返しているだけ では 念力でボールを飛ばそうとしているのと同じだ


スウィングを改造する☆変える☆クラブ扱いを変える


そう星に願えば 次の一球からすぐに飛ぶようになるのか
              すぐにスライスが治るのか

    

今まで通りから徐々に飛ぶようになるのか
          スライスでは無くなるのか

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5
またも お客様よりレポートです
 参考にして下さい




鼓笛隊打法 (2)

発想の真逆転換―主役は自分かヘッドか?

極端な仮説をたてました。
ヘッド重量「1キロ」の超重量級ドライバーを作ったと仮定します。シャフトは
45インチの超柔らかハミングバード仕様。


このクラブで、左足前にティーアップされたゴルフボールを打ちます。チョロ、ダフリ、テンプラ、空振りは「無し」です。少なくともゴルフといえる弾道を実現したい。まず予測できることは、<振る>ことはやめたほうがいいようです。重すぎます。仮に無理をして振れたとしても、手首かひじを故障しそう。最悪骨折。この化け物ドライバーをボールにアドレスすることから始めます。とりあえずヘッドをゴルフボールの後ろにセットしなくてはなりません。片手で運ぶのは無理です。左手でグリップを持って、右手はシャフトの真ん中よりヘッドに近いところを持ちます(グリップ側と、ヘッド側がつりあう、支点になる場所を持てば楽に運べます、総重量は約1キロ少々です)。ヘッドをボールの後ろにセットして、グリップを決めます。もちろんスクエアーに握ります。


ここからが大変です。体を右に向けることと、クラブをほぼ垂直に立てる、ボールを打つ姿勢をスムーズに作るにはどうすればいいでしょうか。よいしょ、とヘッドを持ち上げると、重い!!しかも偏芯した重心位置の影響で、ヘッドが右に回ろうとする。クラブが立ったとしても、ヘッドは相当開いた状態になると想像できます。さらに、シャフトが体の幅からはみ出るか、はたまたシャフトが寝る可能性が高くなります。ヘッドが重いことが弱点を拡大し、修正を困難にします。後はヘッドターンに依存するしかありません。残念ですがここでアウト。
逆のアプローチをしてみます。


<ヘッドを動かさずに>まず右の直立足をつくる。すると、グリップがわずかに右に移動する、と同時にフェースがその分左に回転する。この状態は、シャフトと重心位置が一直線に並んだ状態です。つづいて<ヘッドを中心に>体の右回転を始めます。回転に誘発されて、同時か少し遅れて右ひじのクランチがスタートします。ヘッドが上がりはじめると同時に、クランチの効果でグリップがアドレスの位置から右肩方向に体に近いラインを移動します。
クラブが立つことと、グリップの右への移動により、クラブの支点が、ヘッドからグリップ方向へ向かってスムーズに移動し、だんだん重さが軽減されます。クラブが直立すると、打てる体勢が実現できます。

打撃体勢ができていますから、後はほぼオートマチックです。右手でグリップを左に押しながら(左ひじのクランチをつくりながら)、左の直立足を作り、<ヘッドを中心に>体をターンします。これらの<運動>が不可抗力的に、重力の下への作用を誘発し、ヘッドがボールにコンタクトします。あとは左ひじのクランチの完成と左手の再コックで超重量ヘッドによる打撃が実現できると思います。
大切なことは、体を中心にゴルフクラブを振るのではなく、<ヘッドを中心に>体をターンすれば、すべてが収まるところへ収まるのではないでしょうか。続きを読む
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皆さん! お元気ですかぁ
 僕は相変わらずのハイテンションです
  だって亜美さんのコンサート近いですから…


それは ともかく 素晴らしい「ニュース」を幾つか

 先日 あの「共栄ゴルフ」の社長にお会いしました。
共栄ゴルフ は業界にいる我々にはあこがれのメーカー
     ゴルフ業界の屋台骨 そのもの
会社そのもののサイズは小さくとも 長年「世界」のゴルフを支えてきました

昭和の名器と呼ばれる
B社 M○N? や T社 V7○1 や D社 D○○01 など
世界をリードするモノ創りをしてきた憧れのブランドです。

モノ創りという観点で言うと
丁寧な作りこみや 作り手のメッセージのはっきりした形状
仕上げの素晴らしさ  アイアンを作らせたら
       世界ナンバーワン  類を見ません。

しかし その「共栄ゴルフ」も鋳鉄で作る 性能の良さ や コスト
そして 大手の資金による宣伝・販売方法 に悩まされているでしょう。



 でも 皆さん ご安心下さい。
新しい社長、彼なら大丈夫  若いんですけどね…
彼なら 世界ナンバーワン メーカー であり続けるでしょう。

       …道を外さないか 見張ってますから。


あぁいう若者がいれば まだ日本も捨てたもんじゃないなぁ 
  と すこし安心です。



その共栄さん絡みで すこし

ベガのOS 次回モデルより ナンバーの刻印 色が入りません!
すこ〜しだけ バンスも強くする予定?です。
ロゴも変更する予定です

また ダブルニッケルメッキ もやります


   ☆パターも共栄さんで行こうかなぁ?


また アイアンシャフト  フジクラのロゴを除き
    すべてのシルク印刷外して と要望中… 網タイツも脱ぎたい


そ・し・て お待たせ  
  ブ○ックス○ー□ー F○ 企画スタート?
     来年 春頃には 商品化 出来るかも・・・
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5
 昔 工具マニアだった
スナップオンは勿論 プロト マックスボーマン 工具を何でも集めた。

それぞれの得意分野があって
一番有名な スナップオンは メガネとか ラチェットは良いんだけど
   (ショートハンドルやコマラチェット、プッシュ式も有名)
ドライバーとかは 酷い  まったく使いモノにならん…
ドライバー系はマックスボーマンが一番モチが良くて 使いやすい お薦め

メガネ 片口メガネ なんかは高価だけど プロト が一番使いやすい
あの薄さ と 重量感 何とも言えない
工具マニアにとってはあこがれの逸品

日本京都ツール 通称KTC も結構悪くない
ミラーツールシリーズなんてなかなか、コストパフォーマンスもいいし。




で またマニアなもんだから 必ず 同じものを二個づつ買う

ひとつは使って ひとつはしまっとく
尾崎亜美さんのCD も必ず2枚 
一枚は聴く用、もう一枚は未開封で保存用


仕事の道具も必ず二つ

オーダーメイドショップでここまで機材を持っている処は
 日本中探しても まず無いと思う

振動数計は常時3台 稼働している
それぞれ 微妙に癖があるから 週に一度は測定用のクラブで調整する
今回の 悶絶シャフトはものすごく敏感なんで
自分で加工した2台の振動数計を同時に使って
 振動数の「1cpm」のどちら側なのか調べてる
このシャフト 普通のシャフトの3倍 手間と時間が掛かるんだよね


ライ・ロフトマシーンも2台使っている
 やはり癖があり それぞれ得意な分野があり
  片方はパターの調整には使いやすいけど ロフトの多いものにはちょっと…
   実はうちにある最新型は 開店当時からカウントすると6台目
    2〜3年に一台 買っているペースで
     すでに マニアなお客さん二人がお下がりを持っている。


ボール盤も2台あるけど 置く所がないから常設は一台
 最近は軟鉄の加工が多いので 結構使う
  センターボリングバイス って便利な物があるから楽チン
   穴あけ作業も結構コツがあって
    素材の硬度・軟度によってキリの硬さもスピードも
     微妙に調節しないと綺麗に空かない
      ツマンナイところにこだわっちゃうんだけど
       金属加工の専門職の人に見られても
        恥ずかしくないように加工したいしね。


グラインダーやポリッシャーも2台ずつ持ってる
 それぞれ 回転方向が違うので 使い分けている 


スウィングウエイト計なんて 使ってないものも含めれると5台ある
常時3台使ってるんだけど 最近は非常識な数値を測るから ちょっと改造
ばね式のタイプは温度に敏感だから 夏は使わない
やっぱり 人力調整の古いタイプが一番 頼れるね



でも うちに唯一 一台しかないモノがある
 これがなくなったら 仕事にならない
  あの達人 Kさん 憧れの シャフトカッター である
       でも 実は二台目なんだけど…

     一台目をすこ〜し 変更して貰って 改良版かな。


    
 自慢しちゃうけど 多分 日本のゴルフショップ でこれを持っているのは
  多分 ひとケタ  5人位? かな  どう○橋さん。
   大手メーカーでも使ってない(下請けさんが持っていない)ところも多い

普通のショップだと サンダー か 金ノコ
 切り口汚いし シャフト繊維が引っ張られる
  店はカーボンのキリコだらけになるし 絶対 イヤ


水を掛けながら 高速で回転させた紙の薄さの砥石で切る
  何と  0.7mmの厚み。  らくらく 1mm単位 で切れる
    
   最終仕上げで 一ミリだけ切る ことも楽勝!

水を使うから 熱も発生しないので シャフトへのストレスも少ない
 切断面の美しさ 芸術に近い

また殆ど機械的な振動もないので 切断時の感触が分かり
 シャフトの質 シャフトの性格 使っている繊維の性格 もよく分かる

強くて 安い繊維 は 厚みがあっても 切り感は軽く 何の感触もない
 量は少なくても いい繊維 弾性の高い繊維が入っていると 粘る感じ

切断音も僕にとってはすごく重要
 音によって 性格が想像できるし つぶれ感も感じられる

10本のアイアンセットを作るのに 多分60回以上切るから
 自分にも シャフトにも ストレスのない この マシーン
  
     僕には 最高の相棒なんです続きを読む
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お客様よりの投稿です



○ なまけもの おおなまけものへ 
   体も回してもらおう 宣言

手持ちのヘッドに適当に鉛ぺたぺた 5〜8g程度かな
pw だけ 試しに 多めに

重量が増すと 鼓笛隊 ますます実力発揮

重すぎてのたうち回るか?

それはヘッドを振ればの話

技術の必要の無い鼓笛隊 おそるべし

球が強く 飛ぶようになるだけで 全く問題なし・・・・

そりゃそうだ バントのバットが重くなっただけ
振るわけじゃないから関係なしか・・・・

肘使い  

ジャンボのいうとおり、肘 は打撃中
とても大切な部分を担っていると思われる

☆  HIJI  is The KEY to golf swing

クラブヘッドを固定し、肘を正しく使えば
体を回転を必要なだけ誘発することも可能と思う
どれだけ回転が必要か と聞かれれば クラブの設計分だけ ということになる

その回り方 まるでソレンスタム

アニカのグリップは 数少ない 眼でもわかる情報
テイクアウェイで 何を一番先にしたいか が現れている
彼女は天才 
右ひじは大変使いやすいと思われる

こすれない鼓笛隊は バンカーショットも難なくこなす

鼓笛隊打法 を使えば、
人工芝からなら 直ドラ 200ヤード打てるのでは?

ああ、鼓笛隊おそるべし

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最後のドリルですが、以前スイングを見てもらいに訪れた際に、パッティングのやり方で教わった方法と同じですよね。
教わった直後に、アプローチに取り入れて練習したことがあります。
確かに捕まる。
でも、当たるだけで、距離のコントロールが全く出来ない、という結果でした。よって本番ではやったことがありません。

この方法だと、ヘッドを動かさないように、飛球線方向で手首とクラブの作る角度が大きく動き、力がそこで全て抜けている感じになってしまいます。
パターは可能性があると思いましたが、この動きがアイアンやウッドで100〜200ヤードを打つ方法として成立するとは到底思えませんでした。



鼓笛隊ドリルを始めた多くの人を代表するような質問なので載せてみました

ドリルを始めてみた人の多くは 上の質問を抱き
 そこで思考がストップしてしまったでしょう、分かります。

もう一度 落ち着いて 上の質問を読んでください 
   上の質問には 多くのヒントが内包されています。


それでは解説していきましょう
歴代の多くのプロ(勿論全員ではありません)の写真を思い起こして下さい。
ほんの少しだったり がっちり 打っている人によって差はありますが
トップの位置で左手は甲側に折れています。
では フィニッシュの位置はどうでしょう。
これも殆どの選手の右手は甲側に折れています。
     これは何を示しているのでしょう

  何処かに思い当たるフシ ありませんか?


今でも呪文のように つぶやき続けられるゴルフの金言
 ☆スウィングは円運動である
 ☆シャフトは横に走り ボールを弾く
その動きを簡単に 実践するにはそうすれば良いんだろう と考えました。

 「手の返し」「ヘッドの返し」 「ローテーション」
  とは実は 「スナップの動き」 なのではないか と。
 スナップの動きは 割に誰でも簡単に出来る動作で
     (ドラマの中でも よく主人公がガールフレンドにやられます)
スウィングは円である、や シャフトは横に走り ボールを弾く
 などとのイメージのつながりもよく、実際に多くのアマチュアを見ていると
成功・不成功に関わらずと 腕を回転させるローテーションの動きよりも
率先的に スナップ = 横ビンタ を行っているのだ、と。

結果として ローテーションになってしまうのは
ゴルフクラブには偏芯・偏重の特性「重心位置」のズレが存在する為
向きを変える動きのなかでは ヘッドのターンを誘発するのです。


このドリルをやる上で 行うのは足を使った体の揺さぶりと手の動きだけ
この動きで飛ばせる距離は「当然」限られています。
 それは 何故か?
ボールを飛ばす・飛ばさない この距離感、すなわちスピード感は
体全体で行う動きで どこか局所で行うものではありません。
これはドリルなんです!
 すぐにボッカンスッカンドライバーを打つためでは断じてありません。

上記の動きに ☆体の向きを変える動き
       ☆ヘッドの高さ(位置エネルギー)
これを加えない限り ボールは 「当然」 飛びません


しかし 上の質問には 手のスナップの動きが封じられているから
 ×距離感も出せないし
 ×飛ばせない
と書いてあるのです。


ある意味 答えが書いてあるのです。
 小さなアプローチを行う場合 殆どの人が
 手さばきでボールを捉え 飛ばし 方向を出そうとします。
その動きは 手の位置を動かさず スナップの動きでヘッドだけを動かします。

質問中には
 確かに   つ・か・ま・り・ま・す  とあるのに…

切り返しの時に感じる違和感は
今まではそこで 手を急に止め その反動でヘッドを動かしていたからで
逆に ヘッドを動かさず 手を止めずに 常時動かしているから
感じてしまう 違和感だと思います。


 百歩譲りましょう
打ち手がどう打とうが どう距離を出そうが
どう距離をコントロールしようが
手さばき(スナップ)を使ってボールをさばこうが
距離コントロールをしようが   その人の自由です。
   一切 賛成 も 反対 もしません 

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 最短距離でクラブを上げる(右サイドが円弧で膨らまない)ということは、必然的にアーリーコックになると思いますが...。


これも スウィング(クラブ扱い)の中では多く取り上げられる項目です。
でも 根本的に大きな誤解があるように思います。

前傾した姿勢の方から下がる左腕
概ねダランとブル下がった状態が理想でしょう
体の中側に入り込んだり ボールの方にあまりに突き出た状態は
お薦めではありません。

飛球線方向から その様子を見てるとしましょう。
透明なビニールに時計の絵を描くと
左腕はだいたい6時を指しています。
ではクラブ(シャフト)は何時を指していますか
前傾している限り その延長線 6時はありえません。
シャフトは7時〜8時を指すでしょう …勿論クラブの長さや前傾にもよりますが

腕とクラブはそのままの状態で 体を起こしてみましょう
この時点で エンド部(グリップ)は ヘソ〜ベルト の前あたり
クラブヘッドは それよりも やや高い ミゾオチ〜胸 の前あたり

これが俗に言う ディッシュアングル
左手とクラブ作る 薄い角度 スープ皿のような角度

  これが すでに コッキング なのです

コンキングはスウィングの始動の前に既に 始 ま っ て い る の で す


 ここから するコックングは 量にすると 1時間〜1時間半 分
 7,8時から9時にするだけ
 それは左手の筋肉 左手首の筋肉を使わなくとも
 右手が「クランチ」していますから それ だけ で起こります。

MACさんの言う アーリーコック
 多分 それとは 違う意味で アーリーコックなのです。
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 ハミングバードのお客様には出来る出来ないは別でも
「なんとなく」 ヘッド重量があると こうなる と分かると思います。

平均的な世の中の「クラブ扱い」
 
 体の捩じり  この反動を使って 腕ごとクラブを振る方法です

雑誌やレッスンで出てくる  腰を回せ 腰を切れ 手を返せ ヘッドを返せ
この言葉を正面から信じてしまえば 腕を振るスウィングをせざるおえません。

  そうなれば クラブヘッドは「軽い重量」の方がやり易くなります。

ちょっと 筋違いの「簡単なクラブ」を作ろうとすると 軽量ヘッドで軽いクラブに
行きついてしまいます。  ま いかにクラブを売る側 作る側 設計する側 
にも素人多いか と言う事になる訳ですが…


本来 クラブヘッド重量の意味は

 ☆ヘッドが重いことによりボールを打撃する破壊力を生む
 ☆遠心力の掛かり易い「ゴルフスウィング」でトゥダウンという働きで
  低い(そんなに低く有りませんが 肩の高さよりは低い)ボールを拾う

ただ ゴルフクラブを振る人・腕を振る人にとっては
 クラブヘッドの重さは単に 振る行為の抵抗・負荷(不可)になってしまうだけで
  あまり 打撃のエネルギーの増加にはつながらない…
   ましてやトゥダウンという 自動ボール拾い装置はまったく稼働しない
    ヘッド重量と偏重した重心点のおかげでロフトも増え
    ハイボール・ダフリ・スライス の元になるだけだ


話を元に戻そう
 ゴルフのスウィング・クラブ扱いの中で
  大きな課題の一つに どうやって 体を回すか 体の向きを変えるか
   この何十年 どのゴルフ雑誌もみても 必ず こうしろ あぁしろ
    と載っているが正直 誰も確信を得ていないのではないだろうか



しかし もし  このヘッド重量の重要な役割として
  そのクラブを持っている人間に対し 体を回させる機能を持っていたとしたら…
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あ・の・ 衝・撃・映・像    の感想文 お客様より 頂きました




   感覚と現実

3日間、何度も映像を見ました。まず大雑把な印象から。
本人は、最初は戸惑い、打っているうちにだんだん楽しくなってくる(これ飛ぶんじゃないかなー、でもこのスイング他人から見るとなんか変なスイングに見えないかなー、力感無いし)。
私の第一印象、このスイングは美し過ぎる


昔、あるゴルフ場で連続写真を撮ってもらったことがあります。自分は、かなりいいスイングだと思っていましたが、ホールアウト後に写真を見て愕然としました。
なんというぶさいくなスイング!

二つの事例は、本人の自己感覚と、現実の姿には大きな乖離があるという例です。二つ目のわたしの事例は極端で、自己感覚と、現実が真反対。ゴルフに限らず人間は、太古の昔から自己感覚と、現実とのギャップのなかで生きており、このギャップから作用を受けて進化してきました。言い換えれば、この<差>を認めて、そこから学ぶことが成功への道だと思うのです。

鼓笛隊打法について、五感から得る感覚と現実との<差>を整理しました。全部は網羅できませんし、ホームページやブログで出てきたことと重複もあります。



1. ボールの高さの位置感覚(この勘違いがミスショットの原因のほとんど)

地面にあることで、ゴルフボールは自分より下にあると<感じる>。
<現実>は、前傾姿勢で打撃することを考慮に入れると、ボールは胸から肩の高さの間にある。短いクラブは胸の下あたり、長くなると、ボールの位置は高くなり、1Wでは肩の高さ。グリップを腰の高さで構えるとすれば、ボールはグリップより高いところにある!
さらに、構えたときにあごが下がると、ボールはさらに下にあるように<感じる>。
ここから導かれることは、いわゆる深いトップは不要。シャフトの運動慣性とトウダウン、さらに人間の身体へのいたわりを考慮すると肩の高さ、あるいは、肩よりわずかに上、が適正と考えられる。シャフトはほぼ垂直。慣性により、グリップは、肩よりわずかに高くなり、シャフトは垂直よりわずかに飛球線方向に傾くのは自然にまかせる。これ以上振り上げてもグリップとヘッドは飛球線方向に向かうのみで、位置エネルギー(高さ)は増加しない(きついだけです)。



2. ドリル

動画の中で、グリップを肩の高さで、シャフトを垂直に立てたまま右肩から左肩へ回転させる動きがありますが、これが大きなヒントです。このドリルは、下に振らない練習です。ゆっくり動かすと、クラブは立ったままグリップといっしょに右肩から左肩へくるりと<移動>します。この緩やかな動きでは重力に耐えてクラブを立てたまま動かせます。次に、打撃という<運動>をさせると(運動があるスピードを得ると)、重力が顕在化します。重力は、物理学で言い換えると<動かしにくさ>です。スピードを上げるほど重力の影響は大きくなります。かつ重力は下に働きますから<運動>させると不可抗力的に、グリップの位置が下がり、シャフトが下に動きます。その結果ボールにコンタクトします。自分の感覚では、シャフトを立てたまま運動させようとしますが、現実はグリップとシャフトが下がるのです。これはあくまでも<動く>ので<動かす>のではありません。動かすと必然的に、重力+人間の力がダブルで作用しますので、ヘッドはボールより下に行きます。地面にあるときはダフリ、ティーアップしていればテンプラボールになります。補足ですが、アドレスで目線が下に向いていると、ほとんどの場合ダフリを誘発します。理由は、ボールの位置感覚が現実よりさらに下になるため、クラブを下に振ることを阻止できないことによるのだと思います。
クラブの重量についても説明できます。1Wが最も軽くて、SWが最も重いのは、ボールの高さが理由のひとつです。ドライバーのボールの位置は、構えるとおおむね肩の高さです。SWは胸の下あたりです。クラブを運動させたときに働く重力は、重いほど大きい。これがクラブが短くなるほど重く作ってある理由のひとつだと考えます。



3. エネルギー保存の法則

圧倒的に重いヘッドと、大きく運動するシャフトを動かす場合は、人間がクラブの動きを邪魔しないことが第一優先になります。ヘッド重量を増やすことは人間がクラブを振る速度を低減させますし、大きく運動するシャフトを動かす場合は、人間がおとなしくしないと、シャフトが暴れます。今まで人間が担当していた、エネルギーの発生をヘッドの重量で肩代わりさせ、人間が作っていたロフトの立ち(ミート率の向上)をしなやかに動くシャフトで肩代わりさせれば、人間の仕事はずいぶん軽減されます。打撃エネルギーを一定とすれば、ゴルフクラブにそのエネルギーを発生させる仕事のほとんどを担当させれば、人の動きは、あの動画のような穏やかな動きにならざるを得ません。


感覚と現実
鼓笛隊打法の最大の課題は、いままで自分がやっていた仕事を大きく減らすことです。
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 クラブには2種類の落ち着き場所がある

       ☆運動していない時の ゴルフクラブの原型

       ☆運動している時の ゴルフクラブの姿勢

この二つの差異が ゴルフクラブの取っての 謎解き である。

これがある意味 クラブ扱い・ゴルフスウィングの謎解き でもある。


前回も述べたが ゴルフクラブは偏芯・偏重している
 テニスラケットや  野球のバットとは少々異なる
この 偏芯・偏重が上記二つの差異を作っている のだ

この差異が不必要なら 500年を超えるゴルフの歴史
コンピューターが発達した現代までに 当然 淘汰されてしまっただろう

そして その偏芯・偏重を支えているのが シャフトの硬さ・柔らかさ なのです。

運動している時のクラブの姿勢は(正しく機能させるために)
    グリップの延長線上に クラブヘッドの重心点が並ぶ姿勢 です。

この姿勢を作る為の物理的な条件が シャフトの軟度  なのです。
使う人の動かすスピードに応じて シャフトが運動し その一直線化を作る
硬いシャフト、動かせないシャフトを使ってしまったんでは
アドレス時のクラブの原型から運動を加えてあげてもクラブはあまり動きません

また シャフトを捩じって動かしてしまうと 軟度が十分でも
   一直線化は起こりません


そう考えていくと だんだん 
   シャフト・クラブの使い方が見えてくるのでは無いでしょうか
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ゴルフのクラブ扱い(ゴルフスウィング)は本当に難解なパズルである

ボールをあんなに遠くに飛ばす
アメリカのドラコンチャンプのボールの初速は
   時速300kmに迫る

長〜い棒の先にある鉄の塊で ボールを打つ訳で
それを人間がくるりと回転しながら打つんだから
ヘッドを振っているように見えるのが ある意味 正常!(正解じゃないよ)

でも ヘッドを振ろうとすると うまくクラブを振ることが出来ず
世の中には その動きに一万回もトライして 答えの見いだせない人が
大勢いる イヤ 殆ど全員の人だろう

気をつけないと ローハンデイの人やレッスンプロの中にも
 ヘッドは当たり前のように振るものだ と思っている有様…

右からも 左からも 北からも 南からも
 「う〜ん 上手な人はゆっくり振るんだよな〜 それで飛ぶんだから…」と


では 反対に考えてみよう
2メートルの棒の先に重さ1キロの鉄の塊が付いている物体
出来るだけ先だけを動かさないように 動かさないように
棒だけを振る?  動かしたとしよう
棒をスライドさせようと「思い」 棒を動かしたとしよう

果たして 見ている人には どう見えるのか?


その場から動かず その物体をスライドさせて 動かしたら
体って回っちゃうんじゃないかしら?
体の動きそのものを特に制限せず 動き方も指示せず
その棒を動かしたら 自然な動きで体って回っちゃうんじゃないかしら

その棒の先にある鉄の塊で 地面にある何かを打とうとしたら
真っ直ぐ立って 体に対して棒を斜めに振るよりも
体を少し傾けて 体に対しては 横方向に動かした方が楽なんじゃないかしら

長くて先の重たいモノを腕で横に振ると重いし 危険…

体に対し斜めに動かすのは 重くてム・ツ・カ・シ・イ…

ものすごい労力にいるその行為で 距離を打ち分けるとしたら
打つ所に角度を付けて 打撃力を高さに逃がした方が
打ち方や打つスピードを変化させるよりも楽なんじゃないかしら…

   棒の軸線上に打点があると 打つところの向きが分からないから

   角度のある打面の時に 自分の方に飛んでくることもあるから

少し打面をずらしたんじゃないかしら?

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