◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年06月

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 コメント頂いた グリップ等の融通性について 考えてみたいと思います。

サッカー議論しても サッカーに求められるのはシュート力だ という意見もあるし連携プレイだ、走ることだ、テクニックだ、守備組織だ と国ごとや地域柄、ヒトによっても異なると思います
イタリアの守備サッカーを好きな人もいれば スペインのパスサッカーを好きな人も ブラジルの個人技が好きな人もいます
ゴルフに求められるものは「融通性」
 それが邪道であるかどうか 回答は出せません。
  それを信じている信じたいのであれば
    それでいい と反対はしません。

 自分自身に置き換えるのであれば 出来れば避けたいですね。
頭の中、考えの柔軟性や適応性は必要かと思いますが 
スウィングを構成する重要な要素である アドレスやグリップをラウンド中に
動かしていく、その場に応じて対応する(と言う意味合い?)は
ミスショットに対するフィードバックが出来ず その場その場の「賭け」的な
ショットになってしまう危険性が秘めていると思います。
ある一定の動き、形をしていれば ミスになってしまった原因が発見し易く
経験によっては修正が出来るかも知れない…
しかし アドレスやボールの位置、グリップを場当たり的に変化させていると
自分では気づきにくい 別な動きや部分にも当然影響・変化がある訳で
ミスが出たときに 原因が複雑で そのショットが次のショットにつながりにくい
 と思うのですが いかがでしょう

          ゴルフはミスショットの連続です。
         程度の差はあれど 殆どがミスショットと言っても過言では無い
        ならば今のミスショットが 次のショットの叩き台になる方が
       長いスパンで考えるショットの成熟度は上がるのではないでしょうか
      勿論 そううまくはいきませんが そう心掛けても 損はないような…
     練習を「積み重ねる」の意味合いはそういう事だと思いますが
    

練習でトライしている事も もしかすると本質の部分
本当の原因を変えず スウィングプレーンなどの視覚的なものだけ修正し
本当の原因には触っていないかもしれない?  のではないでしょうか

例えば ダウンで右サイドが突っ込む   本当の原因は別な所にあるのに
単に右サイドが突っ込まないようにしても  「一打勝負」のコースでは
何回も打ち直し 修正できる 練習場のようにいかない のは当然かもしれません。

スウィングを 修正 をする場合
修正しなければいけない場所 それそのものは触らず 別な所を直すと
あれ いつのまに で修正されていくことが多々あります。
オーバースウィングの原因がグリップだったりもします。
フォローで左肘が抜ける原因が 初期テークバックの取り方だったりします。


例えば グリップの場合、特にフックグリップ「から」強制する場合
単純にフックグリップを治すことではなく フックグリップにする理由を
改善しない限り ラウンド進行中に徐々にフックグリップに戻っていきます。
フックグリップの場合、例外もあるでしょうが 大半のケースが
腕の動き(仮面ライダーの変身の動き)でテークバックする為にフックグリップにしています。 テークバックの初期段階で体の動きでは無く 左腕の動きでスウィングを始める、左腕を左胸に近づけていく動きでスタートする為にフックグリップにしています。 クラブをグリップした状態で その動きをすると 当然両腕をひねり
フェース面が空を向くことになります。
右肘が下を向いたまま 腕相撲をするような状態にするのには アドレスの状態では
フックグリップにしておいた方がやり易いのです。

この動きそのものは触らずに グリップだけスクェアに変更すると ショットの回数や疲労度により 無意識にその動きのし易いフックグリップに戻っていきます。

ビデオや写真等で残した視覚情報は 単なる「結果」なのだと思います
自分でイメージして打ったショット、ビデオに撮ると そのイメージと全然違う
良く有ることですよね   殆どの人が「びっくり」する
  本気で「これ 俺じゃねぇ!」って言った人も見たことがあります

ですから ●●プロの行ったスウィング そのスウィングプレーンは その本人が
 目指したスウィングプレーンではない可能性も否めませんよね…

   僕個人は このスウィングプレーン と言う 一見 魔法のような言葉が
    ゴルファーを スウィング迷路から出さないのでは と考えています
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4
 僕がここで書いている事 間違ってもらってはいけないが
決して 「僕の」スウィング理論では無い 決して無い

またHPの方に比べると 相当細かい、具体的なイメージを提供しているつ・も・り

昔から言われている基本的なことに クラブ側から見た側面を
 付け加えているだけ…   理論というより そうするより他に手がない

このクラブ扱い、俗に言うスウィングは多分 一番簡単な方法 だ
人間の技巧、そして筋力に依存するところが少ないから
技巧も「オンプレーンスウィング」のような高速域での神技のタイミングなどまったく 必要がない

難しい   難解だ
 と言われる人は 是非一度お店に来てほしい
その難しいと言っている理由は二つ
 *今までの方法が捨てられないから
 *自分の頭の中にあるスウィングのイメージと結びつかないから

無理強いするつもりはない やりたくない人を無理やりやらせる程の問題じゃない
ただ おどしてるわけじゃないけど 体を痛めたり 体力低下に伴い飛ばなくなっても その時には 多分 出来ない理由は更に深まっているから もっと無理だろう…

理解するのはそう難しくない、ただ実現となると
 柔らかな頭 と 柔らかなシャフト と 重いヘッド
    この3条件は 絶対に必要である

無理して覚える必要は一切ない
 やりたいから覚えるのであって 当たり前だけど 義務では無い
   本当にやりたい と思える人は 必ず出来る  僕が保証する

    また 出来ていく人 出来そうな人 出来た人
   面白いようだけど ゴルフ以外でも考え方はかなり変わってくる
  僕はこれの方が重要というか 大きな「進化」だと感じている
 沢山トライしている人がいるけれど みんな 目が輝いている と感じるけど…
出来そうな人は 遊び心 言いかえれば心にゆとりが出来るよね

ちゃんと心に余裕のある人
 遊びの心が分かる人
  ありがとうって言える人
  その人の元には 必ず「おもちゃの鼓笛隊」がやってきます 必ず

 ゴルフはあくまでも 余暇の遊び である
  どんなクラブを使おうが どんなスウィングであろうが
   他人の干渉する必要は 一切ない

例えば 個人的にはタイガーのスウィングは良いと思わない
 アマチュアが真似るようなスウィングではない と考えている
  しかし それは 練習量や体力、筋力を考え そう「思っている」だけで
   タイガーの真似をしたい! と思っている人はそれはそれで良い。
    まして 僕はタイガーの「スウィング」を否定しているので
     タイガーを否定しているのでは断じてない。  分かるよね
      タイガーの存在は超人的だし その精神力たるや 宇宙人レベル
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2
ゴルフクラブの話題 ブログの中にも多いよね
でも いろいろな所で アレ打っても コレを打っても
あんまり差がないよ?! って話聞きますよね 

 昨今の ドライバー 特に日本メーカーのドライバーは強烈に軽い
  「アスリート」   …腰痛予備軍と訳します
     このアスリートモデル ほど 軽いヘッド って何のこっちゃ

ヘッド重量は軽ければ 個性は薄い   味が薄いのと似ている
 それに ものすごく ものすごく 硬い 強い シャフトが入ってる
シャフトは硬い ヘッドは感じない その上 ヘッドの個性が出ない
  これじゃ 何打っても同じなのは納得だ・よ・ね!

しかもだ ヘッドスピードって こすればこするほど 上がる! ヘッ?
 こするほど ボールの質量の影響を受けないから スピードは落ちない
  硬いシャフトを使っている人ほど
   少ないロフト きついロフトを使っている人ほど
         ボール・弾道 高いのは何故かな〜。

ちゃんと振れていない 「ハリボテ」のヘッドスピードで
シャフトの硬さを選択し その際 更に背伸びするんだから そりゃ無理かな…


最近の流行りのシャフトは値段は高い
 でも どう見ても 使ってる繊維は安い 量で補ってる気配があるから
  どれも これも シャフトの先端部が肉厚で重い
   軽いヘッドでも シャフトの先が重いから 
    形式上のバランスが出る

そういう ア・ス・リ・ー・ト は バランスとか気にするからね〜
 バランスの本当の意味合いは ヘッド「重量」なのにね〜  


 15年前の アーニーエルス 彼の試合中のヘッドスピード 55ms
   20代のアングロサクソン 元ラグビー選手 身長約2メートル弱
     その彼が打っていたドライバーのロフトが 9.5度

    日本人のアマチュアが8度とか8.5度 って変じゃない続きを読む
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 あまりに面白いので そのまま 転用します。
原本はこちら   「ゴルフは道具から」

http://gongorosh.blog95.fc2.com/



今日は明かりを消してお楽しみください・・・。



み な さ ん こ ん ば ん は。 ご ん ご ろ で す。


ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、横須賀の例のあのお店、で る ん で す。

その昔、○○セットが打てずにブログに恨みつらみを書いて悶絶していた霊が。
今でも成仏できずに・・・。


本当なんです。今日も出たんですから。

あの悶絶クラブ。あのクラブで球を打とうとすると・・・。

打つ前に打たれてしまうのです。その霊に。股の間から手が出てきて。


「キャーーーーーーーーーーー!!!」


そんなばかな。
そんなことあるわけがない。

そう思いますか。


でもあるんです。何度打っても同じです。自分が感じている、球がヘッドに当たる瞬間よりも先に球が打たれてしまうのです。ですから自分が思っている、球が当たるタイミングにはもう球は無いのです。


ほらっ!悶絶クラブで球を打つあなたのうしろにもっ!!!!


アーナーターノーシーラーナーイーセーカーイー・・・・・・・・・・・・・。
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5
 我々はゴルファーである前に
大人であり、社会人であり、人の親(自分の子供がいる、いないに関わらず)である。

 ゴルフが出来ること自体 非常に幸せなことで
ある意味 上手くいく いかない それすら幸せの一部分だと思う。

 僕はゴルフに限らず 普段の生活でも
良く言う お天道様(おてんとさま)や神様って 子供達のこと だと思っている。 
 お天道様が見てる って 子供達が見てるってこと

年一度の大きな競技や目標にしていたコンペに出ていたとしよう、
自分の打ったボールがラフに行き
本当に微妙にOBラインを超えていた たった2cm
OBでなければ グリーン方向は空いているし
ボールのライも思ったより悪くない  打てそう…
心の悪魔が囁くかもしれない…

勿論 当り前だけど これはOBだ
でも このまま 「大丈夫だったよ!」と叫び 打ってしまう人もいると聞く…

 その状況で 自分の子供じゃなくとも
すぐそばのフェンスの向こうで 子供達がじっと見ていたとしたらどうだろう…
子供達はゴルフのルールも OBなんて言葉も知らないかもしれない…
それでも 打ってしまうだろうか?

 OBとしたとしても それを嘆き 怒りの感情を抱いてしまうのだろうか
OB区域が先にそこに存在し 「自分」がそこに運んだのに…
ゴルフは自己責任のスポーツ・ゲームとよく言われる。
また ゴルフはその人の人格や人柄(同じか?)の本物が出てしまうと言う。

普段の生活でも非常に似たようなシチュエーションってある筈…

 ゴルファーである前に 大人であり 社会人であるのだから
  普段の生活や行いも すべてゴルフの一部 であり
   ゴルフも 社会生活の一部である筈だ

ゴルフを通し 自然を愛し モノを大切にし 人を大切にし 時間を大切にし
 ゴルフが出来る環境 ゴルフがあるこの社会 それらすべてに感謝する気持ち 
  そして 自分を正しく愛すること
   それを ゴルフを通して学んでいくこと   それを心掛けたいものだ

    力まず 僕も頑張りま〜す続きを読む
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オンプレーンスウィング
なんだか いい響き なのかな?

てのひらって 親指が上 小指が下だよね
クラブって ヘッドが親指より上 つまり手の上側で持っているんだ
ちょっと古いけど 下で持つって「座頭市」とか忍者の刀の持ち方

手の上で持っていて
 アドレスって 左手とクラブ一直線にしないじゃない?
  少しだけ 俗に言うコックのアングル あるじゃない。
   飛球線後ろから見ると 左手とシャフトには少しアングルがある
    少しだけ上にあるってこと、でしょ。

その状態を維持したまま 体の向きを変えれば
 こぶし、グリップ部の移動するラインより ヘッドの動くライン
  俗世間ではプレーンっていうのかな それってすこしアップライト!
   上で持っているのに どうやって それを一緒にするの?


じゃ すこし高校のお勉強  F=1/2MV二乗 って分かるかな
 簡単に言うと 重さって言うか破壊力って言うか そいつは
  物の重さ×速さの二乗の半分に比例するってこと
   クラブヘッド ドライバーなら200g  長さをちょっと無視すると

ヘッド重量 × ヘッドスピードの二乗の半分がボールを打つ力 ってこと

それと同じく クラブヘッド自体もスピードが上がると
 そのスピードの二乗の半分分 運動するための 重量は増えていく
  早く振ると 上がったスピード分よりも 重くなるってこと


つまり 本当にボールを打つ時にオンプレーンにするのには
 イメージやゆっくりした素振りでオンプレーンにしておくと
  ヘッドが重くなる分 不可抗力が増え オンプレーンじゃなくなる

   分かりましたか?続きを読む
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 本日もゲストをお迎えしております


 今晩は、Z−Tです。
モンスターセットをH.B.Sに発注しました。1W、6iのみ完成、打って思ったこと...
1 スライドとは?
  映画ダヴィンチ・コードで出てきた、ニュートンの法則
 トップ・オブ・スィングで出来たクラブと腕、手首の位置関係を崩すことなく
 「自由落下」に任せる。不思議とヘッドはボールに当たる。
 自分でも力感がない事、スローテンポを自覚。脳内は???
2 切り返しとは?
  手に感じるヘッド重量が最少の時?
3 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?
  モンスターセットで、欲張って「自由落下」よりも速いスピードで、自分の
意思、腕力で下ろそうとすると、何故かトップ。再び脳内は???
  漕ぐとは?
  ひとつだけ確信、漕ぐ(アクセルを踏む)とは腕、上半身でヤルことでは無い。
 自由落下で十分。
4 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?-2
  再び「自由落下」に任せるといい感じ!
  ためしに、インパクト時か直後だと思うころ、胸を左に向けると、何故か強い球
 再再度、脳内に???ヘッドスピードとは?
5 何処でアクセルを踏む?
  上記1〜3を繰返し、脳内の?マークは増えるばかり、ウーン
  みなさん、どうやってアクセルを踏んでますか?と、訊ねてみたい心境
6 これか?Ver-1
  もしかして?ヘッドスピードとは、インパクト時か直後に胸を左に向ける
 速度を調整することで変わる加速度のこと?
  試しに、試打クラブの超軟S/Wでトライ。同じぐらいのテイクバックで
 胸の入れ替え速度を調整してみると、やっぱり、胸を左に向けるテンポを
 速くすると、良く飛ぶ。ウーン、これか???
7 これか?Ver-2
  でも、またしても疑問点発生!
  胸を左に向ける行為って何?どうやってしているの?これって、骨盤も左に
 向いていない?ウーン、論理的にかつ体感として理解したい!
8 再びヘッドスピードとは?
  モンスターセットを打ってみて、これまでのヘッドスピードの概念がガラガラ
 と音を立てるように崩れさり、フルショト?ウーン、そもそもスィングとは?
9 これか?Vir-3
  脳内は?マークのまま、ひたすら超軟Wでアプローチ
 そのうち、これか?
 そもそも、胸、骨盤を左回転させるために自分は何らかの準備をしていたのでは?
 それってシフト?
10 と、いうことで
   アクセルは、「足で踏む」のでは?

 長々と失礼しました。
  
  
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5
 昔 グリム童話か アンデルセン童話 定かではないが
おもちゃの鼓笛隊が夜 笛を吹いて おもちゃが主人の代わりに仕事をしてくれる?
そんな話ありましたよね アッテマス

実は正しいゴルフ「クラブ」を持ち 正しく扱うと そうなってくる


 本日 あの有名な「ゴンゴロさん」ご来店
心身共にさなぎから脱皮しそうなので 悶絶アイアンを使って
「おもちゃの楽団(鼓笛隊)」打法をやってもらう  (なんて名前だ)
       ちなみに本日 命名しました。


何本かの悶絶・試打アイアンを持って 今週コースへ行くとのこと
 あちらのブログを乞うご期待

http://gongorosh.blog95.fc2.com/続きを読む
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3
よく雑誌やブログで トゥダウンを抑えて みたいな記事を目にします。

トゥダウンを抑えるのには いくつかの方法があります
1.軽いヘッドを使う
2.重心距離を短くする
3.硬いシャフトを使う

このどれもが ゴルフクラブの本来持っている機能を減らす という意味合いをもっています。

軽いヘッドを使えば ボールを飛ばす 破壊力を失います。
先端部のヘッドを軽くすれば ヘッドスピードが上がると考えている人もいますが
ゴルフクラブの運動中の重みは

 先端の重さ × シャフト&腕の長さ × 速さの二乗 の二分の一

ですから 先端部の重さが10g減っても 振る人間への負荷は殆ど変わりません。
 200gの先端が ゼロ に変わるなら違いは出るかもしれませんが
  190gになっても 動かす スピードに差が出るとは限りません。

重心距離を短くする これはある意味 ヘッド重量を軽くするのと同じ効果です。
まぁ ある意味 一番害の少ない方法かもしれません。

最後の シャフトを硬くする     これが ゴルフを壊してしまう原因になります
トゥダウンを減らすため シャフトを硬くすれば 当然 慣性の法則は働き辛くなります。
これにより 慣性モーメントも重心深度も ヘッドの機能を殆ど発揮出来なくなります

また トゥダウン自体 低い所にあるボールを「拾う」役割を持っていますから
その代りの動きを 人間が技巧によって行わなければならなくなります。

硬いシャフトを使えば 必ず 右サイドが下がります
 俗に言う「突っ込む」動きですね
  そうしなければ ボールに届きませんから…

ボールも右に置き 右サイドが突っ込む
 結果をして インパクト時 右サイドとボールとのスペースが減るので
  右腕が伸ばせない状況でボールを打つ頃になります
   右腕が曲がった状況    すなわちロフトが多い状況ですから
    無理に硬いシャフト使っている人が 弾道が高いのも納得 ですよね続きを読む
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4
最近まで激しくハンドダウンしてアイアンを打っていた(レッスンプロの指示で)んですが、何しろシャンクが連発するので、先日コースに出る前の練習でハンドアップして構えたらいい球?が出ました。
それで近くに立ってハンドアップして打っているんですが、どうも内心スッキリしないんです。。
ハンドアップしないと上手く打てないっていうのは何か問題ありですか?




前置きになりますが レッスンプロとはあまりクラブを中傷しないよう
 暗黙の了解があります。 例え その人に合っていないクラブであっても
  望まれない限り クラブの良しあしははっきり答えないようにしています
   それは クラブを手に入れた理由は人様々で 亡き人の形見であったり
    初めてのボーナスで買った記念のクラブだったり
     彼女からのプレゼントだったり 上司からの貰いモノだったり
      それぞれです。

ですから 根本的にハンドダウンにインパクトする
用語的にはディッシュアングルを保ちなさい というアドバイスは
正しいモノで   注…ディッシュアングルとは 左手とクラブは真っ直ぐな関係では無く ライ角度方向にすこ〜し角度が付いています。

元来 ゴルフクラブとは 重量の中心点がシャフト延長線上になく
重心距離と言うモノが存在するため(勿論 意味はあります)
運動スピードが上がってくると 慣性の法則が作用し グリップの延長線上に重量点が揃おうとする、俗に言うトゥダウンの動きがあります。
よく雑誌には「トゥダウンは悪」という記事がありますが それは間違いで
トゥダウンすることによって 運動エネルギーと重量エネルギーが揃い
より効率的にボールを打撃出来ると言う機能とヘッド自体が下方向に対し
下がることにより地面にあるボールに届くと言う重要な役割があります。

ただし トゥダウンすることにより ヘッドはライ角度を減らしますので
右に向きやすくなります。  実はライ角度というのがフェースの向きを作っていると言っても間違いではありません。  それを踏まえた上で ハンドダウンをしなさい と言っているのです。

長くなりましたが ご本人は 答えは見えたの思うのですが
実際を見たわけではないので推測の領域でアドバイスすると
自分が振るスピードに対し ヘッド重量が足らないか シャフトが硬いか
のどちらかの可能性が高いと思います。
トゥダウンが発生しないと 擬似的に手で真似すると 分かるかもしれませんが 本来 シャフトの延長線上に回り込み筈の打点部(重量点)が来てくれません。 そこにあるのは そのままの形のヒール部、ネック部と言う事になります。    すこし複雑ですが 分かりますでしょうか?続きを読む
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