◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

2009年06月

2
 コメント頂いた グリップ等の融通性について 考えてみたいと思います。

サッカー議論しても サッカーに求められるのはシュート力だ という意見もあるし連携プレイだ、走ることだ、テクニックだ、守備組織だ と国ごとや地域柄、ヒトによっても異なると思います
イタリアの守備サッカーを好きな人もいれば スペインのパスサッカーを好きな人も ブラジルの個人技が好きな人もいます
ゴルフに求められるものは「融通性」
 それが邪道であるかどうか 回答は出せません。
  それを信じている信じたいのであれば
    それでいい と反対はしません。

 自分自身に置き換えるのであれば 出来れば避けたいですね。
頭の中、考えの柔軟性や適応性は必要かと思いますが 
スウィングを構成する重要な要素である アドレスやグリップをラウンド中に
動かしていく、その場に応じて対応する(と言う意味合い?)は
ミスショットに対するフィードバックが出来ず その場その場の「賭け」的な
ショットになってしまう危険性が秘めていると思います。
ある一定の動き、形をしていれば ミスになってしまった原因が発見し易く
経験によっては修正が出来るかも知れない…
しかし アドレスやボールの位置、グリップを場当たり的に変化させていると
自分では気づきにくい 別な動きや部分にも当然影響・変化がある訳で
ミスが出たときに 原因が複雑で そのショットが次のショットにつながりにくい
 と思うのですが いかがでしょう

          ゴルフはミスショットの連続です。
         程度の差はあれど 殆どがミスショットと言っても過言では無い
        ならば今のミスショットが 次のショットの叩き台になる方が
       長いスパンで考えるショットの成熟度は上がるのではないでしょうか
      勿論 そううまくはいきませんが そう心掛けても 損はないような…
     練習を「積み重ねる」の意味合いはそういう事だと思いますが
    

練習でトライしている事も もしかすると本質の部分
本当の原因を変えず スウィングプレーンなどの視覚的なものだけ修正し
本当の原因には触っていないかもしれない?  のではないでしょうか

例えば ダウンで右サイドが突っ込む   本当の原因は別な所にあるのに
単に右サイドが突っ込まないようにしても  「一打勝負」のコースでは
何回も打ち直し 修正できる 練習場のようにいかない のは当然かもしれません。

スウィングを 修正 をする場合
修正しなければいけない場所 それそのものは触らず 別な所を直すと
あれ いつのまに で修正されていくことが多々あります。
オーバースウィングの原因がグリップだったりもします。
フォローで左肘が抜ける原因が 初期テークバックの取り方だったりします。


例えば グリップの場合、特にフックグリップ「から」強制する場合
単純にフックグリップを治すことではなく フックグリップにする理由を
改善しない限り ラウンド進行中に徐々にフックグリップに戻っていきます。
フックグリップの場合、例外もあるでしょうが 大半のケースが
腕の動き(仮面ライダーの変身の動き)でテークバックする為にフックグリップにしています。 テークバックの初期段階で体の動きでは無く 左腕の動きでスウィングを始める、左腕を左胸に近づけていく動きでスタートする為にフックグリップにしています。 クラブをグリップした状態で その動きをすると 当然両腕をひねり
フェース面が空を向くことになります。
右肘が下を向いたまま 腕相撲をするような状態にするのには アドレスの状態では
フックグリップにしておいた方がやり易いのです。

この動きそのものは触らずに グリップだけスクェアに変更すると ショットの回数や疲労度により 無意識にその動きのし易いフックグリップに戻っていきます。

ビデオや写真等で残した視覚情報は 単なる「結果」なのだと思います
自分でイメージして打ったショット、ビデオに撮ると そのイメージと全然違う
良く有ることですよね   殆どの人が「びっくり」する
  本気で「これ 俺じゃねぇ!」って言った人も見たことがあります

ですから ●●プロの行ったスウィング そのスウィングプレーンは その本人が
 目指したスウィングプレーンではない可能性も否めませんよね…

   僕個人は このスウィングプレーン と言う 一見 魔法のような言葉が
    ゴルファーを スウィング迷路から出さないのでは と考えています
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4
 僕がここで書いている事 間違ってもらってはいけないが
決して 「僕の」スウィング理論では無い 決して無い

またHPの方に比べると 相当細かい、具体的なイメージを提供しているつ・も・り

昔から言われている基本的なことに クラブ側から見た側面を
 付け加えているだけ…   理論というより そうするより他に手がない

このクラブ扱い、俗に言うスウィングは多分 一番簡単な方法 だ
人間の技巧、そして筋力に依存するところが少ないから
技巧も「オンプレーンスウィング」のような高速域での神技のタイミングなどまったく 必要がない

難しい   難解だ
 と言われる人は 是非一度お店に来てほしい
その難しいと言っている理由は二つ
 *今までの方法が捨てられないから
 *自分の頭の中にあるスウィングのイメージと結びつかないから

無理強いするつもりはない やりたくない人を無理やりやらせる程の問題じゃない
ただ おどしてるわけじゃないけど 体を痛めたり 体力低下に伴い飛ばなくなっても その時には 多分 出来ない理由は更に深まっているから もっと無理だろう…

理解するのはそう難しくない、ただ実現となると
 柔らかな頭 と 柔らかなシャフト と 重いヘッド
    この3条件は 絶対に必要である

無理して覚える必要は一切ない
 やりたいから覚えるのであって 当たり前だけど 義務では無い
   本当にやりたい と思える人は 必ず出来る  僕が保証する

    また 出来ていく人 出来そうな人 出来た人
   面白いようだけど ゴルフ以外でも考え方はかなり変わってくる
  僕はこれの方が重要というか 大きな「進化」だと感じている
 沢山トライしている人がいるけれど みんな 目が輝いている と感じるけど…
出来そうな人は 遊び心 言いかえれば心にゆとりが出来るよね

ちゃんと心に余裕のある人
 遊びの心が分かる人
  ありがとうって言える人
  その人の元には 必ず「おもちゃの鼓笛隊」がやってきます 必ず

 ゴルフはあくまでも 余暇の遊び である
  どんなクラブを使おうが どんなスウィングであろうが
   他人の干渉する必要は 一切ない

例えば 個人的にはタイガーのスウィングは良いと思わない
 アマチュアが真似るようなスウィングではない と考えている
  しかし それは 練習量や体力、筋力を考え そう「思っている」だけで
   タイガーの真似をしたい! と思っている人はそれはそれで良い。
    まして 僕はタイガーの「スウィング」を否定しているので
     タイガーを否定しているのでは断じてない。  分かるよね
      タイガーの存在は超人的だし その精神力たるや 宇宙人レベル
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2
ゴルフクラブの話題 ブログの中にも多いよね
でも いろいろな所で アレ打っても コレを打っても
あんまり差がないよ?! って話聞きますよね 

 昨今の ドライバー 特に日本メーカーのドライバーは強烈に軽い
  「アスリート」   …腰痛予備軍と訳します
     このアスリートモデル ほど 軽いヘッド って何のこっちゃ

ヘッド重量は軽ければ 個性は薄い   味が薄いのと似ている
 それに ものすごく ものすごく 硬い 強い シャフトが入ってる
シャフトは硬い ヘッドは感じない その上 ヘッドの個性が出ない
  これじゃ 何打っても同じなのは納得だ・よ・ね!

しかもだ ヘッドスピードって こすればこするほど 上がる! ヘッ?
 こするほど ボールの質量の影響を受けないから スピードは落ちない
  硬いシャフトを使っている人ほど
   少ないロフト きついロフトを使っている人ほど
         ボール・弾道 高いのは何故かな〜。

ちゃんと振れていない 「ハリボテ」のヘッドスピードで
シャフトの硬さを選択し その際 更に背伸びするんだから そりゃ無理かな…


最近の流行りのシャフトは値段は高い
 でも どう見ても 使ってる繊維は安い 量で補ってる気配があるから
  どれも これも シャフトの先端部が肉厚で重い
   軽いヘッドでも シャフトの先が重いから 
    形式上のバランスが出る

そういう ア・ス・リ・ー・ト は バランスとか気にするからね〜
 バランスの本当の意味合いは ヘッド「重量」なのにね〜  


 15年前の アーニーエルス 彼の試合中のヘッドスピード 55ms
   20代のアングロサクソン 元ラグビー選手 身長約2メートル弱
     その彼が打っていたドライバーのロフトが 9.5度

    日本人のアマチュアが8度とか8.5度 って変じゃない続きを読む
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 あまりに面白いので そのまま 転用します。
原本はこちら   「ゴルフは道具から」

http://gongorosh.blog95.fc2.com/



今日は明かりを消してお楽しみください・・・。



み な さ ん こ ん ば ん は。 ご ん ご ろ で す。


ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、横須賀の例のあのお店、で る ん で す。

その昔、○○セットが打てずにブログに恨みつらみを書いて悶絶していた霊が。
今でも成仏できずに・・・。


本当なんです。今日も出たんですから。

あの悶絶クラブ。あのクラブで球を打とうとすると・・・。

打つ前に打たれてしまうのです。その霊に。股の間から手が出てきて。


「キャーーーーーーーーーーー!!!」


そんなばかな。
そんなことあるわけがない。

そう思いますか。


でもあるんです。何度打っても同じです。自分が感じている、球がヘッドに当たる瞬間よりも先に球が打たれてしまうのです。ですから自分が思っている、球が当たるタイミングにはもう球は無いのです。


ほらっ!悶絶クラブで球を打つあなたのうしろにもっ!!!!


アーナーターノーシーラーナーイーセーカーイー・・・・・・・・・・・・・。
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5
 我々はゴルファーである前に
大人であり、社会人であり、人の親(自分の子供がいる、いないに関わらず)である。

 ゴルフが出来ること自体 非常に幸せなことで
ある意味 上手くいく いかない それすら幸せの一部分だと思う。

 僕はゴルフに限らず 普段の生活でも
良く言う お天道様(おてんとさま)や神様って 子供達のこと だと思っている。 
 お天道様が見てる って 子供達が見てるってこと

年一度の大きな競技や目標にしていたコンペに出ていたとしよう、
自分の打ったボールがラフに行き
本当に微妙にOBラインを超えていた たった2cm
OBでなければ グリーン方向は空いているし
ボールのライも思ったより悪くない  打てそう…
心の悪魔が囁くかもしれない…

勿論 当り前だけど これはOBだ
でも このまま 「大丈夫だったよ!」と叫び 打ってしまう人もいると聞く…

 その状況で 自分の子供じゃなくとも
すぐそばのフェンスの向こうで 子供達がじっと見ていたとしたらどうだろう…
子供達はゴルフのルールも OBなんて言葉も知らないかもしれない…
それでも 打ってしまうだろうか?

 OBとしたとしても それを嘆き 怒りの感情を抱いてしまうのだろうか
OB区域が先にそこに存在し 「自分」がそこに運んだのに…
ゴルフは自己責任のスポーツ・ゲームとよく言われる。
また ゴルフはその人の人格や人柄(同じか?)の本物が出てしまうと言う。

普段の生活でも非常に似たようなシチュエーションってある筈…

 ゴルファーである前に 大人であり 社会人であるのだから
  普段の生活や行いも すべてゴルフの一部 であり
   ゴルフも 社会生活の一部である筈だ

ゴルフを通し 自然を愛し モノを大切にし 人を大切にし 時間を大切にし
 ゴルフが出来る環境 ゴルフがあるこの社会 それらすべてに感謝する気持ち 
  そして 自分を正しく愛すること
   それを ゴルフを通して学んでいくこと   それを心掛けたいものだ

    力まず 僕も頑張りま〜す続きを読む
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オンプレーンスウィング
なんだか いい響き なのかな?

てのひらって 親指が上 小指が下だよね
クラブって ヘッドが親指より上 つまり手の上側で持っているんだ
ちょっと古いけど 下で持つって「座頭市」とか忍者の刀の持ち方

手の上で持っていて
 アドレスって 左手とクラブ一直線にしないじゃない?
  少しだけ 俗に言うコックのアングル あるじゃない。
   飛球線後ろから見ると 左手とシャフトには少しアングルがある
    少しだけ上にあるってこと、でしょ。

その状態を維持したまま 体の向きを変えれば
 こぶし、グリップ部の移動するラインより ヘッドの動くライン
  俗世間ではプレーンっていうのかな それってすこしアップライト!
   上で持っているのに どうやって それを一緒にするの?


じゃ すこし高校のお勉強  F=1/2MV二乗 って分かるかな
 簡単に言うと 重さって言うか破壊力って言うか そいつは
  物の重さ×速さの二乗の半分に比例するってこと
   クラブヘッド ドライバーなら200g  長さをちょっと無視すると

ヘッド重量 × ヘッドスピードの二乗の半分がボールを打つ力 ってこと

それと同じく クラブヘッド自体もスピードが上がると
 そのスピードの二乗の半分分 運動するための 重量は増えていく
  早く振ると 上がったスピード分よりも 重くなるってこと


つまり 本当にボールを打つ時にオンプレーンにするのには
 イメージやゆっくりした素振りでオンプレーンにしておくと
  ヘッドが重くなる分 不可抗力が増え オンプレーンじゃなくなる

   分かりましたか?続きを読む
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 本日もゲストをお迎えしております


 今晩は、Z−Tです。
モンスターセットをH.B.Sに発注しました。1W、6iのみ完成、打って思ったこと...
1 スライドとは?
  映画ダヴィンチ・コードで出てきた、ニュートンの法則
 トップ・オブ・スィングで出来たクラブと腕、手首の位置関係を崩すことなく
 「自由落下」に任せる。不思議とヘッドはボールに当たる。
 自分でも力感がない事、スローテンポを自覚。脳内は???
2 切り返しとは?
  手に感じるヘッド重量が最少の時?
3 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?
  モンスターセットで、欲張って「自由落下」よりも速いスピードで、自分の
意思、腕力で下ろそうとすると、何故かトップ。再び脳内は???
  漕ぐとは?
  ひとつだけ確信、漕ぐ(アクセルを踏む)とは腕、上半身でヤルことでは無い。
 自由落下で十分。
4 漕ぐ(アクセルを踏む)とは?-2
  再び「自由落下」に任せるといい感じ!
  ためしに、インパクト時か直後だと思うころ、胸を左に向けると、何故か強い球
 再再度、脳内に???ヘッドスピードとは?
5 何処でアクセルを踏む?
  上記1〜3を繰返し、脳内の?マークは増えるばかり、ウーン
  みなさん、どうやってアクセルを踏んでますか?と、訊ねてみたい心境
6 これか?Ver-1
  もしかして?ヘッドスピードとは、インパクト時か直後に胸を左に向ける
 速度を調整することで変わる加速度のこと?
  試しに、試打クラブの超軟S/Wでトライ。同じぐらいのテイクバックで
 胸の入れ替え速度を調整してみると、やっぱり、胸を左に向けるテンポを
 速くすると、良く飛ぶ。ウーン、これか???
7 これか?Ver-2
  でも、またしても疑問点発生!
  胸を左に向ける行為って何?どうやってしているの?これって、骨盤も左に
 向いていない?ウーン、論理的にかつ体感として理解したい!
8 再びヘッドスピードとは?
  モンスターセットを打ってみて、これまでのヘッドスピードの概念がガラガラ
 と音を立てるように崩れさり、フルショト?ウーン、そもそもスィングとは?
9 これか?Vir-3
  脳内は?マークのまま、ひたすら超軟Wでアプローチ
 そのうち、これか?
 そもそも、胸、骨盤を左回転させるために自分は何らかの準備をしていたのでは?
 それってシフト?
10 と、いうことで
   アクセルは、「足で踏む」のでは?

 長々と失礼しました。
  
  
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5
 昔 グリム童話か アンデルセン童話 定かではないが
おもちゃの鼓笛隊が夜 笛を吹いて おもちゃが主人の代わりに仕事をしてくれる?
そんな話ありましたよね アッテマス

実は正しいゴルフ「クラブ」を持ち 正しく扱うと そうなってくる


 本日 あの有名な「ゴンゴロさん」ご来店
心身共にさなぎから脱皮しそうなので 悶絶アイアンを使って
「おもちゃの楽団(鼓笛隊)」打法をやってもらう  (なんて名前だ)
       ちなみに本日 命名しました。


何本かの悶絶・試打アイアンを持って 今週コースへ行くとのこと
 あちらのブログを乞うご期待

http://gongorosh.blog95.fc2.com/続きを読む
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3
よく雑誌やブログで トゥダウンを抑えて みたいな記事を目にします。

トゥダウンを抑えるのには いくつかの方法があります
1.軽いヘッドを使う
2.重心距離を短くする
3.硬いシャフトを使う

このどれもが ゴルフクラブの本来持っている機能を減らす という意味合いをもっています。

軽いヘッドを使えば ボールを飛ばす 破壊力を失います。
先端部のヘッドを軽くすれば ヘッドスピードが上がると考えている人もいますが
ゴルフクラブの運動中の重みは

 先端の重さ × シャフト&腕の長さ × 速さの二乗 の二分の一

ですから 先端部の重さが10g減っても 振る人間への負荷は殆ど変わりません。
 200gの先端が ゼロ に変わるなら違いは出るかもしれませんが
  190gになっても 動かす スピードに差が出るとは限りません。

重心距離を短くする これはある意味 ヘッド重量を軽くするのと同じ効果です。
まぁ ある意味 一番害の少ない方法かもしれません。

最後の シャフトを硬くする     これが ゴルフを壊してしまう原因になります
トゥダウンを減らすため シャフトを硬くすれば 当然 慣性の法則は働き辛くなります。
これにより 慣性モーメントも重心深度も ヘッドの機能を殆ど発揮出来なくなります

また トゥダウン自体 低い所にあるボールを「拾う」役割を持っていますから
その代りの動きを 人間が技巧によって行わなければならなくなります。

硬いシャフトを使えば 必ず 右サイドが下がります
 俗に言う「突っ込む」動きですね
  そうしなければ ボールに届きませんから…

ボールも右に置き 右サイドが突っ込む
 結果をして インパクト時 右サイドとボールとのスペースが減るので
  右腕が伸ばせない状況でボールを打つ頃になります
   右腕が曲がった状況    すなわちロフトが多い状況ですから
    無理に硬いシャフト使っている人が 弾道が高いのも納得 ですよね続きを読む
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4
最近まで激しくハンドダウンしてアイアンを打っていた(レッスンプロの指示で)んですが、何しろシャンクが連発するので、先日コースに出る前の練習でハンドアップして構えたらいい球?が出ました。
それで近くに立ってハンドアップして打っているんですが、どうも内心スッキリしないんです。。
ハンドアップしないと上手く打てないっていうのは何か問題ありですか?




前置きになりますが レッスンプロとはあまりクラブを中傷しないよう
 暗黙の了解があります。 例え その人に合っていないクラブであっても
  望まれない限り クラブの良しあしははっきり答えないようにしています
   それは クラブを手に入れた理由は人様々で 亡き人の形見であったり
    初めてのボーナスで買った記念のクラブだったり
     彼女からのプレゼントだったり 上司からの貰いモノだったり
      それぞれです。

ですから 根本的にハンドダウンにインパクトする
用語的にはディッシュアングルを保ちなさい というアドバイスは
正しいモノで   注…ディッシュアングルとは 左手とクラブは真っ直ぐな関係では無く ライ角度方向にすこ〜し角度が付いています。

元来 ゴルフクラブとは 重量の中心点がシャフト延長線上になく
重心距離と言うモノが存在するため(勿論 意味はあります)
運動スピードが上がってくると 慣性の法則が作用し グリップの延長線上に重量点が揃おうとする、俗に言うトゥダウンの動きがあります。
よく雑誌には「トゥダウンは悪」という記事がありますが それは間違いで
トゥダウンすることによって 運動エネルギーと重量エネルギーが揃い
より効率的にボールを打撃出来ると言う機能とヘッド自体が下方向に対し
下がることにより地面にあるボールに届くと言う重要な役割があります。

ただし トゥダウンすることにより ヘッドはライ角度を減らしますので
右に向きやすくなります。  実はライ角度というのがフェースの向きを作っていると言っても間違いではありません。  それを踏まえた上で ハンドダウンをしなさい と言っているのです。

長くなりましたが ご本人は 答えは見えたの思うのですが
実際を見たわけではないので推測の領域でアドバイスすると
自分が振るスピードに対し ヘッド重量が足らないか シャフトが硬いか
のどちらかの可能性が高いと思います。
トゥダウンが発生しないと 擬似的に手で真似すると 分かるかもしれませんが 本来 シャフトの延長線上に回り込み筈の打点部(重量点)が来てくれません。 そこにあるのは そのままの形のヒール部、ネック部と言う事になります。    すこし複雑ですが 分かりますでしょうか?続きを読む
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4
最近では高速度カメラのおかげで インパクト付近を かなり詳細に見ることが出来ます。
俗にいう シャフトが走る…  横ビンタみたいにシャフトが前にしなるのは

 決してシャフトが走るからではありません

実は このシャフトが前に出る原因は 「重心深度」にあるのです。
 前回のテーマ 慣性モーメントでも出てきましたが
  ゴルフをする ボールを打つ 行為は 人間のテクニックよりも圧倒的に強い
   宇宙で一番強い力 光をも曲げてしまう力  重力 が働きます

慣性の法則により 一直線上に並ぼうとする力で 重心点とシャフト・グリップは
 並ぼうとします。それにより 近年の大型ドライバーでは3僂癸喚僂皹にある
重心点のおかげで ヘッドが前に出ようとするのです。

これも シャフトの硬さが適切でないと その効果を発揮しません。 

本来 重心深度が深いと やさしい と言われるのは
このヘッドが前に出る効果で ロフトが付くから ミスに強く 上がり易いからで
その効果を発揮させてあげなければ 重心深度はどのような数値でも
意味をなさない と理解して下さい続きを読む
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5
 昔 その昔 フロリダ オーランドで行われるPGAショーに何度か行った。
その頃は ゴルフの練習器具をメインに取り扱っていたから いろいろな所を訪れた

 本場 PGAショーに行くと 逆に日本人の遊び心の無さを痛感する 
日本のゴルフショー 実は何年か出展したことがある
どちらも 今考えれば ものすごく良い経験だ

アメリカのショーは現ナマが飛び交う
 アメリカ全土、世界各地から来た来場者や出展者にとっては
  サイコーのゴルフのお祭り。 まるで遊園地のよう
ノーマン、ファルド、プライス、オメーラ、ジョンクック、ニクラウス、ゲーリープレイヤー、バイロンネルソン、アニカソレンスタム、リサロッテノイマン、ほとんど居る。 
スタドラーとすれ違ったり 前の席でイワンレンドルがジュース飲んでたり
試し打ちブースでマイケルジョーダンが打っていたり トイレの列にロジャークレメンスが並んでいたり トレビノが自分でビデオを売っていたりする。
ここぞとばかりに 変なクラブや練習器具が値段はともかくたたき売り状態。
大手メーカーも販売しまくる。
 出展している日本のメーカーだけ 展示しているだけの販売なし
面白いもんで 集団心理で ブースが混んでいたり みんながそこの商品を持っていると やはり一度はそのブースを覗いてみたくなる
小さな街よりデカイ会場だから 一度見失うと見つからない
 変な練習器具を売っているブース 混んでるから覗き見たりしてると 隣のおじさんがあのトムカイトだったりする。 ヘェ〜 って感嘆していたり…。

日本のゴルフショーは展示のみ 一日目が業者専用 残り二日は一般客
変わった商品を扱うブースもなく、だた可愛いねーちゃんがいるだけ
展示ブースも 人間の説明じゃなくて映像を使ったものばかり
 ちょっとプロゴルファーが来ると 高いところでトークショー
  比べちゃうと アメリカではみんな普通の人で こっちは お高い
そんな中 僕が 自分の商品を「ガマの油」の要領で説明し始めると
 あっと言う間に黒山の人だかり。 

アメリカのショーは大手ブースも含め 人間のセールストークばかり。
 セールストークのショーかと思ってしまう
  可愛いねーちゃんは殆どいないけど 一日中歩いても3日は楽しめる

アメリカのショーは面白いけど大変疲れる。
日本のショーは一時間で飽きる まったく疲れない

ゴルフをしたことのない人がいったら
 アメリカのショーを体験したら ついゴルフをやってみたくなるだろうけど
日本のショーだと いつも時期のバッティングする隣の会場の 車のパーツのショーに行きたくなるだろうなぁ〜 これに来て よしゴルフはじめるぞ! って思うわけないし

ゴルフに魅力を感じなくなったり 疲れていたりする人には
 ゴルフの面白さ・楽しさを再発見出来る よい訪問になると思う
  業者のみ入場可能だけど 僕コネあります
  昔と同じか保証はないけど
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 ヘッド シャフト パーツが 揃ってきたので
徐々に配給が始まりました。

ホントに遅くなり すんません
 いい訳なんですが ブログ開設以来 なかなか時間取れなくて…
  誌面上にてお詫びいたします。 ホント ごめんなさい
   一応 狼少年(中年)も頑張っているので多めに見てね…
  


誰の手元に行くか 発送をもって 変えさせて頂きま〜す


警告:この悶絶セット 使えれば スウィングの悩み クラブの悩みから
   一生解放される、もしくはかなり激減されると思われますが
   使えない人にとっては かなり凶暴に付き 注意されたし

          注…困った時は いつでも助けますけど


あくまでも予報に近い予定だけど
          悶絶8号 6/28 出荷予定(希望) お楽しみに


こっちのブログもメッチャ楽しいッス
  是非 ご来店くだされ   僕は大好き
http://gongorosh.blog95.fc2.com/blog-entry-298.html

ついでに 最愛なる 尾崎亜美さんのブログも
http://www.ozaki-amii.com/


IMG_0001続きを読む
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4
 いろいろなゴルフのブログを覗いてみる…
クラブの事 スコアの事 みんな色々 考えてるんだなぁ

以前は雑誌 のみが情報源だったけど 今度はテレビやネット…
 なんだか 情報が垂れ流しの状態
  確信のないアマチュア、言葉を変えれば素人から出てきた情報を
   どう処理しているんだろう…

スウィング論を書いてあるブログが幾つかある
いくつか読んでみると 非常に重要なことが 欠落 しているのに気付く
かなり 突っ込んだ内容を書いているようだけど
体の動かし方 体の使い方 筋肉の使い方 関節の使い方…

   あ〜もうどうでもいいや

体の使い方は あ・く・ま・で・も・手・段

道具を使う と言う側面からはまったくスウィングを見ていない
道具にはそれぞれ機能がある訳で その機能を使う為に 体を動かすんでしょ
ならば その動きは何をする為 道具をどう動かすか それと結びつけないと
手段や方法だけが存在 し 目的が無くなってしまう

 道具をこう動かすために 体をこう動かす
  道具をこう動かすと こういう働きがある って考えるのが普通?じゃない
   また ゴルフって「仕事」じゃないから
    目的が分からなれば 覚えるのも 持続するのも より難しくなる
     それじゃ まるで 軍隊の命令
      動きはこうなんだ!  ともかくやれ と。
       自分の頭で考え無くなっちゃう…

どのブログを見ても 体はこう動かす! だけ    何の為かは触れていない。
 ”体の動き”信者 たちがハミングバードのブログを訪れても
  多分 チンプンカンプン だろうなぁ

イヤ 別に ”体の動き”信者 の事を 否定してるわけじゃないよ
 楽しみの種類は無限だから
  でも ゴルフって 動きの品評会 でもないし
   肉体訓練の為にやってる人ばかりじゃない
    遠くまで 球打って 穴に入れて 遊んでるだけでしょ
     ダンスじゃ有るまいし 別に体壊さない使い方を覚えれば良いだけ
      筋トレしてまで やりたい人は ドーゾ

誰よりも動かない 誰よりも遅く振る 誰よりも振らない 誰よりも少なく動く
       これで「飛ばしたいだけ」
それって 道具 道具 道具の使い方を 覚えるだけでしょ
あんまし肉体的努力、筋トレなんかしないで 楽に飛ばしたいだけ
歳とってから楽しみたいからね

            ン? 単なる怠け者ってこと?続きを読む
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昨今は 中古クラブショップやネットオークションの発展により
 若い多くのゴルファーは 打ったり買ったりを繰り返しています。
  結局 どれを買っても なんだか「ピン」とこないで 宣伝文句に首をかしげながら
   オークションや中古ショップに売りにいくわけです。

その訳を知りたいですか?

  それは すべて 軽いヘッド と 硬いシャフト に秘密があるんです

例えば ドライバーの「慣性モーメント」
大きな数値のクラブが出てきましたね
皆さん 本当の意味での 慣性モーメント って知っていますか?
この慣性モーメント そうやって測るか 知っていますか?

 クラブヘッドの慣性モーメントは 基本的には重心点を軸にして測ります
 この重心点を中心に どの位このヘッドを運動、回転し難いか
 この姿勢を保とうとするか 動かすにはどの位のエネルギーがいるか
 を測定するのです。
 ですから シャフト軸を中心とした数値ではありません それは別にあります
 
ゴルフクラブは 運動中 お約束の「慣性の法則」が掛かります
運動が始まると 重量は一直線上に揃おう とする力が働きますから
ゴルフクラブヘッドの 重心点はシャフトから ずれたところにありますから 
それが揃おうとします シャフトがたわんで グリップの延長線上に重心位置が並ぼうと
する力です。
この状態でボールを打てば 上記のクラブヘッドの慣性モーメントは「働き」を持ちますが
並んでいなければ あまり意味のない どちらかと言えば マイナスの効力になります。

シャフトが硬ければ 一直線上に並ぶことは少ないですから 効果は薄いでしょう…

総じて 硬いシャフトを好む方は 大きなヘッド 重心の長いモノ モーメントの高い物を
嫌う傾向にあるのも 納得して頂けるでしょうか

ですから 自分のスピードやスタミナ 動かし方に応じて
 適切な硬さのシャフトを使わないと この慣性モーメントは
  殆ど機能を持たないと 理解した方が良いでしょう
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1
  ちょっと溜息な話。
久しぶりのお客様、新しいお店には初入場、5年振り かな?

フェアウェイウッド3本が上手く当たらない
 シャフトが硬く、ミスが多い と言う。  当たっても 前より飛ばない

調べてみると #5W 振動数235cpm  の C7 ヒェ〜 10年位前のモデル
 だって昭和ひとケタ  78歳 だよ
  アイアンは軽量スチール だと  二度ビックリ

 試打クラブを打ってもらうと 軽いヘッド 硬いシャフトに慣れているせいで
あまりに柔らかすぎると 重そうで上手く打てない
そのひとつ上 ドライバーで言うところの200cpm前後だと
良い感じでボールも拾い、ボールもつぶせている
これなら 7番ウッドで150ヤードも楽々可能だ

それを足掛かりに 3〜5年計画で もう一つ下のフレックスに
 移っていけば まだまだ7〜8年 もっといけそうよーし

 でも そのリシャフトする費用なら 費用的には
ディスカウントのゼクシオを買えるからそっちにすると言う。
調べてみたら 買う予定のクラブ 240cpm D0位、ゼクシオは40g以下の軽量グリップ使うから 今より軽いヘッド重量 で 硬さはややアップ… トホホ。

 これじゃ 根本的な問題は全く解決しない。
年齢も考えると悪くなる一方で 良くなる可能性は殆ど見当たらない
何より 多分 多分 ゴルフ年齢を長く出来ない…

上手く打てないのは 自分が下手だから  でゴルフが終わっちゃう。
日本一有名なゼクシオでダメなら 何を買ってもダメ
 やっぱり ゴルフは腕なんだ    で終わっちゃう…

この手のクラブは 5番ウッドでも総重量290g位だから
 何度でも打てる やり直しのきく 練習場では当たる。当たってる気になる
  フェアウェイウッドの場合 根本的に難しいから 練習場でも
   初めての何球かは 「当たらないモノ」 と大半の人が思っている…
 
でもコースでは もっと緊迫した 傾斜のあるシチュエーションで
 その「始めの一球」で 終・わ・り なんだ。 一球勝負なんだ
どんな球になるか より 地面にあるその球に届くことが 絶対条件じゃないか!

うちのその試打クラブ、一球目から届いているじゃない
自分のクラブに持ち替えると 最低2球掛かるでしょ 一球目はチョロじゃん

一応 説明したけど 聞くのも面倒くさそう…

でも その眼は同じ金額なら 知名度のある ゼクシオ なら買うけど
 合うかどうかわからない 「あんたから買う」 そのシャフトには使えない
と言っている…     無言

このお客様には もう……    無念  
            ウ〜ン 今日は帰って寝る続きを読む
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市販されている一般のクラブでは 長さを長くするとヘッドが軽くなる
 45インチ 200gのヘッド
 46インチ 188gのヘッド
この二つの関係では ボールを移動させる破壊力はさして違いはない

重〜くなることを覚悟の上で 46インチ 200gのヘッドを作れば
 距離を生みだす 破壊力は増える 確かに。
  しかし 一般的なクラブが D0〜D2位とすると  うちのは問題外!
   スウィングウェイトは D6〜D8になるから かなり重く感じるだろう
    勿論 当たれば 飛ぶ

でも 良く考えて貰いたい
 ボールは無機質である 打つ人の気合いや祈り 
  ましてやシャフトの長さも一切関知しない
   48インチ使ってるから よし「飛んでやろう」とは思わない
    単に 重さ × スピード が激突するだけである

長くなれば ヘッドスピードが上がるのか   答えは「限りなく」ノー
 45インチで40msある人に 43インチのFWを打たせ計測すると
  ヘッドスピード自体に大きな違いはない…

45インチを46インチにして増えるヘッドスピードは1msに満たない
ヘッド重量を軽くしていれば 重さ×スピード の鉄則から破壊力は増えない…
ヘッド重量をそのままで長くすれば 今度はヘッドスピードは増えない…

クラブの本当の長さは 背骨から 腕 シャフト ヘッド まで  センチメートル
それを基準に考えると 1インチ 約センチ増えても
殆ど 誤差程度
破壊力を作るため はっきり伸ばすには 4インチセンチは
必要だろうけれど いくらなんでも49インチは振り難いし
日本の練習場では怪我人 続出する恐れがあるから 不可能だろう…続きを読む
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 良いゴルフクラブとは自分の未来を導いてくれること。

正しい未来とは 年齢に大きく左右されず 極力筋力に頼らず
 限りなく遠くへ少ない労力、小さな動きで飛ばし 繰り返せること

こんなクラブに辿り着ける人は 非常に少ない
 表題の通り、絶滅危惧種ほどの数しかいないだろう。

たどり着けない人の条件がある。
 1.食わず嫌いである
これが全てかもしれない。 食わず嫌いの人はともかく 決めつける
軽量シャフトはダメ
 でかいヘッドはダメ
  大きなトルクはダメ
   柔らかいシャフトはダメ
    大きなロフトがダメ
     バンスのきついウエッヂはダメ
      ステンレス素材のアイアンはダメ

ダメ、ダメ、ダメのオンパレード、カーニバルだよね

多分 これを読んでいる大半の方は 弊社のクラブを使っている
 そこで お聞きしたい
一般的には ドライバーの振動数の平均は cpm
初めて来店された方のドライバーの大半はこれを上回る。
 自分がいきなり 振動数を切ったもの
今までのドライバーより フレックス
 今までのドライバーを Rフレックスとすると AR  A  L  LL  そしてLLLの硬さのクラブが打てると思いますか
 
 打つ前に 「え〜そんなの打てないよー」
   「まっすぐ飛ばないよー」   打ってもいないのにそう思うでしょ。
で 打ってみてどうでしたか
 勿論 軟かくなれば クラブ扱いが正しくしないと 痛い目にあうけれど
思っていたより「当たる」し、思っていたより「飛ぶし」
 思っていたより「真っ直ぐ行く」でしょ
そりゃ 上手くいかなかった人もいる筈だけど
 上手く当たれば 想定外の距離も打てるし それに断然体が楽
 どこか痛めていた人が ヘンテコおかまクラブでだいぶ救われている 筈。

市販のゼクシオ 一番多く売れているSR 振動数240cpm ヘッド重量190g
 これを持っている 平均的な58歳の男性
  打つ前に 5フレックス柔らかくて 10g重たいヘッド
   たいていの人が「打てない」と思うから ワッグルして
    「こんな柔らかいの打てないよ〜。」と言って打たずに終わる

使っている人は分かるだろうけれど 簡単に打つのには
 悪魔払いは必要で 一球二球で答えが出せないと知っている
トライしてみた人、初めてなら 残念だけど半分の人は当たらない
 すると 「俺はもっと硬くないとダメ、柔らかいシャフトは合わない!」
  と決断し、ゴルフを辞めるその日までその鉄則は生涯家訓になる。
でも 半分の人は 振動数200程度なら 素晴らしい結果がいきなり出る
 一言、二言アドバイス ボールの置き場所、力の入れ具合 を教えると 更に上手く打てる人は増えるし より良い結果が少ない球数で出てくるのよね

      打たない人 半分  …実は半分以上
打ったけどダメだった人 1/4   …この内1/3位の人はアドバイスで変わる
   打って良かった人 1/4 続きを読む
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3
 お客様からの投稿レポートです

ものすごく独りよがりな理屈です。物理学の得意な人が見たら笑うでしょう。正確じゃないけど、大体合ってると思う。

材料
クラブヘッドの重量(m)、シャフトのしなり、ヘッドの動くスピード(v)、ミート率

1 ニュートンの運動エネルギーE=1/2m*v*v
  仮にヘッド重量mを205、vを42とすると
  E=1/2*205*42*42
   =180,810 j(ジュール)

2.E=1/2*205*38*38
=148,010 j

仮説、ヘッド重量同じとして、いわゆるヘッドスピードが10%下がるとボールに加わるエネルギーは約18%減る。
1のキャリーを210Yと仮定すると、2は172Yになると推測できる。マイナス38Y!!

次にミート率を加味してみる。
1のミート率を1.3 、2を1.5と仮定すると、1.5/1.3=1.15 で15%取り戻せる。言い換えると3%しか
飛距離は減らない。210Y*0.97=204Y 6ヤード減るだけ。これは朗報です。1.6ならHS42をアウトドライブ!
ヘッド重量205g、ヘッドスピード38ならなんとか実現できそう。問題はミート率。ミート率を調べてみると、BS/HSのことをいうとあるが、これは結果を
いってるだけで、ヘッドの軌道と、ヘッドのインパクト姿勢がどうなったときにミート率の高低にかかわるのか不明。いまわかっていることは、インパクトロフト
(ヘッドがボールに向かう上からの軌道に対する実ロフト)がそのクラブの本来のロフトになること、ボールに向かう軌道は、一般的に考えられている軌道よりはるかに
急傾斜で直線であること。インパクトロフトは、ヘッドの遅れで自然に実現できるとすれば、ヘッドの軌道のイメージを大きく変える必要あり。
いま、この急傾斜イメージがわかないで苦戦中です。クラブは手で持っているし、手は体から生えているから、手と体の正しい動きをつかみたい。

シャフトのはじきは飛距離に影響しないことは理解できます。エネルギー保存の法則を理解していれば、自明の理です。

やっぱり理屈っぽいですな。
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 わたくし 営業活動の為
  あちらこちらに出没しております

弊社既存のお客様は 出来れば この本店ブログへのコメント
 よろしくお願い致しまする


弊社のクラブご使用でない方からも
 いろいろな意見、コメントを頂き 
  互いにスウィングやクラブの事を考えあい
   より一層 素晴らしいゴルフライフ そして日本のゴルフ界を構築する
    啓蒙活動を励みたいと思っています。

 何卒 ご理解の上 ご協力賜わりますよう お願い致します。

   …ちなみに協力とはコメントを入れて頂く事を指したりします

  
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5
 最近 いろいろな所から訪れてくれる方がいるので
少し自己紹介をしておきましょう。

お店は 神奈川県横須賀市 にある オーダーメイド「専門」のゴルフショップである
お店は既に15年位(多分17年) やっている老舗?である。

店長は一見「危ない人」に見える変な親父
 店はゴルフショップには決して見えないだろう…
  入口を入ると 目の前は 3メートルの海水水槽
   店内には 真空管アンプのステレオ ハハハハ自慢してる
    聞いてるのは 尾崎亜美 ばっかりだけどね

http://www.ozaki-amii.com/
IMG

専門は たっぷり 重〜いヘッド と 柔らかいクラブ

 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす
  体を痛めず 高齢になっても 飛ばして楽しむ   が基本コンセプト

正しく扱うゴルフクラブ=正しいゴルフスウィング  
 これを探究し 山ごもりの仙人生活

スウィングを作るため、作れるゴルフクラブを目指している
 世の中の潮流とはかけ離れた「外れ者」状態です。  本人は望んでいますが…


ハミングバードのお客様であるかどうかに関わらず
 ゴルフをやる人にとっては (手前味噌ですが) 大変有益なブログ 
  だと思っています。 いろいろな側面のゴルフ用品会・ゴルフ業界を
   知っているため有償のゴルフサイト以上の  
        情報量を持っていると自負しています。

特に ゴルフクラブ扱い 通称スウィング については
 クラブやその歴史、体のことを考えた 
   本当の本物のスウィングを紹介しているつもり です


 軽薄なゴルフサイトや受け売りのスウィング理論が多い中
   ゴルフの本道を探求し  ゴルフ業界全体の為になるサイトであれ
、と。


…ちなみに HPもありますが かなり難解ですので
  まずは こちらのブログでウォーミングアップしてから 訪れてください 
http://www.hummingbird-sports.com/続きを読む
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 またもやサッカーに関連した話題

 日本には 攻撃的サッカー 守備的なサッカー という言葉がある。
日本のサッカー解説、特に民放系はサルのおしゃべりより酷いので まともなコメンテーターを除き、イマイチ聞き取り辛いけれど 必ず現地語で聞く

 少しは聞き取れるんだけど 外国ではそんな言葉は存在しない
他のスポーツでもそうだけど 攻撃も守備も表裏一体で どちらかだけやるわけにもいかない。 全然攻めなければ 守りがきつくなるし、守ってばかりじゃ試合に勝つことは出来ない。
 シュートを打つことやラストパスを出すことだけが攻撃では無い筈だ。 相手が格上で 体力も技術も体格も上なら 守ることが自分たちなりの攻めにつながっていく。 ゴルフだって スーパーショットばかりじゃない 地味なパットだってあるし
苦しいアプローチだってある 精神的に乗っている時もあれば ダウンしている時も少なくない。 それもひっくるめてゴルフなんだし。

 僕個人は何故日本がパスサッカーにこだわるのか理解できない。
守備的なサッカーが罪悪のような扱われ方をする
アジアの中ではAクラスでも 世界的にはBクラスなんだ。
全員がタイガーウッズになれるわけもなし なりたいわけでもなし


そういう意味では ゴルフと言うゲームは本来日本人向きな筈なんだけど…
 ゴルフにも色んなプレースタイルがあると思う
サッカーのブラジルのような曲芸、個人技スタイルもあるし
 スペインのような技術のパスサッカーもあるし
  イタリアのような肉弾戦もあり、ドイツのようなあきらめの悪さもある。
全員が全員、タイガーのような物量作戦、パワーで押し切る必要はない。
 飛ばないニックファルドやオラサバルやカイトがランキング一位になれるスポーツなんだ。続きを読む
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 関西方面のお客様よりお手紙を頂きました
    ご本人了解の上、掲載致します。

目標。
ゴルフをすることには目標とか、目的とか、やる人によっていろいろあると思う。
今日の18ホールもそうだけど、ゴルフをすることそのものにかかわる目標が僕にはあるんだ。僕の年齢は、1948年生まれ、61歳

70歳になった時、自分よりずっと若い人とプレーをする機会があるとしよう。
 僕の目標は、一緒にプレーした若者が、18ホール僕とプレーして今日は有意義な一日だった、また一緒にプレーしたい、と思ってもらうことなのだ。
マナーがいいとか、しっかり歩けるとか、気遣いができるとか、いろいろあるけど、ゴルフで自分をを表現したい、同伴者に新鮮な驚きを提供したい。それを僕は、<振らないで飛ばす>ことで実現しようと決めたのだ。加齢による体力の低下を、道具の力と理にかなったクラブさばきで、動きの力感と実際の飛距離のギャップを実現する、ひょいと動いて、ボールの所へ行ってみるとあの振りでなんでこんなに飛んでるの?あっ、これ何かにあたったんだ、きっと。次のホールでまたひょいっと動いて、えーこんなにいくのー。これが僕の目標。目標は語るものじゃなくて実現するものだから、時間をかけてやるつもり。70歳までまだ9年ある

さて本題。(というよりは 悲しくもおかしな誤解と試行錯誤の報告
振らないということは、何を振らないかというと、ヘッドを振らないこと
要はヘッドの動く量とスピードを少なくしてボールに加えるエネルギーを最大化すること
(特に遠心力は使いたくない。これを使うとすごく振ったように見えるから削除)
これはかなり難しい。なぜなら人間には、本能的に頭をもたげる欲があるから

まずバックスイングで欲を捨てる

(バックスイングというネーミングは誤解を生むから、ターンとテークアップ、どうですか、これならバックー背中とスイング−振るイメージを消せるよ)

僕はこれはわりと楽にできる(と思う)。
60こえると左ひじを伸ばした大きなトップは造れない(若い人は、もうこの時点で欲が口をあけて待っている)。右肩の横でクラブはほぼ垂直、後は慣性にまかせる。ここで注意。
バックスイングの終点に行くまでの経路。この経路設計は難易度が高い。経路がどうでも到達点が所定のところならば結果オーライかと思いきやどうもそうではないのだ。
経路を間違えると、その過程で、筋肉に余分な緊張とねじれが付着して、それが後の動きの邪魔をする。その上間違えるときは、だいたいクラブが右に傾くか、グリップが体から離れるか、体の幅からはみ出るか、どれかひとつかそれらを複合的に間違えるから、ボールに向かう際には、必然的にクラブが寝ることになる

人間の学習能力はすごいもので、来た道を帰ろうとするのだ。ハミングバードのHPでは、体のターンの量と、クラブを上に上げる量を同じにするとあるが、そのとうり動こうとすると、なぜかクラブが余分に横に動いて、体の幅からはみでてしまう。僕だけなのかなー。推測だけど、今まで長い間クラブを横に動かしていた生活習慣病の後遺症だと思う。
    …対策として、すごく極端に動かす、つまりまずクラブを自分の顔の前にまっすぐ上げながら右ひじを張り出す、体のターンよりクラブが立つことをものすごく優先させて、回転不足にはしばらく目をつむる。

まずこの厄介な生活習慣病を治さないと、次に進めない。
 これでボールを打つと大変。隣のおじさんよけたほうがいいよ、僕危ないから。
ヘッドがものすごく上から、ものすごくアウトサイドから降りてくる。この違和感にはなれたほうがいいようだ。今までずーっと横ビンタで振っていたのを真反対に変えるんだから。
どうにかあたるけど左ライナーか、ティーアップしているとほとんど上に飛んで前には行かない。恐怖心から空振りもあり。
    ここでスライドを入れる。
右の肩から左の股関節へ動かそうとすると、ヘッドを振りたくなる。なぜならグリップの向かう方向にボールがある!
 よって、右の肩から左の肩へ向けて真横に動かす。これなならボールを意識しなくてすむ。

しかしこれだとヘッドを縦に振らないんだから絶対にボールに届かないでしょう。言葉どうりに動かすとヘッドは頭の上前で右から左に動くだけでしょ。
     そこにボールはないよ!
胸の前でスライドさせれば、振らなくてもクラブと腕の自重で不可抗力的にボールにコンタクトするんだよ、といわれてもどーも釈然としない

そこでためしに、一度アドレスをしてから、そのまま直立してみた。そのときのグリップは腰の高さ。
 ヘッドの位置は、長さによって違うけどおおむね顔の高さ。
次に正しいと思われるトップを作って、そのまま直立してみた。そのときのグリップは肩の高さ、ヘッドは頭よりずっと上。ここで気が付いた。
…グリップは、腰から肩の高さまで約50センチ。思ったほどギャップはない。これならスライドして下に動かせる

問題はヘッドの動く量が、グリップの運動量に比べと何倍もあるように見えること。これがヘッドを縦に振らないとあたらないと思わせる本当の理由ではないか。

直立したまま、トップの位置からアドレスの位置にクラブを動かしてみる、ヘッドはできるだけ動かさない。何のことはない、クラブヘッドは顔より少し高いところまで降りているではないか!あとは不可抗力的にこの差が埋まればボールに届く。

この直立トップと、直立アドレスにターンとスライドという<運動>を付加すると、ヘッドがボールにコンタクトするに要する動きは、クラブを立てるときに使ったコックのわずかな深まりが、アドレス時の状態に戻ることと、クラブが持つトウダウンの動きで十分ではないか。これがヘッドを振らずに、ターンとスライドで打つことの意味ではないか。

なんと理屈っぽい、さっと挙げて、さっとおろせばいいじゃないか。
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    おっと 徐々にHPが進化中…

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本日 二組のご夫婦とともに ご来場
 片方のママさんが デビューセットをご購入
         ありがとうございます

  それで 恒例 初心者スターターアドバイス をしました

体、特に腰や肘等を痛めにくい体の動かし方 を基本に 目で見えているモノと
 それをコピーしようとした時に起こるギャップを説明し 打って貰う…

  素晴らしい   素晴らしいの一言

少し 打って見せると しっかりと課題の部分を見ているし
 質問の内容の高度…  この人 初心者でしたっけ

体を使わず 足を使って 体を回す動き
 肘の外への張り(クランチ)  この二つの連携・同時進行を覚えれば
  男性陣 油断するなよ  って感じ

後は 自分の欲や精神状態との付き合い方等 ある意味 教えて上げられない事を
 経験していけば  他に教えてあげられることもなし
  距離も全く問題なさそうだし あと2回位 レッスンすれば 即実戦

でも 後ろからの男性陣の視線ビームを感じるので この位にしましょうか…
 あんまり上手くならない方が良いのかもね


初心者の方の始めのレッスンと 初めて持つクラブは 大変重要です
  是非 スターターレッスン付き ゴルフクラブセット
    日本のゴルフ界の為に ご紹介ください

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 全然 別な話ですんません。
日本のサッカーが好きになれない
プレーや強さは二の次、どうでも良くはないけど まだ歴史が無いんだから仕方がない。  日本のサッカーのファン、俗にいうサポーターが好きになれない

日本には いいお手本がある。
 若干、下火とは言え 野球のファンは根強い。
  チームが最下位でも 負けていても 自分たちの子供のように見守っている。
   悔しいからヤジも出るけど 生卵をぶつけたりはしない。
    見てはいないけれど ワールドなんとかクラシックでは 日本はアメリカやキューバの野球を真似たりはしない、自分たちの出来る緻密な野球をしたと聞く。

 日本は世界サッカーランキングで30位前後だ。
世界の経済や治安状況から考え サッカーが興行スポーツとして 成り立つのは多分50カ国以下、いやもっと少ないだろう、そう考えれば真ん中より下である。
野球で言えば Bクラス… 10チーム中6番か7番 一番中途半端なところ。
プロ化してまだ二十歳になったかどうかの状態である
勝っても 負けても 上手くいかなくても 今は暖かく見守ってあげればいい
 
 人に聞いた話だが 石川君 18番ホールでミスをした…そうな。
そのお父さん、本来唯一無二のサポーターであるお父さんがミスを揶揄したという。
その人曰く、このお父さんがいる限りはつぶれてしまうだろう と。
横峰親子もそうだし、古くは伊沢親子もそうだけど 自分の子供が稼いで 自分を養ってもらっている事を忘れてしまっている。 自分は髪結いの亭主なのに…。
自分の子供が人から愛され、注目され、ましてやゴルフと言う業界が存在できる世の中を感謝しない人間が親であること、それは予選落ちやシード落ちより悲劇だ

また そんな事を認めてしまっている世の中、
 2匹目のドジョウを狙っている親がいると思うと 背中が冷たく感じる続きを読む
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よくお初のお客様から電話があると こんな会話になる
 「アイアン作りたいんだけど 軽量スチール合わなくて…。 ダイナミックゴールドじゃちょっと辛いし…。」
「グラファイトはどうですか?」
 「過去に打ったことも 買ったこともあるけど 合わなくて。」
「どんな感じでした?」
 「シャフトが硬いって言うか、軽くて、あたりも弾いているような感じで好きになれないんだ。」

 クラブを作る際、特にアイアンを作る時 よく有る会話のひとつだ
カーボンシャフトのアイアンに否定的な印象を持っている人が多い。
まず はじめから カーボンは非力な人が使うモノ っていう
          少し上から目線の固定観念があること
次に カーボンの方が柔らかい、弱いという間違った固定観念があること

まず 一つ目から 非力な人が使うためのものかどうか は正しくはない。確かに軽量に出来るため 力のない人向きの「モノ」も作れるが 二つ目とも絡むが それはカーボンシャフトの方が断然「強度が高い」為 実現すること

では 何故否定的な人が多いか というと量産品はニーズがあって初めて存在する!

その同じ機種のスチール/カーボンはまったく違う体力・年齢を対象にしている。
当時で言えば ダイナミックゴールドと専用カーボンである。
カーボンを使う人はまず予算が高くても大丈夫で、スチールを使えない、もしくは使いたくないが対象である。 はっきり言えば 対象年齢が全然違う
だから 80〜90gのシャフトは「当然」採用しない。
 対象は60歳以上 最近で言えば 当然50〜60g台のシャフトだ

カーボンシャフトは強い それを大前提に考えると 軽量って事はその中でも より強い物 が使われている。 しかもヘッド重量も間違った「振り易さ」の源「軽さ」を最優先するため 当然軽い。コストを下げるためにはヘッドが軽い方がよりメーカーにはメリット多いし…

もし スチールと同じ「硬さ」Sシャフトを選択すれば 軽くて強いシャフトを 軽いヘッド重量で打つのだ… スチールとはまったく対極にあるクラブである。  元々 強いカーボンの軽くて更に強くなる上 軽いヘッドで打つ

カチン と当たる ボールは多少飛ぶけど…
ボールを打っている感触も ヘッドが付いている感触もない
無機質な感じ… 人間らしくない でも飛ぶ  これじゃ悪い固定観念になる

例えば そんな人に 重量のしっかりとしたスピーダー801
 出来る限り 番手ずらしをして 柔らかくして 打たしてあげれば
  買う 買わないは別として 必ず気に入る きっと欲しくなる
   また カーボンシャフトに対する観念も180度変わるだろう
    こんな仕様で 市販すれば ブームになる可能性も秘めている

シャフトは重くなるほど 遅い ウエットな感じ になっていく
     逆に軽いほど ドライ、ソリッドな感じ

特に三菱系のシャフトは「ピンピン」してる   確かにヘッドも感じないし、クラブそのものも軽く感じるから 振り易いだろう。ただ振るだけなら 
重量物(ボール)を遠くへ飛ばすのを除けば 確かに。

 でも軽くて 振り易いのは クラブに慣れて「普通」に、それが当たり前に感じた時点で賞味期限切れ  終わりがきました て。
軽いヘッドは「飛ばす」エネルギーを持っていないから 軽いと感じる間のみ スピードが出るが 普通になれば 元のスピードに戻るうえ ヘッドが軽い分 破壊力は落ちる。 ヘッドが軽ければ トゥダウンの効果も少ない、もしくは無いから 下にあるボールに触れるには 人間が「技術」で近づかなければならない

その動きの副作用 近づく動きイコール突っ込む動き はロフトを必ず増やす  ロフトが不必要に増えれば 上がる、スライス、ランがない、そして飛ばないになる。

軽量じゃないスチールは 決して 硬・く・な・い
   動き自体は少ないが 動きが遅く 鈍感だ
ヘッド重量は軽いが 動きが遅く、全体の質量があるので下に動こうとする
クラブそのものに「飛ばすエネルギー」は少ないが 落ちる力は持っている。
この重さを維持して 振れるスピードがある プラス ウッドもスチール感覚でOKなら 軽量スチールを除外して 別にスチールその物は否定はしない。
                  使っている人は総じて嫌いだけど…

 軽量スチールの増殖は ある意味 ゴルフそのものを追い込むことになる
   必ず…      う〜ん 憂鬱になってきたから 今日も帰って寝る続きを読む
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 ブログを始めて 約 か月が経ち 通以上のコメントを頂きました
 本当に有難うございます。

 ブログを始めて 自分で気付いたのですが
世の中には 自分ひとりの力では解決できない問題がたくさんあります。
子供の給食費を払えるのに払わない親 や 政治 なかなか簡単には行きません。

 その中で ゴルフ、ゴルフのスウィングの悩み、クラブ扱い等
この悩みは実は自分で解決出来る 人生でも数少ないひとつ だと思います

 解決していく一つの手段として
文章に書いてみることは非常に有効です。
 論文を頂く Wさん、Kさん  いつも有難うございます
  実は文章を書くことによって 再確認したり 再発見したり 思い出したり
 勿論 悩んでいる人の為に書いて貰ったのですが
 非常に大きな副産物として ご本人達にも実りがあった ように感じています。
書いていることによって 疑問や自分自身の悩みを解決している と言ってけっして反論はない? でしょ

どんな小さなこと、変なこと、非常識なこと、気になること
 何でも良いと思います。
        文章にして表現する
この効果は絶大、想像以上に効果があると思います
実は 僕も文章にすることによって 日々の問題を解決している と言っても良いでしょう。僕もこのブログによって 日々新たな発見をしています
   HPを読んでいるとお分かりになると思いますが 
 いつも頭の中がオムニバスなので 文章を書きながら別な事を考えています


また 僕の頭の中には ゴルフに関連することが
 あたかも辞典レベル(エ〜嘘つき!)で収まっています。
  僕にとっては 「常識」なことは 当たり前と思っているので
   話題に出るまで 決して口には出しません。
    知ってると損しないこと 遠回りしないで済むこと
     当り前のこと   結構知らないかも知れません
      何でも聞いて下さい   何でも答えます
       皆さんからのコメントもタメになると思います


 このブログを目にしている方は 非常に良質な「大人」の人ばかりです。 他人の痛みや苦しみの分かる ユーモアのある方々です。
そんな方からも 意外な答えが貰えるかもしれません。

ブログを始め 今まで以上に お客様とコミュニケーションが取れ
 皆さんに温かく見守られ、感謝してやみません
  
   本当に 有難うございます。

是非 是非 あなたも この幸せのおこぼれを頂いちゃってください続きを読む
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 私もなりたい でも無理がある
では 発想の転換をしよう

 いつも 練習場で打っている球、弾道、距離
7番アイアンで150ヤード 打てる事もあるだろう
  でも 考えを変えてみよう
自分の打てる球、距離、弾道 はコースで一番多く出る球を指すわけだ
一番多く出る球は 実は自分の打てる最高ではなく 最低の球である。
シャンクとか 大ダフリとか どトップを除いて フェースらしき場所に当たって
前の方に飛ぶ 最低の球 これを自分の球と認識すること。

 7番アイアン ヤードで良い
これを最低のスピード、最低の力加減、最も遅い動き、最も少ない動きで
打って貰いたい

最大のスピード、最大の力加減、最も速い動き、最も多い動き
 これが緊張感の高い、他にも注意点の多いコースでは
  絶対に出来ない  打つ前に失敗が確約されている

今はエコの時代である。 最も省エネの方法で7番で100ヤードなり120ヤード
打って欲しい。 自分は7番で150ヤード打てる!と言う人が120ヤードを打つと 多分自分の「フルショットの半分よりちょっと上」、 5〜7割程度の力加減、スピード加減 だと思う。

練習場で 出来るスピード や 動きの大きさ の7割強の動きが
 本当の意味での 「自分の」ショット なのである
車で言うところの 巡航速度、それ以上出せるけど それは瞬間出せるだけ
維持は出来ない。 巡航速度 とは 更に加速も 減速も出来る その車にとっての
安定ゾーン というか 実力発揮ゾーン と言う事になる

     最高速度を基準にしない事、自分の実力は巡航速度を磨くこと

その7割 仮にそれを7番 ヤード とすると
そこで 自分の弾道なり スウィング作りをする それが基本中の基本だ。

どんなに距離を伸ばしたくても 総合性能が高くないと 単に馬力やスピードばかり出ても 車で言う 単に殺人マシーンになってしまうだけ。

7番で100〜120ヤードの距離で 
 クラブ扱いと考え 安定した高さ 安定した弾道 安定した距離 を打つ
これが出来て初めて 自分が分かってくるのさ


 ちなみに 学生時代 陸上部だった
短距離 100mの専門的なトレーニング は ある意味 全力疾走しない
毎日の練習で 100mを走るのは 通常週に3〜4本
 ジョギングや その場足踏み 静止状態で 走り方 体の使い方を調整していく
たまに ダッシュもするが スタートの練習と 30〜40mの距離と5割程度の
スピードで流すだけ。そこで走り方が反映されているか確認
短距離走の場合、かなり筋力に依存はしてはいるが 正しく動かさないと その筋肉も正しい場所に 正しくついてこない。 ゴルフと同じで 間違った場所に付く筋肉は 単に妨げになるだけ
 オリンピッククラスの調整は分からないが 小中学生のトレーニングはこんなところである
この調整で 中学生の平均的な男の子は 半年で1秒、一年で楽に1秒半縮まる。

ゆっくり 正しく動かすから 筋肉が正しく発達し 運動記憶が出来 関節の稼働域が広がり さらに筋力がついていく 無駄を省く …シンプルでしょ

ゆっくり 正しく 走って 行くことが 最終的には速く走る方法 なんだ
  
 オリンピックには出られなかったけどさ…続きを読む
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亡霊の スイング悶絶探究記 2

右回りの達人

多くの方が誤解されているようですが、
私は 右振り の達人です
放っておけばすぐに右側でヘッドを振り、
フェースが開いた軽い いっちょ噛み の状態でアイアンを打ちます
(バンスで地面を打つ?  ソールでボールを打つ? ソールで飛ばせ! マルマンソール!!)
ボールに当たる前に地球を打っていては、飛ぶはずもありません 私のおかげで地球は木星側に2ミリほど動き、温暖化の抑制になっているとのことです  
人様のお役に立てるのはうれしいものです

一度師匠のところの機械で、インパクトの写真を見せてもらったのですが、ヘッドがボールにあたると同時に姿勢の変化を起こしていて、師匠のヘッドの姿勢はそのままに打ちたい方向に ヘッドが スライドして動いている映像とはまったく違うものでした
要するに、スイング中 ヘッドがいろいろな姿勢をとるものだから、重量物であるボールにあたってしまうと、とたんにまけて ねじれて しまう訳です。
打ちたい方向と、ヘッドの軌道が合っていないのでしょう
ボールの前後のヘッドがコマ写真で写るのですが、
師匠のヘッドはボールの前後でコマ数が変わりません
私のヘッドはボールに当たるととたんにコマが増えるのです
・・・タイガーのパンチショットのように、そこで減速しているのです

ボールの下に 天使の空間 があるドライバーはごまかせても、アイアンショットはごまかしが利きません

多くのゴルファーが同じ悩みを持っていると思います 


ここから、多くのゴルファーの共通の表現を使って書きたいと思います

右側で コックを解いてヘッドを振ると、クラブヘッドが右側で円を描いて降りてきて、ボールよりも手前で 最下点 を迎えてしまいます
そこでマットを いっちょ噛み してボールに当たりますが、イメージとしては グリップとヘッドは地面と垂直でボールに当たってしまいます
・・・下手をすると、グリップをヘッドが追い越すかもしれません!
素晴らしい ! サイボーグ009みたい!
7アイアンのインパクトのロフトは45度前後  実質飛距離125ヤード
ボールが 捕まった ときには、必ず左に飛び出します
右側でヘッドを振るので、スイングの軌道がアウトサイドインアッパーになってしまうからです
(書き方うまいでしょ 日本のレッスンプロみたい!)
いずれの場合も、ターフ はとれません

さて、この状態でこのお店と出会ったのですが、
お店のお客さんの中のロフト立ての名人 NISSAN FAIRLADY T師匠からも再三、
右手の甲側の角度を変えないで打つように教わりました(ゴルフとは関係ありませんが、FAIRLADY というネーミング すごいと思いませんか?)

右側でヘッドを振ってしまうゴルファーは、右肩も下がります
クラブが重いからです 重いので腰もその場で左を向きます
トップの腰の位置から いきなり左に向きます 正面がありません
・・・そう、それはあたかもデュバルが振っているかのようです
彼のパターロフトは 1度 だったとか・・・・・・・

マットにさわるので、手首や肘を痛めます
マットは芝と違い 抜けませんので、手首にもろに衝撃を受けます
ノーマンのように さらって 打ちましょう

市販のクラブならば、このスイングでもボールは前に転がりますが、
(決して 打てている 訳ではない)
ハミングアイアンでは 泣きたくなる様な ショットしか出ません
市販のクラブならば アプローチ(のようなもの もどき  亜種)も打てますが、
ハミングウェッジでは20ヤードが打てません・・・・・
ハミングアイアンは、ヘッドを振る動きの駄目だしが凄いのです
ゴルフをやめたくなってしまうかもしれませんね…

65ヤード バンカーから、続けて50球 出球そろえて打って
・・・・・できません・・・・・砂が邪魔なのです
おかしいなぁ?  ダウンブローに 振れば 振れば 振れば 振れば
手前にはあたらないはずだけどなぁ・・・・・

私はどうしたらよいのでしょうか

トップの姿勢 クラブの位置は幾度となく教わりました
腕でテイクバックを取ってはいけないと・・・
体の幅の中にクラブを収めておきなさいと・・・
右ひじと左ひじの高さは、胸に対してほぼ同じ高さにしておきなさいと・・・
決して、右ひじが低くなり、下を向いてはいけないと・・・・
・・・石川君は思いました  なぜ? みんな下を向いているジャン・・・
背中側からクラブを振っている私を見て、師匠は言いました
裏口入学ですか・・・・」

ジャックのトップの姿勢が理想だと・・・そういえばジャンボもよく似ているなぁ・・・
・・・でも、右ひじを たたんで クラブを 遅らせて 打てって書いてあるよ・・・
一度失敗して、クラブを放り投げちゃったけど・・・・
・・・・ほら! いい球でしょ!?  × ×

バンカーから 6アイアンで 出球をそろえて 170ヤード打ってみて
・・・・・・んなこと難しい!!!! × × ×



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1
 ハミングバードには誰よりも振らない
そして 多分 誰よりも飛ぶ、ニクイ奴がいる(らしい)
300ヤードも飛ぶって意味じゃないけれど 動いているサマは
 ドライバーでも 限りなくアプローチやウォーミングアップ程度…。
彼の振っている割合から考えると タイガーは500ヤード飛ぶ筈?

多分 一緒にコースを回ると 2〜3ホールでショットも頭も壊されてしまう…
だいたいの人は誰のことか分かると思う。  勿論僕じゃ無い!
ショットの距離感が壊されてしまうのと
 スウィングの力感に「疑問」を感じてしまう。
ゴルフはラウンド中 一度でも 自分に対し 猜疑心 を持ってしまうと
 その日は沈没してしまう。  しかも しばらく引きずる…
  ま 世の中ではそれを「ねたみ」とも言う

 ドライバーショットのミスはまず考えられない
  そして その人間 はパットも 当然 上手い
    最近 アイアンショットも上達しているそうな…

気が狂ったように振る、飛ばし屋はさして怖くない。
 ちょっとでも狂うと 自滅してくれる。
毎回 コンスタントにいい筈もない、気分的にも浮き沈みが多いから
ショットに自信を失うと 転落も早いので 放っておいても大丈夫

振らない飛ばし屋はそうはいかない。
 多少 力んでも タイミングを失っても はじめからパワー勝負でも、スピード勝負でもないから 大きな乱れがなかなか出ない。 ラウンド中の修正も出来る 
まぁ 理屈で言っても 振らない飛ばし屋はグリーン回りやパットが大崩れしない
調子を崩しても底が見えている。

 振らなくても 動きが遅くとも 動きが小さくても 飛ぶ見本は存在する
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