◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

2009年04月

 何度もHPに書いていますが、ゴルフのスウィングは自分で考えること、見つけることが基本中の基本。 書いてある事や教わることはすべて他人の経験。 いつか、いつの日かそれが「共感」出来るようになるだけ。

人にアドバイスする場合、注意していること。 まず、動きそのものや結果を評論しない事。 その人が今、何の目的や課題をもって取り組んでいるかは分からないわけで それを無責任な評論で片づけるのは何の助けにもならない。 悩んでいることや課題としていることに対し、本当の原因を探ってあげなければ…。 そしてその際、その問題は人間の本能や不可抗力によって作られている事も多々あります。 何故、その動き、そのミスになったかを時間をさかのぼり考えてみることです。

そしてもうひとつ、そのアドバイスや方法は正しくクラブを扱うための「手段」になるので はっきりと「目的」、を示してあげることだと思います。 その動きであれば、体を痛めないこと、クラブの機能が使えること、本能に逆らわないこと…などなどはっきりとメリットを示してあげること。

ゴルフだけに限りませんが 未来に対し、目標になる置き石をしてあげること。本人が自分の頭で考えていくことによって その点と点が線で結ばれていくのだと思います。
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 昨日、5年ぶりのお客様ご来店。
5年前は初めてのゴルフ、初めてのゴルフクラブ、だった。
誰に教わるわけでも無く、練習もほとんどせず、年数回のゴルフを楽しんでいるとのこと。

スウィングを見ると、5年前にアドバイスした通り、振っている。 すごい! 最近ヘッドが感じられず、「下に振りにくい!」とのコメント。 これまたすごい!  通常、ゴルフを始めそこそこ出来るようになると、雑誌を見たり、誰かにアドバイスをされたり、上手くなったからと硬いシャフトを使ったりと様々な要因から シャフトを捩じり、フェースローテーションのスウィングに変わっていくものだが、この方はスウィングも、クラブも変えず ちゃんと重さを使っている。 そして更にグレードアップ。  多分、生涯スウィングにひどく悩むことはないと思う。 将来は保証されたわけだ。

よくある話だが、別なお客様、息子さんがゴルフを始める。クラブを作る。スウィングを教える。 打てる。上手くなる。ゴルフ部に入る。流行りのクラブに変える。スウィングが変わる。伸び悩む。 ま、それでも若いから人より飛ぶけど…。 自信があるわけではないけれど、しっかりしたヘッド重量のクラブを使い、十分な柔らかさのシャフトでゴルフを始めれば、そうでない場合の半分以下の練習、訓練でゴルフが出来るようになる。 今までのここまでの過程に例外はないのだけれど…。
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4
 便利な世の中である。
youtubeを見た。これがあるとレッスンブックとかDVDとか売れるのだろうか? 便利が全てではないと思う。 とぼやきはさておき あのベンさんのスウィングを見た。 酷い…。映像数が多いので人気はあるのだろう。 これを皆、お手本にしているのか  こんな偉い人、偉大な人を評論するのはおこがましいが スウィングは頂けない。 単に左手の内旋と回内しているだけ。フェースターンを左にすると左に行くから、上にフェースターンしているだけ。こんな酷かったっけ?

日本の▽△ちゃん。スウィングは驚愕。ティーショットの左側にいる観客は怖くないのだろうか。振っている方向と球の飛び出しが30度近くずれている。

そして「あの」□■さん。 あの体の使い方。人間の動きじゃない。あのダウンでの腰の使い方…。いきなり50僂盧献汽ぅ匹伸びてしまう…。逃げながら、よけながら打っているみたいだ。 これじゃ試合数減らさないと加齢したら体に障害が…。  彼の偉業はすごい、でも歴史に残る「スウィング」では…。

ちなみにお薦めするスウィング群、 ブンブンことフレディ、ジャック!(バウアーじゃないよ)、2007年以前のアニカ、そしてトレビ〜ノ 素晴らしい! 目に優しい、人間の動きだ。
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 新しいシャフト、がっちりテストしました。

こいつはすごい いや、想像以上。
いくつかのテスト品を作り、最終的に煮詰めた「セット」を作りました。それをテストしたところ、すんばらしい! けど厳しい。 まさしく天国と地獄。 シャフトを捩じらず、ロフトを開かず打てる人にとっては 当りと言い、距離と言い、安定度と言い強烈。  ハミングバードのテスターが異口同音で圧倒的な距離、しかも弾道が非常にアイアンらしい落ち着いた弾道。

シャフトの性格的には比較的に手元の締まったシャフトなので 非常に動き出しが早いタイミングな上、スピードあるある。ある程度のヘッド過重ですこし制限掛けてあげないと、慌てさせられる。
はじめの内のテストクラブは標準的な重量。これではちょっと扱い辛いジャジャ馬。 それを特注のヘビー重量に変えたら、あら不思議 とってもデリシャス。
ウエッヂのスピンの効きの凄さ、プロ以上かな。

しかし このシャフト 捩じって振る人、ロフトを寝かす人にはまるで当たらない。フェースとボールがコンタクトしない、打てない、飛ばない、前に進まない。 スウィング矯正というより強制、まったくの妥協、許容がない。 正しく振ればクラブ自体を扱うのに労力は掛からず楽チンだけど…。

ウッドシャフトとの絡みを考え セッティング第一弾完了。

問題は使える人がいるかどうか、か。
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1
 悪戦苦闘でHPの下書きを書いている。
いつもは行飛ばしの様な書き方で 読む人自身に考えてもらうようにしているが、今回は言葉の誤解がない様、かなり細かく書いている。
連日連夜、早起きの人のおはようが終了タイム

後学の為、今流行っている「あのスウィング」の本を読んだのだが あまりの凄さ?むごさにショック状態。
人間の行う動作なのだろうか?
クレームはこないのだろうか?
その読者や生徒さんにはお医者さんや整体師さん、少なくとも体の仕組みを知っている人から異論は出ないのだろうか? 
このスウィングを習得し、後遺症は出ないのだろうか?

スポーツであるから習得が難しい動きやテクニックは許せる。 非常に難易度の高い技巧なのも選ぶ人の自由だ。 しかし、人間に基礎骨格や人体そのものを痛めつける動きを「お金をとって」教えるのは ちょっと…。 わざと関節やじん帯、骨格まで痛めつけるような動きを覚えたいのだろうか?

一応プロのような人が行っている(筈の)スウィングの写真を見ても人間の動作として非常に汚い…。じん帯が切れそうだ。関節が脱臼しそうだ。 冷静にこのスウィングを考えても、非常に難易度が高く、相当な練習量が必要な上、一度覚えても練習をさぼることができなそう…。 体を酷使するスウィングの上、過度な練習量の必要なスウィングって お金を出して覚えるべき? なの

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4
 素振りではうまくいく。
練習場ではなんとかなる。
  しかしコースへ行くと…。

スウィングは自分以外の要素、不可抗力によるモノが多い。
コースに出れば、景色、同伴プレイヤー、スコア、距離、弾道 などもろもろの誘惑?や自我、欲望が働く。
特にスウィング中では宇宙で一番力の強い、光すら曲げてしまう重力には何人も勝てないのだ。 当たり前だ。
反復練習により、技巧としてスウィングを作ろうとすると、コースでは役に立たない。よほど練習、反復行為をしても、人間の持っている防衛本能やバランス感覚、生き物としての本能には決して勝つことが出来ない。
だから 人間の防衛本能にのっとった動き、スウィングを作ればいいのだ。 これであればコースに出ても、緊張感の伴う大会等に出ても使える。

人間の基礎機能に反する動き、例えば「訓練して背骨を捩じろう!」などは防衛本能に拒否されるに決まっている。 人間は体の壊れる動きや死んでしまうような行動は、当然拒否するのだ!!

当り前のこと? だよね。
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5
体の正面からグリップとヘッドが外れないようにするには、
脇を開けて右肘を張り出さないと、クラブが立たない、と感じましたが
合っていますでしょうか?

その通りです。
このテークバックの方法は昔からの教えなので
スウィングの始めの一歩として大変重要です。

しかし、先日メールで教えていただいた右軸足から左軸足への移動が
なかなかうまくできません。体重移動より先に、体が回転してしまっている
ような感じです。
また昔からの癖で、切り返し時に頭が左に動いてしまうのも良くないのかも
しれません。

確かにこの部分はスウィングの一番難しい部分です。
改善方法としては直接的ではありませんが
背骨を捻らない、つまり肩周り/肩甲骨周りだけを
お尻の動きとは別に動かさない、
俗に言う上半身は単純に骨盤(お尻)の上に載せておき
間断なくお尻が動いたら上の物も動く
この動きをしっかり遂行すると
まわる動き、軸足の変更(シフト)がリンクして
きっかけがつかめるのではないかと思います。
総じて 軸足を作れずに切り返したとたんに回ってしまう動きをする人は
お尻周りの動きとは別に肩周りだけ遅らせたり
別に動かそうとする場合が多いようです。
>>>基本的にクラブの横の動きには肩甲骨を含めた腕の動きは介在しない!

確かにイメージし難いです(苦笑)。
これは、先日のメールに書いてあった「右側の仮想の壁にクラブを当てないで
左手で下ろすこと」と同じ意味合いでしょうか?
自分の場合を考えてみると、まだまだ先端を振ることに意識が働いてしまって、
手首を操作してしまっているような感じです。
最終的にはヘッドが落ちてきて球を打つわけですが、それをあまり意識をせずに
切り返し後はクラブの姿勢を保って下ろせば、勝手にヘッドが落ちてくるという
感じでしょうか?

ハイ。同じ意味合いです。
繰り返しになりますが クラブの形状、重量配分
先端に重い物のある棒、打撃部分が上下左右前後非対称 から考えると
物体そのものを横に動かすスピード(エネルギー)で打撃するのには
不適切な物体であると考えられます。
更に非対称な歪な打撃物であることから
左右の腕を使い捻る ハンドルを切るような動きで打撃することも
不適切と思われます。
よくクラブは遠心力で打つ、使うと思われていますが
遠心力を作り出せば その遠心力によって打撃するエネルギーよりも
支点になるグリップ部に必要以上の無駄な外力が発生してしまいます。
打撃するのに増す力、物体を腕で支える力 両方を天秤に掛けると
打撃するのには遠心力は効率が悪すぎます。
縦でも 横でも グリップエンドを支点とした円運動は
必ずグリップエンドを外に引っ張る遠心力により
想定よりも必ず膨らんだ右寄りの円を作ることになります。
これがダフリの基本的な原理だと思われます。
餅つきの杵や鍬の使い方と同じで
出来るだけ円運動をしない 先端を振って 円を膨らせない動きが
最終的(結果)として最小限の打撃間際での円運動を
不可抗力的に作り、グリップ部分の握っている力の負担増を
押さえた打撃エネルギー増加につながるのではないでしょうか?
先端部とグリップエンドは同じ量しか動かさない(意識)
その二つを出来るだけ直線的に動かす(意識)
が必要なのではないでしょうか? 

ちょっと堅苦しい内容でした…。

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 本日も遠方からお客様がいらした。お金も時間も使い、今のスウィングを構築。スコアはOK。 でも距離が…。問題はシャフトも含め、いろいろなクラブを試してきたが 差が分からない。

それには秘密があるのです。
シャフトはテークバックから切り返しでトゥアップ、
ダウンからインパクトでトゥダウン、
そしてまたトゥアップ。


この一連の動きでシャフトの特性やタイミングを発揮する。今、流行っているオンプレーンスウィングにすれば、ローテーションは必至。ローテーションすれば シャフトはトゥアップの状態がスウィング中ほとんど続き、シャフトの稼働中にトゥ方向へのようするにシャフトの縦の動き、トゥアップ・ダウンの動きがない、もしくは極端に少ないので シャフト本来の動きは発生しません。 かなり振動数の離れたクラブ(30cpm以上)を振っても差が出ず、感じず、どちらが硬いか柔らかいかも分からないのも シャフトの本来の動きをさせなければ仕方がないでしょう。 もしかすると柔らかいものほど重く感じ、当然振りにくいとかんじでしまうでしょう。

 ホームページ上でも何度も触れていますが ヘッドは重量点(重心位置)とシャフトの関係で個性や機能を発揮します。 シャフトと重量点が一致して初めて「慣性モーメント」は役に立つのです。同じく それが一致するから重心深度がヘッドを前に送り ロフトを作り「簡単さ」を発揮するのです。 それを「決して」一致させないような ローテーションの動きでは単にkんせいモーメントも重心深度も重心距離も ヘッド重量を増やす要素になってしまい ヘッドターンし辛い振りにくいヘッドになるだけです。

シャフトを変えても 柔らかくしても ヘッド重くしても 何にも変わりがないって おかしく思いませんか?
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020657bb.JPG ハミングバードの店長である私はゴルフをしない。 たまに見るサッカーTV観戦と熱帯魚が趣味である。 熱帯魚 かなりいろいろな魚を飼ったが いまは海水魚中心。 横3000 縦600 奥750 濾過層もあるから2トン近い水槽を持っている。 このエコの時代だから 電気や水道を大量に使うのは心苦しいが、海や水、地球の事や水の浄化のメカニズムがわかって大変タメになる。 珊瑚も水槽の中で劇的に増えるし、魚の産卵にもお目にかかれる。イソギンチャクは増えすぎて困っている。 気難しい魚を飼うのも慣れっこだし、組み合わせの難しい魚や死にそうな魚の復活も決して苦手ではない。 もう何年も魚を買うこともない。 逆に店に卸しているくらいだ。去年 お客様をこの世界に引きづり込んだら どっぷり「はまった。」

誰かやらない。 魚や珊瑚・イソギンチャクの貰い手いませんか?  1800*600*600の水槽セット一式 あげるから!

次はサメ やりたい。
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 長野に住むお客様が遊びに来ました。 今年に入って鬼軍曹セットになったのですがなかな苦労されているみたい。 クラブ・クラブヘッドの重量を使ってスウィングする感覚は掴んでいるみたいなのだが、あと一歩が越えられない。 スウィングの最下点がボールの手前に来て ダフリ・トップを繰り返してしまう。ドライバーは宙に浮いているのでなんとかなるが 地面から打つクラブが…。
 ダウンでのクラブの扱い、ヘッドの重さの扱い等説明するもなかなか正しいダウンに行かず、スウィングの孤が下方向に膨らんでしまう。この時点で腕の使い方が悪いのでは と考えてしまうが 答えはやはり体にあった。 あまりに当たり前で、忘れがちだけど 腕は体から「生えている。」 その時 その時の体の位置や向きが悪ければ どんな腕の使い方をしてもダメなのだ。 雑誌でもレッスンでも再三再四 体の回転・ターン と繰り返される。 私からも体の向きの変更と言われる。  弊社HP上での体の向きの変更の項目をもう一度読むとなんとなくわかるかも知れないのだが 人間の体のつくりに沿う事 が動きの最優先事項。 次にクラブ使いや腕使いだ。  

なんと めでたく 解決!
素晴らしい動き。 かっこいい。
でも 本人ゴルフスウィングとイメージが結びつかない。
ゴルフスウィングらしい動き、ピンとこない本人。
これだからゴルフは辞められない。


ホームページにも遊びにきてね!
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