コレ なんかも本当にそうですねー
その距離を打つ エネルギー、カロリーの源は
この足さばき、
お尻も含めた 足の動きによって造られています。



ゴルフをしている人が
プロや自分、他の人のスイングを見る場合、
なにか 特別な自分のテーマがなければ
どうしても たくさん動くところ
 ヘッドの姿勢や軌道、クラブ、腕周りに目が行きます。 

ジャンボのこの練習も
肘のリリースとか フェース面の作り方 とか、
フォローの出し方 とかに目がいきがち ですが、
私たち オジサンおばさんゴルファーが
少ない反復練習(刷り込み)
運動不足(気味)    
…私の体を思い浮かべないように…
衰える感覚、
持続力、持久力、耐久力の衰え の中で
飛ばし と 安定
距離とスコアを両立するには
足使いでボールを打つコトを覚えるのがおススメです。
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)

右腕が伸びる リリースしているような動き がありますが、
基本は 回転によってかかる 遠心力を使って伸ばされている
その伸ばし方やその方向は、
ジャンボが打ちたい球質 や 現在、取り組んでいるコト
などによって 我々には計り知ることは出来ません。

右腕の伸ばし が 球を打つ、飛ばす、源ではなく、
足による 回転の力を
 どういう入射やヘッド姿勢によって 
 どういう球質や距離に変えるか が腕の役割 です。



倉本プロもそうですが、
 緊張した場面、胃の痛くなるようなピンチの場面 で
 安定して動かすことの出来るのは足 だと思います。

全員ではありませんが、
 クラブに近いトコロ(からだの箇所) で
 クラブを動かす、動かし始める人は
イップスになりガチ で、
故に 足で動かすことの出来ないパターは
名手でもイップスになったりする訳です。

✋深い意味はないかも知れませんが、
 お二人とも ワッグル時、
 クラブは動かさず ずっと足動かしてますよね。
 それに比べ アマチュアゴルファーは
 ワッグル時、クラブばかり動かしているような…。
 そこにも表れるのかな…



自分やプロなど他の方のスイング を見る時、
漠然と見て
頭からつま先、クラブまで
 一律に動いているか、
局所的、特にクラブを含めた クラブに近いトコロ
 と下、へそから下の動きに
つながりの動き、同じ速度感で振っているか、打っているか、
を見てみて下さい。

今は回転が上の方、肩だけ 見たいのが多いですが
足場が乱れない程度、回転の重心が低い、
全体が動いている方が、動いているモノが大きく、
かつ 一つのユニットになる形の方が
より アマチュア向きだと思います。
ゴルフクラブは 角度 が鍵になる用具です。
重さや速度などのエネルギーが
 いろいろな角度によって 距離や方向、球質などを
 作り出していく訳で
それをゲームの中で 一定して、思惑通りにするには
  全部が一律の動き方をした方が良いと思います。

勿論、場面によっては 足が使い難いトコロもあります、
それはイコール 何でからだを廻しても同じ
カラダを廻し難い状況だというコトです。
ちゃんと 回転というコトに脚を使っている人に
 アプローチを苦手!としている人は少ない気がします。