コース、練習場で
アプローチをしている人を見ると
かなり頻繁に 間違ったクラブの使い方 を
している人を見ます。

バンカーショットでもよくある「間違い」です。


コースで
⚠下りのグリーン面に向かって打ったり、
⚠バンカー越えであったり
⚠バンカーのあごが高かったり
⚠目の前に障害物があって 高い球 が必要な時

ウエッジを『開いて』 構えられる方 がいますが、
その 
『開き方』が問題、間違い なのです。 


これは 振り子のアプローチ の悪い例の写真 ですが
アドレスの構え方 として
IMG_0093_Moment(3)← このように シャフトが後ろ(飛球線)IMG_0093_Moment(4)
に傾いた状態が 『ロフトを開いている』 
→ このように シャフトが前(飛球線)→
に傾いた状態が 『ロフトが立っている』

樹木を避け 意図的に 低いボールを打つ場合、
ボールはどこに置きますか❓
通常のショットやアプローチをするより中め、
右打ちの人で言えば 右に置きますよね❓
ロフトを開いて構えるは 完全なる反対
 とは行きませんが、基本はその反対になります。
2021-04-07_06-01-34_Moment

コース、バンカーや練習場で見かける
球を上げようとしている、ロブショットを打とうとしているサマ
を見ると ロフトを開いている のではなく
多くの、ほとんど人が フェースを右に向けている だけ
 です。

✋その反対に ロフトを立てて構える として
 フェースを反対に閉じ、自分の方にフェースを向けます❓
 それを ロフトを立てる とは言わないですよね⁈

出来れば やらないで済む方が良いですし、
知っていなくとも ゴルフは十分楽しめますが、
自分が間違えて セットアップ してしまっている
ということを知るため ロフトを開いて構える正当な方法
を記しておきます。
Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_MomentDesktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(3)









打ち出したい方向 にヘッド、フェースを向けます。
リーディングエッジなりを そのまま にして
自分が ボールを中心にして、反時計回りに後ろに下がります。
自分の体の向きは 打ち出したい方向よりも
 ロフトを開きたい分、左を向いていきます。
繰り返しますが、
  その場でからだを開くのではなく
ボールを中心にして、反時計回りに後ろに下がります。

もう聞いているだけで ややこしいですよね。


 正直、プロゴルファーであっても
多少、セットアップを変え、ロフトを寝かして構えるコト は
ありますが、出来るだけ少な目 にしたいでしょうし、
開けば 開くほど 倍々に成功率は下がります。
🔴ロフトを開けば その分、バンスも増えます。
 
 そして、ミスの一番の原因は
その場 でからだを開いて構えても
からだに対してのボールの位置がズレやすい ですが、
ボールを中心に、反時計回りに下がる なんてコト をすると
ボールの位置、だけでなく、ボールとの距離感も狂います。
Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(4)Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(2)









そういう弾道を打ちたくなる、
打たなくてはイケナイ状況の場所 には 傾斜もあるでしょう。
対象になる 障害物、ハザードもあります。


🔴どの位開くのか
🔴ボールの位置/間合いは 打てるセットアップになったか
🔴その開きだと どんな距離になるのか
相当、慣れていないと…
アマチュアなら セミプロクラスで無いと
本当に成功率は「ゼロ」に近いと思います。

奇蹟が起きて うまく 打てたとしても
距離が合わず 目の前のバンカーに落ちたりするのが
最高の出来 と言ったトコロでしょう。


挑戦 するのは楽しいですから、構いませんけれど…

過度にロフトを開くのを避け
ウエッジでごく普通に打って その一打も含め
4回でカップイン出来る方法を探す のが ベター(*^^)v
それが 3回で済んだら 満塁ホームランだと思いますけどねー。