ごくごく当たり前 の話しかも知れませんが、
からだの回転 ⇒⇒ からだの向きの変更 は
1.ボールを打つため
2.グリップを移動させ、ヘッドを動かす
3.グリップを移動させる為 腕の付け根を移動させる

のが目的で
からだの向きの変更 ソノモノは手段であって
目的ではありません。 
(手打ち 手振りのパターン_Moment(4)(手打ち 手振りのパターン_Moment(手打ち 手振りのパターン_Moment(2)





【からだの回転は足か】

からだの向きの変更のエンジンを足 とすると
回される方の体や腕、クラブは 負荷 に相当します。
負荷は その長さ や 重さ
  そして エンジンからの遠さ によって
遅れになっていきます。
足で廻ろうとすると
 クラブだけでなく、腕の付け根(肩)も
遅れてしまい クラブの寝 の原因になるので ✖ です。

足の動きは
 向きを変えるコト、そのものではなく
 バランスよく向きを変えるための軸足作り を主体にするべきでしょう。


【からだの回転は腰か】
肩、腕の付け根 を移動させる為、
 腰の向きを変えるのは 可 です。
テークアウェイ時など 負荷の少ない場合
 動作が遅い場合などは良いと思いますが、
ダウンスイング等 動作速度が速い場合、
 腕やクラブなど、動作速度に対し、
 重さになる長さが増えやすいので
 お薦めではありません。

また 腰を主体に体の向きを変える場合、
 その動作は 脚が主体になり易く
 姿勢が崩れやすいですから ✖ と考えて良いでしょう。
リリース の勘違い❓_Momentリリース の勘違い❓_Moment(5)






【からだの回転は肩 か】

ダウンスイングに関して言えば YES です。
腰は肩に対し 追随 する、補足 する で 十分と思います。

速く動けても ロフトやフェースが開いてしまったら
距離にはなりませんし、
姿勢が崩れてしまったら ミスになってしまいます。



どんなスイングを覚えて来たか
どんなクラブでゴルフを覚えたかなど
 感覚、ですので、過去の経験によって
異なるか とは思いますが、
🔴動作速度に対し 重さ〜遅れ になり易い
ダウンスイング、切り返しでは
腕、クラブ、その付け根である肩を主として
からだの向きを変えるのが 吉
 だと思います。