スイング の 課題もない訳では無いですが
それよりも・・・
ポスチャア(アドレス姿勢)を変えてみましょう。

高身長、手足も長く それが始まり…なのか
過去に 妙にフラットな角度のクラブを使われた…か
アドレスの造り方(動画にはありませんが)も気になるトコロです。


今回の動画では
使っているのはウエッジなのですが
グリップの位置が近い分 👈コッチ
ボールの位置もちょっと近い かと思います。

☑ 前傾の深さ が この位で良いなら
腕、グリップをもう少しボールに出してみましょう。
その分 ボールを すこ〜し遠目に。

アドレス2アドレス1









アドレス4アドレス5アドレス3アドレス❶







ポスチャア(アドレスの姿勢)の基本は
⚠前傾は『有りさえ』すれば良い
⚠膝の曲がりも『有りさえ』すれば良い
⚠ディッシュアングル(左腕とシャフトの角度)も
 『有りさえ』すれば良い
 のです。

出来れば 前傾をもっと もっと 浅く したいです。
ご本人の感覚では 突っ立ってる 位に。

✋もっとディッシュアングルを無くして
 ゼロ でなければ良いので
 限りなく ゼロに近づけて下さい。

 グリップエンドの向いている方 が
 肩のラインであれば ゼロ です。
 今ですと お股 あたりですから
 👉へそ 👉👉みぞおち
 イメージは胸でもいいかも です

 アドレスし、クラブを浮かせたら
 クラブは手の中で ヘッドの方に落ちようとします。
 その感覚で正解です。
 手の中でクラブを起こそうとしないで下さい。

クラブをホールドしたまま セットアップに入らないように!
セットアップの手順を考えるのも良いかも知れません。

👉そうすると グリップの位置が
もっと自分から離れ、高くなります。
グリップも、より指中心に、指で握るコトになると思います。

👉そうなったら からだ(前傾)を起こしてください。
 グリップが肩からダランと垂れたところ、
 其れより若干 ボール側に出すのもOK です。





IMG_1306

確認するコトはできませんが、もしかしたら
グリップが「始まり」かも知れません・・・



グリップ、左手とシャフト(クラブの関係)は

←こちらが正解

IMG_1305

こういう関係
手とシャフトが直角に近い関係で握るのは✖

ディッシュアングルは
手首の角度ではありません。

手首で作る角度 ではなく
シンプルに 手とシャフトの角度 関係です。

IMG_1304
👈 実際に
こうは握れませんが
こういう関係
こういうイメージが正解です。

(あくまでもイメージです)
人差し指の第一関節から
小指の付け根 で交わる感じ です。




IMG_1064IMG_1065IMG_1296







グリップ、グリップの位置、腕の出し方、垂らし方
ボールの位置、前傾 が変わってきますので
違和感はすごいと思いますが、
今の前傾やボールの位置では腰を痛めやすく、
長物を飛ばすコトが苦手となり易いので
少しずつ少しずつトライしてみて下さい。
IMG_0772

現在のスイングの変化では
まだ違和感があると思います。
その違和感のあるうちに
グリップ、ポスチャア、
もしくはセットアップの手順
をいじるのがベターです。