球の曲げ、曲がり について
当然、分かっていらっしゃる方には
今更、の話しではあると思いますが、
誤解をされている方も多いので その件について、です。
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弾道の曲がり、具体的には 横回転の種類 右左
そして 横回転の度合い を
🔴フェースの返しが成功した →左横回転
🔴フェースの返しが失敗した →右横回転
(基準になるモノが無い❓)
もしくは
🔴インパクトでフェース/ロフトが開いて入った
🔴インパクトでフェース/ロフトが閉じて入った
(何に対して が欠落している❓)
と考えがち ですが、
一概にそうとは言えません。


多くの方は ドライバーの場合
インサイドから であっても
アウトサイドから であっても
時計の針 分針で
インサイドなら31分-1分弱
アウトサイドからなら29分-59分強 
前後から入って来ます。
 この角度で イン・アウト共に 5〜6度 です。

その角度に対する フェースの向き
ライ、ロフト、フェース角度の絡む立体
ではありますが、ヘッド.フェースの向き です。
OIP

仮にインサイドから入ってくる として
この位の角度です。
これに対し アドレス時をゼロとするなら
マイナス4マイナス8





△左の写真は アドレスに対し 
4度開いていますが、
 上記 
軌道に対しては 1〜2度閉じていますので 左回転
右の写真は アドレスに対し 
8度開いていますが
 上記 
軌道に対しては 2〜3度開いていますので 右回転
と言う感じです。

ヘッドを返そう とすると
この軌道自体が 31分-1分のラインから
30分-0分 29分-59分のラインに変化してしまうので
対象になる軌道が動きますので 結果、開き具合が増します。

31分から入ってくれば 左回転 100~200回転 の入る茲亮命燭
29分から入ってくれば 右回転 400〜500cpm になります。

フェースローテーションの場合、
基準になるべき軌道が 毎度毎度 動いてしまう可能性
が高いので 弾道が安定し難くなります。




使っているロフト、入射角度、ヘッドスピード
などによって 画一ではありませんが、
軌道に対し ヘッドの向きの角度1度で向き差 で
100〜200cpm位の 横回転と考えて良いでしょう。
1度でもかなり効果があります。
故に ライ角度、フェース角度は効果を発揮する訳です。


マイナス8-
マイナス8OIP









29-59分の外から入ってくると
ここまで 閉じないとイケマセン(写真左-6度クローズ)
31分-1分では 右の写真程度のヘッドの向きで
 十分 左回転が入ります。
それに比べると 軌道が外から になると
それに適応した ヘッドの向き にするには
時間もかかり、道のりも大回りになり
それが故に また軌道が内に入る可能性がある訳で、
寝かし、フェースの開きでない
  インサイドから にした方が良いよ
というのは そういう意味合いです。

✋逆に言えば ロフト/フェースの寝かし は
  あとあと大変になって
  繰り返せる確率が下がりますよ ということになります。