ある実験をしてみました。
古くなって使わなくなったサンドウエッヂを折れる限界
極限まで曲げ、ロフトを増やします。

計測器の目盛外なので、正確には分かりませんが、
70〜75度近くのロフトはあると思います。

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🔴動画の白黒のモノは
巷で横行する /兇蟷匱哀▲廛蹇璽

🔴カラーの方は 出来るだけ
 腕周り、肩周りを使わないようにした
 △瓦普通のアプローチ です


では、打ってみましょう



70度を超えるような とてもシビアなロフトの為
全部が全部 この結果になりませんが、
打撃の理屈上の この結果が出やすい 感じです。

振り子式は
当然 インパクト以降
グリップよりもヘッドが先行しますので
その前段階では
△里瓦普通のアプローチよりも
緩い入射角度になり易い傾向があります。

(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)

高めの打ち出し になりますね
そして 時折 低く出て すぐそこにポトリ と
落ちる球も出ます。

打った感じも 抜けたような、だるま落とし感強いです。


何球か打った感じでは
やはり ヘッドがグリップを追い越し
前に出るので トップめに当たってしまう確率が
すごく多い感じです。


アプローチではなく通常のショットが
この延長線上になるのだとしたら…
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment

オジサンおばさんゴルファーの飛距離の悩み…
飛距離不足の原因はここら辺にあるような気がします。