アマチュアゴルファーのとってのショットの鍵、
ゴルフスイングの重要な課題
とも言えるのが
『ヘッドの遅れ』です。

ゴルファーの多くが、ほとんど?が
良くも悪くも この「ヘッドの遅れ」と闘っています。
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(4)(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(5)(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(3)




遅れ という言葉が使われていますから
その遅れの基準にあるモノは
おそらく グリップエンド、
もしくは 運動の源(からだの向きの変更)の
どちらか と考えて良いのでしょう。
同時に ゴルフスイングにおいての「遅れ」
と言う言葉の意味には あまり歓迎すべきモノではない、
どちらかと言えば
「忌むべきモノ」のニュアンスも含まれていそうです。


ゴルフクラブは構造上
◉長い棒状のモノ
◉先端に重さが多く存在
◉打撃部がその棒からズレている

ということから クラブの本体を移動させるモノ
それが手さばきであっても、からだの向きの変更であっても
その基準からは 構造 プラス 運動の速度分、
遅れ は 物理的現象、スイングにおいての自然現象です。
2020-11-26_20-10-22_Moment(2)

忌むべきモノ とされるのは
その遅れが
◉フェースの開き、ロフトの開き

になるからですが、
その遅れは 構造上、フェースの閉じ にはなりませんが
◉ロフトの閉じ にする事は可能、
ヘッドの遅れは
.侫А璽/ロフトの開き
▲蹈侫箸諒弔

のいずれかにしかなりません。

ヘッドスピードが遅い場合、
ロフトの開き、フェースの開きが
そのまま ハイボール、または スライスに直結
するとは限りませんが、
一般的に
「ヘッドの遅れ」を気にする、口にする ゴルファーは
ボールの高さ、スピンの多さ、ボールの右回転、スライス
を気にしているコトが多い、
つまり 遅れが ,痢.侫А璽垢粒き/ロフトの開き
になっているのです。

遅れが ,痢.侫А璽垢粒き/ロフトの開き になっている場合の
打撃対象方法(事後処理)は
❶そのまま打つ か
❷遅れである フェースの開き/ロフトの開き を
『人為的に』 閉じる 動きが
世で言われる フェースターン、ヘッドターン、手の返し
フェースローテーション です。 
大森2019_Slomo_Moment大森2019_Slomo_Moment(2)











ヘッドの遅れ は物理現象、
ゴルフスイングにおいての自然現象 ですので
それを元から無くすことはほぼ不可能ですが、
◉遅れ(開き)たモノを 人為的に閉じる か
◉遅れ(ロフトの閉じ)を そのまま打つ か


どちらが ゴルフの永遠のテーマである
☑遠くに飛ばす
☑再現性、確率
☑方向安定性、

を確立として 持っているかは明白な訳です。

一般的に忌み嫌われる ヘッドの遅れ は
やり方によっては ロフトの立ち に出来る
というコトです。