手だけで振る、打つ(手振り/手打ち)よりは
 ⇒ からだの向き通り(からだに回転) 打った方が
支えるモノが大きい、モーメントが高い です。
飛距離はイコール
 打撃時の衝突するチカラ ですので
高いモーメントで打った方が飛距離も期待出来ます。

手で打つ イコール 手でクラブ(フェース)を返す です。
ヘッドを返す行為は 意図的な場合もありますが、
基本、打ち遅れたコトによる
からだの向きで行うコトの代用行為です。

小さな手、腕周りの筋肉で
それをするよりも大きな筋肉で行う方が

当然、反復性は高い です。
フェースを返さず からだの向きでターンさせた方が
当然、同じヘッドの状態でインパクトを迎える可能性は
高くなります
大森2019_Slomo_Moment大森2019_Slomo_Moment(2)










スイングを覚え、始めから手で振ろう
 と思っている人は多くない…でしょう。
少なくとも レッスンや雑誌などで
 スイングの話を聞いたり、読んだりした方は
出来れば からだで、からだの回転で、
「それ 手打ちだよ」と言われて
良い気分になることは多くないかと思います。

自分では からだで打っている と思っている人も
多いと思うのですが、
結果、打ち遅れてしまう。。。その差 は
 何か というと

 左腕の長さの消し方・処理の仕方 だと思います。 

多くの方は ダウンスイングで
左腕が余る、と言えば良いのか
左腕が邪魔 と感じている❓
もしくは
感じたことがあるのでは ないでしょうか❓

20200621 編集済み_Moment(7)


左の腕の肘を曲げて 短くしましょう
と言う話ではなく、
スイングのメカニズムには
 前傾姿勢と言うのがあるので
実質、左腕の長さを消すことが可能 なのです。

腕の長さは 80cm〜約1ⅿ弱 です。
片腕の重さは 約5繊8キロ位 でしょうか

同じ腕を伸ばした状態であっても
肩からダランと下げている 通常の状態は
 当然、重さの負担は少なく
前ナラエ では その長さ×重さ がかかります。
学生の頃の部活でやりましたね^^

スイングでは 特に打撃に向かう
トップ⇒ダウンスイング では
左腕を単独で横に動かす、
左腕だけでクラブを振る、ボールを強く打つコトは
  ほぼ不可能 です。
左腕は からだとの リンクマン、
もしくは からだの一部 と考えた方が良いですね。

よく右腕で叩く と言いますが、
基本、右腕の役割は
 そのからだとのリンクマンである 左腕の助け
腕の自重やクラブの重さによって
 からだに対し、遅れそうになる左腕を支えるのが主です。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)

例えば 野球でボールを投げる(右投げ)時、
多くの人は 左腕を含めた 左サイドを先に動かし、
後に 右サイド、右腕を振る のだと思いますが、
ゴルフの場合は
その左サイドを動かすコト、
カラダとつながっている、からだとのリンクマンである
左腕が移動するコト ソノモノが打撃です。
⇒左腕が動き(からだが回る) その後、打ちのではないです。

左腕が動いた後で 右腕が動くのではなく
からだ で打つ、からだの回転 で打つのですから
カラダとのリンクマンである左腕を
 サポートしながら 同時に打ちます。