からだの回転と腕の振りの融合
と言えば良いのか
からだの回転で直にクラブを移動させるのは
クラブを両手で持っているから です。


今まで 手上げ手振り していたのを
 体の動き に変える というコトは
その仕事を、手の仕事をからだが奪うコトになります。


テークアウェイにおいて、
2021-02-13_22-10-57_Moment(3)左腕でクラブを動かす は
体の正面に位置していたグリップ〜両手の接合点 を
からだの右にずらし
【角度は参考例で その度数は重要ではありません】
アドレス時、胸・へそ・腰のラインと
 垂直な関係だった ゴルフクラブ を
胸と平行 90度 右に倒す コト です。

クラブは右に倒れましたので
フェース、ロフトはその角度分開き、
ロフト で言うと 何度 と言うのを超えてしまい、
本来、フェースが向いている筈の方向 を
 ソールが向いているような状態、
ヘッドの移動している軌跡に
 本来は 常時、フェースが直角 な状態なのが
軌跡をフェースでなでる 状態になっています。
(言葉で説明すると ものすごく分かり難いですね…)



そこに 今度は
 胴体〜骨盤まで蕁,妨けると
その角度が 90度だとすると
クラブの動きは 90度 + 90度 ⇒ 180度
90度増えただけ です。

カラダとクラブの関係は変わっていません。

本来はインパクト な訳ですが、
左肩、左腕 でのテークアウェイ
【プラス】骨盤の右向き では
テークアウェイが大きくなっただけ で
ダウンスイングで 骨盤がボールと正対した時、
肩ライン、腕、クラブは遅れ 寝る だけです。


からだ・骨盤・胴体で右向きを作る2021-02-13_22-10-57_Moment(2)
は 始めに書いた通り、腕の仕事を奪う
莽咾肋縅咾髻愍し』上げる だけで
左右法方向にはほとんど動かしません。

後で出てきますが、
右腕のクランチ をしても
右ひじは外め、やや高めにしますが、
手部分は からだの幅の中にある、
大きくは 外に出しませんから
右ひじの曲がり に対し、左腕は横に動く
のではなく 少しだけ「上がる」だけ です。