腰、骨盤に対し 胸や肩をひねる
一般的なスイング…ですが、
「歳のせいか、回らない」 は正解で
歳に関係なく、
その 捻じれ差を自発的に作ろうとする自体
 無理があります。
   …自分で自分にかける プロレスの寝技 ですね。

捻じり差を作るコト自体 無理がありますし、
痛みや忌避があるので
「クラブの、ヘッドの重さを利用しよう 」
と言う言葉を 自分で好きに解釈し
反動をつけて クラブの重さで左腕を振る
クラブの重さを使って 腕を体に巻き付けるような
テークアウェイの取り方も 結構 よく見かけます。

シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)


正解 から 先に言えば
腕の生えている部分 肩は
それが乗っかっている胴体
骨盤が向きを変えるから
位置が移動する、
ゴルフ用語で言うと 肩が回る
 のです。

アドレス時、気を付け のような
莽咾閥擦直角に近い関係 であったのに
トップへ行くと 莽咾閥擦くっ付いてしまう
平行 になってしまう
90度近くも左腕を振ったコトになります。

これが 手打ちの始まり って言うか
これ 振り戻さないと 打てません からね。

それを 骨盤の向きに代替え させる訳です。

M2019810L!_Moment


弊社では クランチと言って
 右ひじを外め、上めに張って を推奨していますが、
若林純一 2021_Moment(2)Jさんの場合、であれば
やはり もう少し上目に動かす方がよいか と思います。
と同時に、蕕里尻も動かす と言えば良いのか、
確かに 右ひじをやや外め に張る はありますが、
右ひじの大きな移動自体は 上記の左腕と同じく
胴体が向きを変えるから 大きく移動するので
もちょっと お尻と肘のシンクロ をしたい ですね。

部活 ではありませんが、
テークアウェイ、トップにおいて
 回転差 が出来て辛いのは
軸足、右打ちの人にとって右脚の股関節廻り』です。
背中の張り 肩甲骨の下あたりの張り
 向きの変更の目安 にしている人は
そのまんま 肩と腰の捻転差 ということになります。


また 右ひじをやや外目に張る は
テークアウェイ時、左腕、左肩の押しによって
倒れてしまい易い、寝てしまい易い クラブを
右ひじで支える ということもポイントになると思います。
  ⇒テークアウェイ時点でクラブを寝かさない

右ひじを曲げ 外目に張りますが、
それは 肘が外に出るのであって
右手自体は からだの幅の中にいます。
曲げるコト によって 左腕を引っ張るのではなく
曲がるコト によって 左上腕が上がる習慣欲しいですね。