実際に会って お伝えするのも易しくない…
ですが、文面で言語化するのも更に易しくない…
とは言うものの、言葉として残しておく必要は
あるのでしょう。

一見、パズルのような難解なお話しです。
伝わると役に立つ方、にはより一層通じにくい話し^^でしょう。
2021-01-29_16-53-52_Moment(3)井上2020725_Moment






グリップを通る道 を線にした時、
トップの、この場面では 
ヘッドはその線の写真上、右上、
右斜め上の区画
に存在しています。

実際に 素振りをしたり、軽くでもショットをしてみる場合、
このグリップの通るラインを意識し、
そのラインよりも上側から ヘッドを入れようとすると
「アウトサイドから入る」と言う感覚が強く
拒否感/忌避感が強くなる人が多いのでは…と思いますが。

やるコト自体が難しい と言うよりも
ココを 言葉で表現するのがとても難しい のです。
そして ここが からだの回転の最大のポイント
 と思うのですが…
 ピンと来ない方も多いコトでしょう。
(ムズムズするほど 伝えるのが難しいです)

トップとダフリの『勘違い』_Moment(2)

ロフトを閉じて
上から、左サイドが低くなっている内に
インパクトに入るには 度合いはありますが、
このグリップラインよりも へっどを上側、上のゾーンを通す
感覚が必要だと思います。
結果、としては
クラブやヘッドは運動で重さが増すので、

上を通す感覚よりも 実際は やや寝気味になるので
俗に言うオンプレーンになったり、
若干、下のゾーンを通るようなコトになるのだと思います。

上のゾーンを通そうとすると
◉アウトサイドから入るような感覚
もしくは コメントにありましたが、
◉グリップを出していくような感覚
 があり、その結果、体が開いて行こうとしてしまう

のは、
からだの回転を
 ちゃんと『からだ』で回転してしないから

だと思います。(意味不明^^)
(東西アプローチ対決_Moment(東西アプローチ対決_Moment(2)







あなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Momentあなたを迷宮へと誘う『振り子のアプローチ』_Moment1








からだの回転は 胴体が、肩も一体となって
胴体という「からだ」が回るコト
 であって
胴体とは別に、肩が回るコト ではありません。


すごく強く意識する必要はありませんが、
腕を伸ばす感覚は、腕を伸ばす、曲がった肘を戻すコト、
であって 肩を動かすコト ではありません。

多くの人は 肩 と 腕 と からだ が
ごちゃごちゃになっていて
特に 腕とからだ のつなぎ手、中間位置 にあるが故に
からだ というと 肩
腕 というと 肩
が代役してしまっているような気がします。

2021-01-29_16-53-52_Momentですので この位置から
単に 胴体を廻していく
腕と体の関係は
ほぼ固定したような状態で
肩と一体となって
胴体、骨盤を廻していく

この動きの中に 肩の動きはない! のです。
腕を伸ばそうとすると 肩が動き、
それゆえに 胴体、骨盤の動きが動いている間は
肩は動かせません。 イコール 腕も伸ばせない。
先に 腰だけ動き、腰の動きを止め
今度は肩を動かす イコール 腕を伸ばす
というのが 多くの人のスイング順序です。

腰を先にまわし、そうすると
腰に対しては クラブを持った腕周り、肩は
重さ ですので 放っておくと遅れます。
そのズレ感 が イキミ感 につながり、
このイキミ感が スイングのタイミングの中に
組み込まれている可能性が否めません。
それが無いと スイングした気になれない可能性
もあると思います。
 (よね⁈ Rさん)

2020-10-19_21-38-40_Moment(3)


胴体の向きの変更と腕の上げ下げ、
だから 腕(上腕)の上げ下げ と
胴体、骨盤の向きは 一つのユニットとして
刷り込んでいきたい と考える訳です。