上から打つ、
ロフトを立てる
と同時に インサイド から
と言うのを考えてみました。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3)
トップは このような形 から 始まります。 




一般的なインサイドから打つ と言うのには
大別して 2種類あります。
video_Moment1video_Moment2
主に からだの回転 からだの向きによって
ゴルフクラブが動く というコトであれば
ごく普通にここに戻る訳です。




2021-01-29_16-53-52_Moment(4)△靴し 一般で言われる インサイドから は
からだの向きとは関係なく
単純に アドレス時のボール〜飛球線を結んだ線 よりも
内側からヘッドが来れば良い訳で
からだが正面を向いて「から
ボールと正対してから クラブを腕、肩、上半身上側 で
振るコトを指します。
へそから下の胴体とへそから下の胴体を分ける方法です。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3)へそを基準に考えると
 ̄Δ鮓いている内に振る
 ダウンスイングに入るか
∪橘未鮓いてから
 ダウンスイングに入るか
ということになります。

✋ロフトを立てやすい
✋上から打てる
✋胴体を捩じらないので負担が少ない
✋インパクトが「早く」訪れる

と言う点から 断然  ,鬚薦めしています。

2021-01-29_16-53-52_Moment(3) それを苦手としている人が多くいます。
もう一度 この写真をご覧下さい。

グリップエンド と ヘッドの関係
であれば ヘッドの方が綢
黄色い線であれば 写真向かって藺Δ離┘螢△紡減澆靴討い泙后

テークアウェイでは
腕 や 手 は
 クラブを、グリップを高く した だけ で
多少はあっても クラブやグリップを右(写真で言うと茵
に引いたわけではありません。
意図的に クラブを横に腕で動かして引いたわけでは
テークアウェイを取ったわけではありません、
ただ 高くした、上げただけ です。
ですので 簡素化して言えば、
腕を降ろし、グリップを下げれば
元の合流点、インパクトへとたどり着けます。

おそらく ココが からだの向きを変えながら
ボールを打つ 視覚情報 と
実際にソレを行う 打ち手の感覚 の
『最大の齟齬』 なんだと思います。
トップとダフリの『勘違い』_Moment(2)◉確かに ボールとヘッド
ボールをフェースは
横の関係で衝突します。
ボールの真上から
地面に向かって の
接触ではありません 

それは からだの向き が行うコト であって
意識が行き易い 手作業は それに高さ、上下を加えただけ
にも かかわらず 手でも横から打ちたく
横から打つモノだ を思っているフシ があると思います。

      ・・・明日に続きます