ダウンスイングでの
 左上腕(右打ち)の降り/下がり が
からだの周り方に大きく影響
 を及ぼします。

意識、として 同じような回転をしていても
 左上腕が下がらないと
切り返しから 間髪入れず
 からだは開き始め易くなります。


理想的な流れ で言うと
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(4)
.▲疋譽后\橘霧き
▲董璽アウェイ 行きの右向き過程
➂トップ  右向き
ぅ瀬Ε鵝ゝ△蠅留Ωき過程

(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(5)
ゥぅ鵐僖ト だいたい正面
➅フォロー 左向き過程
Д侫ニッシュ 左向き

アバウトですが、こういう風になりたいです。

ところが 切り返し、ダウンで
左上腕が降りない/下がらない、
からだの回転に腕の上下が伴わない、 と
.▲疋譽后\橘霧き
▲董璽アウェイ 行きの右向き過程
置き去りくん1_Moment➂トップ  右向き
ぅ瀬Ε鵝 ̄Ωきの状態から いきなり左向き
ゥぅ鵐僖ト からだを止め 左サイドを上に突っ張って我慢
➅フォロー からだを止め 腕周り、クラブ廻りだけ動かす

Д侫ニッシュ 左向き 
と ショットで一番肝心な 打撃付近が大きく異なってきます。


ダウンで左上腕を降ろす/下げるか、降ろさない/下げないか で
腕やクラブの重さのかかり方を大きく異なり
下げれば 腕やクラブの重さによって
 左サイドが下がる、下がらないにしても
 上がるコトの抑制、低くなるよう促されます
 が
下げないと 腕やクラブの重さは 遅れ と言う形で
右サイドの残るので 腕も含めた右サイド全般 にかかり、
その影響によって
 △右サイドが下がり易く、左サイドが上がり易く
それが 無意識なからだの開き
 になっていきます。

全員、とは言いませんが、
スライスで悩む方、こすり球で悩む方の
多くの 典型的な姿勢 に行き着いていきます。


2020-10-19_21-38-40_Moment(3)

ダウンスイング、切り返し で
 左上腕を降ろすか/下げるか 降ろさないか で
全てが解決する訳ではありませんが、
少なくとも ダウンスイングで
 からだが右向きの戻りの時間を確保出来
 からだが開き難くなるのは確かです。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment

また ボールを上から打つ は
右サイドよりも 左サイドが低い時間帯に
インパクトに入る、インパクトの近くまでくる

ですので 上から打ちたいならば 必須条件とも言えます。

理屈 で言うのならば
アドレス〜インパクト この時間帯は
正面よりも右を向いている時間帯 です。
即ち それは 右サイドよりも左サイドの方が低い時間帯で、2020-10-19_21-38-40_Moment(6)
俗に言う ロフトが寝る、シャフトが寝る は
こと グリップや両肘の関係で見ると それとは逆に
左サイドの方が右サイドよりも高くなっているコトを
指しますので どこか で からだの回転と腕の関係が
途切れてしまっている というコトになります。