新年は 1月5日(火曜)より 営業致します。

 営業時間11時〜20時 (水曜定休)

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ハミングバードに来店され、
悶絶クラブ、もしくは悶絶入門クラブ を手にされる
一番多いケースは
硬いシャフト、軽いヘッドのクラブを使ったせいなのか
体のどこかを痛めているケース です。

多い箇所 で言うと
やはり 腰、肘、手首、
最近では 首 と言う箇所も加わってきました。

かなり深刻な場合もあり、
重めのヘッド、または 柔らかめのシャフト
を試して ダメなら ゴルフをあきらめざる得ない
と言う方もいらっしゃいました。

スイングが良くなる、ボールが飛ぶ、真っ直ぐ行く
というのは ご本人の何かの変更も必要になりますが、
幸いにも 体の故障に関してだけ は
悶絶系クラブはとても有能、万能とも呼べるほどです。

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飛距離やショットの安定
それらを悩んでいる方の大半は
呼んで良いのか微妙ですが 手振り〜手打ち です。

店主;私は 手打ちが悪いとは思っていません。
手でクラブを振っても
からだを傷めず、楽しくゴルフが出来れば
それで良いじゃん と思っています。

飛距離やショットの安定、そして体の痛みが伴う
スイングを体系化すると 手打ち なのは
クラブを捻って ロフトを上手に使い難くしている、
開いていないロフトを 開いて使おう としている、

に つながってしまう からです。

井上2020725_Moment悩んでいる方 にお勧めする第一 が
テークアウェイ時の 
『右ひじのクランチ』
右ひじをやや高め やや外目に張って
傾きの分、左よりも高い
クラブをねじらない

テークアウェイ〜トップを取るコト です。

形としての 右ひじの張り、上げ は重要ではなく
そうすることによって
からだの向きを変えざる得ない コトがポイント。

似たようなトップのクラブの位置 だとしても
肩周りだけ、腕だけで ココに持ってくることが難しい
グリップが体の幅の中から外れにくく
ロフト、フェースが開かないコトがポイントです。


漆原_Moment元々 右を向いた時、
その傾きの分 右ひじの方がやや高め
の状態を作れている人は 悶絶クラブを持っても
あまり悶絶しません。
逆に 悶絶度が高くなるケースは
左ひじの方が高く、
カラダ幅よりも大きく クラブが外れてしまっています。

重めのヘッド、柔らかめのシャフト を上手に利用する
一番のポイント と言っても良いと思います。
それは 20年前も今も変わりがありません。