『からだの回しかた』
2017-06-13 19-07-51
✋どう回すのか
✋どこを回すのか

というのはかなり重要だと思います。

maenaraeヘッドの重さ と言う話はちょっと抜きにして
正面を向いた状態を基本とし、
バケツリレーのように
 右を向きバケツを貰い、
 茲鮓いて 茲凌佑謀呂后,箸靴泙靴腓Α

それをする際、
向きを変える のを基本とする訳ですが、
両腕で同じモノを持っている
両手は似たようなところを握っている
と言う条件は必ず付きます。
ゴルフクラブを持っている条件ですね。

右にあるモノを取り、左に渡す
 これを出来るのは 概ね 4か所のパーツ です。
(回転の箇所
1.腕のみ
逮捕しちゃえ のからだの回し方 : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

2.肩をまわす 腕を振る
 アマチュアゴルファーに限らず 一番多いパターンです。
 繰り返し書きますが、
 肩の乗っかった上半身の向きを変えているから
 結果、として 肩ラインの向きが変わるので
 腰ライン、骨盤に対し 胴体をひねり
 腕や肩だけで 右にクラブを持ってきてしまうと
 両腕の長さの関係から どうしても クラブは捻られてしまいます。

radioハンドルを右に切るような感じですね…。

この際、左グリップ〜左腕によって
薀哀螢奪廖善ο咾呂ぶられてしまうので
(上に乗られてしまう)
右ひじは体に付いたままの 下向き
になるケースが非常に多いですね。

弊社で言うところの クランチ
 右ひじは それに比べると やや外に張り、
 からだの傾きの分 両肘の関係は 右がやや高め
形、型にこだわる必要はありませんが、
この両肘の高さ関係、やや外に張り目の右ひじ というのが
右向きを体で行えているか の目安になります。
葛谷 2017-2020_Moment(2)


肩をまわす とともに
左肩を入れる、左腕の伸ばす 意識 は
ともすると 右半身を軸に 左上半身だけを動かす
コトにつながりかねません。

テークアウェイ、トップでは
クラブは右に持ってくるけど、右向きは造るけど、
出来るだけ ロフトも、フェースも 開かないでいたいです。


✋打撃の力の源 である 回転と言う移動力
 その移動によって ヘッドは、その重さ、
 運動の加わってその重さによって
 回転より 遅れていきます。
 そのグリップに対するヘッドの遅れ
 を 横の遅れ にしてしまうと
 ゴルフクラブはその構造上、『開き』になってしまいますが、
 縦の遅れ、上下の遅れ にしてあげれば
 ロフトは 上下に進行する分、立ちます。

ですので からだの回転 からだの向きの変更以外 の
 グリップやヘッドの 横ずれ、横移動 は 最小限に抑えたいのです。
  


開かない上げ方 の ヒント は
 テークアウェイ初期、初っ端の動き で
グリップを動かそうとしない
グリップを単独で動かそうとしない
グリップを引こう(押そう)としない コト です。

紛らわしいですが、
 からだの向きが変わる方 グリップが移動するのであって
 グリップを単独で動かそうとすると
 その時点で からだから 肩回りは分離してしまいます。