フットワークって 足ですね、脚。

からだの回転って言われると
「足で回れ」
ってイメージが強いのではと、多くの人は思うでしょう。
全面的と言うわけではありませんが 私は賛成しかねます 。

今更…ですが、
足(靴の部分ですが)は ボールに対し
このようなスタンスを取ります。
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このスタンスで 足が大きく関与できる動作、
アクションは 左右に対する
 サイドステップ や
 左右の脚に体を移すダッキング
 のような動きです。

ボールの方やボールから離れる方、
からだに対しての前後の動き。。には
 主に耐えるような 左右の靴の配置 です。
スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)







傾斜もアリ、地面が緩かったり、固かったりする
現場に出て 足を使って からだを回す、
からだの向きを変える のは 不向きな配置 です。




からだは主に ズレを作らないで肩なり、
肩を意識した胴体で向きを変えた方がベターと思います。

(腰では無いと思います)
ただ からだには厚みがあり、重さがありますから
向きを変える動きに対し、
 それを支える足、この場合は『軸足が必要』
になります。

足の仕事 は
 からだの向きを変える 為の軸足を作るコト。
 からだの向きを変えても その胴体の重さを支える為の
 足を作るコト だと思います。

故に見た目上、もしくは
スイング用語上、体重移動 などと呼ばれますが、
体重する為 と言うよりも 支える足を作るための
左右への程よい ダッキング が必要になると思います。
それが同時に 胴体の向きを変える手伝いにも当然、なる筈 です。

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 別に記事で書く予定…ですが、
右を向いた時、その厚みから
 本来は、右足側に重さが掛かる筈なのですが、
足主体で、向きを変えるコトを足主体で行ってしまうと
 逆ピポット(右向き時の左体重)になり易く、
重さのバランスを取るため、からだは上向きになったりします。

また これはどちらが卵、どちらが鶏 か分かりませんが、
足、腰、胴体、肩、腕、クラブ
と。。。 それらのねじれ を作るためか、
もしくはそうでなくても
足、この場合は足首になりますが、
に対して 腰、胴体、肩、クラブは それぞれ重さです。
足を動かし始めてから、その重さ分、動作ラグ、動作遅れ
が発生してしまうので
 結果、ねじって 最後は手だけで振るコトになりガチ です。

また 足で始める回転は
 打撃部分であるヘッドの移動と動作に
遅れ〜タイムラグが発生しがちなので
 傾斜地 や 長モノのクラブを苦手としがちです。
スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

向きを変えるための軸足創り
右を向くための軸足 〜
左を向くための軸足 〜
「向きを変える(廻る)ため」の動作 ではありますが
廻るコトソノモノを足でするモノ では無いと思います。