スイング/ショットは クラブを振るモノ と
 大きな誤解をして 殆どのゴルファーは
スイングを覚えたり、練習したりしています。



歪な、偏重した ゴルフクラブを使って
遠くに、的確に、繰り返せるショット を445TL-4
するには そのゴルフクラブ単体を動かさず
自分とゴルフクラブの相関関係は変えず
自分が動くコトで達成する「べき」でしょう。
クラブヘッドに備わる ロフト 
 隣同士の番手の差は たった 3〜4度しかないのですし、
ドライバーを選ぶのでも
 1度の差を気にしたりするのですから…。




クラブ(単体)を動かすのではなく
それを持った自分が動く
→自分が動く〜向きを変えるコトによって
 スイングは円弧を描く 訳ですが、
それをクラブを振るモノ と信じ切って
スイングを始めてしまえば
 テークアウェイの初期、初動で
ボタンの掛け違いをしてしまいます。

アドレスの状態 から
自分が右を向く(股関節から上の胴体)
(クラブ・シャフトを振る って❔_Moment(3)(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(4)





高さは変わったとしても
自分とクラブ
自分とグリップ
自分とヘッドの相関関係は 大きくかわっていません。


(例えば 右向きを90度…と仮定すると)
自分が右向きをすれば それを達成できますが、
クラブは振るモノ  と信じていれば
そこで 本来、存在しない筈の円  
 余計な90度。。。行き帰り、終わりまで考えると
 余計な270度 を作るコトになります。
漆原_Moment
2020-10-19_21-38-40_Moment(3)2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(5)











よく からだの回転に移行し始めると
『振った気がしない』を言われますが、
「そりゃ クラブは振らないんですから
 その満足感は満たせません、無いモノは無いです」

としか言いようがないですね。
先に重さの付いた棒を270度振り回していた のを
一切合切辞めれば そりゃ 労力も充実感なくなるでしょう




まあ 日頃から運動不足気味 なので
たくさん運動したくなる気持ちは分からないではないですが
その 余計な90度、スイング全体では余計な270度
が ドンドンスイングを難しくしていきます。
(まあ それも楽しいのかも…知れませんが…)

体の対して クラブを(右打ちの人であれば)
ヘッドを体の幅の右外 に送る(外す)ということは
クラブを捩じる → クラブを右に倒すコトになります。
ボールに対して フェースが向いていたものを
ソールにする と言う動きですから
そのまま では ソールで打つコトになりますので、
元に戻す。。。 それが フェースローテーション です。

スイング ココを治そう❶_Moment葛谷 2017-2020_Moment(2)シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)








始めから フェースローテーション なんて言う
ややこしいことを望んでしている人は少ないでしょうから
「クラブを振るモノ」
という 固定概念が生み出す 派生効果。。。
その おまけ が 
生涯を通してスイングを悩ます一番の問題 になるのです。