【言語化するのはとても難しい…ですけど】
これはあくまでもイメージというか、
打撃の概念 に近いモノ だから
全員に適応するか、どうかは分かりませんが
スイングを造る、スイングを変える において
打つボールの「場所」「位置」
 そのイメージも影響するかもしれません。


リリース〜刷毛塗_Moment

 当たり前…ですが、
アドレスをした時、そのポスチャア(姿勢)に対し
「打つ」ボールは からだの前、からだの正面にあります。
そして 見た目(あくまでも傍目に…ですが)には
ヘッドは地面と平行に ボールと横の関係で衝突します。

0e363453ボールはよく言われる スイングの軌道上、
ヘッドの軌跡上に あります。

こう見ると スイングの軌道は
平面上の円軌道に見えますが、
そのスイング軌道の土台は
からだの向きの変更と前傾姿勢 によって
傾いた立体的な軌道です。
(アプローチ) 比較映像_Moment(3)

ですので テークアウェイ時の
その進行方向には 上(高さ) が伴いますし
ダウンスイングでは 下(低さ)
インパクト以降では また上 が伴います。
正直、横になるのは 一回だけ。。。
 それもゼロに等しい、ほんの一瞬です。

その 進行方向が横 になる一瞬が
 スイング軌道、ヘッド軌道 では最下点に当たる訳…ですが、
ソコを「インパクト」に設定、イメージしておくと
ホンの一瞬のズレ…
ドライバーであれば
ボールとヘッドの接触時間は 1/2500秒以下 です

によって 下軌道の場合も、上の軌道の場合も発生するので
逆球の出る確率も高く、
距離や方向の安定が出し難く おススメ出来ません。
ゴルフショットは ミスの連続 ですので、
想定できるミス、使えるミス にしておく必要が高く、
両方が出る選択ではなく、ミスしても片側しかない方が
ミスをしたとしても計算が立ち易くなります。

まあ それは兎も角、
理論上、理想的には トップの位置からインパクトまでは
俗に言われる「ダウン」スイングは その言葉の通り、
低さの伴う 下への進行方向に当たります。
 そして それは 手でクラブを、手でヘッドを下に振るコト
 が創るのではなく、からだの向きの変更と前傾姿勢 の
 組み合わせによって、 進行方向である左サイドが
 右サイドよりも低い時間 というのが創っています。

スイングは総じて
 意志 ⇒ 実行  にタイムラグ が発生するため
下を打とう を行おうとすると
  結果、横、もしくは上 に振るコトに
横に打とう を行おうとすると 
  結果、上に振るコト に、

からだのメカニズムやクラブの仕組み、偏重性から
非常に上を向き易く、下の時間の確保が難しい です。


BlogPaint そ こ で   あくまでもイメージですが
トップの位置で このボールを打つイメージ
 本当に存在する 自分のからだに対し 左外にある
 このボールを 『横』 に打つイメージではなく
この位置 のボールを打とうとすると
まず からだの姿勢をボールに向けて  。。。から
クラブを振り始めますので
結果、上に向かって振るコト になりがち です。

ターゲットとしてのボール
トップの位置、右を向いた時の
左股関節の前あたり、茲○○ま の前にあるボールを
(ボールの位置はぼやッとしたもので良いと思います)
下に、
地面に 
向かって打つ
 イメージで
軽いショットなり、素振りなりをしてみて下さい。

そこからダウンを始めて
ボールを打つ時間の間に からだは向きを変えるので
実際のボールを横向きに打つ 感じ になります。



✋✋✋ココでのポイントは二つ です。

1.からだが捩じられると 斜めの軌道の意味を失います。
 しっかりと骨盤が右を向く、 胴体がひねられないコト

2.ボールを 下方向に、地面に向かって打つ のです、
 ソールでなく、フェースで打たないと 当たりませんよ