前編の続き になります。
https://livedoor.blogcms.jp/blog/hbs/article/edit?id=2002798

からだの回し方、 は
胴体をゴムのようにねじる、ひねる
そして その戻り反動を使うコト ではなく、
行きも帰りも 自分の自由意思によって
からだの向きを変えるコト です。

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最終的には 許せる限り
 速い速度、短い時間の内に向きを変え切る
のは望ましいですが、
その速度は 反動・反発 によって 管理できない速度
にするのは アプローチショットが管理出来なくなりますし
からだに危ない です。
カラダをねじって その反発で捻じり戻す の速度アップ とは
似ているようで 全く異なります。

それはさておき…。



▲ぅ鵐汽ぅ疋▲Εno妄想

 からだ、胴体をひねって、それをねじる戻す打撃 では
 テークアウェイの両股関節の位置関係も芳しくないのですが、
 それもあり、ボールと正対したトコロで止めるとは言え
 腰や脚に対し、両腕の付け根(肩回り)が
 ボールを打てる位置に来るのは どうしても遅れます。

 振る と言う言葉が良くも悪くもニュアンス微妙なのですが、
 正しい からだの回転において
 腕を振る(正しくは腕が移動する) は
 からだを回すコト そのもの なのですが、
 捻じる・ねじり戻す 胴体の使い方、イメージにおいては
 ダウンスイングの動き出しに
 クラブや腕は動かす事が出来ません。
 ねじり戻しに対し、それは結構な重さの負荷 だから です。2020-10-19_21-38-40_Moment(3)

 足を動かし 腰も動くと その分、腕の付け根は動きますが、
 グリップ・クラブは その重さなりに 取り残されます。

 腕が動かせる・クラブが動かせるのは
 左サイドを止めた時、
 左サイドの壁が出来た時、

 ✋骨盤がボールと概ね正対した時、
 つまり この時点で インサイドから振るコトが不可能
 もう インサイドが存在しないのです。
http://hbs.livedoor.blog/archives/2002323.html


 この打撃 にとって
 好き嫌いは別として
 正規な入れ方は アウトサイドから。。。
 だって 空間がもう閉じちゃいましたもん…。
2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(2)

 ですが・・・・
 だいたいのパターン このスイングを組み上げている頃 は
 スライスに悩んでいるコトが多く、
 スライス = アウトサイドイン
 スイング軌道はどうしてもきになります・・・。
大森2019_Slomo_Moment
 で クラブを寝かす ロフトを寝かす訳です。
(いまはそれを シャローウイング と言うらしいですよ)

 左サイドの壁
 ボールと正対してインパクト
 とつなぎ合わせていくと 左回転のボールが出る

 まあ そこ辺りがスイングの終着点。。。
 大阪から東京に行こうとして 鹿児島…辺りにいる感じですね。

 正直、全く要らない危険な高等技術です。
 これから始められる方が覚える必要の無い
 ゴルフをやる人を選んでしまう打撃方法です。


Rさんの場合も その からだの回し方、その順序と
 インサイドアウト妄想 から逃れられず
そこで もがいている ように見えます。

正面を向いてカラ 寝かすのが インサイドから ではなく
右を向いている内に アウトサイドから入れる位
イメージを変えないといけないと思います。

スイング軌道は 手によるヘッド位置、シャフト姿勢の制御ではなく
単に からだの向きに対する時期 を指している
(からだの向き通り なので 最終的には不要な理論です)
 と言う理解が必要だと思います。

(インから振るのがすべて!じゃない_Moment(4)

と 同時に からだの回し方、からだを捻るのではなく
股関節から上は棒、なんと言えばよいのか
腕は除き 腕の付け根から股関節まで 石で固めてしまったような
そういう動きです。
正直、背中の筋肉なんて 殆ど使わないような感じ
背中とか、からだの側帯に 力感が有る限り
からだはひねられているのでダメです。
(それをリキミと言います)

スイングに 全くひねり がない訳ではありませんが、
体のひねりは は 危険に対する予防、逃げ 安全策 なので
その 安全策をスイングの、特に飛距離のチカラ にしたら
それが怖くなる年齢で 飛距離を出せるネタ がなくなります。