ハミングバード では
テークアウェイ時、右打ちの人の
右ひじは外目に やや高めに取りましょう‼
と 推奨しています。

好き嫌いは別にして
一般的には 「トップ付近での右ひじは下向き」
 と妄信されています。

それって 多くの部分、 ノーチョイス なんです。
 腰はボールに向けたまま、
腕だけ、肩周りだけを右に向ければ
左腕、左グリップは 「おもいっきり」伸ばしたり、
右に動かさないと 肩周りは右向きが出来ません。
200811__Moment(3)

  ✋骨盤の右向きを作れば
   その同じグリップの位置に簡単に行き着けます。
20191006_Moment(3)

そうなれば 薀哀螢奪廖
右手は左手に上から被られてしまいますので
右ひじは下を向かざるを得ない・・・・・・・・
なので 右ひじを外に張る、
テークアウェイ時、左ひじを曲げる(伸ばさない) は
その腕の関係で作る クラブ姿勢も 後々 重要になりますが、
『胴体をひねらず 腕で上げない』
『肩と骨盤を分離させない』

と言う意味も 深く あるんです。

つまり トップでの右ひじは下向き教 を妄信しているのは
体の回転は 捻転、胴体をひねるコト、肩だけを回すコト
からだの回転と言っているのに 肩をまわすコト
をしている人の シンボルのようなモノ なのです。

AZEJ5123_Moment(2)


そもそも 肩周りだけを捻じる 捻転式 の場合、
前傾姿勢 というのは
アドレス時の 恰好のみ において有効で
いざ、動作が始まると
ゴルフスイングらしく見える為のお飾り になり
なんの実用性もなくなってしまうので
スイングの 斜めに傾いた軌道・軌跡 は
前傾姿勢とは無関係、ただ 腕の動かす方向だけ です。
 →どの道 ひねったゴムは 元の長さに戻るコト で
  ダウンスイングでは失うのですから…


AZEJ5123_Moment


テークアウェイでは
自分の想定しているトップの位置、
その位置に対し、円を描かず
立体的に真っ直ぐ 右ひじを移動させる
前傾姿勢通り、
 ほぼすべてのからだの部位は段階的に高くなる
それを実行するには 骨盤の右向きが重要です。

右ひじが外目(後方) やや上方 に移動するコト
その上半身があれば 藐坿慇瓩ロックします。
 →右足の軸足形成 〜体重移管

胴体をひねる式 にとって
からだは 右足によりますが、
前に倒れてしまう(ボールに近づいてしまうため)
右股関節はロックさせられません。
つまり 蕕亮澗が形成出来ない というコト です。

それだけでも 安定して飛ばす要素を失っている のです。