からだの回転と腕の振り と言えば良いのか、
その関係は思っている以上に複雑に絡んでいます。

 

多くのゴルファーは
からだの回転で 腕を、クラブを 引っ張るモノ
と思っていますから、
その『からくり』が分らず、
結果として 腕を振ってしまうコト になるのですが、
(その『からくり』は別の機会に…)
×からだで腕を引っ張る よりも
◌腕(上腕、もしくは肘)でからだの向きを変える と考えた方が
現実的だと思います。
誘導、もしくは先導していると考えて良いでしょう。



これも ドリルというより
体験的にやって頂きタイ疑似スイングですが、
(動画内では 35秒以降の映像です)
からだの向きを 足の踏みかえ で行います。

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〃措鮎紂右向きのトップを造り

∪茲法]咾気个 で グリップを左腰 に移動させます
 右向きはトップのまま、完全にロックの意識です。

 注意点になりますが、実際のショットを考慮すると
 フェースの下向きは必要です。
 また、グリップを移動させるにしても
 必ず からだの中、からだの幅の中 におさめるよう しましょう
 グリップがボール側に出るのは からだの向きがあるから です。

グリップが 左腰前 に来たら 足を踏みかえ 向きを変えます

い海諒法によって 実際にボールを打つコトも可能です。
 ただ この場合、前傾姿勢が無いので
 本来、不必要な「下振り」「下送り」が必要になることはご理解下さい。

➄左向きは 左上腕の上げ で行われるよう してみて下さい。

この体験では 
腕の動き出し、そして からだの向きの変更
その順序、序列を掴むことが出来ます。
従来、先に体を回し、正面を確保(ボールと正対)
そのボールと正対したことを維持しつつ、腕でクラブを振る、
と言う順序とは「真逆」
腕の送り、特に上腕、肘の先行によって
 からだの回転、からだの向きの変更を作る
 方法です。

全員に役立つ、とは思えませんが、
多くの人、特に固定観念にとらわれていない人には
役に立つ体験と思います。
実際、ボールに当てる、ボールに触る 流れの中では
腕の長さの余らない、腕と体の向きの同期しているサマ が
この順序では見るコトが可能です。