つかまえるコト は
フェース面でボールを地面に押し付ける/はさむコト です。

【つかまえの作法】_Moment

パンチショットをしろ と言っているのではありません。

そのまま フェースを地面に押し付けよう としても
インパクト以降は からだが左を向く。。。
つまり 進行方向に 『紂戞,加わっているので
下に押してるつもりでも 上に逃げていきます。

これで 時期、というか タイミング
クラブの振り(移動) と からだの向き の関係が
見えてくる人もいるのでは⁈ と思います。



フェースの開閉(ヘッドターン) フェースローテーション
で打つ限り、 つかまらない球は スライス
フェース(ロフト)は開いていますが、
つかまると言う言葉が適切ではないですが、仮につかまる球に
するとなると フェース(ロフト)が閉じていなければなりません。

つまり 必ず 上向きの状態、
しゃくり打ち、あおり打ち をしないと打てない仕組みです。


(決して 上に振らないジャンボ70歳越え)

アマチュアの人の  アイアンショットがいっちょ噛み
ダふってから当たる というのは そこに秘密があるのです。

(仮説というか、あくまでも個人的なイメージですが…)
プロがアイアンを打つと ボールの前のターフが取れたり するのですが、
ターフを取る必要は特にありませんが、
私はあれは ヘッドが地面にコンタクトしている と言うイメージよりも
ボールが一回地面に向かって飛んでいる
その場で地面に押し付けられ 跳ね上がっているコトによって
ターフが取れる と言うイメージを持っています。


この『つかまえる』という
球体である ボールを 上から抑える
 地面に置いてあるボール で考えると
地面とフェースで挟む〜サンドする と言うイメージ
これが 確立できれば、
正直、その方法は 手で行おうが、からだで行うが
 たいした違いはありません。
多くの…、スイングを悩まれる方の場合、
 この『つかまえる』と言う部分が決定的に欠落しているように思えます。


『つかまえる』コトが出来れば、
自分の球筋が スライス系であっても、フック系であっても
指して違いはありません。
つかまえるうえで 自分の好みの弾道、
 軌道とそれに対するフェースの向きを構築していけば良いのです。
フェースターンがないので 自分の軌道を捉える、理解するのも
フェースターンスイングよりずっと簡単、
勿論 それに対するフェースの向きの造りも簡単なのは言うまでもありません。

ヘッドをむやみやたらと動かしませんから、
それによる からだの開き、からだの上向きなどの影響も少なく、
ボールの方向性 の構築も当然、フェースターンスイングよりも
あきらかに簡単です。

テコを使って ヘッドを返す方法や
手を内に引き込んで行う方法は
必ず ヘッドの動きに対し、からだなり、
どこかを支点として止めなくてはならず
ヘッドスピードアップには 腕力が必要とされます。

「つかまえる」コトを実施すれば、
からだの回転の速度が ヘッドスピード向上に活かせます。

そこが無いスイング、
つかまえるコトも含め あらゆることを瞬間芸の「ヘッドターン」に
任せてしまうスイングは 練習量や頻度、筋力でカバーするコトの
出来ないオジサンおばさんゴルファーには
かなり 実現不可能に近いミッション だと感じます。