この画像は 切り返しの直後 です。
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この時の 自分の胸の面 と シャフトの関係 
 ・・・この場合は 90度弱位(角度は重要ではありません)でしょうか


それがスイングが進行していくと
 その角度は ドンドン詰まっていきます。

図2 (002)


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時間は進行していきますが
その角度は変わらず、単に体の向きが変わっていくだけ
シャフトと胸(シャフトより右側/後ろ側)の角度は
逆に スイングの時間進行が進むにつれ 重さ分、狭くなっていきます。


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インパクトに入っていく場面ですが、
胸の面とシャフトの角度(相互関係)は依然変わりません

トップの位置では 90度に近かった その角度は
 45度…のような、60度…のような
ヘッドの重さ分 詰まっていくのです。

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角度が何度・・・というのは曖昧で良いのですが
この 50〜60度位の角度は
 ボールを打つまではだいたい誰もかれも同じになる筈です。


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そして・・・ フィニッシュ になれば
胸とシャフトは平行に、
角度で言えば 0度の関係になってしまう、のです。



ネットやスマホによって より視覚情報を手に入れる機会
は増えていますが、
その資格情報も正しく読み解かないと
変な思い込みを刷り込んでしまいます。

達人のココから盗め_Moment(4)この角度から
スイングを見た時、
確かに ヘッドはグリップよりも
 進行方向(右)側にあります。



達人のココから盗め_Moment(2)しかし、これはヘッドがグリップを追い抜いた、
のではなく、からだの向きが変わったから!です。

実際には グリップとヘッドの関係は
この状態と同じです。


達人のココから盗め_Moment(5)