最近のスイングの話でのテーマの多くが
「からだの向きの変更」
となっていますが、
(人によりますが)
これは おうちでの素振り や 主に 鳥かご の中での
練習で非常に有用だと思います。
(ちょっと難解かもしれません)


スイングマニア の 店主:私としては
最近のプロのスイングや主流になっているモノ(スイング)の
「からだの回転」 
あまり 目に優しくない と言えば良いのか、
からだを痛めてしまいそうで とても怖いのです。

主に からだの回転 というと
(からだの向きの変更ではなく あえて からだの回転…と)
背骨 とは言わないまでも
からだの真ん中(左右の幅に対し)に軸を置き、
イメージで言うと 左右対称に使おう と思っているフシ が
有ると思うのですが、
その思いが 結果、として 歪な回転を生んでいるような気がします。

20200621 編集済み_Moment(8)


✖手で打ってしまっている
✖腕を振ってしまう
✖クラブを振ってしまう
✖ヘッドを振ってしまう
✖フェースターンが多すぎる


この手のクラブ扱いに共通しているのが
テークバックで あれば、
藜瓦砲靴董〆献汽ぅ匹鯑阿す
ダウンスイング以降 であれば
莠瓦砲靴董 ̄Ε汽ぅ匹鯑阿す
結果論ですが、左右対称に「回転」しているのではなく
どちらかに 軸 が寄ってしまっている 動きです。
動かそう とする腕側に軸が寄ってしまっている 感じです。

それは おそらく…なのですが、
左右対称に回転しよう! と言う意志の元
テークバック時には 主に 左腕で
ダウンスイング以降には 主に 右腕で
クラブを動かそう とするコト によって
重さ 不要な遠心力が働くコト を
からだが自然に相殺しようとする動きの 成れの果て
なのだと思います。

☀☀☀自覚は無いと思いますが、
腕の返し/フェースの返しを 打撃 と感じている人
ダウンスイング以降、まず 左サイドを開いて
その後 右腕/虍梢箸蚤任舛帽圓ため
それを 行う空間を作っているように見えます。
ダウンスイング以降の 回転が二段階なのです。

テークバックの場合は
正直、解消はそう難しくないので
今回は話をして省略させて頂きますが、
ダウンスイング以降 フェースローテーションや手打ち
とは 右腕のかいなの動き
 肘や肩の回内や内旋 の動き です。
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その動きは
利き手 の動きなので
打撃に充実感、満足感 が得られ
利き手に感覚として インパクトの重み感 や
クラブを操作したことの重み感 として
残り易いモノ だと思います。
そこが スイングの筋肉記憶 の主な部分 かも知れません。

いずれ それは要らなくなりますが、
今回はその話ではなく、
その 利き腕のかいなさばき を いずれ 忘れ去る、
スイングの中から抹消するための ステップ として
スイングの軸意識
👉からだの左右の幅の真ん中 に 軸を持っている意識
ではなく!
軸感覚を 今までと逆に 片側に寄せる感覚をお薦めします。


✋✋✋今までは からだの真ん中に軸を置いた感覚で
テークバック時は 左腕を振る 左腕でテークバックを取る、
その行為のお陰で
結果として 右軸で左半身だけを動かしていたのを
軸を左に少しずらす 左肩とまでは行かないまでも
左側に寄せた軸に対し、右半身を動かす。
 この場合は右グリップや右ひじなどを積極的に動かす
肩甲骨_3

✊✊✊ダウンスイング以降は
右半身をそこに置き去りにして
右半身軸 感覚で 左半身だけを
 左上腕〜左ひじ の 誘導で 動かしていく感覚 です。
ダウンスイング〜インパクトでは
 利き腕のかいな 回内や内旋 を使う にしても
 その動作の空間が いままでとは大きく異なってくる感じ
 になると しめたもの‼ です。

右半身はそこに置いたまま、
移動する左半身、その空間の中で腕を使うのです。

今までの がぶってインパクトに入ってくる感じ
・・・体を開いて入ってくる感じはフトコロが使えていません。
✋ゴルフスイングで言う フトコロ とは
 前傾姿勢を取った その自分の上半身の空間 です。
 
からだを開いて 右手で叩きに来る 外からの打ち方では
その空間の中を 腕が通せず よく言う 外から入ってくる
そう言う感じになります。

あくまでも からだの向きを変える感覚や
 利き腕で叩きに行く時、それを行う空間 を養うため や
 最終的に 利き腕の不必要、無駄な 内旋や回内 の動き を
 抹消するためのステップ   ・・・ドリル です。
【からだの向きの変更 としては不完全ですが、
 現在の自分の からだの廻し方 は認識できる? かも…です】

まあ 問題なのは軸感覚 ではなく
その時間進行に対し 打撃を終えられるか
にかかって 要るのですが…


非常に言葉では伝えにくく、伝わり難い部分 ですので
 ヒントになりそう!とお考えの方は
是非、ご来店くださいませ