ゴルフクラブ、特にシャフトの使い方 で
気にして置いて頂きたい点は
硬いシャフトであったとしても、
ハミングバード のような 柔らかシャフト であったとしても、
シャフトを「しなら」せるコト は
運動によって増す ヘッドの重量分
 グリップに対し、ヘッドが遅れるコト 
であって
シャフトをねじるコト、ひねるコト、回転させるコト では
無いというコトです。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(4)






ゴルフスイングは
自分と言う動力源が 何かの動作をして
それとつながっているグリップが移動するコト によって
結果、ヘッドが動き、ボールを打ちます。

そして その打撃部分である ヘッドには
上下左右、高さや方向、飛距離などを決定する角度
 が付いています。
クラブの長さ ですら その角度の一部 とも言えます。




遠くに飛ばしたい気持ちは分からない ではありませんが、
その角度たちが いつも似ているような状態で
打撃出来るような 方法論を追いかけてないと
運動神経ではカバーしきれない日が遠からずやって来ます。
大森 スイング変遷_Moment(5)大森 スイング変遷_Moment(6)









動力源(からだの向きの変更)がグリップを移動させ、
重量の増えるヘッド部は 自然と遅れ〜シャフトのしなり、
それを放っておけば グリップの『移動したなり』
本来は、ロフトの立ち になります。
アドレス時よりも フェースが下を向く状態 です。

その状態を創れれば 継続して、
からだの向きを変更し続ければ
 ←ここ重要

アドレスよりもフェースが下を向いた分と
同じような角度で ヘッドはやや上方よりボールとコンタクトします。


これには絶対条件があって
動力源である からだの向きの変更 通り
グリップが移動している必要があります。
スナップショット 2 (2015-03-12 14-57)スナップショット 4 (2015-03-12 14-58)













✋体の向きの変更 の目的は
 からだの向きの変更ソノモノ ではなく
 グリップを移動させるコト だから です。
 からだの向きの変更は 打撃のための
 手段に過ぎません✋


からだの向きの変更 に対し
ダウンスイング〜インパクト〜フォローの動作方向の
一番、先頭にある左腕〜茱哀螢奪廚伴わなければ
動きそのものが渋滞を起こすような形、になり、フェースは開きます。
ボールに対して ソールが向いてしまう状態 になります。
打撃の直前なのにも…かかわらず です。