〜〜(投稿レポ)〜〜




プロトタイプで、腕の動かし方が定まってきた様子です。
腕の動かし方はこうしようと意識しているのではないですが、
何度も訪れる悶絶中にしていたところから、
どのように変わり、どうしているかについて説明してみます。
言葉にするのは大変難しく、また伝わりにくいと思いますので、
不明なところがあれば、店長宛にご質問くだされば幸いです。


一言でいえば「トレビノ先生を真似る」です。

達人のココから盗め_Moment(2)

クラブを右手でフリップ、スナップするな、
という右手の動作は要らないという説明なのですが、
実際にシャフトの角度を水平に保って回るのは、
いきなりやってみても、ボールを打つ動作につながりません。

おそらく、ボールの遙か上30僂らいを通過して空振りする、
と感じるでしょう。

ところが、この水平に保って回るから、
グリップとシャフトの境目で3冂度下がれば、
ヘッドの位置では、ボールに届く場所になります。

トレビノ先生の回り方では、左膝が曲がっていますから、
さらに下がり易く、水平に保っているくらいで高さは合うと思います。


こうやって、いきなり各部署を並べると混乱するので、
スイングの流れに従って説明します。


スイングの部分の順番は次のとおりです。


1
.トップ

2.ダウンの始動

3.インパクト付近

4.インパクトからフィニッシュ まで

スイングの部分が、どのように変わったかは次のとおりです。


2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(5)2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(4)







1.トップ  

【全体】 正しいと思うテイクバックをやって
 到達したところ⇒打ちやすいところ

 テイクバックは、ヘッドを上げてから回ります。

ヘッド⇒回るの順番は守ってますが、
神経質にココを通す〜〜〜〜でなく、打ちやすいところへ引きます。
途中の手順が合っていたとしても、
打ちにくいところにいったら、やり直します。


【部分機曄〆献劵兇ボール側に寄っていた
 ⇒左ヒザはアドレスの位置から飛球線に平行な感じ。

 結果、トップでカラダ全体が飛球線から離れています。
テイクバックで右にスライドするのは前と変わりませんが、
右向きに方向を変えるのは左肩の付け根を支点として、
カラダを右に開く感じです。



2.ダウンの始動 

左肘、左上腕が先に動く

これ変わらないです。

ただし、カラダが一緒に動く⇒左腕左上腕がカラダから分離して動く、
に変化しました。

   ここは、難所です👉後述(後編)します。

2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(2)


3.インパクト付近

ヘッドはインサイドアウトから直線で
ボールをさらう⇒グリップが左ヒザの周りを回るように動かす。


胸とほぼ平行になっているシャフトは、
平行のまま、カラダを回転させて
左ヒザの周りを回るよう(外回りするよう)に動かします。

左ヒザの左側に出てくるまで回っていきます。
左ヒザも方向を変えますが、
その動く角度は上体ほどではありませんので、左側に出ます。

4.インパクトからフィニッシュ

左ヒザの左側に出てからは、適当に流してます。

左ヒザも伸びて、
グリップの位置は上に上がっていくので、逆らわないで流す感じです。
        
 …続く