現場、コースでは ゴルフクラブ、
バッグに入っている パターを除く全てのクラブは
「任意」に一球一球持ち替えて 交互交互に打つコトになります。

ドライバーのOB打ち直しやアプローチの大きなミス以外
同じクラブを二球連続に打つコトは殆どありません。
cea9c3eaそう言う意味で すべてのクラブはある一定の流れ、
似たようなタイミングや感じで打てる共有の流れ、
が出来ているコトがとても大切です。


一般的に 自分のいつも使っている(例えばドライバー)硬さ
よりも 柔らかいモノ(振動数㉚cpm低いモノ)を打てば
正しくクラブが使えれば フック
手で振るタイプの人では スライスが出たり、てんぷらが出たりします。
✋シャフトが柔らかくなると スライスが出る と信じている人が大半ですが、
シャフトの使い方によっては その逆のケースもあります。
また、傾向として スライスが多く、頻繁に出れば
ゴルファーは当然、反応(予防)しますから
  その逆の ひっかけ になったりもします。


30cpm硬さの違う、柔らかいモノ、硬いモノ
それをミスっても、ミスらなくても、
一球交互交互に打てば、前に打ったクラブの影響は当然、出ます。


お店で試し打ち をして頂く場合、
通常 お使いのモノよりも 硬いシャフト のクラブ
を打って頂くと… おそらく無意識だとは思いますが、
10球位で自然とボールは中、右打ちの人では右目 に
ズレていきます。
柔らかいシャフトではその反対です。
スイングのコトを意識しなくとも
軽めのヘッド重量や硬めのシャフトを打つと
トップの位置は深くなりますし、リズムも速くなります。
14,11,013225
一般的な 市販のクラブの組み合わせ では

ドライバー  セットの中で一番柔らかい
ウッド  ドライバーより硬く アイアンより柔らかい
ユーティリティ  ウッドより硬く アイアンより柔らかい
アイアン フレックスで言うと 3〜4フレックス分 ドライバーより硬い
ウエッジ アイアンより硬く セットの中で一番硬い

と言う組み合わせ ですので
展開として
短いサービスホールで
1.ドライバーが当たる
2.ウエッジの距離が残る
この状況では ウエッジのトップや引っかけの可能性は非常に高く
折角の サービスミドルが サービスミドルになりません。
硬いシャフトですので、どうしても強く振り気味
 になりますので なかなか距離感が上手く行きません。
スナップショット 1 (2015-07-24 1-20)
ロングホールでは
1.ドライバーが当たったと仮定し
2.フェアウェイやユーティリティを打つ場面では
 地面から打つクラブが ドライバーよりも硬いので
 ダフリやトップのミス どスライスの可能性も低くありません。


✋絶対に! 全員が! こうなる‼ と言うわけではありませんが、
100人のゴルファーが実験をすると
おそらく こういう平均値 になると思います。