昨日の記事はいかがだったでしょうか?

言葉なので 分かり難かった かも知れませんが、
内容はシンプルだと思います。
2020-05-04_17-46-09

そう振ったら そうならざるを得ない というか
そのからみで スタンスの向きとも関係してきます。




おそらく…ですが、
スタンスの向きとからだの回転 の方が
その問題の 始まり に近い と思います。

☑ボールを当てたい
☑目標の方向に打ちたい
☑あわよくば 飛ばしたい

そこら辺の状態から ショットの練習、スイングの練習は
始まる訳です。

からだの回転が『直に』ボールを打つコト と
一番鍵になる部分には 誰も触れずに
闇雲に からだの回転は重要だ! からだの回転で打て!
体をまわせ! と言われれば
体を先にまわし 目標方向を確認
 〜体の向きをアドレスに戻して『から』
その後で クラブを振るコト 
と辿り着くでしょう。

腰は先に開いてしまっていますから
肩の回転を止め、その反動、そこまでの動作の勢い を使い
腕とクラブを振るしか 方法がありません。

からだ、この場合は 足も含めた腰(胴体下部) ですね。
テークアウェイ で右向き、
それが戻っていく過程で
 上から下に高さを変えられる、
 ボールに遠いから近い(インサイド)
 もう一つ ありますが それは次の記事で・・・
それら すべての利用する機会を
足も含めた腰(胴体下部)を開いてしまったので
逸して、失ってしまいましたので
手さばきでその代用が必要となります。

腕を振るには 肩の移動、この場合は回転ですね
を止めないと出来ませんから
😓この時点で からだ とは どこなのか❓
😓回す部分はどこなのか❓

ものすごく 曖昧な・・・ 肩なのか、腰なのか、脚なのか、
しまいには 胴体をひねれ‼ 捻転だ‼ なんてなります。

そうなれば 準備であるはずの
テークアウェイで 体を右に向ける なんてモノは
ほぼ意味を無くしてしまいます。
 全部のコトを手でしているんですから…。
葛谷 2017-2020_Moment(2)

腕を振るため、ヘッドを返すため、シャフトを振るため、
その勢いを肩の回転で出し、
インパクト直前で それをリリース〜解放する為
その肩の回転を止める・・・なんて
 なんの拷問だよ・・・と感じるのは私だけ、でしょうね。


そして コト 飛ばない、飛距離不足に悩む ヒトが
 引っ掛かるのは この次にあげる
からだの回転の 恩恵、
それを直に使って打っていれば  存在しない、
 必要の無い、まさにテクニック です。