❶まず ファーストステップ として
 右を向いた状態をロック!
 先に
 クラブや腕の重さで 左上腕を『落とす』 

補足:シャット(フェースが地面向き)を意識

そのタイミングにも慣れましょう✋


❷トップの位置から
 左グリップの行く先をもっと直線的に
 通過点(目標点)に向かわせるようにします。

後から付いてくる からだの回転が横軸
先に落ちる 左腕が縦軸 の関係です。


そして
❸ボールと正対する! とか
 インパクトは体の正面で! とか
 左サイドの壁! とか
 アウトサイドイン! とか そこら辺をすべて無視し
 一気に左を向いてしまいましょう
 
✋インパクトで、からだの回転を止める とか
 左サイドを止める はダメダメです。


達人のココから盗め_Moment(4)



始めは届かなくて 正解。

ヘッドでボールを探ってはイケマセン✋

ミスターKの法則1_Moment(2)











この姿勢で入ってきていたのです。
左サイドは ボールから離れ始めますから
手で探る必要、手を伸ばす必要が生まれます。
まあ 本当はその逆で
手を伸ばす、手を返すために 空間が必要なので
体が引くんですがね・・・。

インパクトに向けて からだがボールに近づいていく

✋からだの回転 その仕方の変更が必要です。
ミスターKの法則1_Moment

手を振るための回転と
回転そのもので打つための回転は
そのタイミングも軸点、回転の仕方も異なります。

回転が変わらないのに 腕さばきが変わるコトも
腕さばきが同じなのに 回転が変わるコトも
ありえません。

だって 腕は体から生えているのですから。

達人のココから盗め_Moment(5)


一気に左を向いても
腕を伸ばそうとしなくても 届く回転
回転でボールをさらうコト
 ここが最終的な課題になるでしょうね。


ミスターKの法則が発動しないコトを祈ります✊