もう これ大袈裟には
ゴルフ業界が行う
 アマチュアゴルファーへの嫌がらせなんじゃないか
 ゴルフ業界全体に対する自傷行為なんじゃないか と思うのです。

よくよく 初心者の女性とかに
☑ショットはこうだよ
☑アプローチはこうだよ って
教えているレッスンを見かけます。
「振り子のアプローチ」 検索、ググると
 約300万件出てきます。  😿 吐きそうです。
本当は あっちらこっちらから ブログとか
ユーチューブなどの動画を引っ張って来たいのですが
大人げないので辞めておきます。

✋✋後から文句もすごそうですしね




😬 振り子のアプローチ ですね 😬



これって 何度も言いますが、
本来のゴルフスイングには存在しない、要らない動作 で
その動きは ゴルフクラブの機能を殺します。

達人リートレビノとは全く違う動き ですよね。
この「振り子のアプローチ」 
もしくは ゴルフスイングの基礎として教える振り子の動き 
◎達人の言う からだ 👉胴体〜上半身 と
◎振り子の動きの からだ 👉肩
ゴルフの初期の段階で覚える、覚えたとしたら
長年に渡り 肩を動かす、肩をまわす、胴体を捩じるコト
を からだを使っている と覚えるようになります。

これはゴルフにとって致命的な問題です✋

😵😵😵御口直しにどうぞ






ゴルフクラブもそうですが、
スイングのメカニズムも 角度 の道具、機能です。


スイング動作にとって
"そのクラブの長さ分の前傾姿勢"という角度があります。
これはイコール ヘッドの入ってくる、入射角度の基盤です。
そして その前傾姿勢は
大腿骨と骨盤、股関節のからだの前」に傾いている角度です。

からだ、骨盤より上、胴体 ではなく
肩を揺らしてしまえば
本来の前傾姿勢よりもアップライトな角度に動くことになり、
それによって 本来の前傾姿勢は大きく影響を受けてしまいます。
消えてしまう とも言えます。

肩や肩甲骨は機能として 
腕とからだのつなぎ役 ではありますが、
スイング動作にとって 確固たる動作はなく
どちらかというと 体を痛めない為にある干渉地域、遊び です。
 それを積極的に使わせるなんて・・・

振り子のアプローチ_Moment(2)振り子のアプローチ_Moment(3)





肩でクラブを揺さぶる
まあ ヘッドを動かしたい気持ちは分かりますが、
そうすると そのまんま ロフトも増えます、変わります。
肩の揺さぶりに 影響受けて 前傾も変わり 無くなったりもしますので
入射角度や最下点もかなり動きます。
最下点の位置ズレもそうですが、
ヘッドの高さ変化も激しいですから
このアプローチで始めた人は 終生、アプローチに苦労し易いでしょう。

また ヘッドスピードの高い人や力のある人を除き
ロフトを開き、緩い入射でボールを打つと
アプローチの場合、低いヘッドスピードではボールが抜け
飛距離が得られません。
よって 必要以上に速く、強く、大きく振る事になりますから
今度はミスの危険性が上がります。


その延長線上で フルショットになった時、
やはり同じく ヘッドスピードが低めだと
ボールが上がり切らず 伸びません。
女性やシニア、若年層には
 まるで 「ゴルフは貴方に合っていないよ」 と言う球を
打たせるための レッスン です。
頑張って続けても スコアの歩留まりや飛距離不足が
 常時、付きまとうので
ゴルフを辞める原因に十分成り得るレッスンなのです。
加齢による スコアの落ち、飛距離不足の原因もソレ です。

その延長線上で
からだをまわす を 肩をまわす と教えるので
前傾姿勢の からだの前 の部分が
どこかよく判りませんから 前傾姿勢は
ゴルフのアドレス時だけの 意味不明なモノに成り下がります。

今は 側屈とか、側傾とか、地面反力とか
正に 本来、ゴルフスイングに存在しない、要らない動作を説明するために
要らない言葉が生み出されている訳です。

この 始めの一歩 の
ショットの土台、ボールさばきの部分
そこだけを抽出すれば アプローチになる部分
ここをシンプルに、明解に   そして 「正しく」 教えて欲しいです。

ゴルフスイングにとって ここが すべて なのです。