しつこい・・・ですが 肝心要なの部分なので
またまた書きます。

何度も書いていますが、
インパクト直前で グリップの移動ではなく
ヘッドを動かそうとすれば
からだも回転も・・・(主に左サイド ですが)
グリップの移動も滞るか、止まります。

タオル を振ったとしたら
持ち手のグリップの部分と先端のヘッド部分が、
その位置関係を
逆転させるには 手を止める必要が生まれます。
ビンタする訳ですね。

AZEJ5123_MomentAZEJ5123_Moment(4)





逆に そう振るには
インパクト直前で からだが止まる グリップが止まる
ような 手順を踏む必要が生まれます。


からだ 腕 クラブ という順でダウンスイングする なら
それがし易いテークバックが必要になるでしょう。

つまり インパクト付近の
そのボールさばきがある限り、
テークバックやトップの恰好を作っても
意味が無いのです。
単に 形を真似ているに過ぎません。

スイング ココを治そう3.1_Moment(2)スイング ココを治そう❸_Moment(5)





ここがインパクトなんだ!
となれば ココをインパクトにする為の
別な手順が必要ですし、
グリップを止め ヘッドを出す、
ボールに届かせるための
行くべき グリップの通過点、終着点と
ココがインパクトなんだ! のその位置では
当然、違いがあるのです。



タオルを振れば
グリップを移動させた分、先端も移動します。
インパクト直前で 手を止め、先端を追い越させる のと
どの道 円で振る、円をなぞる
のなら 持続して体を回しておけば良いだけ です。
どちらも 先端は円を描きます。

と、同時に その 『からだ』はどこなのか
も その考えによって異なってきます。
腕も含めた胴体(境目が股関節)を動かすのか
からだを骨盤、へそから下を含まず 肩と考えるのか
スイングを理屈とした場合、
その差は小さくありません。


葛谷 2017-2020_Moment(2)


ゴルフクラブは角度の道具です。
その どちらが 角度がうつろい易く、
その どちらが 先端の速度を管理し易い かは
説明するまでもないでしょう。

その時の ヘッドの重さは ショットの役に立っていますか?

シャフトは ヘッドを動かす為のモノ と考えるのと
シャフトは グリップを動かす為のモノ の違いでもあります。