一般的な 振り方、ヘッドスピードの上げ方は

❶まず 先にからだを回し
❷体をとめ その反動で 腕とクラブを振る


と考えられ? 実行されています。

ボールを弾く 感じでしょうか……

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)


{ボールを飛ばす‼} コトの想像以上の重さ〜衝撃は
成人男性のドライバーで ゆうに800舛魃曚
1トン以上の荷重がかかる場合も少なくありません。

それを 腕とクラブという少ないモーメント(重量物)で
ボールという重量物をどかすのも大変ですし、
止めたからだ、止めた回転に対し
腕やクラブを振れば 俗に言う「遠心力」がかかり
それへの対処、
腕とクラブを振るだけの空間の確保 もあります。


ですので この一般的な、まあ 間違っているのですが
振り方、ヘッドスピードの上げ方では
かなり早い段階に無理、限界が訪れます。


✋スコアのため と思いつつ、飛距離は早めに妥協するか
✋からだの痛み、故障と付き合いながら 意地になるか

のいずれかと思いますが・・・・
  まだまだ チャンス‼ はあるのです。



『ヘッド』スピード ですので
誰もが 棒の先端にある ヘッドを速く動かすモノ
・・・・・・・半分正しく、半分間違っています・・・
という 呪いに捉われていますが、
その為に 土台の自分のからだを止めたのでは本末転倒
✋遠くに飛ばすためにボールを打つ
 のが目的であって
😿ヘッドスピードの数値を上げる
 のは手段
 に過ぎないのです。

🤓プラス 私たちは大人 ですので
 体を痛めるようなコトは 避けなくてはいけません


先ほど とあるプロのスイングを見てきましたが、
プロですら ショットは
からだの回転(特に左サイド)を止めてインパクトするもの
 と思っているようでした。

からだの回転を止め その勢いで!
 その表れが
先にからだ(腰)をまわし
 あとから 腕を振る、肩を回す 訳です。

からだの回転そのものが ヘッドスピードであるのならば
からだを開いて では ボールには届かなく なる筈 なのです。
(もしくは 目いっぱいロフトを開いて打つか)

シャフトがしならせて、しなり戻す や
遅れたモノを取り戻す とか、
開いたモノを閉じる、腰を切る
なんて言うのも どこかが止まり 腕やクラブを振ってインパクト!

という 反動運動を表す言葉でもあるのです。

ヘッドスピードはまだまだ上げられる_Moment


インパクトは体の正面で! とか
左の壁! なんて言うのも
からだの回転(左サイド)を止め、インパクトさせるコト
を想起させますが、
からだの正面を造り・・・・で打つコトではなく
インパクトのタイミングが タイミングとして からだの正面✋
止まらない流れの一部であって
そこを作るコトが逆に流れを止めてしまいます……。

左向き、左サイドの動き、からだの回転を止めない
止めなくても当たる、打てる、届く、

そう言うスイングをイメージしないと
 ヘッドスピード、飛距離の頭打ちはすぐそこ です。

飛ばす は 誤った思い込み が限界を生むのです。

特に年齢的に 飛距離がじり貧になってきた場合、
そこの壁を越えないと ドンドン距離が厳しくなります。