スイングプレーンの意味を良く呑み込めず
単に 見た目 としての スイングプレーンを妄信してしまうと
この パターンに陥るケースがよく見られます。
 ✋教えるの人に正しい知識が欠落しているケースも少なくありません。


これでは スイングの問題(悩み) のデパートになってしまいます。
…今となってはホームセンターと言った方が良いのかもしれませんが…

スナップショット 1 (2015-02-06 3-41)ararara_Moment201812_Moment(2)hijinuke1 (1)









テークバックを左手〜左腕の押し、もしくはローリングで取ると
見た目だけ クラブは トップの位置 に行きますが、
からだはねじっただけ で 
実際には からだをボールの方に倒して、向きは正面を向いたままです。

クラブのターン と からだのターンが 結びつきませんから
それを 再度の腕のローリング 手の返しで代替えする必要が生まれます。

開いて〜閉じる とは まるで ゴルフの技術のように呼ばれますが
それは 単に フェースで打つ筈のゴルフショット で
ボールにソールを向けてしまった為、
 このままでは ソールでボールを打つコトになってしまうから
 インパクト付近で ボールにフェースを向け『直す』 だけ です。
クラブの固有の持っている ロフトやライ、フェースの向きなどは
二の次、どうでも良い話…  をゴルフスイングの技術と呼ぶのか
…どうかです。

1212-14bcbe6f4スナップショット 1 (2016-11-26 15-46)PCC








プロゴルファーでも この延長線上
 いかにも ゴルフスイングらしく 繕っていますから
ダマされそうですが、基本 全く同じ。
万単位の練習量、運動神経、からだのケア、若さ、
痛みに対する鈍感さ がない限り
 アマチュアのオジサンおばさんゴルファー向きの打撃方法ではありません。


73d28d33見ての通り、からだを捩じって
クラブ、腕をからだの右に置きますから
ダウンスイングでは 右に重さがかかり
右がドンと下がります。


右サイドが下がる、左サイドが上がる
の悩みは 概ね この思い違い、このテークバックから
産まれますから、上がる/下がるを治そうとしても
問題は解決しないでしょう。
右サイドが下がらなければ ボールに届きません。

どんなに体を捩じっても
左サイドが上がる/右サイドが下がる は
からだが開く〜左を向く は誤魔化せませんから
この 疑似トップの位置から すぐに体が開き
正面〜ボールと正対する時間が生まれません。

シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(7)ボールと正対する意識
からだを開かない意識を強く持ってしまうと
左サイドがより 上に逃げ
こういう姿勢になってしまいます。

見ただけで 痛そうで 腰がうずきます。