これも本当によく見る、
ゴルフをやり始めた人だけでなく
ベテランや自称上級者の方にもとても多いです。

アプローチに限りません、
フルショットでも全く同じです。


✋アドレス時 腕は肩からダランと垂れたような状態です。
長い距離でない グリーン周りからのような距離であれば、
からだの回転だけ 程度で打つ方が安定します。

ですので グリップも からだの回転 + 傾き分 程度
あげる程度で 特に意識的に高くはしません。
20191128 kazu migi-try_Moment(2)
アプローチもフルショットも
このアングルから撮影することが
多いかと・・・思いますが、
アプローチに限らず
フルショットであっても
グリップ、グリップエンドは体から離れるコト
アドレスよりも 遠くなることはありません。

フルショットとは言わないまでも
ある程度の距離のアプローチになれば
無意識でも 右ひじは曲がります 👉短くなります から20190902_Slomo_Slomo_Slomo_Moment
その分 グリップはからだに近づくはず です。 

特に スピードでミスを誤魔化せない アプローチでは
時間が合いにくくなる 無駄なヘッドの動きや
必要の無い動作は 出来るだけ しない方が確実です。

からだの向きで テークバックを取る というコトは
お腹、おへそが右を向くというコト
『左腕をローリング、左腕で押すコト』ではありません。


からだの回転でなく 左腕の押し、左腕のローリングで
テークバックを取ると 離れたグリップの引きつけ(近づけ)
ローリングの戻し という ミスになるべく動作が必要になります。
行きと帰りで 何種類もの事故の原因 になる動作が入るのです。


ここの部分は地味な動作ですが
ミスを回避するため ミスの確率を下げるために
とても大切な部分です。
 ボールを打たずに 地味ですが、初期動作として
 シャドースイングで十分身に付けることが可能です。

✋ミスショットをし易くなるか どうかは この初期動作で決まる
とも言えます。