昔に比べると パソコンやスマホ
インターネットなどが使え 便利になりました。
昔であれば スイングを撮影、動画にするにも ひと苦労でしたが
いまや 誰でも簡単に扱え、見ることが出来ます。


ですので より危ない状況にも陥ります。
✊ここの点においては警鐘を鳴らしたいと思います。


564dfb4dこの部分は ゴルフショットをし始めた方 だけでなく
少なくないベテランさん😱やレッスンプロ😱、
トーナメントを解説するようなプロゴルファー😱まで もが
 今だ 間違った思い込み にハマっています。


この絵、この図柄は
アプローチやショットのインパクト付近を抽出し
デフォルメ(簡略化)したものです。
そして 同時に 立体の動作を 平面(二次元)で表現しています。


テークアウェイだけですが、実際のスイングで言うと
田中どら_Moment(3)田中どら_Moment(4)田中どら_Moment(5)






このような状態を 図柄、絵にしたに過ぎません。


テークアウェイで 右肩を上げ
フォローで 左肩を上げるのではなく
『前傾姿勢のある』ゴルフスイングで
 からだを回したに過ぎません



✋実際の肩は 写真の奥行きに逃げているのです。
564dfb4d灰色の線のからだのシルエットですが
テークアウェイを取ると
右肩を上げたのではなく
右肩は奥に逃げたのです。
スイングには「前傾姿勢」があるので
結果、アドレス時よりも高くなったに過ぎません。


ですので そっくりそのまま 👉パッティングストロークですが
5d625fee








こうではない というコトなのですが…。

この間違いを誘発しやすい図柄をそのまま
体で表現すると こうなります。
MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_MomentMVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)






この あやまち のポイントは
いったい からだはどこであるか というコトを誤らせます。

そして 稼働する関節の存在しない
背骨、胴体をひねるコトが ゴルフを複雑化し
からだを痛める原因になります。


ボールを正対する、からだの正面で打つ
その正面の基準になる「からだ」とはどこなのか です。

それは 肩のラインなのか… 腰のラインなのか…