0e4d0881
アドレス、ポスチャア、始める時の構えのコトを指します。


ここで大切になるのは
自分の
 『アドレスの向きに対しボールの置く位置がどこか』
というコトになります。
◌ボールの位置がどこか ではなく
 打ちたい方向に対し、自分なりにちゃんとスタンスの向きを取れるか
 常時、似たようなスタンスの向きを作れるか がポイントです。

✋スタンスの向きの作り方が
 いつも曖昧だと 結果 ボールの位置
 自分のからだに対してのボールの位置もズレます。
 ミスショットの原因の半分以上は ここで生まれます。


アドレスの向き 👉スタンスの向き ですが
200px-08_tory_railtrack_ubt
ゴルフの向き〜打ちたい方向は
ボールと相対しているクラブの向きと平行で
このヘッドとスタンスの二つの直線は
 どこまで行っても交わらない平行なモノです。
線路のレールの関係と似ています。


その際、心がけておきたい、慣れておきたい のは
スタンスの向きの基準は つまさき ではなく、『かかと』 です。

多くの右打ちゴルフファーの場合、
右足のつま先よりも 左足つま先の方を開き気味にします。
その 左右の開き具合の違うつま先を基準にせず
かかと で アドレスの向きを作る手順なり、ルーティン、慣れ
を作っておくとよいかも知れません。

つま先基準にして、いると
かかと基準にするよりも ボールは左、前にズレます。



股関節から上の「正しい」からだの回転を目指すのなら
ボールの置き位置は 左足かかと前あたり
インパクトの時のからだのセンター をお薦めします。

0e4d08811

初めてゴルフクラブを握って ボールを打つ
という過程を過ぎ、少し経つと スライスで悩むようになります。
コースへ出て スライスしても OBなどにならないようにする為
左を向いて構える場合があるかと思いますが、
左を向く時、その基準になるのはボールです。
左を向く分、自分は後ろに下がる形になるのを忘れずに。

例えば 練習場の二回打席などで
 右の方向をターゲットにすると
左足は 二階の淵 に近づいて 危険になる というコトですね。


その場で スタンスの向きだけを左に向けてしまうと
ボールが 極端に中、右に寄ったコトになり
それでは より一層スライスしてしまう可能性が上がります。

これは 後々 バンカーショットなどにも応用されますので
ボールに対しての スタンスの取り方 に慣れておきましょう。